ちなみにトイレットペーパーは紙が2枚重なったソフトなやつが好きです。

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2010-05-05 22:16:34

帰国しました。

テーマ:お知らせ

報告遅くなりましたが、だーいぶ前に帰国しました。

3月から日本に復帰しています。


あっという間の7ヶ月。

悔しいことばかりでしたが、今後の目標も明確になりました。

しばらくは日本でしっかり勉強して、もいっちょ海外チャレンジしたいと思います。



さて、帰国してからというもの、大学のゼミ生の集まりがあったり、高校の同級生の結婚ラッシュに遭遇したりと、青春の日々を思い出す機会が増えています。

このゴールデンウィークには、実家に帰った際に、約2年ぶりに中学の同級生と飲み会もしました。

地元の友人たちとはすっかり離れてしまったので、声をかけてくれて感謝です。


やはりいいですね、昔の仲間は。自分の原点に立ち返れるというか。

くだらない思い出話に花が咲きます。


ちなみに、地元の友人にベトナムにいたと言うと、「銃撃戦してるイメージあるけど治安大丈夫なの?」と聞かれました。

ベトナム戦争のイメージが残っているようですが、実際はとても治安がよくて(交通安全は最悪ですが)、夜に一人歩きしても問題ないくらいでした。


やはり途上国というと、危険なイメージがつきまとうのかもしれません。


そういえば大学1年生のとき、サークルの友人と初のバックパック旅行でベトナムに行くときのこと。

旅行直前にベトナムで鳥インフルエンザが発生し(2004年2月頃かな?)、一応カゼ薬一式とタミフルを持っていこうということになりました。

で、薬をもらいに病院に行ったところ、医者からは「あなた死にに行きたいの?旅行はやめなさい!」とかなり強硬に反対をされ、そんな生死に関わることじゃないだろうと驚いたのを覚えています。


もちろん病気は怖いですし、医者の立場からそういう状況の国に行くことはお勧めできなかったのでしょうが、その後鳥インフルエンザは2009年まで流行しませんでしたし、現地では日本でそんな報道があったのがウソのような賑わいでした。

鳥料理もたらふく食べましたが健康そのものです。

結局、あんなに心配したのは何だったんだろう、と思った記憶が残っています。


今思えば、あの時の医者も、途上国という負のイメージを持っていて、そこにインフルエンザが加わっての忠告だったのかなと思います。


日本のほうが経済発展しているだけに、つい欧米以外の国々を一段低い(劣った)意識で見てしまいがちですが、彼らは必死で追いかけてきてますから、ナメているとそのうち確実に追い越されます。


自分から積極的に情報収集しないと、海外の情報ってなかなか手に入らないですよね。

情報がない(得ようとしていない)から、周りの状況を把握できていない。

周囲を把握していないから、自分(日本)の立ち位置がわからない。

結果として、これから何が起こるのか、どこへ進めばいいのかわからない。

決められずにズルズル進んでいたら、いつの間にかにっちもさっちも行かなくなってギブアップ。


なんてことにならないように、気をつけたいと思います。


世の中を見せてやる、という意味では、無節操にこども手当てをばらまくよりも、義務教育に発展途上国への修学旅行を設けたほうが未来を担う若者たちに有意義じゃないかと思います。


インドやフィリピンでボランティアしたほうが日本の恵まれた環境がわかるし、上海やシンガポールの街を見学したほうがアジアの大都市の発展ぶりに刺激を受けるはず。


部屋に引きこもってDSやってる場合じゃない、と思うのではないか。

そんなことを思った2日間の実家滞在でした。



ところで、どうやらタモリシタくんもスコットランドから帰ってきたようなので、久しぶりに学部同窓生横浜の集いをしたいところです。

そのうち連絡しますねー。

2010-01-21 02:16:59

ボスのパワーと給料

テーマ:アルバイト

2月の旧正月を前に、ボーナスの通知時期になりました。

ベトナムでは慣習として1.0ヶ月のボーナスを従業員に支給することが多く、当社の場合では本人の成果・貢献度に応じて最大2.0ヶ月までボーナスを支給します。


年末のボーナス調整会議を経て、今週から従業員にボーナス金額の通知をしているのですが、なぜあの人よりボーナスが低いんだ?こんなに頑張ったのになぜ1.0ヶ月なんだ?という不満が部内から吹き出しています。


