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2012-09-04 01:04:06

第175夜 ~立てよ 敵さんが来たみたいだぜ~

テーマ:Dグレネタバレ
 
 
今月はありましたよドキドキ
 
嬉しさのあまり…週刊を買い忘れる(汗)
 
※ネタバレ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第216夜
A.Wを訪ねて・襲撃
 
 
 
 
神田とティムのいる路地に現れたアポクリ
 
ティムがすぐに察知し、いきなりのティム巨大化
そしてアポクリを潰した
 
驚く神田
 
 
 
 
 
 
神田「な 何やってんだおまえ…」
  (人を潰し…っ)
 
 
 
ズッ…
 
 
 
 
 
ぞ  く
 
 
 
その瞬間、ティムの下から鋭い触手のようなものが無数に出てきた
 
ティムはズタズタに刺されている
 
 
 
「回蟲一幻!!!」
 
 
 
ティムが宙に放り出された
 
神田「ッんだ テメェはぁッ」
  「二幻刀!!!」
 
 
神田が立ち上がったアポクリに二幻刀で迎え撃つ
避けるアポクリはちらっとティムを見た
ティムに空いていた穴が塞がり、もとの手のひらサイズに戻っていく
 
神田の六幻を素手で掴み石畳に叩きつけるアポクリ
その拍子に神田のコートから教団を抜けてからずっとOFFの状態だった神田ゴーレムが転がった
 
アポクリ「アレンのことはワタシにまかせて教団に帰りなさい」
 
神田の頭部を片手で押さえるアポクリ
叫ぶ神田
 
アポクリ「…………ふむ いい子だなアレンは
    ワタシのことは一切漏らしていないらしい」    「35年ぶりの主との再開はどうだったかね木偶の坊」
 
アポクリが神田を引きずりながらティムに近寄る
 
 
アポクリ曰く、ティムを3ヶ月前に壊さなかったのは
ティムの存在が孤独に耐えるアレンの精神衛生に多少の助けになるかららしい
 
だがティムが尽くアポクリの邪魔をしたせいでアレンは再び覚醒してしまった
 
 
 
 
ティムは直ぐ様アレンのもとへ飛び立とうとした
だがアポクリに条件を突きつけられ再び地に降りた
 
その条件
 [ティムがアレンのもとに飛ぶなら、神田を人質とし、今すぐにでもアレンと合体してしまおう
  だが、今アポクリの前でおとなしくするなら今日はアレンを見逃してやる]
というもの
 
 
神田、即ち仲間を救うためなら優しいアレンには断ることのできない
ティムはおとなしくせざるを得ない
 
 
 
 
ティムが地に降りたのを見て、自分の舌を出すアポクリ
アポクリの舌の中から怪しげな黒い塊が出てくる
 
ティムは何度破壊されても蘇る機能がある
だが、そんなティムの唯一の弱点がその黒い塊らしい
 
 
ティムはそれを見るなり急いで横に転がっていた神田ゴーレムを羽で叩き起こす
神田ゴーレムがONになり教団からの声が聞こえる
 
 
神田が教団から逃げて以来探し回っていたファインダーからの通信だった
通信といっても、ファインダーが一方的に話しているだけであるが、
神田ゴーレムがONになったので教団側は神田達のいる場所が逆探知できるようになった
 
アポクリがそれに気がついた瞬間
腕をつたい、体を反転させて両足をアポクリの首にかける神田
そして思いっきりアポクリの首の骨を折る
 
 
前から倒れるアポクリ
 
神田「俺の…アタマを 勝手に…いじんじゃねぇ」
 
神田は一度立ち上がったが、石畳に崩れ落ちた
 
 
神田を心配して飛び回るティム
 
 
そして背後からティムに近づくアポクリ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
一方、イノセンスが勝手に発動しているアレンはアポクリが近くにいるのを感じる
何処からくるか分からないアレン
 
ティムに空から探すよう言うがもちろん反応はない
 
ティムがいないのに今気がついた
 
 
「14番目……」
 
 
振り返った先には千年伯爵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アポクリが去って行く
 
倒れたままの神田
 
黒く侵食され砕けるティム
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上。
 
むむっ?
次号休載だと!?
+┏┛墓┗┓+
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2012-08-04 12:22:19

