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先日、現代フラと古典フラについて記事にしました。
というのも、先週からカヒコ(古典フラ)のレッスンが始まったからです。
アウアナ(現代フラ)のレッスンと決定的に違うのは、私たちもチャント(祈りを込めた歌)を覚えなければならないということ。
曲によっては、歌いながら踊る場合もあります。(今回はどうなんだろ…怖くて聞けない…f^_^;)
歌いながら踊るって、結構大変ですよね。歌詞が完全に頭に入ってないと、ムリだし。
なので、カヒコのレッスンでは、まず最初にチャントを覚えることから始めます。
チャントは、当然ハワイ語です。発音練習から始まり、読み方やアクセントの確認をして、先生が歌うメロディー(抑揚?)に合わせて歌います。
くっきり、はっきり歌わないのが特徴で、次の単語へは滑らかにつなげていきます。
しかも、イメージ的には地を這うような低い声で、というオマケ(?)付き。
そう!まるでお経のようです。
しかも、音源はありませんから、メロディーは、とにかく覚えるしかありません。どこの教室でもそうだと思いますが、レッスンの録画や録音はNGですしね。
何も見ずに歌えるようにならなければいけないので、毎日、歌っていますが、なにしろお経みたいなので、
家で練習していると、旦那サマが真似をしてからかってくるので、少しイラっとします(笑)。どんなチャントでも、みんな同じに聞こえるみたいだし。
古典フラを知らない人は、そう感じるんだな~と残念でもあり、事実でもあり。
私はカヒコが苦手だけど、華やかなイメージのフラだけじゃなく、伝統的なフラを学べることは、とても貴重だと思っています。
カヒコがあって、今のアウアナがあるんです。
何でもそうですが、やっぱり、ルーツとか、成り立ちを知ってこそ、よりいいパフォーマンスができる気がします。
な~んて、偉そうですが、実は自分に言い聞かせているんですけどね。