「闇の子供たち」(著:梁石日)
3年ほど前に読んだ小説で、
日本では宮崎あおい主演で映画化もされた作品。
タイやカンボジアで繰り返される人身売買をテーマに
政府の裏の顔や貧困に苦しむ人のリアルを描いたもの。
それからカンボジアという国に興味を持つように。
そして、実際にその土地に行くことでしか見えないものや
感じられるものがきっとあると思い、この夏カンボジアへ!!
カンボジアに到着して、まずは現地ガイドをチャーター...
チェンラというカンボジア人に世話になることに。
チェンラには観光客があまり行かないような
村や集落にも連れて行ってもらった。
その土地土地で出会った人々の写真です。
真っ先に気づいたことが、
行く先々で出逢う子どもたちが皆働いているということ。
それでもカメラを向けると
快く応じてくれる子どもたちの笑顔に癒されながらも、
時に僕らを見る子どもたちの目が
すごく恐ろしく感じてしまうこともあった。
何かすべてを分かっているというような...
また身寄りのない子どもたちが通う学校に
えんぴつとノートの寄付もした。
普通ではなかなかできない経験。
この子たちの笑顔に触れると、
もっと僕らにでも出来ることがいっぱいあるのではないかと思う。
今回の旅は5日間という短い間だったが、
この時期にカンボジアに行くことができて本当に良かった。
現地の日常を直接肌で感じ、カメラに収めることができた。
そして、これから自分自身もっと頑張らないとと
身も心も正されたような旅になった。
本当に色々なことを教わりました。
ありがとうございます。
































