2012-02-15 22:04:42

キャセイパシフィック航空☆3月25日から中部~香港線を増便し毎日3便に

テーマ:キャセイパシフィック航空


HENRY  旅と音楽    WORLDWIDE  -img_Cathay-Pacific-Boeing-B777ER-on-approach-into-Haneda.gif


キャセイパシフィック航空は、3月25日からの夏季スケジュール開始に伴い、中部~香港線で新たに週4便を増便し、毎日3便体制へと増強します。

増便となるのは現在、木・土・日曜の週3便で運航している中部国際空港を午後に発着する直行便です。

今回の増便によってキャセイパシフィック航空の中部~香港線は台北経由便を合わせて毎日3便の週21便の運航となります。

新たに増便となるフライトの運航スケジュールは以下の通りです。


●CX539 中部発 16:20 香港着 19:20 毎日

●CX536 香港発 10:20 中部着 15:10 毎日

キャセイパシフィック航空では今回の増便に合わせて、中部発香港行きの期間限定特別運賃の販売も計画しており、詳細に関しては後日発表されます。

この増便は、継続的な拡大が見込まれる名古屋マーケットにおけるキャセイパシフィック航空の意気込みを示すものですね。

毎日3便の運航体制は中部地区の乗客に香港、そして香港でのスムーズな乗り継ぎによる世界各地への旅行で利便性が向上します。

また、香港からの乗客にとっても到着当日の時間を有効利用できる便利なスケジュールであることから、インバウンド旅客の増加にも繋がりそうです。

キャセイパシフィック航空の名古屋就航は1966年3月で、名古屋から国際定期便を運航する航空会社の中では最も長い歴史を持つ航空会社のひとつです。

現在は中部国際空港から香港へ、台北経由を含めて週17便を運航しています。

キャセイパシフィック航空では中部に加えて、東京(成田および羽田)、関西、福岡、新千歳の各都市から香港へのフライトも運航しており、姉妹会社である香港ドラゴン航空の沖縄~香港線を合わせると、今回の中部線の増便で日本香港間では最多の毎週120便の旅客便を運航することとなります。


パソコン

最新情報は、キャセイパシフィック航空の公式サイトをご覧下さい。




HENRY  旅と音楽    WORLDWIDE  -805310647011164.jpg


2012-02-15 20:50:33

キャセイパシフィック航空☆香港発のフライトでモバイル搭乗券を導入

テーマ:キャセイパシフィック航空


HENRY  旅と音楽    WORLDWIDE  -4dc743e1b0804ae19036485d767f1341-cathay-pacific-cx-mobile-app-an


キャセイパシフィック航空と香港ドラゴン航空は、香港出発時のさらなる利便性向上を実現する新たなeサービスとして、香港国際空港を出発するフライトを対象にモバイル搭乗券を導入しました。

完全にペーパーレスな空の旅を実現するモバイル搭乗券は、オンライン・チェックインを利用してチェックイン手続きを済ませた乗客の携帯端末へ送信されるEメールを介して受け取ることができます。

携帯端末の画面上に表示される画像は、空港での通常の搭乗手続きの際に受け取る搭乗券と同様に扱われ、ラウンジパス、手荷物の預け方や搭乗ゲートまでの案内なども併せて受け取ることができます。

現在のところモバイル搭乗券は香港発のキャセイパシフィック航空便および香港ドラゴン航空便、そしてオークランド発のキャセイパシフィック航空便で導入されており、乗り継ぎなしの一区間のみ利用の乗客が利用できます。

乗り継ぎ便がある場合はオンライン・チェックイン後にセルフプリント搭乗券を利用するか、空港のオンライン・チェックイン専用手荷物カウンターで通常の搭乗券を受け取るかを選択します。

■モバイル搭乗券サービスの利用手順

(1) キャセイパシフィック航空、または香港ドラゴン航空のウェブサイトでのオンライン・チェックイン完了の際、画面上に表示されるモバイル搭乗券ラベル下の「了承して送信」ボタンをクリックし、Eメールアドレスを入力。

(2) Eメールにて送信されるリンクをクリックして携帯端末でモバイル搭乗券を取り込む。

(3) チェックイン手荷物がある乗客は出発予定時刻45分前までにオンライン・チェックイン専用手荷物カウンターで荷物を預ける。

(4) モバイル搭乗券を用意して保安検査と出国手続きへ進む。

(5) チェックイン手荷物のない乗客は、出発予定時刻30分前までに搭乗ゲート脇のサービスデスクへと進み、渡航に必要な書類の確認を受ける。

(6) 搭乗ゲートでモバイル搭乗券をスキャン。

(7) 機内へ進む際に客室乗務員にモバイル搭乗券を提示。

モバイル搭乗券サービスは乗客に提供される新たな選択肢であり、オンライン予約とオンライン・チェックインを併せて利用することによって完全にペーパーレスな旅と、空港におけるよりスムーズな手続きを実現します。

また、今後、キャセイパシフィック航空および香港ドラゴン航空が就航する各都市においても、モバイル搭乗券を順次導入していく予定となっています。

尚、モバイル搭乗券の利用に関する詳細は

http://www.cathaypacific.com/cpa/ja_JP/manageyourtrip/mobileservices/mobile_boarding_pass

で案内しています。

※日本においてモバイル搭乗券はインターネット接続が可能なスマートフォンの大部分の機種(スマートフォン以外の日本の従来型携帯電話機器を除く)にて利用可能。

ただし、技術的な問題からモバイル搭乗券をスマートフォンで表示できない場合には、オンライン・チェックインの後セルフプリント搭乗券を利用するよう案内しています。


HENRY  旅と音楽    WORLDWIDE  -127794965110816113863_cx(333-bhla)hnd090919.jpg


2012-02-15 18:27:37

ニュージーランド航空☆6月20日、オークランド~デンパサール(バリ島)線就航へ

テーマ:ニュージーランド航空


HENRY  旅と音楽    WORLDWIDE  -air_new_zealand.jpg


ニュージーランド航空は、6月20日、オークランド~デンパサール(バリ島)線を週2便で就航します。

運航機材は、ボーイング767-300型でビジネスクラス24席、エコノミークラス204席。

この路線の運航は10月までの季節便となります。

オークランド~デンパサール間は現在、乗継ぎでおよそ14時間の所要時間のところ、直行便で8時間30分にまで短縮することができます。

航空券は、既に発売中です。

ニュージーランド航空によるこの路線の運航は1990年代にボーイング767-200型機で運航して以来のことです。


パソコン

最新情報は、ニュージーランド航空の公式サイトをご覧下さい。




HENRY  旅と音楽    WORLDWIDE  -129854671699016231339_Air_New_Zealand_Plane_Tail~00.jpg


Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト