フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授

資本主義主力の株式会社制をも覆す、貴方を悩みと賃金奴隷状態から解放するフリ-エージェント世界革命を、誤った現行全自然社会人文科学を根底的体系的に批判し、一枚岩無矛盾の全新厳密科学体系を創り出した(世界史上これに挑んだ他者無し)FA大学佐野千遥教授が領導する


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佐野千遥 より 第3回回答

 

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者:

Dr佐野千遥

 

スミルノフ物理学を理解するには何と何を事前に勉強している必要が有るか、の御質問が有りましたので、回答致します。

 

スミルノフ物理学とは極度に単純明快な易しい物理学です。必要とする数学は9割方が中学3年生までの加減乗除と等式、不等式で、後1割が数3の微積分(本当は離散値の数学の和分・差分にしたいが皆が高校まででは微積分しか習わないので、無限の扱いで誤りにならない限り微積分で説明している。)です。[註]

 

[註]:後強いていうなら、深く理解したい方々には、フィボナッチ数等を論じるために、整数値整数論、その他、メービウスの帯等の捩じれの数学

 

5月3日に説明したコイルの内側空間ではN極とS極とが互いに押しのけ合い、外側空間ではN極とS極とが引き合う話は、N極とS極とが押し合うか引き合うかという話なのですから、この世界にこれより単純明快な易しい話はありません。これをも“難しい!”と言うならば、この世の中に易しい話は一つも無い事になります。

 

前回、カッコ付「正統派」現代物理学の誤りの実例である

 

“気体を入れた風船の温度を上げると、分子の直線速度があがり、速度が上がると気体分子はより勢いよく風船の内壁に体当たりするので、圧力があがる。”

 

“翼の上面がこんもりと盛り上がっていて、下面が平らな飛行機や鳥は、上面の方が速い速度の気体分子は下面の遅い速度の気体分子より勢いよく上面に衝突する[此処で空間は一様平坦であると前提する確率論を導入した現代確率統計量子力学は粒子はあらゆる方向へ均等に飛び散ろうとすると考え、より速度の大きい粒子は全方位により速い速度で飛び散る]ので、上から下へ向けた圧力が優勢で決して飛び上がる事は無い!”

 

も、文科系の人達でも論理的に堅実に理解する人ならば、明確に理解できる例でしかありません。

 

無矛盾一枚岩の理論体系であるスミルノフ物理学は極度に単純明快だが、今迄に全く存在しなかった発想法をするので、それのみが1回目に話を聞く時に意表を突かれるだけであります。2回目3回目になったら、これ程、単純明快な学問は嘗て無かったことに納得が行く筈です

 

文科系の人達が、ほぼ完ぺきにスミルノフ物理学を理解する事が出来ます。

 

ですからスミルノフ物理学を理解する為に下準備として

 

1 高校生の(ニュートン古典)力学

 静力学、動力学

 

2 高校生の(マックスウェルの古典)電磁気学

 

3 高校生の光学

光の屈折率、凸レンズ凹レンズ のみ

 

の章のみを学習し理解しておいてください。これだけでスミルノフ物理学を理解する下準備として完ぺきで有ります。

 

ですから“ちんぷんかんぷん”に成ろうはずは絶対に有りません。

 

最近の高校生の物理学教科書には原子の話とか、宇宙の話とか付け加わっていますが、これ等は全て嘘八百ですから、全く読む必要は無く、読めば、真面目に学ぼうとする人であればあるほど、寧ろ自力では全く脱出不可能な大混乱と誤謬に堕ち込みますので、読まない事をお薦めします。

 

ともうしますのは、弁理士試験に於ける出題範囲は正に上述した1,2,3のみだからです。

 

何故、現代量子物理学とか現代素粒子論とか現代相対性理論が弁理士試験には出題されないかというと、理論が有れば発明者達はその理論をあらゆる方向から検証し突っつき回しますので、全く不確かな一面的記述でしかない現代量子物理学とか現代素粒子論とか現代相対性理論はその使用に耐えられないからであります。

 

現代量子物理学は各分野の現象面の上っ面を只辻褄合わせをしただけの物でしかなく、現代量子力学は、異なった分野にただただ実験結果と実験式を羅列しただけで統一物理理論・物理モデルを全く持っておらず、章と章との間は矛盾だらけです。

 

現代素粒子論はその基礎理論である“ゲージ場・ゲージ粒子理論”に於ける“ゲージ場・ゲージ粒子なる物は現実には存在しない事がスミルノフ学派により完璧に論証し尽くされております。

