ACHYAKOのALOHAな毎日

日々の出来事・オンエアや取材のことを記しています。楽天イーグルス大好き。HAWAII・フラ・タヒチアンダンスもなくてはならないものです。

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久々の更新ですみません。

毎年、3月から4月にかけては
阪神百貨店の「アロハウィーク」イベントの司会に
朝から晩までがっつり入ります。

今年も無事終了。

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 カヴェナマン&エリサのハワイアンカルチャー講座IN 阪神百貨店

その期間にできていなかったこと
日々のこと、新しく春からはじまったことなどなどで
取材記も更新しておりませんでした。

ということで、ここ最近の取材記録から~。

 「お灸カフェにいってきました」 

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「カフェ」とついているように、コーヒーや紅茶を飲みながら
お灸を体験できるスタイルになっています。

場所は、阪急甲東園近くの閑静な住宅街の中にある「楊鍼堂」(ようしんどう 
鍼灸治療院「はり灸楊鍼堂」をしていた院長・鍼灸師の山本浩士さんが、
治療院の隣の喫茶室でこの2月からスタートしました。
もともと、この喫茶室は山本さんのお母さんがなさっていたのですが辞められ、
そうしていたところ、患者さんから「ゆったりお茶しながらお灸できる
スペース」にしてほしいとの要望があったのだそう。

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こちらが山本さん

私、実はお灸は初めて!!
ちょっとドキドキでしたが、お茶しながらなんだか癒しの時間を
いただきました。
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お灸をしていると、今、熱が伝わっているなぁ~とか、ちょっと調子が悪いなとか
体と心と向き合える時間になるのだとか。(確かに)
自分の健康を他人任せにしないように~とのメッセージ、山本さんからいただきました。

まずは、みなさんも、お茶しながらお灸を体感してみてください。
山本さんの話も面白いですよ。

ブログ「あ~しんどう~」なら楊鍼堂のブログ >> こちら
場所:西宮市段上町2-10-7
0798-52-4417


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先日、日本初のモルトウイスキー蒸溜所である、サントリー山崎蒸留所に行ってきました。
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場所は、JR山崎駅から歩いて10分ほどのところ。
神戸より少し寒さを感じました。
山崎は、万葉の歌に詠まれた名水の里。かの千利休もこの水でお茶をたてたといわれています。
ミネラルが適度に入った軟水。
そして地形・気候・風土がウィスキーづくりに最適なんだそうです。

敷地内にはこのお二人。
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創業者鳥井信治郎 (初代、1879年-1961年)氏
佐治敬三氏 (第2代、1961年-2002年。初代・信治郎の二男)が迎えてくださいます。

蒸留所内の見学♪目

案内をつとめてくださったのは、ウィスキーの作り手であるフクシさん
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原料である麦の説明をされてます。ちなみに二条大麦の麦芽が原料。モルトのこと。
だからモルトウィスキーなのです。

1923年に作られた山崎蒸留所。1929年に国産第1号のウィスキー「白札」が誕生しました。
歴史を感じます。でも、新しいものはなかなか受け入れられず・・・売れ行きは不振。
1931年には麦が買えずにウィスキーが作れなかった時があったそうです。
苦肉の策として、歯磨き粉の商標権を手放したりとたとか・・・。そんな苦労があったのですね。

仕込み・発酵は木桶樽の中で
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発酵の最盛期には真っ白な泡がぐんぐん盛り上がるとか。
酵母の活性が無くなるとだんだん泡が消えてゆき、
酵母に代わって乳酸菌などが活動していくのだそうです。
この段階では、なんとなくお醤油の香りがしました。

大きすぎるあくびちゃんのツボと思いきや蒸留釜です。
かなり部屋の中は熱い!!
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ウィスキーの蒸留は2回。焼酎は1回だけが主です。
さて、その蒸留釜、形がいろいろあるのですが・・・・
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ストレートヘッドだと厚みがあり芳醇な感じになり、
バジルヘッドだとクリーンでエレガントな感じな味に仕上がっていくのだそうです。

こうして蒸溜することで旨み成分だけを取り出すと共に、プリン体数やカロリーは少なるそうです。
 
蒸留釜の前にあるビーカーのようなもの
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箱に鍵が付いていて金庫のよう。。。税金絡みだそうです。役人と一緒でなけられなかったのだそう。

蒸留された原酒は貯蔵庫で永い眠りにつきます。

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こちらは、国産第1号の入っていた樽。

美しく積み上げられた樽たち
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整然と並べられています。(地震にも耐えた)

ウィスキーは、詰める樽の種類によって味わいの異なるウィスキーが生まれます。
中を強く焼いた樽やシェリーの貯蔵用に使っていた樽、ミズナラ(日本産オーク)樽などがあって
その中で何年もの間熟成し、深い味わいや香りが生まれてくるのです。
こうして、てまひまかけてつくられたウィスキー。





さて、さて、続いてはお楽しみ!!

