Me and My Kids  ~だいすきだよ~

学習塾と英語教室を運営しているMMmamaです。
MMmamaの子供達は高校生と大学生。
自分の子育てをふり返りながら、
また教室の子供達の様子を見て思うことなどを皆さんとシェアできたら嬉しいです♪


テーマ:
旦那さまから、お仕事の依頼が・・・(笑)

学校で使っている単語のテキストの音声教材を作るお仕事です。

「1年生の教材だから。M(息子くん)の役に立つものだから、やってくれるでしょ?」

えっ?? 私が作るんですか?? と思っていると

「ぼくはMのクラスには授業は行ってないんだけど、

 1年生の授業が一クラスだけあるんだよね。

 単語の小テストをするんだけど、

 生徒諸君は、まず読めない。

 MMmama(旦那さまは名前で私を呼びます)も知っての通り

 読めないものは暗記できないし、ましてやかけるようにはならない。

 単語のテキスト渡して、『ハイ覚えておいで』は

 トップクラスの進学校の生徒さんには通用するけど

 Mを含めた本校生徒には通用しないんだよね。

 ちょっとでも効果的に覚えさせてやりたいから

 まず1年生の分を作ってみて。

 Mにもやらせて、調子がいい様だったら

 ほかの学年のも作ろうと思って。」

そういうことですか・・・

息子くんが同じ学校にいるので、息子くんの教材だと言えば

私は断らないと思っているのですね、旦那さま・・・

断りませんけど・・・

息子くんの同級生は

「あれっ? 聞いたことのある声だけど・・・」と思うでしょうし

息子くんは

「もしかして かーさんの声か?」となりますよね・・・

なんだか笑っちゃいます。

この調子だと、ワタクシの仕事が増えそうですが・・・

この音声教材、私の教室の生徒にも応用できそうです。

英単語や英文を覚えるのには効果的かも!

