2010-06-20 23:30:02
Alma Mater!
テーマ:Alma Mater
みなさんこんばんは!
東京外国語大学公認学生団体Alma Mater(アルママテル)
代表をやっております、
東京外大スペイン語科2年の福田祥宏です!
今日は記念すべきブログ第1回目ということで、
Alma Materとはいったい何なのか、ということを説明させていただきます!
自分のことが大好きなので、自己紹介もしたいのですが(笑)
僕は日曜日blog当番になってますので、僕の自己紹介が気になる人は、来週のこの時間またアクセスしていただければと思います。
*****************************
★Alma Materの理念
私たちAlma Materの理念、
それは『東京外大生の頑張れる環境と場所の創出』です。
なぜ、これが私たちの理念なのか?
こう想い立つまでには様々な契機があったのですが、
分かりやすく言えば「もったいない」と「悔しかった」の2つに縮約されます。
『もったいない』
つまり、外大生だからこそできる専攻語(東京外国語大学にはメジャーな言語からマイナーな言語まで、26言語にも及ぶ専攻語が存在します!!)、外大生だからこそ持っている世界に対する視点というものが存在します。でも、それらを活かす・実践する機会がなかなかない。
だったら、そういう機会を自分たちの手で創れば良い。そう思ったのがまず1つのキッカケです。
『悔しかった』
僕自身、このAlma Mater以外にも2つの団体に所属しており、その1つに学生NPO法人うのあんいっちがあります。
この団体は、インカレ的な性格を持っていて、国立私学問わず、色んな人との出会いがありました。
この団体での活動を通して、『学生の枠を超えて頑張っている人』にたくさん出会いました。
でも、そんな中でも、僕ら外大生のプレゼンスはあまり無かったのです。
それが何となくですが、悔しかったのです。
なぜなら、僕は外大が大好きですので!理由は特に無いですが、直感的なものです(瞬間的な直感な程信じるに値するものは無い)。
この『もったいない』と『悔しかった』。そして外大への愛ですね!(笑)
これらが、この団体を創設するに至った僕の想いです。
★Alma Materは何するの?
僕らがやろうとしていることは、
外大生独自の特徴に対して、それを活かせるような企画を考案し、
外大生が、外大生として、外大生らしい価値を生み出すお手伝いをしよう、ということです。
その過程や結果で、外大生や外大そのものを社会にアピールし、そして外大生にも頑張ってもらおうということです。
ここで気をつけて欲しいのが、「頑張る主体」は、「東京外大生」であることです。
頑張るのは、僕ら「Alma Mater」ではないのです。
僕らはあくまで企画考案と運営を行う(=環境の創出)のみで、実際に頑張るのは「外大生」です(もちろんその中のアクターとして僕らも含まれると言えますが)。
実際にどんな活動(企画)をしているかは、これから各企画のリーダーが説明してくれると思うので、そちらを参照してください。
ただ、一つ言わせていただきたいのは、
現段階での僕らの最終目標として、外語祭の世界輸出と題して、外語祭の国内外での開催を目論んでいます。
具体的なことは一切決まっていませんが、外大生が一番頑張れる舞台こそ、外語祭なのではないかという思いからです。
外語祭とは?⇒http://www.gaigosai.com/vis_index.html
★名前の由来
このAlma Mater(アルママテル)の名前は
起源をラテン語にもち、
スペイン語では「推進力」「活力」
英語では「母校」の意味を持ちます(アルママテルはスペイン語読み)。
そして、『母校である東京外大がもっともっと活力で溢れるような推進力となる』って意味が込めら得れています。
ぴったりですよね?(笑)
******************************
長くなりましたね;
最後に、僕個人の想いを記しておきます。
僕のスタンスとして、
「自分がやりたいと思ったこと・楽しいと思ったことをやって、結果的に誰かに影響を与えたり、誰かを助けたりする」というものが根底にあります。
「やらなくてはいけないこと」はやります。
加えて、それ以外の「やってもやらなくてもいいこと」の中から、僕は自分が楽しいと感じること、面白そうと感じることを見つけ出して、それをとことんやりたいのです。
このAlma Materの活動なんかはまさにそれで、自分の好きなことをやって、外大生や外大にもっと元気になってもらおうとしているだけです。
自分のためにやってることが、結果として、大好きな外大に良い影響を及ぼすことができる。
最高ですね!
僕はいまAlma Materに夢中です(笑)
外大生のみなさん、
大学生のみなさん、
社会のみなさん。
Alma Materに、東京外国語大学にご期待ください!