見るからに不機嫌になっている者、いつになく愛想が良くなっている者・・・・。

不満を聞いていたら切がありませんし、不満でやめたいならやめればいい、と思っていますが、今回考えさせられたのは別のこと。



それは、人事評価の基準について。



彼らの不満の原因は、同じような仕事をしている他部門のスタッフとのボーナス格差です。


管理部門(人事・総務・経理): 1.0~1.25ヶ月

プロジェクト部門事務スタッフ: 1.75ヶ月


なんで同じように事務スタッフの仕事をしているのに、評価が違うんじゃ!というわけです。


お怒りごもっとも、と思います。私が見ていても、管理部門スタッフのほうが会計処理や契約作成などある程度難しい仕事をしていると思いますし、会社の立ち上げ時ということで遅くまで残業して頑張ってくれています。

一方のプロジェクトスタッフの場合、仕事の基本は書類整理やファイリングのみ。対外的な仕事はほとんどなく、上司の指示に忠実に従って処理する定型業務が中心です。



では、なぜこんなに差がついてしまったのでしょう?


それは、彼ら・彼女たちのボスのパワーの差です。


当社の日本人数は現在13人。

そのうち、社長以下11人が全員エンジニア、事務系は私の上司のみ(私はトレーニーなので人数から除外)です。

そのため、このような会議を開くと、押しの強い社長を筆頭にエンジニアの意見が勢いを持ちます。

彼らの主張は要約すると以下の2点。


1.こいつらは頑張ってよくやっている。

2.間接部門のくせに高い給料もらいすぎだ。


1.はみんな頑張っているので説得力なし。

2.はただの感情論で、工務部門・間接部門で差をつける制度になっていない以上理由にならない。それにプロジェクトスタッフも間接部門なのでそもそも主張が矛盾している。


頭ではそう考えていても、10人のアンチ管理部門の議論を押し返すことができずに、上記の結果となってしまったわけです。


そもそも、当社では管理部門が私と上司の力不足のせいで、低く評価されている。

われわれが社長以下の日本人たちが満足する仕事をできていない、というのが根本にあります。

(あと、当社ではなぜか海外では特に管理部門が格下に見られがちです)


だから、われわれが彼らの部下と同様の評価を自分の部下につけようとすると、「ろくな仕事もしてないくせに何で同等の評価なんだ。」、「俺たちは金を稼いできてるんだぞ。」となるわけです。


私からすると、「おい、じいさん。そのあんたの家や車、パソコンの設定、週末のプライベートの外出の手配まで面倒みてるのは誰だと思ってるんだ?」と言ってやりたい。


しかし現実問題として、部門全体としてのパフォーマンスが低いため、管理部門のスタッフは全員能力がないと思われているわけです。


これはスタッフというよりマネジメント(私と上司)の問題です。

そして、それが自分たちの力不足から来ていると思うと、非常に悔しい。

スタッフはマネジメントのとばっちりを食っています。



結果として、力を持ってvいる人達の部下のボーナスは高くなり、パワーのない私たちの部下はボーナスが低くなってしまいました。


こちらに来てから、こういう悔しい出来事が非常に多いです。

本社にいたときには組織(本部)の壁に守られていたのが、こちらでは裸になって直接削り合うような感覚。

理不尽さを感じても反論できないもどかしさ。



いつの日かこいつらを見返してやる、というのが今のモチベーション。

あと1か月で怒りをできるだけためて、日本に戻って経験を積んで、3年後にはこいつらをぎゃふんと言わせたい。


あー、腹が立つ。


明日から日本人と同居です。

2010-01-15 03:42:59

引越し

テーマ:アルバイト

新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。


毎年の決意、そして常に敗れ去る決意 - 今年こそマメに文章を書く!


さて、新年早々に引っ越しました。


オフィスの西に徒歩3分だった家が、東に徒歩3分の家に変わりました。

設備はグレードアップしましたが、周囲の風景は全く変わっていません。


低層階がデパートになっている建物の13階、100m2で1,300USD/M。

ベトナムとはいえ、それなりの家賃になります。今の自分の給料では日本でこの価格でも住めないですから。

とはいえ、ちゃんとしたサービスアパートメントだとこの2倍くらいするので、割安は割安です。


新築なのでまだ家具も少なく一人にはちょっと寂しいアパートですが、来週から新たに日本人と同居することになるので、もう少しの辛抱です。


日本人とはじめての同居生活になりますが、家でくらいは自分のペースで過ごしたいので、あまり神経質な人でないことを祈ります。


その点、前の同居人だったフィリピーノたちは、私の生活に全く踏み込んでこなかったので、ある意味楽でした。

3ヶ月同居して、一緒に食事したのはおそらく2回くらい。。。あっさりしたものです。


楽しく厳しいハノイ生活もあと一ヶ月ほどで終了。


2月まではマメさが続くように頑張ります。


2009-09-20 03:18:19

言語

テーマ:アルバイト

早くも2ヶ月経過―

嵐のような毎日であっという間に時間が過ぎ去ります。

こちらは土曜日も仕事なので(そして大抵日曜日も仕事あるので)、曜日感覚が狂ってきます。

明日は・・・日曜日だ!


