産経新聞より


北海道は16日、ウイルスを持ったマダニにかまれ「ダニ媒介脳炎」を発症したことが確認された道内の40代の男性が、死亡したと明らかにした。道によると、国内での感染確認は平成5年以来2例目で、死亡は初めて。


道保健福祉部などによると、男性は7月中旬に道内の草やぶでかまれたとみられ、発熱や意識障害、けいれんなどの症状が出て入院していたが、13日に病院で死亡した。厚生労働省によると、ダニ媒介脳炎の原因となるウイルスは北海道の一部地域での分布が確認されている。ウイルスを持つマダニがいない地域では感染は起きず、人から人への感染はないという。


道の担当者は「山菜採りなどで草やぶに入る際は、かまれないように長袖と長ズボンを着用し、万が一、ダニにかまれた場合は、速やかに医療機関を受診してほしい」としている。



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タウンニュースより


アレルギー対応の日導入へ


食物アレルギーのある児童、生徒がアレルギーを気にしないで給食を食べられる日を作ろうと、厚木市教育委員会は、アレルゲンとなる特定原材料7品目を除いた給食の提供を7月12日に市内5つの小学校で試験的に実施した。


これまでアレルギーを持つ子どもの給食は、アレルゲンを除いた代替食としてほかの児童・生徒と異なったものが提供されていた。こうした状況から小学校の管理栄養士らが「みんなで同じものを食べて給食の時間を楽しんでほしい」と検討。乳、卵、小麦、そば、ピーナッツ、えび、かにの7品目を除いた材料で献立を作成する「もぐもぐセブンオフデー」を企画した。今年9月から市内の全小中学校で月1回のペースで実施する。


この日セブンオフデーを実施した清水小学校(高橋健一校長)の献立には、麦入りごはん、鶏肉とじゃがいもの甘酢がらめ、春雨スープなどが登場。


同校の栄養技師濱田恵生さんは「アレルギーを持つ児童への理解が低学年では難しいこともある。自分だけ代替食を食べているという思いも少しでも和らげるようにしたい」と話す。一方でアレルギーを持つ子どもは年々増加傾向にあり、7品目外に反応をする子どもも多い。教育委員会の担当者は「9月の実施経過を見守りたい」としている。


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産経新聞より


スギ花粉症などのアレルギー疾患の治療法として注目され、健康保険適用の薬も登場した「舌下免疫療法」が免疫系に働く仕組みを動物実験で明らかにしたと、東北大などのチームが発表した。


この療法は、アレルギー原因物質を舌の下の粘膜から吸収させ、症状の軽減を目指す。粘膜が原因物質を検知すると「樹状細胞」と呼ばれる免疫細胞が、あごの下にあるリンパ節まで物質を運搬し、別の免疫細胞「制御性T細胞」がアレルギー症状を抑えるのを確認したという。



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