• 12 Nov
    • 表彰式

       Aメイン  2位 竹迫選手   優勝  伊藤選手   3位  鈴木選手  Bメイン 2位小谷選手 優勝増井選手 3位一式選手  Cメイン2位楠田選手 優勝太田選手 3位石井選手  正木賞はCメインから見事Aメイン2位に輝いた竹迫選手に! 表彰式で各スポンサー様からの協賛品をじゃんけん大会にて公平に分配されました。 レースが終わった瞬間から真冬の様な冷たい北風が・・・冬の訪れを告げる1日となりました。1日北風の中MCを務めてくれた田中ちゃん、ありがとうございました。  思うように走れた選手、そうでなかった選手も最後には笑顔で解散となりました。また来年!元気に再会致しましょう。

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    • Aメイン決勝

      いよいよAメイン、この時間になると気温もぐっと下がってくる。各ドライバー路面の変化を見据えて昼間からのセットアップを微調整する。 鈴木(ジェニウス)伊藤(ジェニウス)名倉(ジェニウス)溝上(ハーム)峯岸(RS5)鵜島(RS5)安田(ハーム)山岸(ジェニウス)奥田(ハーム)竹迫(メカテック)田尾(RS5)相崎(FG)の順で各グリッドに付く。みなぎる闘志とは裏腹にマシンは整然とグリッドに付く。   鈴木選手 伊藤選手 名倉選手 溝上選手 峯岸選手 鵜島選手 安田選手 山岸選手 奥田選手 竹迫選手 田尾選手  相崎選手 さすがにAメイン、キレイにスタートする。序盤から鈴木、伊藤の激しいチーム内バトル。鈴木はセットが外れたのか車に思ったようなキレがない。代わって伊藤は決勝でセット変更した事が功を奏し抜群のキレた走り。今大会から導入したセンタックスクラッチ、クルーズボディ、それとフタバの新型サーボ投入が抜群のキレの源の様だ。スタート5分後位には鈴木をかわしてトップに立つ。3位争いも熾烈だ。鵜島が懸命の走りを見せるが溝上のプレッシャーが半端ではない。トヨタコーナー入り口で皮一枚まで迫る。鵜島もこれには耐えきれずバスタブ入口で痛恨のミス、順位を明け渡してしまう。開始10分後位からクラッシュ、トラブルに見舞われる選手も出てくる。ジェニウスの山岸もセンタックスクラッチを導入、非常に好調ではあったが決勝レースで幾多のトラップ?にかかりフロントナックルを破損してしまう。“そりゃないよキミィ~!!”という心の絶叫が鈴鹿山脈に木霊した。田尾もB決勝の疲れもあるのかペースが上がらない。A決勝に向け05新品をリヤに投入したが去年のタイヤであった為グリップ力が全然違いペースが上げられなかった、との事。奥田も駆動系に異物が入り込み途中ストップを余儀なくされた。ピットインの時間が迫ってくる、Aメインともなるとただの4分間のピットストップと言うだけではなく如何にロスタイムを削れるか?そう、規程の4分20秒ストップにどれだけ近づけるかという戦いにもなる。Aメインにおいては1時間の耐久ではなく1時間のスプリントなのだ。25分が経過し各車続々とピットイン、トップの伊藤は給油、バッテリー交換、Fタイヤ交換を行いピットアウト、鈴木も同様でFタイヤのみ交換してピットアウトする選手が多かったようだ。レースは折り返しを過ぎ前半好調であった溝上に魔の手が忍び寄る。ステアリングサーボ破損でリタイヤを余儀なくされる。峯岸においても何時ものキレが見られずエンジントラブルでリタイヤとなってしまう。ホクセイの顔でもある名倉においてはピットインでホイルナットを締め忘れおむすびコロリンをやってしまう。同選手らしくないトラブルだ。後半にきて快調なのが竹迫だ。いよいよホクセイのエース鈴木に追いつき2位バトルが始まる。鈴木も竹迫のペースを抑える事が出来ず順位を明け渡してしまう。相崎、安田は自分のペースで自分のレースをする。こういった走りが出来るドライバーは決勝でも必ず上位に上がってくる。いよいよ60分が経過、伊藤が盤石の走りでトップゴール、2位にはCメインから勝ち上がって来た竹迫、3位にはホクセイのエース鈴木が入賞した。  優勝車 ジェニウスXR3R&シボレークルーズ   以下、4位、初めて長丁場のレースで満足に走り切ったという鵜島、5位にホクセイマイスター相崎、6位はハームのベストリザルト!安田、7位はおむすびコロリン名倉、8位、細かなトラブルが多発した奥田、9位、無念のエンジントラブルの峯岸、10位、サーボに泣かされた溝上、11位、そりゃないよキミィ~山岸、12位に疲れ果てた田尾の順位で2016年のAJ5も無事終了した。 ~表彰式へ続く~