旦那さま・・・ 只者ではないようです。

教室の生徒さんにも使えるということに私が気が付くことを見越しての仕事依頼です。

がんばって作ることにします。

作った音声教材は、また限定記事にてUpしますね。




にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村



同じテーマの最新記事

テーマ:
教室の中学生たち、中間テストの成績がでました。

1年生にとっては初めての「定期テスト」

自分の成績を見て、喜ぶ子、ショックを受ける子、納得がいかない子、

色々でした。

1年生たちに言えることは・・・

「小学校の単元テストと一緒にしては困ります。」

ということ。

小学校の単元テストは、範囲がごく狭いところに限られています。

そして、教科書で習ったことしか問われません。

授業をしっかり聞いて、前日に復習すれば

100点を取ることはさほど難しくはないでしょう。

教室の子供たちも、単元テストで80点以下を取ることはあまりなかったようで

50点以下を取ったことがない子がほとんどです。

そして、町内の4つの小学校には

各学期の終わりに、漢字と計算の「努力賞テスト」なるものがあります。

あらかじめテストの日が告知されていて

80点以下は不合格となり、合格するまで再テストをします。

でもこの「努力賞テスト」は学校の副教材となっている

「漢字ドリル」と「算数ドリル」と全く同じ問題が出ます。

ですから、範囲内の問題を繰り返しやり、

答えを覚えれば、満点が取れます。

中学校の定期テストでは・・・

2単元から3単元分が1回のテストの範囲となり、小学校の単元テストの2倍から3倍の範囲となります。

教科書で習ったことを問われることが大前提ですが

応用問題も含まれます。

副教材のワーク類も範囲に含まれますが、

ワークと全く同じ問題が出ることはほとんどありません。

したがって、

答えを覚えるのではなく、やり方を覚えなくては、点数につながりません。

この点を何度も繰り返し子供たちには伝えてあるのですが、

小学校の6年間でやってきた勉強の方法というのか方針はなかなか変えることができないようです。

2年生、3年生でも、まだ小学校のテストに対する準備と同じ体制でテストに臨む子がありますから。

繰り返しますが、小学校のテスト対策と同じ勉強方法をしていたのでは、中学校の定期テストには対応できません。

大切なことは、

教科書で学習した内容を土台にして、それを使えるようになること

です。

そのためには練習問題をたくさん解く必要があります。

できるだけいろんなタイプの問題にあたって、解き方や知識のリンクの仕方の引き出しをたくさん作らなくてはいけません。

毎回ですが、特に一年生では、

得点の差は、練習問題をこなした量の差

となっています。

学校のワークをやり終えて、私が渡した30枚近いプリントを全部こなした子は100番以内に入っています。

そのプリントをきちんと答え合わせをして直しをしっかりやり、やり方を覚えた子、暗記すべきところをきちんと暗記した子は50番以内に入っています。

間違えた問題を2回・3回と解きなおした子は30番以内に入っています。

逆に、前日まで学校のワークをやり終えていなかった子

ワークをやり終えたことで「勉強した気」になって安心してしまった子

暗記すべきところをちゃんと暗記していなかった子

は100番代後半から200番台。

ワークはやり終えたけど、答え合わせや直しをいい加減にやり

暗記も「なんとなく」でテストを迎えてしまった子は

100番台前半。

このような結果となっています。

今回のテストの結果を自分でよく見て、

テスト勉強への取り組み方をよく見直して、反省すべき点はしっかり反省して

期末テストへの勉強の取り組みに生かしてください。

反省だけで終わってしまって行動にうつさない子は
「やってもできないもん」はただの言い訳です。



気持ちを切り替えて、日々の勉強をおろそかにせずに過ごしましょうね。


にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村






テーマ:
高校生になってから音楽部に入ってトランペットを始めた息子くん

6月にステージデビューが決まりました♪

初めて人前でトランペットを披露します。

「大丈夫なの?」

との心配のほうが先に立ちますが・・・

「簡単なパートだから、大丈夫。

 オレさ、全くのビギナーじゃないからね。

 小学生の時マーチングでトランペット吹いてるから。

 音はちゃんと最初から出るんだよ。

 先輩達が1年生にもできるだけたくさんステージを経験させてあげたいって

 言ってくれてるんだ。

 がんばっちゃうよ、オレ。

 かーさん 見にくるでしょ?」

ということなので、彼の初ステージを見に行くことになりました。

なんだかワクワク半分、心配半分ですが、楽しみです♪


にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村


テーマ:
4月から5-6年生のレッスンの最初に行っている単語チェック。

6年生Girlsは毎回満点の子がいます。

そしてほぼ全員が20点満点中17点以上。

頑張っています。

彼女たちは教室に来ると、レッスン開始時刻まで

皆で単語チェックに備えて準備しています。



$Me and My Kids  ~だいすきだよ~

渡してある絵カードのリストの絵の部分を手で隠して

英語のスペルだけを見ながら、お互いにあてっこをしています。

「意欲」が見えますね。

素晴らしいです♪

5年生&6年生Boysも頑張ってね!!


にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村






テーマ:
昨日は息子くんの16歳のお誕生日でした。

「お誕生日には何が欲しいの?」

と聞いてみたところ

「CD・DVDいっぱい」

ということだったので、彼に欲しいもののリストを書いてもらい

家族みんなでそれぞれの予算にあったものをプレゼントすることにしました。

浜崎あゆみさんのCD+DVD
AKB48のCD
東方神起(5人のときの)DVD←お父さんが韓国にてGet
Hun-KunのCD

などをプレゼントしてもらってご満悦♪

私はCD+Tシャツをプレゼントしました。

$Me and My Kids  ~だいすきだよ~

ピンクが好きな彼は母のチョイスが気に入ったようです。

最近はちょこっと好みの洋服の傾向が変わってきて

$Me and My Kids  ~だいすきだよ~ $Me and My Kids  ~だいすきだよ~


こんな感じのものをよく着ています。

これまで素直で優しいながらも、芯はしっかりした少年に育ってくれた息子くん

高校生活でもたくさん新しいことにチャレンジして

素敵な青年に成長してほしいと願っています。


そうそう 彼はきょうからトランペットの個人レッスンに通うことになりました。

学校の近くに教室があり、学校帰りに30分間のレッスンを受けてから帰宅します。

帰宅してから感想を聞くのが楽しみです♪


にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村



Amebaおすすめキーワード