その昔は、泣く子も黙ると恐れられた大浦先生ですが、現在は泣く子をあやす優しいお爺ちゃん
になっております。
しかしながら、さすがは我が息子、先生の前では直立不動の姿勢を崩しません。笑
彼がこの世に生を受けてから、もうすぐ4か月になる。
あの大震災からちょうど10日後のことだった。
日本全体がまだショック状態だった当時、ぼくは思ったものだ。
『神様は、俺を優先的に前を向かせてくれた』と。
自分中心の、『超』都合のよい解釈だけど、経営者として、家族の大黒柱として『この先大丈夫か?』と
不安になっていたぼくにとっては、それ以外に考えられなかった。
被災地の復興とともに彼は成長し、それは彼自身の人生にとっても、ずっと意識せずにはいられない
ことだろうとも思う。
だからこそ、ぼくが被災地に対して抱いている想いを、出来る範囲でアクションしようと思ったのだ。
そして、彼が成長した時、ぼくが自分の目で見て、肌で感じたことを伝えたいと思ったのだ。
社会平和の為とか、日本の為とか、そんな高尚な思想は正直ない。
自分の為でいい、とぼくは開き直ることにする。
自分の為に動いて、結果的に別の誰かが笑ってくれれば、その動きはアリなんじゃないかと。
最近の政局を見たところで、この先の日本がどこに向かっていくのかは、正直さっぱり解らない。
仕事してたって、普通に生活してたって、訳わかんない事象にぶち当たったりすることもある。
でも、そうしたことをを理解できないまま流されながら、陰口だけ達者になるのもイヤだし。
ならばかえって、ぼくのような、こんな小さな自己満足でも、それがたくさん集まれば、きっと、
みんなもっと元気になれるかもしれないじゃん、と今は信じている。
このキモチを風化させず、持続させていくためにも、ここに記しておこうかな、と。
誕生当日。↑↑↑
一カ月。お宮参りのあとにパチリ。↑↑↑
二ヶ月目。コンサートサイズのウクレレと同じサイズに。笑↑↑↑
三か月、バンボでお座りの練習中。↑↑↑
もうすぐ四カ月、ベビーカーに乗っけて、オヤジが色んなところへ連れまわし始める。
高尾山、マザー牧場、東京湾クルーズ、美術館・・・・・etc......。
キミタチガイテ、ボクガイル・・・・。
先日訪れた、宮城県女川町。
4か月たっても・・・・・。
目をそらすことは、できないです。
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