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2015-11-04 17:49:35

~Aファイナル~

テーマ:ブログ

Aファイナル 60分決勝】



鈴木(XR-3)奥田(SX-4)鵜島(T-15)増井(FG)島田(T-15)峯岸(T-15)伊藤(XR-3R)正木(XR-3R溝上(SX-4)安田(SX-4)の順での出走となる。Genius3台、Harm3台、RS-5 3台、FG1台とメーカーバトルも熾烈だ。

先ず飛び出したのはTQの鈴木、スタートと同時にグングン後続を引き離す、タイヤはX3を選択、2番手の奥田はP1をチョイス、前半は良いペースで折り返し、給油終了後までは2位を走行・・・がここでメカトラ発生、無念のリタイヤとなる。鵜島は良いペースで前半を引っ張るが、タイヤに起因するトラブル?で早めのピットイン、しかしピットマンがスマホに熱中し気付かず数秒ロスするという後続にはオイシイ展開に。

26分を過ぎ続々とピットイン、ピットイン後エンジンを止め、そこから4分間のうちに給油、タイヤ交換バッテリー交換などを行う。4分と言うと長く感じるが、一連の作業を行うとあっという間だ。

夕暮れも近く路面温度もグンと下がってくる。折り返し後もトップの鈴木はX3、タイヤ交換も済ませ盤石の態勢、ジワジワと2番手まで上がってきたのは伊藤、P1で挑むが前後とも残り山十分で有った為に無交換でピットアウト、3番手島田、4番手増井と続く。タイヤは両者ともX3だ。

峯岸は給油時に交換を予定したタイヤ(X3)から急遽405にタイヤを変更、冷えたタイヤだった為、熱が入るまでに時間を要しスピンが目立つ。交換直後のタイムロスが目立った。原因はリヤスタビ折れだったようだ。後日談だが感触もX3の方がグリップ感があったとの事。

正木も絶好調、X3でかっ飛ばす。しかし集中力が切れたのかたまにスタックする場面も。安田も実にジェントルな走りで安定して周回をこなす。ハイサイドに悩んだ時期もあったが車が決まってくればAメインの実力者だ。

いつも楽しい動画を提供してくれる溝上、序盤転倒もあったがその後は順調に周回を重ねる。給油時に新品のP1に交換、さぁこれから!と言うときにステアリングサーボが逝き無念のリタイヤとなる。

レースは残り10分、トップは鈴木、2位の伊藤に2周の大差を付けクルージングに入る。伊藤は最後まで諦めない走りであったがタイヤの温度低下がもありペースが落ちてきた。変わって3番手、4番手の島田、増井のペースは良く2番手の伊藤を捉えるには時間の問題といった所だ。残り3分、2位の伊藤の後ろにピッタリと島田、増井が張り付く。本当は2位の伊藤は1周のビハインドがあるのだが本人は同一周回と思い込んでおり、ビッタリとインを塞ぎブロックを続ける・・・4位の増井から逃げる島田にとってはさぞかしオニに見えた事だろう^^;

残り1分で堤防は崩壊し島田、増井が前に出てそのままフィニッシュ!優勝は鈴木、2位は何も知らない伊藤、3位は島田と言う結果で今年のAJ5は幕を閉じた。






【表彰式】



各メインの表彰を終えスポンサー各位からの協賛品は恒例のジャンケン大会で公平に分配されました。

レース勝者のゲット率も高く、ノッてる日はジャンケンも強いんだなぁとしみじみ・・・



思うように走れた選手、そうでなかった選手も最後は笑顔での解散となりました。



また次回、元気にお会い致しましょう。






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2015-11-04 17:43:59

~B,Cファイナル~

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Cファイナル 30分決勝】

石崎(T14)水島(SX-3)田尾(T15)藤田(XR-3)相崎(2020 修理不能の為リタイヤ)でスタート、石崎が淡々とレースを引っ張る、水島、田尾、藤田と続く。水島は今回からハームに乗り換えての参戦であったが途中スタックやらまだ完全には乗り切れていないようだ。田尾に至っては前記したように舵角が足りず走りに何時ものキレが見られない、釣りのエキスパートである藤田もこの日の当たりは無かったようだ。