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    • Bメイン決勝

      前田(FG)増井(FG)相崎(FG)田尾(RS5)小谷(コントラスト)神保(FG)水島(ハーム)そこに勝ち上がりの3名(竹迫、一式、藤田)を加えた10台での決勝となる。  前田選手  増井選手  相崎選手  田尾選手  小谷選手  神保選手  水島選手 (以下、Cメインから勝ち上がりの竹迫、一式、藤田の3選手)  スタート直後2コーナーで田尾が後続車と絡み最下位まで順位を落とす。ホクセイマイスターの増井、相崎が序盤レースを引っ張る。そこにCメインから勝ち上がってきた竹迫が追い上げる。竹迫のペースは群を抜いておりトップに立つまではさほど時間を要しなかった。決勝は45分、給油が必要な時間設定だ。ギリギリまで引っ張るか?車の様子を見て序盤に入れるか?大半の選手は25分過ぎにルーティンのピットイン、給油やバッテリー交換を済ませる戦略だ。25分が経過しトップの竹迫がピットイン、懸念のブレーキも完治したようで給油のみでピットアウト。他トップグループも続々とピットイン、ここで淡々と追い上げてきた田尾がピットワークで2位に浮上、相崎、増井はピットワークに時間を要し順位を落とす。路面は完全に出来上がっておりタイヤ摩耗は少なく、タイヤはそのまま続行する選手が殆どであった。 全車ピットアウトした時点で竹迫、田尾、相崎、増井のトップグループのオーダー。特に2位争いが激しく同一ラップで順位を争う。 結果Aメインへの切符を手にしたのはCメインから勝ち上がりの竹迫、マイスター達を制した田尾、ホクセイマイスター相崎に決定した。 出走した車の半数はトラブルを抱えていた様子で長丁場の決勝の厳しさを物語るレースとなった。

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  • 11 Nov
    • Cメイン決勝

      石井(ジェニウス)一式(FG)正木(ジェニウス)藤田(ジェニウス)楠田(RS5)太田(ハーム)山本(ジェニウス)竹迫(メカテック)の順でグリッドに並ぶ。 石井選手     一式選手    正木選手   藤田選手    楠田選手    太田選手   山本選手       竹迫選手 同時に正木がノーコン発生、スロットルシャフトに燃料チューブを噛み込むという初歩的だがよくあるトラブルだ。若干のディレイの後、キレイにスタート。最近はスタート後1コーナーでのクラッシュも無くなりレースマナーも非常に良くなっていると感じた瞬間であった。石井が快調にレースを引っ張る。しかし突然駆動が掛らなくなるというトラブルに見舞われる。原因はカウンターギヤのCクリップ脱落と言う何とも悲しい原因でレースを終える。替わってレースを引っ張るのは一式、ライン取りなどお手本のようなスムーズな走行、まるで時計の様に正確にラップを重ねる。大方の予想通り最下位から竹迫が上がってきた。トップに返り咲いたがなぜかピットイン、ブレーキトラブルが再発したようだ。応急処置の後ピットアウトし猛追を仕掛ける。残り1分でトップの一式に追いつき、トップを奪還する。一式もスピード差からブロックは無意味と判断し、まずは勝ち上がることが重要なのだとばかりにラインを開けた。 Cメイン1位は竹迫、2位一式、三位は淡々と走り続けた藤田が入りBメインへの切符を手にした。  ~Bメインへ続く~ 

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  • 10 Nov
    • 予 選

       快晴のホクセイサーキット。和やかなやり取りの中にもこれから予選というピリッとした緊張感に包まれる。フリー走行時点で21秒台が出るほど路面は仕上がっている。さぁ予選だ! 【予 選】予選は10分の周回レースを2ラウンド行う。一発タイムよりも確実に周回を重ねないと上位には上がれない。大方の予想通り関西のエース鈴木がトップに立つ。前日の仕上がりでは抜群の速さを見せた伊藤であったが、予選ではブレーキトラブルが発生し思う様な周回が出来ない。鋭い走りに定評のある竹迫も同様にブレーキトラブルに悩まされる。なんと2ラウンドとも途中ピットイン、タイムを記録出来ず最下位と成ってしまう。今年の魔物は竹迫に憑りついたようだ。 結果、盤石のエース鈴木が唯一の28周でTQ獲得、2番手に関東の伊藤、3番手に名手名倉とジェニウス勢が上位を固める。ここの所コースレコードを塗り替えるなど調子の良いハームの溝上が4番手、5番手にRS5の峯岸、6番手RS5の重鎮鵜島と続く。7番手にはここの所絶好調のハームの安田、ブレーキトラブルも解消し非常に安定した動きになった。8番手にはジェニウスの山岸、センタックスクラッチを導入し鋭い加速が見られた。念願の22秒台にも突入しご満悦といった所。9番手にハームの奥田、ベストも22秒前半に持ってくるなど車の仕上がりも上々のようだ。10番手にFGの前田、中京では珍しくCivicボディをチョイス、鋭いコーナーリングが光った。 上位10台のメーカー比率を見るとジェニウス4台、ハーム3台、RS5 2台、FG1台とメーカーバトルも熾烈だ。 ~Cメインに続く~

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  • 09 Nov
    • お疲れ様でした!

      2016年のAJ5も晴天の下、無事に終了する事が出来ました。まずは本大会にご協賛いただきました、 ・ハイテックマルチプレックスジャパン様・カーサービスワイズ様・ホクセイサーキット様・正木商店様 この場をお借りしましてお礼申し上げます。 本大会のリザルト、写真などホクセイサーキット様HPにて確認する事が出来ます。http://hokusei-circuit.com/2016_11_aj5.html レースリポートなどは追ってアップしていきますのでお楽しみに(^^♪ 

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  • 02 Nov
    • 直前情報

      いよいよ開催まであとわずかとなりました。天気も今回は大丈夫そうですね(^^♪ 参加選手も現在の所23名と何とかタイスケ通り回せる人数でほっとしています^^;毎年の確認事項ですが、 ・タイヤウォーマーは使用可・ウイングについてはボディ付属のウイングについては使用可(他車流用は不可)・インナーローターは使用可・タイヤはPMT Hシリーズ(05、07など)のみ使用可(土曜は指定なし) その他、勝ち上がり選手などロングドライブになる為、バッテリー管理(予備)は確実にお願いします。 今回は(も?)各メイン入賞者にトロフィー等のお土産は用意することができませんでした。極力エントリーフィー値上げは避けたかったもので・・・ご理解ください^^;まぁ総合優勝者には栄誉あるAJトロフィーは例年通り授与されます(^^♪ さぁ!今年は誰が名を刻むのか!? 遠征の方が大半ですので道中気を付けてお越しくださいね。 では、晴天のホクセイサーキットでお会いしましょう!  

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  • 27 Oct
    • エントリー状況

      ホクセイサーキット様ホームページにて確認することができます。 http://hokusei-circuit.com/entryhtml.html エントリーフィー、懇親会会場の都合もある為、参加をご予定の方はお早めに! まだまだエントリーお待ちしてますよ^_^

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  • 26 Oct
    • あと10日!(懇親会について)

      秋も徐々に深まりいよいよあと10日ほどに迫ったAJ5ミーティング!クルマの整備の方は進んでますか? 先日の月例戦ではコースレコードが塗り替えられるなどクルマのセットの方も各車煮詰まって来ているようです。 現在のところ参加者は20名弱⁇と言うところですがもう少し伸びるかな??まだまだオーダーお待ちしておりますよ^^ 懇親会のみの参加でも全然OKです! ところで肝心な懇親会はど~なってるの??て事なんですが一応20名前後のプランでこんな感じで予定してます。 会 場 六石高原ホテル 1F お食事処 旭屋 にて 時 間 19時より 会 費 お一人様3,500円〜 ※刺身懐石+ビール、焼酎、一品料理を各テーブルに数点(飲み物など追加分は各テーブルにて精算願います) 夜だけなら参加できるかも??って大阪や滋賀の貴方も大歓迎!盛り上がりましょう!

