29日、久しぶりにさいたま市センターへ。
この4月から所長が代わられて、ご挨拶もかねて、ふれあいセンター担当のはちべぇさんとご一緒に伺いました。
収容犬の下見も兼ねてです。

ご挨拶を済ませて、職員さんに犬舎にいる子たちを見せていただきました。

最近、飼い主から持ち込まれたシーズー♂
片目の眼球なし、酷い毛玉に、爪が4重にも巻いていて、皮膚病も酷いとのことでしたが、収容後に、センターで毛玉のカットと爪切りはしてくださっていました。
色々ご事情があっての持込と思いますが、やはり、トリミング犬種が長年ケアを放置されると、見た目がほんとうに酷くなります。
生気なく犬舎にいました。

シーズー♂ 


シーズーの隣の犬舎に高齢のトイプードル♀
5月21日収容ですから、既にセンター収容されて1ヶ月が経過しています。
ずっと気になっていながら、なかなか引取できるタイミングがなくて、心痛めていました。
高齢の子の長逗留が、心身に与えるダメージ
大きいと思っています。

トイプードル♀ 


他に秋田犬♀、既に痴呆のある中型MIX、河原で捕獲されたMIX2頭、
交通事故に遭ったのか下半身が全く立たないMIX犬
横になったまま、起き上がれずにいました。
ゴハンは食べられるそうですが、厳しい状態です。


そして、6月11日収容の高齢のマルチ♀
ちょっと大柄で元気はありそうですが、胸部に大きな乳腺腫瘍があり、手術が難しそうです。

以上は、収容中や、期限切れだけれど、オファーなく譲渡が決まっていない、センターの譲渡候補にも上がっていない子たち。
幸いに期限が切れても残してくださっています。

他犬舎にいたダックス♀
5月30日収容で、小ぶりの性格の良いダックスです。
体重3キロ台後半のブラタン

センターでも譲渡対象として残されていました。
この子はご縁があるよね、って、はちべぇさんと頷いて、引取しても大丈夫そう。

さて、他の子はどうしようか。
見てから決めようと思っていたので、一通り見た後です。

ご縁は遠いかも知れないけど、まだまだ生きる力と寿命がある子たち。
小型は全部、連れて帰りましょう~ということで、4頭の引取に。

トイプー♀白 10歳~ 2.5キロ
マルチ♀白 10歳~ 4.8キロ
ダックス♀ブラタン 6~7歳 3.5キロ
シーズー♂白黒 8歳 5.4キロ

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1~2ヵ月、引取がなくて間が空いてしまっても、
ずっと週に一回、ヒアリングを続けてくださる、ふれあいセンター担当のはちべぇさん。
その行動と思いに、なんとかしたいと気持ちが動きます。

私がセンターに直接行くと、良くも悪くも即決で、そのあとの展開は多少、もたつきますが(汗)、でも、あの子はここに、この子はあのスタッフさんにと、事前の打診とシュミレーションがある程度は出来てますから早いです。
でも、危険。
片目でも皮膚病でも大きな乳腺腫瘍があっても、なんとかなるって思ってしまう。
預かってくださる方、ケアしてくださる方があっての保護活動。
冷静に考えるためにも、あまりセンター通いはしないほうが良いのかも・・。


ティアハイムに戻ったのは、午後6時すぎ。
そこから、シャンプーラッシュ。

ティハイアムに来てくださっていたkeikoさんにもお手伝いいただいて、ダックス♀以外の子たちのシャンプー、爪切り。

トイプー♀高齢は、プードルを愛するあの方へお預け。
ダックス♀は、はちべぇさんがプチ預かり
シーズー♂は、臭いを?嗅ぎつけて「コパン~」と乱入したあの方が一泊だけと連れ去り・・・
ティアハイムで今夜過ごすのはマルチさんだけに。
ほっ。


来週から、また病院通いは率先して頑張らなければ・・・・。


皆さま、ありがとう。
お疲れさまでした!