2009-06-17 07:07:11
オリオン座の明るい星が・・ヤバイとか・・
テーマ:☆の話し
ライブドアのニュースにオリオン座の一番明るい星が爆発するかも・・みたいなニュースがありましたので、読んでみました・・
で、まぁ、別に驚く事は無く、この星の明るさが以前よりも15%減少していて、それが爆発の前兆かも知れないとのこと。若しかしたら今日明日かもしれないけど、何時爆発するかはわからないってことでしょう・・。
ま、特に「危機」と言うほどの事では無いらしいですね。 ウィキで調べてみると、この星は地球から充分離れているので爆発しても大した影響は無いみたいです。ただ、驚くのは 超新星(爆発の時輝いて新しい星が誕生したかのように見える現象)のときの明るさが半端じゃない・・満月と同じくらいだそうです。
もし生きている間にこの星の爆発に遭遇したら、凄いラッキー・・かな。珍しい天体ショーを観る事になりましょう・・・。
ライブドアのニュース↓
livedoor ニュース - オリオン座 の ベテルギウス が 爆発 の危機
リンク元のナショナルジオグラフィック↓
ニュース - 科学&宇宙 - オリオン座のベテルギウス、謎の縮小(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
Wikipediaの記事↓
ベテルギウス - Wikipedia
この話題について詳しく書いてあるブログがありました。↓
星屋のつぶやき: ベテルギウス
え、満月ほどにはならないのか~~
ま、三日月くらいでも充分明るいですよねっ。
今年は 7月22日に皆既日食があるし、来年は ハヤブサが地球に帰ってくるし・・宇宙での話題、様々あって面白いですね。
私が気になっているのは、 2126年の 彗星衝突の恐れ・・・。
2126年 彗星衝突で人類滅亡?
皆様、夜空の星に注意してください♪

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で、まぁ、別に驚く事は無く、この星の明るさが以前よりも15%減少していて、それが爆発の前兆かも知れないとのこと。若しかしたら今日明日かもしれないけど、何時爆発するかはわからないってことでしょう・・。
ま、特に「危機」と言うほどの事では無いらしいですね。 ウィキで調べてみると、この星は地球から充分離れているので爆発しても大した影響は無いみたいです。ただ、驚くのは 超新星(爆発の時輝いて新しい星が誕生したかのように見える現象)のときの明るさが半端じゃない・・満月と同じくらいだそうです。
もし生きている間にこの星の爆発に遭遇したら、凄いラッキー・・かな。珍しい天体ショーを観る事になりましょう・・・。
ライブドアのニュース↓
livedoor ニュース - オリオン座 の ベテルギウス が 爆発 の危機
空に輝く星を見るとき、ついそこには永遠を見るというか、星座は、いつも変わらない位置にあるもの、と無意識に見ています。だからこのニュースは結構ショックですね。一般的によく知られる、オリオン座のベテルギウスが、急速に縮小しており、何と爆発の可能性さえあるんですって。
おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンとともに冬の大三角を形成する赤い星、ベテルギウス。小学生の時に習って、今でもわかる数少ない1等星ですが、一体何がおこっているのでしょう。
何でもカリフォルニア大学バークレー校の研究チームが測定したところ、15年前と比べ、15%も小さくなっていることがわかったとか。その理由は天文学者にもわかっていないということで、、。
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リンク元のナショナルジオグラフィック↓
ニュース - 科学&宇宙 - オリオン座のベテルギウス、謎の縮小(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト
「この星で、何かしらいつもとは違うことが起きている。次に何が起きるのか、というのが目下の疑問だ」とタウンズ氏は言う。約850万歳のベテルギウスは超新星としていつでも爆発する可能性があると予測されており、爆発時にはその様子を地球からはっきりと観測できるはずだ。
「このまま縮小を続けて崩壊するのか、それとも膨張と縮小を繰り返すだけなのかはまだわからない」と、タウンズ氏は熟考中だ。
Wikipediaの記事↓
ベテルギウス - Wikipedia
直径
ベテルギウスは、地球からの見かけの大きさ(視直径)が2番目に大きい恒星である(1位は太陽)。1920年にウィルソン山天文台の干渉計を使ってスペックル干渉法によって測定された。ベテルギウスを太陽系の中心に置くと、火星軌道を大きく超え、木星軌道の近くまで達する。[4]だが、現在のベテルギウスは、カリフォルニア大学の報告によれば、ウィルソン山天文台のフッカー望遠鏡による観測における、15年前の測定時と比べると15%も小さくなっており、しかも加速的に収縮しているらしい(2009年現在)。天体物理学の既存の理論によれば、ベテルギウスはいつ超新星爆発してもおかしくない赤色超巨星であるとされているが、元々この収縮現象そのものを有する周期変光星であるため、近い将来(人間の寿命スケール)の超新星爆発の前兆現象なのかについては議論が分かれている。
ベテルギウスが超新星爆発を起こした際には地球にも若干の影響が出ると言われているが、地球から距離が離れすぎているためにガンマ線の威力は弱まり(地球からは640光年も離れている)、オゾン層が多少傷つく程度で惑星および生命体への影響はほとんどないと予測されている。ただし超新星爆発の際のガンマ線放出については近年では指向性があることが指摘されており、偶然地球方向を向いて爆発した際の地球への影響は未知数である。
なお、超新星爆発した際の明るさについてSN 1054と同規模の爆発と仮定すると、地球からベテルギウスまでの距離は、かに星雲までの距離のほぼ1/10であるため明るさは100倍程度と概算できる。-6等級以上の明るさだったと推定されているSN 1054なので100倍だと-12等級程度の明るさとなる。これはほぼ満月の明るさであり、それが点光源で輝くことになる。その後は中性子星またはブラックホールへと進化すると考えられている。
この話題について詳しく書いてあるブログがありました。↓
星屋のつぶやき: ベテルギウス
昨日,「ベテルギウスが超新星になったらどのように見えるんだろう?」という話になった.100万倍の明るさになったとすれば
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その後いろいろ調べてみたところ,ベテルギウスの超新星爆発はそれほど明るくはならず,明るくなったとしても三日月程度にしかならないらしいが.
とは言え,三日月でも地面には自分の影がしっかり映るから,「その時」にはベテルギウスの光でも影が映るだろう.
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え、満月ほどにはならないのか~~
ま、三日月くらいでも充分明るいですよねっ。
今年は 7月22日に皆既日食があるし、来年は ハヤブサが地球に帰ってくるし・・宇宙での話題、様々あって面白いですね。
私が気になっているのは、 2126年の 彗星衝突の恐れ・・・。
2126年 彗星衝突で人類滅亡?
皆様、夜空の星に注意してください♪
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