結果優勝は石崎選手、2位、水島選手、3位、田尾選手の順となった。







Bファイナル 30分決勝】

角谷(T13、出走なし)神保(FG)谷口(XR-3R)石井(XR-3)山岸(XR-3)横山(XR-3)山崎(XR-3R一式(FG)前田(FG)名倉(XR-3R)の順でスタートとなる。

最下位スタートとなるが予想通り名倉のペースがずば抜けて良い。Bファイナル決勝時も唯一21秒台を叩き出している。決勝ベストをもってコースレコードを塗り替えて見せる、そういった気迫が感じられた。

山崎選手も数年ぶりの参戦であったが徐々にカンを取り戻しつつあったようだ。

結果は優勝、名倉選手、2位は安定した走りに定評のある前田選手、3位は関東から参戦の石井選手となった。3位と4位の差はわずか1.7秒差!豊富な練習量と世界戦参戦経験のある神保選手を抑えての入賞であった。







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2015-11-04 17:41:07

~続き~

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11/1 予選4ラウンド 勝ち上がり決勝、各メイン決勝】



早い時間の予選となる為、タイム更新は期待できなかったが14名のドライバーがタイムを更新、路面も順調に仕上がっているようだ。この日から参加の伊藤選手の走りに期待が集まったが、ハブが緩み予選最下位と言うマヌケな結果に・・・^^;

4ヒートの予選セッションすべて終了、10分周回に奇跡は起きるはずもなく、速いドライバーから上位に名を連ねた。トピックとしては鵜島選手のスーパーラップ!21.681secと言うとんでもないタイムを叩き出す、勿論コースレコードだ。本人も“未だかつて運転した事の無い速さだった”と車の出来に手ごたえを感じていた様であった。







【勝ち上がり1/4B

ビッグスケールとは面白いモノで通常上位にいる選手も車のセットがかみ合わなければ当然のように下位に沈む。大会役員として駆け回った田尾選手もそんな一人だろう、タイヤが外れたりステアリングのエンドポイント調整が出来ていなかったりと車を触る時間が無かった事が敗因と思われる^^;役員の宿命かな・・・そんな中、神保、安田、石井、山崎が1/2Bにコマを進める。



【勝ち上がり1/4A

当日入りの石崎、伊藤もこのヒートから奮起する、大きな波乱もなくレースは進行するがトップを走る石崎が計測ラインカット!?まさかの敗退となる。こういう事が有るので計測ラインは余裕を持ったラインで通過しましょう^^; 伊藤、山岸、一式、横山が1/2Aにコマを進めた。



【勝ち上がり1/2B

ほぼAメインの顔ぶれ、誰が勝ってもおかしくないが何が起こるのか判らないのも1/2コワさである。全日本ファイナリスト達も全員闘争心むき出しで来る1/2が一番怖いと・・・

まさかの事態が起きる、優勝候補の名倉がスタート時にエンジンストール、後続車とクラッシュし、レースを終える。ホクセイマイスターでありAJ王者経験のある相崎もここでレースを終えた。その後はレースは淡々と進み奥田、増井、峯岸、安田がAメインへの切符を手にした。



【勝ち上がり1/2A

こちらもツワモノが出そろう、勝ち上がりは至難の業だ。T13を駆る角谷が抜群の速さでレースを引っ張る、鵜島、島田、伊藤と続く、正木のペースも良く会場を沸かせた。レースマナーも良くジェントルな戦いが終わり、車検時に事件が!トップ通過の角谷の重量が規定の10㎏にわずかに及ばず失格となる。結果、鵜島、島田、伊藤、正木、溝上がAメインへの切符を手にした。








~B、Cファイナルへ続く~














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