いよいよウィスキーのティスティングです。



その内容については、次回の更新でお知らせします。では、またねバイバイ
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神戸ハーバーランド温泉取材記続き~

岩盤浴の後に、いよいよ大浴場へ。

ポイント③身軽でお風呂
バスタオルもタオルも、さらにアメニティー・シャンプー・トリートメント・化粧水などフルにそろっている。
(しかも数種類)身軽で出かけられるのがとにかくいい!!

ポイント④リラックスタイムも充実
ゆっくりお風呂に入った後は
映画でも、ゲームでも、本を読むでもいいのですが
無料の8階のリラックスルームへいってみました(210席)
大きなリクライニングソファー(まるで飛行機のビジネスクラスの席のよう)に
テレビが一台ずつついています。
イヤホンなどいらず、椅子の頭を置く部分にスピーカーが内蔵されていて、
音が外にもれることもなく一人で気兼ねなく楽しめるんです。

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ポイント⑤なんといっても夜景がきれい。
18階の屋上足湯。
ベンチコートが置いてあり、防寒対策もされています。
長いプールに青いラインの光がともっていて水の動きに伴って揺れるという演出。
足を温めながら前方の夜景が望めます。
神戸・ハーバーランドならではの楽しみ方。ポートタワー・神戸港・六甲と見渡せます。

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今回、4時間以上滞在。
まだまだ、ほかにも楽しみたいコーナーがたくさん。
新しい湯治のように、たっぷり癒されました。
ぜひ、あなたのスタイルで思い思いに「神戸ハーバーランド温泉 万葉倶楽部」を楽しんでください。


アクセスはJR神戸駅南徒歩3分 ハーバーランド
詳しいことは、インターネットで「神戸ハーバーランド温泉 万葉倶楽部」と検索してください。


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寒い時には、あったかいお風呂にはいると落ち着きます。
家のお風呂に入るのもいいですが、
もっと大きなお風呂につかってゆったりできたらいいですよね。
しかも、それが便利な場所にあって、いろんな楽しみ方ができるところだと、
なおよくないでしょうか?

先日、「よりみみ」で取り上げました、神戸ハーバーランド温泉万葉倶楽を写真付きでご紹介します。

ポイント① 駅チカ!!思い立ったらすぐ温泉
JR・高速神戸駅からすぐのところ。ハーバーランド内にあって、送迎バスも三宮や元町からあり。
仕事帰りに、ふらっと立ち寄れるという立地。
落ち着いた雰囲気で、まるで温泉旅館を訪れたよう・・・
お風呂にリラックスルーム・食事処・遊びどころ・映画なども楽しめる。
時間を忘れて、一日たっぷり楽しめる場所・癒される空間です。


ポイント②女子に嬉しいポイントがいっぱい!!
館内着が選べる。8種類の浴衣と(オンワード「私区」シリーズ)作務衣の中から、
お気に入りを選べる。
どれも可愛くて迷ったのですが、私はグレー地にピンクのさざんかの花があしらわれた「夢さざんか」。友人は、黄色地ベースの菊姫をチョイス。

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★特にオススメ!!種類ある岩盤浴 心石庵(ここちあん)
大浴場は、男女別ですが、
岩盤浴は専用の服を着てはいるので、男女ともに利用できる。カップル・ご夫婦でも利用している人も。韓国のチムジルバンのような感じ。自由に出入りができ、男女が一緒に利用もできる。夫婦や友達同士がのんびり、温まりながら癒される空間になっている。

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4つの部屋があってそれぞれ色の名前がついている。
それぞれ使っている石も違っている。
女性専用の岩盤浴室は爽美房「朱」(あか)
ほのかに赤い照明・肌に負担をかけないようになっている。

翡翠房「玄」神秘的な感じ・翡翠やブラックゲルマニウム。落ち着いた気持ちになる。
流星房「碧」その名の通り、星が眺められて、神秘的な雰囲気。

一番のお気に入りは岩塩房「橙」 ほかのところは石のタイルだが、岩塩が敷き詰められていて、
パーソナルスペースはすべて岩塩。
じわ~とした温かさに発汗作用が強いし、岩塩で浄化されていく、デトックスされていて、
清められていくような感じだった。色もピンクがかった色で、すごく癒された。

