紡いだ命 ~アルマ東京ティアハイム~

特定非営利活動法人アルマ/アルマ東京ティアハイム
私たちは「最期の砦」を目標に掲げ、
動物愛護センターからの引取を主な活動としています。
●登録センター/保健所:
 東京都/千葉県/埼玉県/柏市/さいたま市/横浜市/茨城県


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2012年8月、千葉県内のハスキーブリーダー崩壊現場から引き取ったシンディ。

シンディのことは、このブログでは数少ないカテゴリ分けで、シンディの記録があります。

その中で、こちらに当時の概要を書いています。

シンディの真実

 

素晴らしいご縁があり、2013年12月、トライアル。

その後、正式譲渡になり、幸せに暮らしています。

 

シンディに病気が見つかったことは、昨年12月、ご連絡をいただいていました。

目の上にコブのようなものが見つかり、鼻血も時々出るということで、病院で診ていただいたところ、高度医療センターを紹介されて検査に行ってくださいました。

下の写真は治療前。

先住犬のイギーくんと、手前がシンディ。

 

高度医療センターで検査した結果、鼻腔に癌が見つかりました。

しかし、肉腫が鼻先から脳の手前まで広がっていて、年齢、体力、今後完治の見込みはないとのことで、放射線治療は4回で終了。

この放射線治療は、これから先のシンディの残された時間のためでした。

 

次のお誕生日は迎えられるかな・・・と里親様とお話をしていました。

会えそうで会えないシンディ。

世田谷に住んでいるシンディに会いに行きたいと思いながら、未だに時間が作れずにいます。

 

シンディは、イギーくんと寄り添いながら、頑張っています。

 

3月9日、14歳のお誕生日を迎えることが出来ました。

おめでとうドキドキシンディ

 

シンディに出会った日から、一緒に暮らし、ティアハイムに来て・・・

たくさんの思い出があります。

ブリーダー現場から我が家に連れ帰った日、風呂場で大きなシンディをシャンプーしました。

大きな乳腺腫瘍をおなかにぶら下げていた。

毛も薄くて痩せていて。老犬に見えました。

ティアハイムが出来る前にシンディを車に乗せて、一番乗りでティアハイムの庭を散歩させました。

それからティアハイムでの暮らし。

いつもキッチンスペースにいたシンディ。

たくさんのボランティアさんに可愛がっていただきました。

小さな犬にも優しかったシンディ。

今でもシンディ元気にしているかなぁって声を聞きます。

 

優しい家族に出会えてよかったね。

こんなに毎日愛されて暮らして、出来ることなら、一日でも長くシンディの幸せが続いてほしい。

それを毎日願って祈っています。

 

シンディ、今でも鼻をフフンって動かすのかな。

あのツンとした表情もとても好きでした。

 

 

大型新人ハスキー♂青葉(あおば) 6歳

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青葉にシンディを重ねて、今日も元気でいるかな?ってエールを送ります。

シンディを知っている皆様、どうかシンディの日々が穏やかでありますように、一緒に願っていただけますと嬉しいです。

 

 

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