第174夜 ~なんで泣かねェんだよ~

テーマ:Dグレネタバレ
今月もDグレなかったですよ・・・。

テスト前の気合い入れになると思いきや・・・


先生には2ヶ月に1回のペースがいいんだろうなぁ
急病大丈夫かなぁ・・・

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2012-07-04 01:11:12

第173夜 ~辛いもの見せちゃったな~

テーマ:Dグレネタバレ
 
Dグレのネタバレ
 
 
 
 
第215夜
~A.Wをたずねて・キミの傍に~
 
神田が戻る5分前
 
ティムのメモリーをみて頭を抱えるネア
クロスが殺られてることを知り怒り出す
そして考える
 
ネア「……アレンはなぜオレのことを忘れてるんだ…?」
  「ここが本当にあの時から35年後の世界なら
  なぜアレンの肉体は年をとっていない?」
  「不老の力なんて持っていなかったはず…」
  「それどころかこいつは…… 」
  「若返ってる………」
 
左手を見るネア
 
ネア「イノセンス」
  (何をした……!)
 
「ネア わたしを使え
 わたしがキミの記憶を何者からも守る
 たとえ何十年かかろうとキミが目覚めるまで
 必ず
 
ネアが35年前のことを思い返す
 
アレン(僕はエクソシストだ!!)
 
アレンの台詞が脳裏に蘇る
 
ネア「………アレン さよなら友よ……
  たった今からオレたちは敵同士だ」
  「迷いも心もすべてあの日に置いてきた
  オレは躊躇わない
  何があろうと必ずこの手で遂げてみせる」
 
ネアが一瞬グラつき舌打ちする
 
ネア「ティム オレとの記録は誰にもみせるなよ」
 
これからはアレンを通して視る
アレンが「ネア」について知ろうとしたことを利用し、徐々に「アレン」を消滅させていくようだ
 
ネア「これが最期の旅だ マナとの約束を果たそう
  一緒に行こうティムキャンピー」
 
バン
 
 
神田が入室
アレンの首に向けて六幻を構える
 
神田「てめえ…っ 14番目か
 
アレンの目付きが変わる
 
アレン「かん……だ?」
 
そして叫び出すアレン
首を若干斬られた上に、状況が分からないからだ
 
アレン「なになに?ちょっ え?なんですか一体!?」
神田「14番目かってきいてんだよ」
アレン「14…っ? は? ちがっ 僕はアレンですよ」
神田「嘘だむかっ
アレン「嘘じゃない アレンですって
   ちょっホントどうしたんですか神田!?」
神田「じゃあアレは何なんだよ!!
 
アレン「………? アレ…?」
 
ジョニー「う…… うぅ…… あ……っ」
 
アレンが倒れているジョニーを見て驚く
そして神田が立ち上がりジョニーのもとに行く
意識を確認し、自身の手首を噛む
手首から血がにじみ出る
神田はその血をジョニーに飲ませる
 
神田(今の俺の血じゃ マリを癒したようにはいかねぇかもしれねぇけど
  効いてくれ………!
  モヤシにはおまえみたいなのが必要なんだよ…
  一心に信じようとする奴が…っ)
  「根性みせろ科学班…っ」
 
そしてジョニーの頭部の傷が完全ではないが塞いだ
ジョニーは神田に話しかけられ、初めて自分から血が出ていることに気がついた
 
アレン(ウソだ 違う ちがう ちがう ちがう まさかそんな
   ちがうよ………!)
 
アレンが無言で震える
ジョニーが頭にタオルを押し付け、自分に起こったことを整理する
さっきのアレンが「アレン」じゃなかったことに気がつきアレンを見る
 
ジョニー「……アレンじゃなかった……?    オレ……… アレンと間違えた…っ?
 
アレンが少しずつ後ろに下がる
 
ジョニー「アレ……」
アレン「くるな!!
   そばにくるな…」
 
イノセンスが暴走しているのか、羽のような形状で発動したアレン
 
アレン「僕に… 近づくな……………っ」
 
目からは涙が流れていた
心配するジョニー
 
神田「逃げんのか…?
  またこいつら置いて…消えるつもりかよ」
 
  「そんな状態で…」
アレン「うるさいなバ神田
   逃げるんじゃありません
   僕は僕でエクソシストとして戦ってるんですよ
   そのために………っ 一番 最適な方法を…………」
   「………
   …ごめん……
   ホントにごめんジョニー…」
 
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