ゴシップオフィサー ファントムS

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よく来たな。

 

 

 

 

 

 

ファントムSだ。

 

 

 

「バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ」の登場が迫っているわけだが、

 

 

 

これについては書いておきたいことがある。

 

 

 

少しばかり長くなるとは思うが、まあ暇なときに読んでくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ

 

 

 

ホールではバジリスク絆がなおも高稼動中とあって

 

 

 

要注目のタイトルだな。

 

 

 

シリーズ4作目となる今作だが、ナンバリングは「Ⅲ」。

 

 

 

「絆」は主作品ではなく派生作品だったということになるわけだ。

 

 

 

まあ「派生」というよりは、

 

 

 

「別格」に置いておきたいといったところだろうがな。

 

 

 

少しばかりまぎらわしさは感じるものの、

 

 

 

これはなかなか賢明な判断だったんじゃねえか?

 

 

 

ユーザーが絆のイメージを持ったまま今作に勝負を挑んでしまうと、

 

 

 

そのギャップに戸惑うこととなるだろう。

 

 

 

今作とバジリスク絆は別物くらいに思っておいたほうがいい。

 

 

 

ここで「バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ」の導入前に、

 

 

 

バジリスク絆との大きな3つの違いについて再確認しておきたい。

 

 

 

 

 


まず真っ先に挙げなければならないのがスペックの違いだな。

 

 

 

特に「純増枚数の低下」には要注意だ。

 

 

 

これは歴代バジリスクタイム1Gあたりの純増枚数を比べれば

 

 

 

一目瞭然。

 

 

 

バジリスク~甲賀忍法帖~   約2.3枚


バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅱ  約2.7枚


バジリスク~甲賀忍法帖~絆  約2.8枚


バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ  約1.7枚

 

 

 

シリーズを通して今作が最も少ないうえに、

 

 

 

前作との差が1枚以上もある。

 

 

 

9月に導入された「北斗の拳 修羅の国篇」と同じく、

 

 

 

これまでの高純増タイプに慣れたユーザーにとって、

 

 

 

この「出玉スピードの遅さ」が新基準機における

 

 

 

一つのハードルとなっている。

 

 

 

 

 


そしてスペックの大きな変更点がもう一つ。

 

 

 

バジリスク絆との大きな違い2つめは「出玉率(機械割)」だ。

 

 

 

これについても歴代のシリーズ機と比較してみよう。

 

 

 

 

 

 

見てのとおり、

 

 

 

これまでに比べ今作は高設定域の出玉率が低くなっている。

 

 

 

特に設定6では9%という大きな違いがある。

 

 

 

低設定域での出玉率が高くなっているとはいえ、

 

 

 

シリーズ通しての魅力であった

 

 

 

「設定6の機械割119%」が欠けてしまった。

 

 

 

これは特に勝負にこだわるスロッターにとっては

 

 

 

やはりこれまでとは「別物」

 

 

 

と言ってもいいように思えるほどの違いだろうな。

 

 

 

 

 


スペック面のほかにもⅢと絆の違いがある。

 

 

 

初めて遊技したユーザーが最初に感じることになる異質感が

 

 

 

このバジリスクタイム中「争忍の刻」の変更点だろう。

 

 

 

これがバジリスク絆との大きな違い3つめだ。

 

 

 

絆では2Dキャラによるバトル演出が繰り広げられる「争忍の刻」だが、

 

 

 

Ⅲではこのキャラクターがコミカルな3Dキャラに変更されている。

 

 

 

 

 

 

奥行きが出来たことにより

 

 

 

バトルの躍動感が増した印象はあるものの、

 

 

 

このコミカルさが世界観にそぐわないと感じるユーザーもいるだろう。

 

 

 

 

 


この見た目の違いに気をとられ忘れがちとなってしまうが、

 

 

 

実は「争忍の刻」の重要な変更点は

 

 

 

「見た目」ではなくその「ゲーム性」だ。

 

 

 

絆ではAT開始時に継続抽選を行っていたバジリスクタイムだが、

 

 

 

今作では「争忍の刻」の自力バトルで

 

 

 

継続抽選を行う方式へ変更されている。

 

 

 

ベルやレア役で甲賀が攻撃しリプレイで伊賀に攻撃される、

 

 

 

まあ早い話が「ガールズ&パンツァー方式」だな。

 

 

 

コミカルな3Dキャラクターがバトルを繰り広げ、

 

 

 

小役の引きによって展開が左右されるようになった「争忍の刻」。

 

 

 

これに「純増枚数の低下」「出玉率の違い」を加えた3つが、

 

 

 

「バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ」の大きな変更点と言えるだろう。

 

 

 

 

 


さて、これまでのバジリスクと今作が別物だということを

 

 

 

認識しなければならないのはユーザーだけではなくホールも同じだ。

 

 

 

「北斗の拳 修羅の国篇」が振るっていないこともあり、

 

 

 

同じく新基準機である「バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅲ」を

 

 

 

大量導入するわけにもいかないだろう。

 

 

 

うちのグループでもバジリスク絆と併設されるこの環境化では

 

 

 

多台数はさすがに厳しいとみて

 

 

 

今作の導入台数は抑え気味となっている。

 

 

 

おそらく北斗ほど設置台数は伸びないだろうが、勘違いしないでくれ。

 

 

 

どのホールもこの機械には期待を寄せている。

 

 

 

それもそのはず、

 

 

 

これほどの注目タイトルが登場するのは今年はこれが最後。

 

 

 

これしかない。

 

 

 

業界人ならこの機械に期待せずにはいられないはずだ。

 

 

 

 

 


それはそうと今回はバジリスクの変更点を紹介させてもらったが、

 

 

 

もちろん今作のバジリスクでもこれまでと変わっていないものがある。

 

 

 

その一つが陰陽座・水樹奈々の「楽曲」だ。

 

 

 

「甲賀忍法帖」、「WILDEYES」などが絆ユーザーにも好評だが、

 

 

 

今作ではこれに新曲が加わっている。

 

 

 

タイトルは「愛する者よ、死に候え」。

 

 

 

 

 

 

これを聴きながら、来たる忍法勝負の作戦でも練ってくれ。

 

 

 

今回はこのへんで失礼するぜ。

 

 

 

次回もよろしくな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと、挨拶が遅れたな。

 

初めて来てくれた奴は下の動画を見ておいてくれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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