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  • 07 Oct
    • AJ5 ホクセイ 2016/11/6

      11月6日(日)タイムスケジュール          07:30~08:00  受付 エントリ オープン4000円 予定 参加人数により見直すことがあります    08:20~08:50  フリー走行 (受付後~)         09:00~9:50    公式練習走行(ベストラップを参考に予選組み分け)  車検 車重検査 各自         10:00~10:30  ブリーフィング 競技説明と確認  写真撮影       10:40-10:50 オープン予選Rd,1 ヒート1  周回計測 10分間  インターバル3分   10:55-11:05 オープン予選Rd,1 ヒート2    11:10-11:20 オープン予選Rd,1 ヒート3    11:25-11:35 オープン予選Rd,1 ヒート4         11:40-11:50 オープン予選Rd,2 ヒート1  周回計測 10分間  インターバル3分   11:55-12:05 オープン予選Rd,2 ヒート2    12:10-12:20 オープン予選Rd,2 ヒート3    12:25-12:35 オープン予選Rd2 ヒート4         12:40-13:10 ランチタイム  エンジン始動禁止            13:20-13:50  オープンCメイン決勝(10台) 30分間レース グリッドスタート(ウォームアップ3分) MC     上位3台車検(重量)  勝ち上がりです      14:10-14:55  オープンBメイン決勝(10台) 45分間レース グリッドスタート(ウォームアップ3分) MC     上位3台車検(重量)  勝ち上がりです      15:15-16:15  オープンAメイン決勝(10台) 60分間レース グリッドスタート(ウォームアップ3分) MC     ピット監視     上位3台車検(重量)          17:00~ 表彰式  成績発表     表彰写真撮影     景品授与          後片付け  レース形式          公式練習走行 予選ヒート組み分けは、練習走行時のベストラップを参考に組み分けします。     ベストタイム下位からヒート1に組み込んで行きます。      予選 10分間の周回計測です。 (計測開始前のスタックなどは十分注意してください)       ラウンド2からは、前ラウンド上位からのスタート。        決勝 ☆給油について 決勝レースの1回目の給油は4分間のピットストップです     エンジン停止から、始動までの時間です          バッテリー、タイヤの交換 (ローテイションを含む)      その他の作業もOKです         もし2回目の給油をするときも同じです        コース上でガス欠して止まった場合は、     マシンをピットに持ち帰った時点で計測開始してください          ピット時間、計測は各自で行ってください     レース後リザルトを見て給油時の周回タイムが260秒以上で有る事を確認します。     違反した場合は、1秒に付き10秒の累積を行う             天候により、タイムスケジュールは変更される場合もあります             基本的には、予選まではオンタイムで進めます。         決勝は、降雨の場合は時間を短縮する場合が有ります。        ★安全面について★  ピット、パドックは火気厳禁とする。(ガソリン使用の為)     サンダル履きでのコース立ち入りは禁止します。     各自安全を考慮して、楽しいレースを満喫してください。     特に、小さなお子様には十分に気配りお願いします。     事故等のトラブルについては、『当方では一切責任を負えません』ので     各自ラジコン保険等の加入をお勧め致します。        ★ペナルティーについて★  運営サイドで厳格な審判により予選、決勝を行います。     いかなる状況であっても後続からのプッシングは前車両復帰まで停止し、後方より再スタート。     決勝時、イエローコーション中のプッシング、又は追い抜き行為は最後尾まで後退する。     著しい危険行為などについては、その度合いにより、     ピットスルー、又はリザルト抹消等のぺナルティーを科します。     レース終了後、車検でのレギュレーション違反については失格とする。   なお土曜日は貸切にはなっていないので、ホクセイサーキットに走行料金を支払い走行してください。      AJ5 事務局       

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  • 26 Sep
    • エントリー開始!