 

唯一、誤謬の数学・確率論を物理学に持ち込む事を「神はサイコロを投げる事は無い」と言って正しくも批判したアインシュタインが創った頃の相対性理論は、速度が変われば、質量も時間も変動する、と物理学史上初めての提起をした点で意義が有った[註2]のですが、その後、誤謬の量子物理学と誤謬の素粒子論と誤謬の現代宇宙物理学の浸食を受けて、今日の現代相対性理論は完全誤謬に陥っています。

 

[註2]:しかし数式は間違っていた。

 

カッコ付「正統派」現代物理学はこのような現状にあるので、アナトリー・パーヴロヴィッチ・スミルノフ博士に「現代物理学は全て廃棄処分にしてゴミ箱に投げ捨てるべきである。」と言われるのです。

 

ですから、このスミルノフ物理学から主客合一した美学を込めた厳密社会科学(政治学、法学、経済学)を導出する所を御話する事が次に重要な課題と成る訳です。

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佐野千遥 より 第2回回答

 

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者Dr佐野千遥

 

“現代物理学は説明出来ない現象も有る、という事なのか、それとも全部<嘘>なのか?”との御質問が有りましたのでお答えいたします。

 

結論から申しますと、「全部嘘」が正しい答えです。

 

カッコ付「正統派」現代物理学の問題は「説明が出来ない物理現象が幾つか有るが、概ね正しい事を言っている。」程度の誤謬ではありません。

 

誤った事を多数主張して居ます。

 

例えば、現代(確率)統計量子力学は

 

1 温度が上がると流体分子の直線速度が上がる。[正しくは、温度が上がると流体分子の自転速度が上がる。]

 

2 流体の直線速度が上がると圧力が髙くなる。[正しくは、流体の直線速度が上がると圧力は低くなる]

 

と主張して居ます。

 

2は古典流体力学(エネルギー保存則の限界はあるが、ブルヌーイの法則に依り「流体の直線速度が上がると圧力は低くなる」ことは導かれています)と矛盾しているのですが、カッコ付「正統派」現代物理学会ではそれが問題にされません。

 

若し現代確率統計量子力学の言うように“流体の直線速度が上がると圧力が髙くなる。”なら、鳥や飛行機が終ぞ全く飛び上がる事が出来ない事が導かれます(上面がこんもりと盛り上がった翼の上面に上から掛かる圧力の方が、分子直線速度がより大であるために、翼の下面に上に向かって掛かる圧力よりも大きくなる)。つまり確率統計量子力学によると鳥や飛行機が飛べる事が説明出来ません。

 

このようにカッコ付「正統派」現代物理学が説明できない事は、“総体に於いては正しい現代物理学は、説明出来ない現象も有るので、限界が有ると言える。”程度の問題では無く、カッコ付「正統派」現代物理学「体系」が誤っているから説明が出来ない分けです。

 

1、 2 を合わせて、皆さんが高校や、大学で教わった様に、

「風船の中に気体を入れて温度を上げると、気体の分子の直線速度が上がり、風船の内壁により勢いよく体当たりするので圧力が増大し風船は膨らむ。」

と言った具合に、誤った粒子モデルが教育されてしまう事に成ります。

論理的導出の現段階に於いて、何故この命題が誤りかと言えば、「温度を上げると→風船が膨らむ」の論証の連鎖の中の2が誤りである事が既に上で論証されているからです。

上述した2が誤りである論証は、

逆に本当は「温度を上げると分子の直線速度は下がる」「直線速度が下がるから圧力が上がる」事をも論証している。

 

更に現代確率統計量子力学の命題1が誤りである事が、以下に論証されます。

 

ゆで卵をテーブルの上に先ず横たえておいて、

次に手で回転させると立ち上がって回転します。

つまり重心が持ち上がった分けですから、反重力が働いたと見る事ができます。

つまり

「あらゆる物体は自転速度が加速されると反重力を発生する。」

 

上の風船の中の気体分子の話に戻りましょう。

正しくは

「風船の中に気体を入れて温度を上げると、気体の分子の自転速度が上がり、気体分子の風船内壁に対する反重力が発生する結果、風船の内圧が上がり膨らむ。」

 

ここに挙げたのはカッコ付「正統派」現代物理学の重大な誤謬の主張のほんの1例にしか過ぎません。

次回はカッコ付「正統派」現代物理学の電磁気学に於ける誤謬の主張の1例を扱います。

 