さて、こちらで一緒に働いているベトナム人スタッフたち。

日系企業ということで、日本語を話せるスタッフが数人います。

ハノイ大学(日本の東京外国語大学に相当)の日本語学部を卒業した女性たちです。


彼女たち、日本語はある程度は読み書き、話はできるのですが、日本語の資料を英語に訳したり、転送した日本語のメールを読んで自分でアクションしたりができなかったり、少し込み入った議論を日本語でするとついてこれなかったりと、日本語がもっとできればなぁ、ということが多々あります。


で、英語はどうかというと、日本語が話せるスタッフに限って英語が苦手で、文書作成を依頼してもなかなかアウトプットが出てこなかったり、海外のサプライヤーとのやりとりが必要なときも、電話すれば5分で終わるのに、直接話すのを避けてメールを何通も何通も送返信していたりします。


日本語と英語、どちらかでもしっかりできていれば契約関係など専門的なこともお願いできますが、どちらも「そこそそこ」のだと、英語でも日本語でも「そこそこ」の難易度の仕事しかお願いできません。

事務サポート、単純な仕事しか任されなくなってしまいます。


そんな彼女たちと仕事をしていてつくづく感じるのは、2ヶ国語をそこそこ話せるよりも、1つの言語でいいからしっかりとマスターすべき、ということ。

では何の言語をマスターしましょうか?といえば、間違いなく英語でしょう。


日本語できなくていいから、あっという間にベトナム語を英語に翻訳したり、他社の人間と直接英語で仕事を進めてくれると非常に助かります。


そう、今日の教訓は・・・・、まずは英語をマスターしろ、であります。


英語ができれば世界中の人間と仕事が出来ます。

しかし、日本語ができてもコラボレーションの範囲は限られています。


やはり英語だ、英語。

早くマスターしなきゃ。


頑張りましょう。


そう自分に言い聞かせていたそばから、来越する本社のお偉いさん用にスピーチ原稿を書け、と急遽命じられてしまいました。

英語をマスターしていないこと、そして仕事が振られた経緯を呪いながら、辞書を片手に週末の夜を過ごします。



2009-08-17 02:54:31

ハノイ生活

テーマ:アルバイト

先月からベトナムはハノイ勤務になりました。

というわけで、トイレットペーパーベトナム日記ということで、再開します。


今年設立した子会社の立ち上げサポート、ということで株主総会の準備真っ最中、準備期間わずか3週間で命じられたベトナム行きですが、こちらへ来てから早くも3週間が経過し、仕事も生活もようやく落ち着きをみせてきました。2時間の時差ボケも、完全に現地時間に修正され、毎朝7時出勤がツライ今日この頃です。


さて。

勤務地&家はベトナムの首都ハノイの中心街からちょっと外れたMydinh地区というところにあります。

ホアンキエム湖、旧市街などがあるハノイの中心街、観光スポットからは車で30分ほど。ラッシュ時にはまると1時間くらい。観光では絶対にくることがないところです。

この一帯は7年くらい前までは一面田んぼだった地区が開発されたエリアだそうで、中心街のような雑然さはまったくなく、区画整備されたニュータウンのような町並みです。

屋台が入り乱れ、バイクが洪水のように走り回り、近所のマーケットでいろんなフルーツをためし食い・・・・なーんてイメージとは完全かけ離れています。自炊をまったくしない僕は、こちらに来るまでは「定食屋はやまほどあるから仕事の帰りに毎日食べて帰ろう」なんて思っていましたが、完全にあてが外れました。

マーケットはおろか、屋台も一切ありません。

いい意味で住みよいところ、でもベトナムっぽさはないところ、という感じです。


ベトナムっぽくないといえば、このエリアを開発したのが韓国資本が入った会社なのか、異様に韓国からの進出企業が多く、したがって韓国人&韓国料理屋が多く、街の雑貨屋、レストランに入るとほぼ確実に「アニョハセヨ」と言われます。そのたびにいらっとしながら「おれ日本人だよ」と言うわけです。