東京外国語大学公認学生団体Alma Mater(アルママテル)
代表をやっております、
東京外大スペイン語科2年の福田祥宏です!
今日は記念すべきブログ第1回目ということで、
Alma Materとはいったい何なのか、ということを説明させていただきます!
自分のことが大好きなので、自己紹介もしたいのですが(笑)
僕は日曜日blog当番になってますので、僕の自己紹介が気になる人は、来週のこの時間またアクセスしていただければと思います。
*****************************
★Alma Materの理念
私たちAlma Materの理念、
それは『東京外大生の頑張れる環境と場所の創出』です。
なぜ、これが私たちの理念なのか?
こう想い立つまでには様々な契機があったのですが、
分かりやすく言えば「もったいない」と「悔しかった」の2つに縮約されます。
『もったいない』
つまり、外大生だからこそできる専攻語(東京外国語大学にはメジャーな言語からマイナーな言語まで、26言語にも及ぶ専攻語が存在します!!)、外大生だからこそ持っている世界に対する視点というものが存在します。でも、それらを活かす・実践する機会がなかなかない。
だったら、そういう機会を自分たちの手で創れば良い。そう思ったのがまず1つのキッカケです。
『悔しかった』
僕自身、このAlma Mater以外にも2つの団体に所属しており、その1つに学生NPO法人うのあんいっちがあります。
この団体は、インカレ的な性格を持っていて、国立私学問わず、色んな人との出会いがありました。
この団体での活動を通して、『学生の枠を超えて頑張っている人』にたくさん出会いました。
でも、そんな中でも、僕ら外大生のプレゼンスはあまり無かったのです。
それが何となくですが、悔しかったのです。
なぜなら、僕は外大が大好きですので!理由は特に無いですが、直感的なものです(瞬間的な直感な程信じるに値するものは無い)。
この『もったいない』と『悔しかった』。そして外大への愛ですね!(笑)
これらが、この団体を創設するに至った僕の想いです。
★Alma Materは何するの?
僕らがやろうとしていることは、
外大生独自の特徴に対して、それを活かせるような企画を考案し、
外大生が、外大生として、外大生らしい価値を生み出すお手伝いをしよう、ということです。
その過程や結果で、外大生や外大そのものを社会にアピールし、そして外大生にも頑張ってもらおうということです。
ここで気をつけて欲しいのが、「頑張る主体」は、「東京外大生」であることです。
頑張るのは、僕ら「Alma Mater」ではないのです。
僕らはあくまで企画考案と運営を行う(=環境の創出)のみで、実際に頑張るのは「外大生」です(もちろんその中のアクターとして僕らも含まれると言えますが)。
実際にどんな活動(企画)をしているかは、これから各企画のリーダーが説明してくれると思うので、そちらを参照してください。
ただ、一つ言わせていただきたいのは、
現段階での僕らの最終目標として、外語祭の世界輸出と題して、外語祭の国内外での開催を目論んでいます。
具体的なことは一切決まっていませんが、外大生が一番頑張れる舞台こそ、外語祭なのではないかという思いからです。
外語祭とは?⇒http://www.gaigosai.com/vis_index.html
★名前の由来
このAlma Mater(アルママテル)の名前は
起源をラテン語にもち、
スペイン語では「推進力」「活力」
英語では「母校」の意味を持ちます(アルママテルはスペイン語読み)。
そして、『母校である東京外大がもっともっと活力で溢れるような推進力となる』って意味が込めら得れています。
ぴったりですよね?(笑)
******************************
長くなりましたね;
最後に、僕個人の想いを記しておきます。
僕のスタンスとして、
「自分がやりたいと思ったこと・楽しいと思ったことをやって、結果的に誰かに影響を与えたり、誰かを助けたりする」というものが根底にあります。
「やらなくてはいけないこと」はやります。
加えて、それ以外の「やってもやらなくてもいいこと」の中から、僕は自分が楽しいと感じること、面白そうと感じることを見つけ出して、それをとことんやりたいのです。
このAlma Materの活動なんかはまさにそれで、自分の好きなことをやって、外大生や外大にもっと元気になってもらおうとしているだけです。
自分のためにやってることが、結果として、大好きな外大に良い影響を及ぼすことができる。
最高ですね!
僕はいまAlma Materに夢中です(笑)
外大生のみなさん、
大学生のみなさん、
社会のみなさん。
Alma Materに、東京外国語大学にご期待ください!