      11月のホクセイAJ5ミーティング開催まであと一か月チョイとなりました。 ・開催日時 2016年11月6日(日)8:00~・場所 ホクセイサーキット 三重県いなべ市北勢町京ヶ野新田420-1 ・エントリーフィー 4,000~4,500円の見込み(25人前後を想定、確定したら再度お知らせいたします) エントリーを開始致します。ホクセイサーキット様HPよりエントリーを行ってください。http://hokusei-circuit.com/ エントリー期間は11月4日までと致します。今年のAJはワンデイ開催となります。スケジュール等は追ってアップいたしますが通常のレース(予選10分周回×3回程度 BC決勝30分 A決勝60分) と思っていてください。 ”注意”・エンジンはインナーローターOKです。・タイヤはPMT Hコンパウンドのみです(05 07など)・最低乾燥重量は10kg(車検あり) 基本はIFMARルールを適応いたします。 前日の土曜日に懇親会あり(会場未定、会費4,000円前後の見込)詳細が決まり次第、追ってお知らせいたします。 まずは早めのエントリー!お願い致します。    

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  • 09 Jun
    • 2016 秋のAJ開催決定!

      2016 秋のAJの開催日時が決定しました! 【開催日時】 2016年 11月 5日(土)~6日(日) ※2dayの予定ですが台数が見込めない場合は1day開催となります。 【開催場所】 ホクセイサーキット ・今回よりサーキット指定タイヤ使用の事(PMT H05~H10) ※PMT Xシリーズ、GRP P1は禁止です。 ・エンジンは従来通りインナーローター使用可能です。 開催までに余裕がありますので詳細等は追ってアップ致します。 まずはカレンダーをチェック!日程の調整をお願い致します。

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  • 04 Nov
    • ~Aファイナル~

      【Aファイナル 60分決勝】 鈴木(XR-3)奥田(SX-4)鵜島(T-15)増井(FG)島田(T-15)峯岸(T-15)伊藤(XR-3R)正木(XR-3R)溝上(SX-4)安田(SX-4)の順での出走となる。Genius3台、Harm3台、RS-5 3台、FG1台とメーカーバトルも熾烈だ。 先ず飛び出したのはTQの鈴木、スタートと同時にグングン後続を引き離す、タイヤはX3を選択、2番手の奥田はP1をチョイス、前半は良いペースで折り返し、給油終了後までは2位を走行・・・がここでメカトラ発生、無念のリタイヤとなる。鵜島は良いペースで前半を引っ張るが、タイヤに起因するトラブル?で早めのピットイン、しかしピットマンがスマホに熱中し気付かず数秒ロスするという後続にはオイシイ展開に。 26分を過ぎ続々とピットイン、ピットイン後エンジンを止め、そこから4分間のうちに給油、タイヤ交換バッテリー交換などを行う。4分と言うと長く感じるが、一連の作業を行うとあっという間だ。 夕暮れも近く路面温度もグンと下がってくる。折り返し後もトップの鈴木はX3、タイヤ交換も済ませ盤石の態勢、ジワジワと2番手まで上がってきたのは伊藤、P1で挑むが前後とも残り山十分で有った為に無交換でピットアウト、3番手島田、4番手増井と続く。タイヤは両者ともX3だ。 峯岸は給油時に交換を予定したタイヤ(X3)から急遽4輪05にタイヤを変更、冷えたタイヤだった為、熱が入るまでに時間を要しスピンが目立つ。交換直後のタイムロスが目立った。原因はリヤスタビ折れだったようだ。後日談だが感触もX3の方がグリップ感があったとの事。 正木も絶好調、X3でかっ飛ばす。しかし集中力が切れたのかたまにスタックする場面も。安田も実にジェントルな走りで安定して周回をこなす。ハイサイドに悩んだ時期もあったが車が決まってくればAメインの実力者だ。 いつも楽しい動画を提供してくれる溝上、序盤転倒もあったがその後は順調に周回を重ねる。給油時に新品のP1に交換、さぁこれから!と言うときにステアリングサーボが逝き無念のリタイヤとなる。 レースは残り10分、トップは鈴木、2位の伊藤に2周の大差を付けクルージングに入る。伊藤は最後まで諦めない走りであったがタイヤの温度低下がもありペースが落ちてきた。変わって3番手、4番手の島田、増井のペースは良く2番手の伊藤を捉えるには時間の問題といった所だ。残り3分、2位の伊藤の後ろにピッタリと島田、増井が張り付く。本当は2位の伊藤は1周のビハインドがあるのだが本人は同一周回と思い込んでおり、ビッタリとインを塞ぎブロックを続ける・・・4位の増井から逃げる島田にとってはさぞかしオニに見えた事だろう^^; 残り1分で堤防は崩壊し島田、増井が前に出てそのままフィニッシュ!優勝は鈴木、2位は何も知らない伊藤、3位は島田と言う結果で今年のAJ5は幕を閉じた。 【表彰式】 各メインの表彰を終えスポンサー各位からの協賛品は恒例のジャンケン大会で公平に分配されました。 レース勝者のゲット率も高く、ノッてる日はジャンケンも強いんだなぁとしみじみ・・・ 思うように走れた選手、そうでなかった選手も最後は笑顔での解散となりました。 また次回、元気にお会い致しましょう。