また、岩盤浴コーナーのフロアーの中心に休憩できる場所ヒーリングテラスが。
ヒーターを中心に、周りにむしろを敷き、寝転がっての温浴ができ、
自由に休憩を取れ、雑誌なども置いてある。景色もよく、六甲山系も見える。

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と入った感じですが、この続きはまた次の記事で~。
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【解剖と変容:プルニー&ゼマーンコヴァー チェコ、アール・ブリュットの巨匠】展
について(2月7日放送分)

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現在開催中の作品展。3月25日まで開催
プルニー&ゼマーンコヴァーは、
チョコ出身の画家・ルボルシュ・プルニーとアンナ・ゼマーンコヴァーのこと。
アールブリュットとは、
フランス語で生の芸術・素材のままの芸術というようなフランス語の意味。
今、注目されている美術の一分野で、条件として、作家たちが専門的な美術教育を受けていないということ。また、芸術文化、もしくは社会と距離を置きながら制作してできた作家たちである。
障害者アートを指す人もいるがそうではない。
いわゆる通常の芸術家たちのように美術界で生きることが目的ではなく、
まずは自分のため。なので、作品に固執執着することなく、
創作することによって精神を解放する、そこに重点をおいている。
評価を受けたいなどの想いも持っていない、自由な発想で制作していくなどが、
アールブリュットの作家たちの特徴だそう。

解剖と変容・・・二人ともに体の構造や組織・姿形の変化をテーマとした作品を作っている。

今回の作品展は、フランスの非営利団体エーベーセーデー(abcd)コレクションという
世界有数のアールブリュットの収集の団体との共同企画で開催され、
約100点の作品と関連資料が並んでいる。

・県立美術館の学芸員・服部正さん談
注目される分野だけに、概要にスポットが当たりがちになるが、語ると時間も足りない。
どんな作品なのか知ってもらうきっかけとして二人の作家を紹介しているとのこと。

【プルニー】
幼いころから解剖することに強い関心があった彼の作品は、まさに解剖図。
内臓を写真を張ったり、紙やスタンプを貼ってコラージュしたり、
インクで細かな線を幾重にも書き込んだり・・・
その作業をした日にちや時間なども作品の片隅に小さな文字で記入している。

◎驚きの作品たち
*へその雑誌第2号
縦50センチ横40センチほどの紙にマス目(15×24個)
繊維が少し張り付けてある。着ていた服の繊維がへその穴に入ったのを採集し、
貼り付けていてそれがいつのものかと記している。
*父と母の遺灰を薄く円いガラスケースに閉じ込めそれを紙に張り、その円を囲むように周りに生まれた日から亡くなる日までの日数を書きこんだもの

紙や写真・インクのほかに血液や毛髪・皮膚など、体から採られたものが作品につかわれていたりする。

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ザンーンコヴァーの作品
【ゼナーンコヴァー】 
4人の子供の子育て終わったあと、ぽっかり穴が開いたような気持ちになり、
彫刻家の息子の勧めで絵を描きはじめた。
早朝、家事から解放される4時~7時の間に、空想上の植物や花をモチーフとする作品描いていた。
プルニーが解剖図なら植物の標本のよう。
クレヨンやパステルで色を入れている、寒色系であったり、カーキ色などのアースカラーを用いている
紙や布を張ってコラージュしたり、ビーズやスパンコールを使ったり、刺繍を施しているものがある。
空想上の植物は、子宮など体の器官・組織・細胞などであらわされている。

抱えていた苦難や問題、流産であったり、家族が育っていき、母の役割がおわることなど
、描くことで、自分の内面と向き合い、精神を開放していったようだ。

人の持つ力・潜在的なものを絵・芸術で開眼させた二人の作家。
独自の創作力・芸術性あふれる作品をまじかに見て、
今、注目される「アールブリュット」の世界を堪能してみて。

また、会場内ではアールブリュットの作家6人に密着して制作されたドキュメンタリー映画
「天空の赤 ルージュシェル」毎日上映している。

一般1300円 大学生900円 高校生・65歳以上650円

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                                 取材中
 
兵庫県立美術館・【解剖と変容:プルニー&ゼマーンコヴァー チェコ、アール・ブリュットの巨匠】展




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