swatch + mercedes + art =smart!!
実は「smart」を先週からモニターさせて頂いています。
すでに、東京を疾走し、葉山を疾走し、横浜を徘徊中。
ここでちょっとsmartのお勉強を・・・・。
今では当たり前のように言われているエコ。
だけれどスマート・コンセプトは1970年代からスタート。
欧州での交通渋滞・大気汚染・駐車場不足の問題などで
いかに環境に良く、ヨーロッパのあの狭い道でも自由自在にストレスレスに移動できるか・・・。
そこからスマートの原形になる車が開発。
何回かのモデルチェンジを繰り返し、2000年に日本に上陸。
そして、2007年にフルモデルチェンジをして累計100万台生産を突破。
特に環境問題意識が高く、オシャレアンテナが敏感なフランスやイタリアでとっても高い人気。
ニューヨーク近代美術館のMoMA永久コレクションにも選定された
ファッショナブルだけれど、ヨーロッパの歴史ある街並みにもマッチする個性的なデザインに
前々から気になっていた車種でした。
でも、実際に走るにあたって気になったのが安全性。
コンパクト過ぎて、事故した際にペッチャンコになるのでは?という不安がありました。
でも、説明を聞いて安心。
smartはイメージすると小さいけれど、とっても固いまるでクルミの殻。
キャビンは硬強な高張力鋼板を多用した硬い作り。
もちろん硬いだけでなく、ぶつかった際の衝撃エネルギーを吸収したり
衝突を吸収して変形したパネルが室内に入らないように落下するつくりになってるなど
室内の安全性を確保。
そして、気になる「CO2チャンピオン!!!」とメルセデス関係者の方が言い切ったCO2削減量。
大幅にそしてスマートにCO2を-24%削減!
その仕組みは、信号などで停止した際に自動的にエンジンが切れ
そして、信号が変わりブレーキペダルから足を離すと
自動的にエンジンがかかるマイクロ・ハイブリット・ドライブ。
もちろんエンジン停止中も音楽は聴けるし、エアコンは切れるけれど送風は出ます。
日中の暑い時に、信号待ちの時にエンジンが切れるのがいやな際は
もちろんボタンひとつでこの機能を解除可能。
このスタート・ストップ機能はがsmartは輸入車初、全車標準装備!
私はこの機能は初体験だったのだけれど、全然スムーズで違和感なし。
暑い日中の信号待ちが長い場所ではこのモードを切るけれど
日中以外だったらぜんぜん停止中の送風で大丈夫なのでほとんどモードをオン。
おかげで全然ガソリンが減らないし、少しでもエコに貢献できているかと思うと
地球に優しくなれた気分。
ココまで、長くなってしまったので乗り心地や運転のしやすさなど
追ってレポ予定♪