そして自炊をしない僕は毎日のように韓国料理屋でキムチを食べているわけです。


今日も韓国レストランで韓国冷麺を食べました。


あー、もっとベトナムっぽい日々を・・・。


会社までは徒歩3分。

死ぬほど働け、といわんばかりの環境のもと、死なないように働いています。

なんといってもできたばかりの会社なので、制度が全然整っていません。

他の国の関係会社の規程を参考にしながらベトナムの法律に合わせた規程を作ったり、社内手続に必要な申請フォーム(出張申請書とか出張清算申請書とか)を作ったり。

オフィスも移転したばかりでからんとしているので、リノベーションの業者にいろいろ内装工事させたり、備え付けのエアコンが不調なので不動産会社に修理させたり、インテリアが少ないので花瓶とか大きい壁掛けの写真を調達したり。

ほかにも細々といろいろやっています。会社の管理関係全般、何でもやるという感じです。


仕事はくさるほどありますが、日本にいたときとは違う上司、同僚と、今までと違う仕事ができるので、毎日新鮮です。やっぱり職場をがらりと変えるのはこれまでの自分の環境を客観的に見つめるためにも重要ですね。

あのまま総務部でもう一年やっているより、こちらで仕事できるようになって本当に良かったと思います。

今まではやっぱぬるかったですわ。

やはりこれくらいの緊張感でやらねば。


みなさんもベトナムに来る機会があればぜひ遊びにきてください。

日本人はおじさんばかりなので、同世代と話がしたい。。。


では。





2008-05-24 15:01:05

メリハリ

テーマ:アルバイト

慢性的な残業が続いており、非常に不健全な生活だと思う今日この頃です。


メリハリのついた仕事の仕方をせねばなりません。


いかに早くその日の仕事を終えられるかは、①仕事量×②処理能力で測れるわけですが、今の自分に足りてないのは明らかに②処理能力。


はじめてやる仕事だからしょうがないという側面もありますが、調べ物をチンタラとやったり、作業で手戻りが発生することが非常に多い。

ある工程でしっかり固めておくべきポイントを「まぁこんなもんだろ」と次工程に進んでしまい、その結果、あたふたと火消しに走り回ってしまいます。


うまくポイントをおさえながら仕事を進める勘どころを早く会得したいものです。


一番悔しいのは、上役の判断について疑問を持ち、「もっと○○したほうがいいと思いますが。」と言ったものの、そのまま押し切られてしまったり、自分も強く主張することができず、結果、あやふやなままジャッジがされてしまった場合。

そして、その疑念が現実となり、問題が生じた場合。

結局残業しながらヒーヒー言うのは、自分なわけです。


自分の考えをしっかり伝えることの大切さを痛感します。


労働力を時間で売っている(しかもプライベートの時間を提供している)今の状況から早く抜け出したい。

決められた一定の時間の中で質の高い仕事をする、そして成果を出す、っていうのがカッコイイなと思います。


よく「量から質への転化」って言いますが、いつになったら転化するのやら。

でもこれ、一生続くようにも思えます。

成長に終わりはないのだ!



さて、強制的に帰る仕組みがあるといいな、と思います。


考えてみれば、仕事で宴席があるときは、17時くらいにオフィスを出ています。

でも仕事はちゃんと回ってました。


てことは、週に1日くらいはノー残業デーが可能なのか?


毎週水曜は英語教室なので~、というライフスタイルへの転換は可能なのか?


まずは月曜日、会社割引ができる英会話教室をリサーチするとしましょう。

目指せTOEIC 850点!ということで。

2008-05-18 22:19:30

話しが舞い込む

テーマ:アルバイト

お久しぶりです。

5月も半ばをすぎてポカポカ陽気で気持ちいったらありゃしないですね。


目下、来月の株主総会の準備に追われています。


スティールなんとかやらチルドレンなんとかやらが世間を賑わせておりますが、

当社は何事もなく平穏無事に終わってくれることを願っています。


担当者的にはですね、ホント大変ですよ、ああいう事態になったら。

何が大変かって、しばらく家には帰れなくなると思います。


ただでさえ忙しい時期なのに、ひたすら弁護士と信託銀行、そして社内の打ち合わせに忙殺されるのが目に見えます。

株主提案といっても注目されはじめたのはここ数年のとなので、明確な実務対応が定まっていないところがとても多いのです。

前例がないものだから、社外の弁護士やコンサルタントと専門チームを作ってあれこれ考えなければいけません。


客観的には「貴重な経験ができるからいいじゃないか」と思う一方で、寝不足ぎみの一担当者としては、(どうせ実務的なところは俺がやらなきゃいけないんだろ・・・眠い・・・)お願いだから来ないでくれ、という感じです。


