作曲ライター~“負けない!”音楽で生活することを目指す♪~

音楽のこと、世の中のこと、伝えたいことを書き殴ります。


テーマ:
人に指がきれい!とか手がきれい!!言われます。
ですが、それって良いことなの?と思います。




女としてはちょっとした特典かもしれないですが、音楽家としては?
特にピアニストさんの手を見ると、大きくてごつごつしていたり太かったりすることが多いもんですから。
「指の筋肉がたりないんじゃあ?」とショックです。






そんな細かいこと気にするなら練習してろって感じですが、やはり気になります。
人によっては長くて細い指のピアニストさんもいるみたいですが、どうなんでしょう。
個人的には指の力は強いと言われますが、手は小さく指も細め。
うーん、とても不利な指。せめて長かったらなーと思います。






生まれながらの体の形って才能ですよね。どうにも変えることが出来ないんですもん。
ま、身長が小さいから手が小さいのもしょうがないですけど。
いつか、手が小さくて綺麗だけど、力強い演奏が出来ると言われたいですね。




これからは、指はどうにもならないので手の筋肉、手筋を鍛えようと思います。



テーマ:
楽器は練習を休んでしまうと、指がなまる。
どのジャンルでもそうだと思いますが、ピアノも結構なまります。






昔はクラシック一本で練習していたのですが、ここ最近は映画音楽や有名なポピュラーやジャズ、を取り分け頑張っています。








作曲は楽器が弾けなくてもすることは可能です。鼻歌でもPCでも何でも。しかし、私の場合は楽器を使
った方が瞬間的に曲が作れるような気がするのです。





しかし、私の経験上では、
①高校生時代、歌詞を書いてそれに適当なメロディーを考えていました。
でも、なんか字余り&歌いにくい変な曲となってしまい、諦めました。
②短大時代はPCでDAWを覚え作曲をしてみました。
でも、なんか不器用だし、操作に気を取られてメロディーが思い浮かばない&入力するの遅いから忘れる、となってしまい結局納得するものはあまり作れませんでした。
③社会人になってからは鼻歌で考え、レコーダーに録音する、も試しました。
でも、肝心な時に限っていつもレコーダーが近くになく、メロディーを忘れることばかりでした。






そんなこんなで、私がただバカなだけですが、中々良い曲が出来あがらずイライラしていました。
考えた結果、難しいことをやらずに、結局シンプルにした方が良いんじゃないかということで、ピアノを弾いて曲を作ろうとしました。






すると、今まであんなにイライラしていたのが不思議なくらい納得できるメロディーが浮かんできました。また、浮かんだメロディーは五線譜に書きためることで忘れない。
なんでこんなに簡単な方法今まで思いつかなかったのだと悔しくなりました。
灯台もと暗しとはこのこと。
カッコつけて、流行りのやり方や、人の話を鵜呑みにしたらいけないですね。





誰にでも自分に合ったやり方があります。
私は気付くまで相当時間かかっちゃいましたが、それもまた経験かなと思っております。
これがあったから、自分の本当に好きな音楽のジャンルや得意なメロディーに気づくことが出来たので。



①の時は流行りのJ-POP、HIPHOP、R&Bのような歌ものを作っていましたし、今考えるととても恥ずかしいですね。挑発的な歌詞に、意味不明な韻を踏んだりして。おもしろかったですが、私が作りたいものはこれじゃないと悟りました。
②の時はクラブサウンドというか、HOUSEやテクノ系の怪しいものを作っていました。ダンスをやっていたので役には立ちましたが、これも表現したいものとは違っていて、辞めました。
③の時は良く覚えていませんが、結局これも歌ものになってしまって、何か違和感がありました。




結局、私はインストがやりたかったのだと気付きました。ボーカルを必要としない、単純にメロディーそのもので表現するというか。
 しかし、やればやるほどに自分の鍵盤力の無さに嫌気が指しているところです。スキルが無いと表現の幅が狭くなってしまう。また、新たな壁にぶち当たっている今日この頃。



