今日の雪雪の結晶には驚きましたね。

幸いに午後3時頃には降りやんで、しかし外の急激な冷え込みに、ティアハイムの子たちも加湿器と室内暖房の他に、小型犬たちには、湯たんぽ(レンジでチンするタイプや、お湯を入れるタイプ)をあてがっています。

部屋を暖めていても足元に近い場所は冷えるので、とくに高齢犬には寒さ対策が必要です。

今日の雪に元気だったのは子犬だけでした犬

 

 

過日の報告になりますが、11月17日(木)の茨城センター

既にストーブが入っていました。

しかし安全対策のために職員さんが帰る時には消されるので、少しでも暖かい空気を作って夜に備えます。

 

 

収容犬舎

既に1週間前なので、これからご紹介する子たちの中には、もう処分に送られた子がいるかもしれません。

 

この犬舎は、搬送車が出入りする場所に一番近いところにあります。

 

上と同じ犬舎の片隅の毛布に丸くなっている犬。

シニアでしょうか。茶色の古い首輪をしています。

 

同じ犬舎にミニチュアプードル♂

この子は引取相談があった子なので、アルマで引取検討しています。

 

 

別の犬舎

11月16日~17日(木)収容

ピンクの首輪をつけた若そうなメス(写真左下の白茶の子)に、茶色のオスがしつこくマウントしています。

このあと、茶色のオスは個別犬舎に移されました。

 

白で毛足長めの子、こちらに寄ってきます。オスのようです

 

この白茶の女の子も飼われていた子と思われます。稲敷市収容。

かなり痩せていたので、しばらく放浪していたのかもしれません。

 

 

別の犬舎

もう今は期限が切れています。

手前の茶白の女の子は、こちらに寄ってきたので残してもらえないかとお願いしました。

 

 

別の犬舎

この子たちも既に期限が切れています。

何頭残されたのかわかりません。

 

同じ犬舎、手前は柴♂

柴犬もよくセンター収容されています。

首輪をしている子がほとんどなのに、飼い主が探さないのでしょうか。

奥にいる子は、神栖市収容の子です。

 

 

最終部屋に翌日(11月18日)に処分予定の子たちが入っていました。

皆、おとなしくこちらを見ています。

 

5頭の中で、この3頭はこちらには寄ってきません。

もうこの世にはいない子たち・・・。

いつもいつも、なんとかならないかと考えるのですが、全てを救うことは出来ない。

甲乙つける理由もないのに、でも、手が届かないのです。

 

触れる2頭、下の写真の小ぶりの女の子は、しばらく残していただくようにお願いしました。

2頭ともに姉妹か血縁があるのか、同じような短い尻尾をしています。

1頭は首輪をつけています。

 

 

譲渡待ちの犬たちも沢山います。

この日も、25~30頭くらいの譲渡待ち/譲渡検討中の犬たちがいました。

譲渡対象で残した子たちが引取されないと、次の子を残すことが出来ないのでセンターも苦渋の選択をしなければいけません。

一度残した犬よりも、もっと譲渡向きの子がいたとしても、入れ替えもなかなか心情的には出来ないのです。

もっと本格的な冬が来る前に、今センターにいる子たちのご縁(ボランティア団体からの引取り)が早くあることを祈るしかありません。

私たちアルマも、なんとか1頭でも・・・と諦めずに頑張ります。

 

 

譲渡待ち。この子たちは男の子。

ちゃんとお座りして、アイコンタクトもバッチリです。

 

この子たちも譲渡待ちです。

手前の茶白の女の子は、まだ若そうです。

 

もっともっと良い写真をたくさん撮ってアピールできるといいのですが・・・

いつも時間に押されて、ほんの一部しかご紹介できないのが悔しい。

 

 

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11月18日に帝王切開で生まれたチワワの赤ちゃん。

未熟児で体重55グラムでした。

体重が増えずに50グラムの横ばいが続きましたが、おとといから少し上向いて、1週間目の今日は、体重61グラムに・・・アップ

まだまだ安心できる状態ではありませんが、1週間生きられたことで、一山越えた感じです。

 

頑張って生きて、トキちゃん

ティアハイムの2階の事務局は、温かい蒸気が出る小さな加湿器を入れて、暖房と保湿でサウナ状態で保っています。

毛も少しずつ増えて、一度に飲めるミルクの量も増えました。

またトキちゃんの良い成長がご報告できますように・・・。

あと2週間くらいは寝不足でも頑張りますぐぅぐぅ

 

茨城センターに行ける時間が作れるだろうか・・・。

100グラム超えたら、スタッフに授乳を頼めると思うので、あと1週間か10日・・・。

 

 

引き続き、チワワの赤ちゃんのためにも応援してください。

2017年版 アルマチャリティカレンダーの販売を開始しました。
アルマ東京ティアハイム運営サポートショップにて受付しております。
収益はNPO法人アルマの保護犬猫の医療費、保護費、アルマ東京ティアハイムの運営費等として大切に使わせていただきます。
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