総会シーズンが近づき、株主提案、コーポレートガバナンス関係のニュースも多くなってきます。

地味な世界ですが、外国人のおかげで少しは日の当たるテーマになってきたと思います(総会屋対策をしていた時代よりよほど健全ですね)。



さて、配属されてから約1年。


これまで事あるごとに「蒼井優が好きだ」と触れ回っていたら、いつの間にか蒼井優に関する話しがどんどん舞い込むようになってきました。

今度のあのドラマに出るらしいよ。あのCM見た?売店のポスターあげようか?残業だったらあのどらまビデオ撮っておいてあげようか?などなど。


自分から話しを振らなくても、周囲から勝手に情報が集まってくるのです。

ありがたや。


しかし、これってすげーなと思います。


自分から発信することで、周りからいろんな情報が集まってくる。

自分の好きなこと、やりたいことを伝えるって大事です。


一人で悶々としてるより、考えを伝えて理解者を増やすほうが道は開けるのかもしれない。


蒼井優への妄想が発展し、すごく大切な着想につながったぜ。


これからはもっと有意義なことを発信していこう。


そう誓った日曜の夜でありました。

2008-01-29 00:58:08

総務な一日とテレビの宣伝

テーマ:アルバイト

最近同期をはじめ、いろんな人から「マックスって(部署で)何やってんの?」と聞かれるので、最近経験した総務な一日を書きます。


あらかじめ言っておくと、いろいろありすぎて自分でもよくわかっていません。


【総務な一日(その1)~役員アテンド編】


7:30      原宿駅集合→明治神宮へ

7:50-8:45   社用車を迎えてご案内(*凍死寸前)

9:00-9:30   役員と明治神宮参拝(*めちゃ眠い)

10:00-11:30 喫茶店で休憩してから帰社(*横浜が遠い・・・)

11:30-12:00 メールチェック

15:30-17:30 賀詞交換会の会場セッティング

17:30-20:00 賀詞交換会開始 (*カメラマンやる)

20:30-22:00 上司含めて慰労会@寿司屋(*オーダー係)

23:00     帰宅


【総務な一日(その2)~勉強&イベント編】


8:40-11:00  メールチェック&資料作成

11:00-12:00 東証へ移動(*ウトウト・・・)

12:00-14:30 株式担当者の定例勉強会@東証

14:30-15:30 横浜へ移動(*レジュメ復習、眠い)

15:45-16:30 広告代理店と周年イベント①の打ち合わせに合流

16:30-17:30 広告代理店と周年イベント②の打ち合わせ

18:00- イベント①の打ち合わせ議事録作成(*意外に手間)

19:40- イベント②の打ち合わせ議事録作成(*会議中にPC持ち込んじゃいけないのかしら?)

21:15- 勉強会のテーマについて自社ケースを下調べ

22:30- 雑誌&新聞コピー

23:00  「今日も一日自分のペースで動けなかった」と嘆きつつ退社(*日課)



【総務な一日(その3)~仕事してないよ編】


8:40-10:30  国内関係会社向け資料の作成&配布

10:30-12:00 社員の意識調査アンケートの原稿作成

13:00-15:30 株券電子化に伴う検討事項をリサーチ&資料作成(*とても終わらないっす・・・)

16:00-17:30 某ホテルでコンプライアンスセミナー出席(*つまらん・・・)

17:30-18:45 某ホテルで県内企業の某賀詞交歓会(*おじさんばっかり)

19:00-20:00 上司に2次会へ拉致される(*半ば強引に)

20:30-23:00 サッカー部の練習(*酔いながら紅白戦)

24:30-03:30 寮に帰って同期とウイニングイレブン(*理想と現実のギャップはバーチャルで埋める)



書いていて、あー俺何やってんだろ・・・と思ってきました。。

無駄に労働時間は長いが、ろくに仕事してねぇな・・・。



もちろん上の例は極端ですが、基本的にデスクでじっと仕事をしてることはほとんどないです。

どこかしらこまごまと動き回っています。

もちろん、ちゃんと机で知的なことしている時もたまーにありますよ。

一応、株式関連業務が私のメインなので、株式事務とか会社法とか金商法の一部が専門分野ということになるんですが、12-1月はそれらが直接関連する仕事は3割くらいで、残りの7割は別のことをしています。


あぁ、自分の専門について悩む、今日この頃。

こんなのんびりしてていいのかな?