だから、最近の日課はピアノの練習です。表現できる幅が広がると、良いメロディ-が浮かぶのではないかと思っています。






テーマ:
世界各国の民族音楽にはそれぞれの文化や歴史が染み出てくる





民族楽器に触れてみたことはあるだろうか




私は中国の楽器が好きだ





きっかけは坂本龍一氏のラストエンペラー





これを初めて聞いた時、なんて壮大なメロディーの展開なんだと感心し





坂本氏の才能と中国民族楽器の魅力両方にやられてしまった





伊達に中国4000年の歴史とかは言わないよなー




音色に歴史が詰まっている




もちろん、日本の雅楽だって似たような雰囲気は感じる




でもやはり日本は日本、中国は中国何かが違うのだ




少しの文化の違いが大きな響きの違いを演出している





ニュースなどで見る嫌な面の中国では無く





美しい中国の風景や生き方が反映されているような気がしてならない





日本にももう少し伝統音楽を感じられるようなポップスがあればいいのにと思った

テーマ:
あっという間にクリスマスが終わった…




いつも25日が過ぎると年末があっという間に来る





クリスマスはエグザイルのコンサート☆



「よかった」




その一言ですわ




やはり、プロはプロ



エンターテイメントで日本を元気にするというコンセプトでやっていたらしいですが



めちゃくちゃ伝わってきました




どんなジャンルでも、人を元気に出来る人っていいな~




私も2012年は日常生活でも、仕事でも、趣味でも、副業でも(?)どんな場面でも人を元気づけれる存在になりたい




そして、今年こそは音楽で食べていけるようになる!!

テーマ:
ピアノにハマる、なんて昔の自分からは想像もできない




子供の頃、練習嫌いで習い事で引く以外家では全くピアノをいじらなかった



小学生でレッスンを辞めて以来、ピアノに触れることも一切なくなっていた




なのに、とあるジャズピアニストの存在を知ってからというもの、頭をグランドピアノで殴られたかのような(相当のレベルの!!)衝撃を感じてしまい私はは23歳にしてまたピアノを弾き始めた。



何だ、このメロディーラインから外れた演奏は!!(いわゆるアドリブの部分)と思い、これなら弾いてみたいと思った



いや、弾くなんてレベルのものではない、操っているのだ



到底アドリブのレベルには達していないが、昔音符をよむのが苦手だった私はコードという武器を手に入れた



これがあれば右手のメロディーさえ分かれば後はコードで適当に弾けば良いだけ



忠実に楽譜を再現する必要がなく、訂正されることもない自分の好きな伴奏づけができる!





この上ない快感だった。ようやく気付いた。私はピアノが嫌いだったのではない。楽譜の通りに弾かされるのが嫌だったのだと。



何かがうまくいかない時、向いていない、とか好きじゃないとかですぐそれを辞めてしまうのはもったいないことだと思った。視点を変えて別の角度から取り組めばそれを好きになるかもしれない。





それを気付かせてくれたそのジャズピアニストに感謝をしたい





本当にありがとう、生まれてきてくれて、この世界に出てきてくれて、ありがとう





今までこんなに心が震えたジャンルはなかったのだ、一生かけても良いと思えるほどの



ロックもヒップホップもクラシックも、何かがしっくりこない




私を動かすのはジャズなんだ




プロになりたいと思ってしまった





いつか彼女と一緒に演奏できたらなー








ジャズは一生かけて上手くなるものだと聞いたので、この希望が私は叶うことを信じている




テーマ:
最近、自分というものが混乱









周りに見えている自分と、自分が考える自分は全然違うなと


自分では臆病だと思っているのに自信ありそうとか



謙虚なのに女王様とか(↑一緒か)



子供なのに大人っぽいとか


まじめなのに天然とか



ぼーっとしてるのにしっかりしてるとか


周りが勘違いしているのか、私が勘違いしているのか……













よくわかんなーい\(>x<)/




もし、自分の勘違いだったら、今までの人生そのものが勘違いだな

テーマ:
うそか本当か分からないやりすぎ都市伝説


見てたらやってました




なんと、絶対売れるコードがあるそうですが、それはあの有名なクラシックのカノンのコードを使えば良いのだそうです







しかし、そのコードを使うと一発屋になってしまうらしい(困る)




なぜならその魔法のコード以上のものを自分で作れないから(笑)だそうです





さて、試してみるか試してみないのかはあなた次第です

テーマ:
最近、ふと考えました。「生きるってなんだろ?」と


生きるって、何かをやり続けるということだなあと、実感しました。


とある人は人をおもてなすということをやり続けて、とある人は自分の情熱を表現し続ける


“何もしないとは生きていないを意味する”という言葉もありますね


しかし、何か一つのことをやり続けるって大変なことだと感じます。


今までの人生で様々なことにチャレンジしました。


すぐにあきてしまったものから人前で披露出来るレベルのものまで色々です。
確かに視野は広がったと思います。でも、自分が確立できませんでした。



これ以上色んな世界を旅する期間は終了、ということでそろそろ一つの分野のプロになりたいですね。


ただ頑張ってると自分をアピールして終わる人間じゃなく、本当に頑張り続けることのできる人間になりたいものです。

テーマ:
急にひらめいてしまいました。




ファンクは黒人音楽

ロックは白人音楽



ヴァイオリンは古典楽器







これらを融合して曲を作ったらどんな風になるだろう?





なんだか凄いことになりそうな予感☆

Amebaおすすめキーワード