BE TUFSTUDENTS!

東京外大を目指す、全ての受験生へ。

東京外国語大学公認団体アルママテルの
受験生応援企画“BE TUFSTUDENTS!”によるブログです。
こんな企画してほしい!こんなテーマのブログ書いて!等、何でもお待ちしています。

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こんばんわ、スペイン語科もうすぐでたぶん三年生になれる九鬼です。
みなさんもう周知されているだろうとは思いますが、東京外国語大学の後期試験の日程が東北太平洋地震の影響で明日12日から16日へと変更されました。注意してください!
試験日程変更で受験できない場合などの対応については大学側がいろいろやっているようなので
公式ホームページを参照することをすすめます。これからの情報に注意しておいてくださいね。

地震とはほとんど関係ないところから東京へ出てきて地震にあってしまった方、甚大な被害が出ている東北や北関東の地域から東京へ出てきていて、家族などの心配をしている方、たくさんいるとは思います。

試験に対して緊張などをしている時に水を差されたような感はありますが、16日まではまた少し時間があります。また体勢を整える時間が与えられたと思って、もう一踏ん張り後期試験
へと向けてモチベーションを保つように心がけてください。
もちろん、人命が一番です、気をつけてください。
なんだか、硬い文章になってしまいました。でも僕は本当になんだか悲しいです。

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受験生のみなさんこんにちは!

ベトナム語科一年の梅原です!


前期試験、お疲れ様でした。

私は当日にみんなでウマクイックできなかったのですが…皆さんが全力で臨めるよう祈っていました(^-^)

・・・うまい前置きを考えてたんですけど前の高塚先輩のがすばらしいのでもう何も書きません(笑)



私は前期も後期も外大に出願し、後期で無事合格することができました。

今回は後期に向けての心構えというか、皆さんが勇気を持って後期に向えるようなメッセージを送りたいと思います!



まず、私は前期と後期、異なる語科へ出願していました。

前期ににあれだけ「この語科へ入る!」と思っていただけに、外大への気持ちは変わらないとはいえ、どうしても他語科へすぐには気持ちのシフトができませんでした。


もちろん私の精神的な弱さも原因だと思いますが、前期対策の方が時間が長い分、私と同じ気持ちの人もいるのではないでしょうか?


そんなときは、その国のことを少しでも知ることをお勧めします!

私は学校の世界史の先生にベトナムについて聞いて、

「ベトナム語がを勉強してみたい!!」と強く感じ、後期勉強にすごく集中できました。


外大である言語を学ぶということはその言語が話される国と深くかかわることだと思います。

どんな素敵な国なのか?どんな暖かい人々がいるのか?

その国、その言語への関心が勉強へのモチベーションになるはずです。



特別に時間を割くとかではなく、もし機会があれば、積極的に知ってもらいたいな、と思います(^-^)




次に、私がしていた後期勉強です。

高塚先輩もおっしゃっているように、あくまで私がしていた勉強なので参考程度に読んでいただけたらと思います!


私もとにかく過去問に向かっていました。

作文書くときの原稿用紙を使うと、文章の流れのそれぞれのボリュームがわかって良いと思います。

清書などはせず、学校の国語の先生に問題用紙ごと提出して添削してもらっていました。


日本語の美しさも大切かもしれませんが、問題の英文の内容をふまえられていることもとても大切です。

内容を理解できていることが相手に伝わる(例えば英文のキーワードを適切な訳で使う、など)ような文章を目標に解いて、先生にもそこも見てもらえるよう頼みました。


最初は赤ペンで直されまっくていましたが、それだけ自分はまだ伸ばせる、と思ってやり続けました。

英語を読んで小論文を書くなんてそうない問題だし、最初からうまくかける人なんていません!

へこたれず、少しずつ確実に進んでいきましょう!!




あと、意見・考えを書くときの自分の引き出し(タネ?)を増やすために、

私は「日本の論点」をぱらぱらと読んでいました。

普通の小論文対策によく使われるらしく、慶應を受けた友達が近くにいてすぐに借りられそうなら聞いてみてください。持っているかもしれません。


2010年版、2011年版と毎年作られ、近年の日本の様々な問題に対する評論が載っています。

ただこれはわざわざ手にいれないといけないものなので、高塚先輩が実践していた③のほうが今すぐ出来るからいいかもしれません。(一つ前の先輩の記事を読んでみてください!)




最後に、後期は狭き門だと不安になってしまいがちですが、こうして後期で入る人間もたくさんいます!

めげずに勉強すればきっと外大はひろーい門で待っていてくれるはずです。

もうひと踏ん張りです!私たちは最後まで応援します。



蛇足ですが、私は「前期の為に世界史をあんなに勉強したんだぞ外大さん!」という思いから、

後期試験で小論に世界史の知識を少し突っ込んでみました。

それが合格につながったかは全くわかりませんが、試験後はすっきりしてました(笑)


本当に蛇足でした。すみません。

ただ、そんな風にみなさんがスッキリとした気持ちで試験を終えられることを祈っています!


長々と失礼しました。

後期試験へ向けて、みなさん応援しています!!!


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こんにちは!
スペイン語科2年の高塚です。
みなさん、昨日の前期試験はいかがでしたか?
東京外大、TUFSモニュメント前に突如現れた馬の被り物(ウマクイック)に励まされた人もそうでなかった人も、落ち着いて自分のベストを尽くせたのではないかと思います。しかし、3/12(土)に控える後期試験に向けてこれからもうひと踏ん張りする人ももちろんいるはず!そんな頑張る受験生のために後期試験対策のポイントを紹介したいと思います(以前、ブログのコメント欄に載せた対策方法のまとめ版)。あくまで僕がこの時期に実践していた方法なので、参考程度にご覧になっていただければ幸いです。

【後期試験対策方法】
①過去問を徹底的にやりこむ!(最低、同じ年の問題を2回はしっかり時間を計って)
→できた解答は(完成度を問わず)英語の先生、国語の先生(できれば「小論文」の指導もしているような)それぞれに添削してもらう。
→長文読解力、正しい日本語文章作成力、要約力の向上
②なるべく多種多様なトピックについて論じられている中長文を継続的に読み、そのトピックに関して少しでも自分の意見・考えを文章にできるように訓練する。(「英語長文問題精講 (旺文社)」がおススメ)
③新聞の「天声人語」、「編集手帳」、「社説」欄に日々目を通しておく。

上に挙げた①~③の項目は今からでも十分実践可能な対策方法だと思います!少しでも興味を持ってくれた人はぜひ試してみて下さいな(笑)

最後に、大事なことを1つ!
後期試験の受験科目は英語ただ一科目!僕自身経験したことなのですが、あまり根詰めてやりすぎると英語ノイローゼになります(笑)外大に入学する前に英語が嫌いになりそうでした…
前期試験の場合、英語の勉強に疲れたら世界史の勉強という風に上手く気分転換しながら勉強もできたと思いますが、後期試験はそうはいきません。
なので!!!気分転換・息抜きだけはしっかりやってください!!!
焦って根詰めてしまっても、ノイローゼになり英語が嫌いになってしまったら元も子もありません。
ブログに載っている先輩おススメの気分転換・息抜きの方法等も参考にしつつ、試験当日まで諦めず頑張ってください!応援しています。

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