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    • ~B,Cファイナル~

      【Cファイナル 30分決勝】 石崎(T14)水島(SX-3)田尾(T15)藤田(XR-3)相崎(2020 修理不能の為リタイヤ)でスタート、石崎が淡々とレースを引っ張る、水島、田尾、藤田と続く。水島は今回からハームに乗り換えての参戦であったが途中スタックやらまだ完全には乗り切れていないようだ。田尾に至っては前記したように舵角が足りず走りに何時ものキレが見られない、釣りのエキスパートである藤田もこの日の当たりは無かったようだ。 結果優勝は石崎選手、2位、水島選手、3位、田尾選手の順となった。 【Bファイナル 30分決勝】 角谷(T13、出走なし)神保(FG)谷口(XR-3R)石井(XR-3)山岸(XR-3)横山(XR-3)山崎(XR-3R)一式(FG)前田(FG)名倉(XR-3R)の順でスタートとなる。 最下位スタートとなるが予想通り名倉のペースがずば抜けて良い。Bファイナル決勝時も唯一21秒台を叩き出している。決勝ベストをもってコースレコードを塗り替えて見せる、そういった気迫が感じられた。 山崎選手も数年ぶりの参戦であったが徐々にカンを取り戻しつつあったようだ。 結果は優勝、名倉選手、2位は安定した走りに定評のある前田選手、3位は関東から参戦の石井選手となった。3位と4位の差はわずか1.7秒差!豊富な練習量と世界戦参戦経験のある神保選手を抑えての入賞であった。

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    • ~続き~

      【11/1 予選4ラウンド 勝ち上がり決勝、各メイン決勝】 早い時間の予選となる為、タイム更新は期待できなかったが14名のドライバーがタイムを更新、路面も順調に仕上がっているようだ。この日から参加の伊藤選手の走りに期待が集まったが、ハブが緩み予選最下位と言うマヌケな結果に・・・^^; 全4ヒートの予選セッションすべて終了、10分周回に奇跡は起きるはずもなく、速いドライバーから上位に名を連ねた。トピックとしては鵜島選手のスーパーラップ!21.681secと言うとんでもないタイムを叩き出す、勿論コースレコードだ。本人も“未だかつて運転した事の無い速さだった”と車の出来に手ごたえを感じていた様であった。 【勝ち上がり1/4B】 ビッグスケールとは面白いモノで通常上位にいる選手も車のセットがかみ合わなければ当然のように下位に沈む。大会役員として駆け回った田尾選手もそんな一人だろう、タイヤが外れたりステアリングのエンドポイント調整が出来ていなかったりと車を触る時間が無かった事が敗因と思われる^^;役員の宿命かな・・・そんな中、神保、安田、石井、山崎が1/2Bにコマを進める。 【勝ち上がり1/4A】 当日入りの石崎、伊藤もこのヒートから奮起する、大きな波乱もなくレースは進行するがトップを走る石崎が計測ラインカット!?まさかの敗退となる。こういう事が有るので計測ラインは余裕を持ったラインで通過しましょう^^; 伊藤、山岸、一式、横山が1/2Aにコマを進めた。 【勝ち上がり1/2B】 ほぼAメインの顔ぶれ、誰が勝ってもおかしくないが何が起こるのか判らないのも1/2のコワさである。全日本ファイナリスト達も全員闘争心むき出しで来る1/2が一番怖いと・・・ まさかの事態が起きる、優勝候補の名倉がスタート時にエンジンストール、後続車とクラッシュし、レースを終える。ホクセイマイスターでありAJ王者経験のある相崎もここでレースを終えた。その後はレースは淡々と進み奥田、増井、峯岸、安田がAメインへの切符を手にした。 【勝ち上がり1/2A】 こちらもツワモノが出そろう、勝ち上がりは至難の業だ。T13を駆る角谷が抜群の速さでレースを引っ張る、鵜島、島田、伊藤と続く、正木のペースも良く会場を沸かせた。レースマナーも良くジェントルな戦いが終わり、車検時に事件が!トップ通過の角谷の重量が規定の10㎏にわずかに及ばず失格となる。結果、鵜島、島田、伊藤、正木、溝上がAメインへの切符を手にした。 ~B、Cファイナルへ続く~