俺は何がしたいのだろうか?


3月からは株主総会の準備も始まり忙しくなってくるので、今のうちにのんびりしたいと思います。



【告知】

知っている人も多いと思いますが、当社の社員さんがNHK『プロフェッショナル』で特集されます。

明日、1月29日(火)放送なので、ぜひ見てください。

サウジのプラント建設現場のイメージがわかると思います(たぶん)。

見逃した方は、再放送もあるらしいので是非!


HP: http://www.nhk.or.jp/professional/


2008-01-13 21:30:48

近視と遠視

テーマ:アルバイト

近視 : 近くが見えるが、遠くが見えない


遠視 : 遠くは見えるが、近くが見えない(=老眼)


社内外を問わず、自分の周りを見てみると、

近視が6割、遠視が2割というところだろうか。


それなりの(もしくは意味不明の)肩書きがついているくらいの年代になればなるほど、近視が多い。

入社前に描いていた会社の姿とそこで働く自分の姿とのギャップを感じる新入社員に近いほど、遠視が多い。


中長期的目標もないまま目の前の仕事の処理に追われる管理職。

自分に振られた仕事をやればそれでよいと思っている上司。

今の仕事に不満を抱え、隣の芝ばかりながめている新入社員。

現状不満は言うけれど、何かを起こせるほどの実力もない若手社員。


自分は後者だな、と思う。


一歩先が不透明な状況でも自分を信じ、「遠く」も「近く」もしっかりと見つめて仕事をするには何が必要なのだろうか?


思うに、それは、「危機感」だと思う。

「このままじゃヤバイぞ」という「危機感」。

「問題意識」と言い換えてもいいかもしれない。


「危機感」を持てば、ただ目の前の仕事を「処理」しているだけでよいとは思わないだろうし、隣の芝生を眺めている場合ではないことがわかると思う。


「危機感」は、周囲がよく見えて初めて生まれるものだと思う。

世の中を知らなければ、世の中に対する危機感も生まれないだろう。

広くアンテナを張って、「このままじゃいかん」と思い続けて、何が問題かを考え続けて、自分が今できることは何かを問い続けて、自分のできること、組織でできることひとつひとつ増やしていく。


そういうスタンスが大事だな、と最近思う。

すごく当たり前のことだけど、実践するのはすごく難しくて、だからこそ実践している人はとても魅力的に見える。



蛇足だが、一番迷惑なのは、年次が上なのに遠視な人だと思う。

思いつきで物を言うから。

これに権威主義的な中間管理職が結びつくと大変だ。

ヘタに地位と権限があるだけに、周りが振り回されてしまう。


少なくとも、そんな大人にはなりたくないな、と思う。



2008-01-06 21:14:39

勝負ごと

テーマ:アルバイト

明けましておめでとうございます。

みなさん、今年もよろしくお願いいたします。


早いもので2007年も終わってしまって、2008年になってしまいました。

なんてこった。。。


新年早々に大事な勝負ごとがありました。

わが社のサッカー部が所属する件リーグの入替戦であります。


勝てば昇格、負ければ残留。

8年だか9年ぶりの入替戦進出ということで、相当気合が入ります。


絶対、勝つ!


結果は?


負けました。。。

0-0でPK負け。


新年なのに、幸先わりぃ。。。

新年なのに、なんて言っていたら箱根駅伝も高校サッカーもラグビーもできなくなるぞ、などとは誰も言っていませんが、やはり出鼻をくじかれた感じがします。


ガチンコで試合して負けてこんなに悔しい思いをしたのは、荒友でアルビに入替戦で負けたとき以来かな。


やはり勝負は勝ってナンボです。

人生は勝負です。

人生も、勝ってナンボです。


勝ち組になりましょう!


ちなみに僕は今、めぐりめぐって、なぜかボランチをやっています。

足元にボールがつかね~

学生までの僕を知っている人は、おまえで務まるのか?と思うでしょうが、なんとかやってます。

現実はさておき、妄想では鈴木啓太になっています。


今年の目標ができました。


週2日は昼休みに体を動かす!です。

ランニングでもサッカーでも可、です。

走り負けない体を作ります。


明日、会社行きたくないよー。

8時集合、起きられるかしら?


みなさん、今年も頑張りましょう!


以上







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