受験生のみなさんこんにちは!
ベトナム語科一年の梅原です!
前期試験、お疲れ様でした。
私は当日にみんなでウマクイックできなかったのですが…皆さんが全力で臨めるよう祈っていました(^-^)
・・・うまい前置きを考えてたんですけど前の高塚先輩のがすばらしいのでもう何も書きません(笑)
私は前期も後期も外大に出願し、後期で無事合格することができました。
今回は後期に向けての心構えというか、皆さんが勇気を持って後期に向えるようなメッセージを送りたいと思います!
まず、私は前期と後期、異なる語科へ出願していました。
前期ににあれだけ「この語科へ入る!」と思っていただけに、外大への気持ちは変わらないとはいえ、どうしても他語科へすぐには気持ちのシフトができませんでした。
もちろん私の精神的な弱さも原因だと思いますが、前期対策の方が時間が長い分、私と同じ気持ちの人もいるのではないでしょうか?
そんなときは、その国のことを少しでも知ることをお勧めします!
私は学校の世界史の先生にベトナムについて聞いて、
「ベトナム語がを勉強してみたい!!」と強く感じ、後期勉強にすごく集中できました。
外大である言語を学ぶということはその言語が話される国と深くかかわることだと思います。
どんな素敵な国なのか?どんな暖かい人々がいるのか?
その国、その言語への関心が勉強へのモチベーションになるはずです。
特別に時間を割くとかではなく、もし機会があれば、積極的に知ってもらいたいな、と思います(^-^)
次に、私がしていた後期勉強です。
高塚先輩もおっしゃっているように、あくまで私がしていた勉強なので参考程度に読んでいただけたらと思います!
私もとにかく過去問に向かっていました。
作文書くときの原稿用紙を使うと、文章の流れのそれぞれのボリュームがわかって良いと思います。
清書などはせず、学校の国語の先生に問題用紙ごと提出して添削してもらっていました。
日本語の美しさも大切かもしれませんが、問題の英文の内容をふまえられていることもとても大切です。
内容を理解できていることが相手に伝わる(例えば英文のキーワードを適切な訳で使う、など)ような文章を目標に解いて、先生にもそこも見てもらえるよう頼みました。
最初は赤ペンで直されまっくていましたが、それだけ自分はまだ伸ばせる、と思ってやり続けました。
英語を読んで小論文を書くなんてそうない問題だし、最初からうまくかける人なんていません!
へこたれず、少しずつ確実に進んでいきましょう!!
あと、意見・考えを書くときの自分の引き出し(タネ?)を増やすために、
私は「日本の論点」をぱらぱらと読んでいました。
普通の小論文対策によく使われるらしく、慶應を受けた友達が近くにいてすぐに借りられそうなら聞いてみてください。持っているかもしれません。
2010年版、2011年版と毎年作られ、近年の日本の様々な問題に対する評論が載っています。
ただこれはわざわざ手にいれないといけないものなので、高塚先輩が実践していた③のほうが今すぐ出来るからいいかもしれません。(一つ前の先輩の記事を読んでみてください!)
最後に、後期は狭き門だと不安になってしまいがちですが、こうして後期で入る人間もたくさんいます!
めげずに勉強すればきっと外大はひろーい門で待っていてくれるはずです。
もうひと踏ん張りです!私たちは最後まで応援します。
蛇足ですが、私は「前期の為に世界史をあんなに勉強したんだぞ外大さん!」という思いから、
後期試験で小論に世界史の知識を少し突っ込んでみました。
それが合格につながったかは全くわかりませんが、試験後はすっきりしてました(笑)
本当に蛇足でした。すみません。
ただ、そんな風にみなさんがスッキリとした気持ちで試験を終えられることを祈っています!
長々と失礼しました。
後期試験へ向けて、みなさん応援しています!!!