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    • 秋のAJ 無事終了

      AJと言えば雨がつきものですが今大会は土日とも秋晴れ、良い天候のの中で大会を終える事が出来ました。まずは本大会にご協賛いただきました、 ・株式会社ハイテックマルチプレックスジャパン様 ・カーサービスワイズ様 ・NUTEC様 ・ホクセイサーキット様 にこの場をお借りしましてお礼申し上げます。 詳細なリザルト等はホクセイサーキット様のHPでご覧いただけます。 http://hokusei-circuit.com/2015_AJ5_.html 【10/31 予選1~3ラウンド】 今回の予選は10分周回、ドライビングスキル、クルマの仕上がりが良い選手が上位に名を連ねる。安定して速く走れるかどうかが重要になる。27周と一桁が出せれば十分な出来だ。そんな中、群を抜いて速かったのが関西の鈴木(敬称略)唯一の28周に突入、TQ獲得となった。2番手には地元の名手名倉、予選中21秒台を連発、あわや逆転TQかと思われたが最終コーナーで転倒、タラレバは無いが速さを印象付けるには十分なパフォーマンスだった。以下島田、奥田、鵜島、増井と27周ひとケタが続く、誰が優勝してもおかしくない接戦である。 この日の夜はサーキット近くの蒲田うどんにて恒例の前夜祭が行われた。明日への意気込み、作戦など久しぶりに顔を合わせた面々と大いに盛り上がった。 ~11/1編に続く~

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  • 26 Oct
    • 弁当

      大会2日間ともに お弁当用意は用意出来ませんので、各自でお持ちください。 よろしくお願いします。 週末の天気はよさそうですね。 AJ5事務局

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  • 22 Oct
    • まもなく

      レース開催まであと10日間になりました 表彰盾も今回は予選トップのも作りました。 まだエントリーがお済みでない方はお早めに。 AJ5事務局

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      テーマ:
  • 21 Oct
    • 事前情報

      現在の所、エントリーも30名弱と出揃いつつ有ります。 ここでAJでのレギュの確認を・・・ ・エンジンはインナーローターOKです。 ・タイヤウォーマーの使用もOKです。 ホクセイサーキット様の月例戦と大きく違うのはこの2点でしょうか。 また、タイヤ規制も撤廃され市販のタイヤはすべて使うことができます。 それ故に悩ましい季節ではありますが・・・先日の月例戦ではX3、P1、X5が主流だったようです。 AJのA決勝は下手すると日没に掛かることが良くあります。H05も捨てがたいですね^^; それでは引き続きエントリーお待ちしております。

      テーマ:
  • 16 Oct
    • エントリーリスト

      ホクセイサーキットさんのHPより確認することができます。 http://hokusei-circuit.com/aj5.html エントリーフィー、懇親会会場など予約の都合も有る為、参加予定の方は早めのエントリー をお願い致します。

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