6/6 茨城センターより犬4頭引取

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6月6日、2回目の茨城センター
犬4頭の引取をしてきました。
前回のヒアリングで残していただいていたシーズー♂と、mix子犬
そして前回の引取でセンター現場で残っていた子犬2頭。
気にかけていた子犬4頭のうち、2頭は、他団体が引き取ってくださったとのことで、2頭が残りました。

以下、引き取った子たち

シーズー♂白茶  推定5歳以下
茨城シーズー♂ 
茨城シーズー♂ 
 
上記は茨城センターの個室犬舎
最初に会った時はかなり警戒して吠えていました。
引取後は、マイペースですが甘えん坊しています。


MIX子犬♀白茶 生後3~4ヶ月
MIX子犬♀茶白 
  
かなりのビビリさん
でもまだ小さいので慣れてくれるでしょう


MIX子犬♂茶白 生後5~6ヶ月
MIX子犬♂茶白 
  
この子は超ビビリさん
かたまってしまうタイプです
でも攻撃性など全くありませんので、これから少しずつ人に慣れてもらいます


MIX子犬♀クリーム 生後4~5ヵ月
MIX子犬♀クリーム 
  
この子は犬舎の大部屋で、人を見つけると寄ってきた子
少し大きくなりそうなMIXの女の子です。

どの子も今回はちょっとビビリさんですが、これからたくさんの経験を積んで、頑張っていきましょう。

MIXの魅力は、計り知れないものがあると思っています。
この魅力を是非、実体験していただきたい。
6月9日(日) 12時~15時 オープンシェルター&里親会@ティアハイム
是非、お待ちしています!



今週はたくさんの子の引取があったと、センター職員さんたちは喜んでおられました。
いつも犬舎の子たちをお世話をしてくださっている職員さんも、首輪やハーネスをつけてくださったり、ゲージに入れるのを手伝ってくださって、お世話になりました。

猫舎では、処分が行われたあとでした。
今日は高齢の負傷猫1匹と、子猫4匹の処分だったそうです。
どの子にも睡眠薬の入ったミルクをたっぷり飲ませて、深く眠っている状態での処分ということで、それをお聞きして少しだけ救われました。
その瞬間は、大きな苦しみがなかっただろうことを思って。

誰も喜んで処分などしたくない。
行政だけが責められるのはお門違いで、元をただせば、飼い主の責任です。
でも、私たちは啓発活動とともに、行政にも力を貸していただかねば、この活動の前進はありません。
お互いの努力で前に進んでいくことだと思っていますから、私たちに出来ることを頑張って続けていきます。


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今回も、かゆくっぱさんと車でGO!
行きは私の怪しい運転で、帰りは、かゆっくっぱさん。
遠距離、片道120キロでも、運転者が交代できるとラクです。
この日は高速もすいていて、1時間半足らずでセンター到着。

往復250キロほどを月に4回行けば、毎月1000キロ。
茨城センターだけでも、年間で1万キロはゆうに超えますね。
個人の車だったら、走行距離がどんどん上がって、査定もグンと下がる。
走行距離が上がると、車に痛みも出てくる。
搬送をしてくださる方には、運転の時間や疲労だけではなく、経済的にも大きな負担をかけています。
万が一の事故も心配ですから、しっかり保険装備されているか確認します。
搬送を担当することも、目に見えない活動への大きなご支援です。

そんな事情を察して・・・・
アルマへ搬送車のご寄付をいただきました。
来週、納車の予定です。
これからは、搬送車をフル回転で使わせていただきます。
本当にありがとうございます。