妊娠情報収集は主にネットと図書館の本で賄っているうち、
ネットサーフィンで見つけた
主に働く妊婦対象(?)の「ninps
」の雑誌版モニターにして頂いた。
わーいわーい、応募してみるもんやな♪
さて、手元に届いた『ninps(4ヶ月号)』の第1印象は
・サイズが良いっ
A5サイズ・厚さ5mmくらいで無理なく鞄に入るのが好印象。
通勤電車で読みたくても通勤鞄が小さいので、
雑誌・A4サイズだと入らないのよ。
・表紙が嬉しいっ
スッキリした、甘過ぎない表紙装丁も嬉しい。
妊婦雑誌は「どどーんとベビー」風のいかにも写真が表紙だったり、
ふわふわ・ピンク・幸せ全開
なのが多くて、
オッサンな私は緊張してしまう(というか、気恥ずかしい)。
…いや、実際幸せなんやけど、それとは別の意味で。
中身は文字が多めで内容も濃いけど、
カラーページやイラスト、図も多くて読みやすい感じ。
記事の中で興味深かったのは、
「ところで産休ってなに?」
まだまだ知識不足でアヤフヤだった部分がしっかり勉強出来た。
実際の出産が予定日に前後した場合の計算なんて
考えても無かったわ!![]()
「自分のカラダ、彼との関係、ママになること…正直、この先不安です」
お医者さんや助産師さんには聞きにくい、小さな心のつぶやきと
その回答に「うんうん」、「なるほど~」と共感。
回答者のひとり、バースコーディネーターの大葉ナナコ
さんのファンなので、
余計にそう感じたんかなぁ。
「拝見!子育てカンパニー」
今号の実例はイケア・ジャパンさん。
何の不安もなく出産を考えられる職場って羨ましい!
自分は同僚との兼合いや仕事の時期で割と綿密な計画を練ったのだった。
(こればっかりは計画したからって上手くいくもんでもないけど
)
自分の場合はこんな恵まれてない!と思ったりはするけど
先輩のサンプルは沢山ある方が、励みになるね。
「話題の保育園調査隊」
タイムスケジュールやお昼の話に「ほぉ~」と感心。
周囲に先輩おかーさん達も、
実際に預けてる日中については詳しくわからんもんなぁ。
(「預けて」会社に来てるんだから当然ですがな。)
こんなのを見ると、私立で至れり尽くせりの保育園もええなあと思う。
実際問題としては、近所の公立保育園の場合が見てみたい。
休みに入ったら時間帯色々でそれとなく通りがかってみよう![]()
うーん、新しい企画を私が考えるなら(何を調子付いて大それたことを…)
『保育士さんインタビュー』連載なんて面白そう!
保護者側から保育所さんに丸投げして求めるだけではあかんと思うので、
「これは是非、家庭で親がしてあげて」とか
「家庭でこういうフォロー(っていうのか?)があれば保育所でもこう出来る」とか
「こういう言い方だと要望も受け入れ易い」とか♪(←おい。)
こんな感想を持つのは、
やっぱり私がフルタイムワーカー(しかも復職予定)やからかな。
妊娠・出産のムック本やレシピ本、雑誌や通販カタログは多いけど
なかなか見つからない“主に「働く妊婦」に特化(?)した資料”に触れられて、
めちゃ嬉しかった~!
…でも、定期購読出来なくてごめんなさい、ninpsさん![]()
毎月\1,450(送料込)は一般職OLには高級本でございます。。。
広告収入が少ない分、仕方ないんやろなー…
うむ、何とか「半分の内容で価格もファッション誌並の\600くらい」にならないかしら。
妊娠してから買うのを休んでいるファッション誌(ほとんど入らない服だから)と
同価格帯なら手が出るんだけどな~。
どこまでも自分勝手な私をお許し下さい。
あ、妊娠した友達に1冊プレゼント
、とかいう手もいいかもなぁ。