“現代物理学で説明出来ないところをスミルノフ学派が説明している”程度の話ではありません。

1980年代旧ソ連邦の物理学会で17世紀初頭のニュートンがラテン語で書いた物理学教科書「プリンキピア・マテマティカ」の中に動的作用反作用の法則F1 * v1 = – F2  * v2が再発見された時点で、自力では脱出不可能なまでの大混乱と誤謬にのめり込んだカッコ付「正統派」現代量子物理学・相対性理論・素粒子論・宇宙論は全て廃棄処分にしてゴミ箱に投げ捨てるべきであると主張したのが私・佐野千遥の恩師・アナトリー・パーヴロヴィチ・スミルノフ博士であり、アナトリー・パーヴロヴィチ・スミルノフ博士がニュートンの動的作用反作用の法則F1 * v1 = – F2  * v2を全物理学体系の出発点である公理として全く新しい刷新され尽くした物理学「スミルノフ物理学」の創設者であり、スミルノフ博士も追認したその真の電磁気学と真の素粒子論を創出したのは私・佐野千遥であり、今日、「スミルノフ物理学」とは力学・電磁気学・光学・素粒子論・宇宙物理学・物性論全てをカバーした全く新しい物理学体系であります。

我々スミルノフ学派は大混乱・大誤謬のカッコ付「正統派」現代物理学を権威付けて来たノーベル物理学賞を受賞する事を恥と考えており、我々スミルノフ物理学派はノーベル賞委員会の解体打倒を主張しております。

 

5月3日に撮影されたビデオを御覧下さい。ビデオの中でもこの点を私は語っております。

 

尚、別件ですが、5月2日以来、重度の水虫で足の真皮が直系5センチくらいに左右それぞれ3,4カ所完全に剥けて赤い肉が剥き出しになって、そこから刺身のような臭いの血の混じったリンパ液がしたたり落ちて、剥けていない箇所は、真っ赤に充血して巨大に腫れあがってしまっており、立って歩く事は愚か、立ち上がる事自体が困難な激痛が走り、勿論靴を履く事は5月3日を最後にその後出来ていません(5月3日は強引に無理矢理革靴を履いて出かけた)。

つまり真皮まで剥けると大怪我に成る訳で、これは全治3週間位の怪我と考えられます。

 

また水虫から派生したタムシが手に出来ており、指の間に無数の大小様々な水膨れが出来ており、その初期段階の状態は5月2日に鎮西さんにお会いした時お見せしました。

 

ですから若し近々第2階講演をするとなるとskypeで遣りたいと考えております。

 

 

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ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者Dr佐野千遥

 

黄色いリボン派の鎮西美保子さんから次のような御質問が有りました。

 

佐野先生にお願いがあります。

 

 1、デブリの処理方法の早期確立に努めることは可能か?

 

2、空中に漂い続ける放射性物質の拡散を止めることは可能か?

 

3、地下水の汚染軽減に努めることは可能か?

 

について、yes no で、お答えくださいませんか? 目的は、yesの項目について、先生の理論でどこまで、出来るのかセミナーを何回か開こうかと思います。

 

佐野千遥 より 回答

 

通常のエンジニアリングの常識によって3つに分けた御質問自体が、私が言っている「ウラン・プルトニウム低温解体消滅システム」を御理解頂いていない結果生じていると言えますので、説明致します。

 

「デブリ」とはウラン・プルトニウム核燃料棒が超高温になって解け出来たものなのですから、「ウラン・プルトニウム低温解体消滅システム」はそのウラン・プルトニウム自体を綺麗さっぱりと全部、低温解体消滅させると申し上げているのです。

 

ですから核燃料棒が何処に有るかが明確に分かっている他の原発の場合は、その核燃料棒を「ウラン・プルトニウム低温解体消滅システム」に掛ければ、全て後腐れなく低温解体消滅し廃炉にしてしまう事が出来る分けです。

 

但し、福島原発の場合は、ウラン・プルトニウム核燃料棒が高温になって溶けて出来たデブリが岩盤を貫いて、海水の混じった地下水に接触し、トリチウム水蒸気をもうもうと発生させている分けですから、

 

そのデブリが枝分かれして岩盤を貫いているのか、

それとも一カ所に纏まっているのか、

 

場所が特定できたなら、その近くまで穴を掘って行って、

そこに物理装置である「ウラン・プルトニウム低温解体消滅システム」を設置して、

デブリの塊に向けて磁気単極子ビームを照射する事により

デブリが低温解体消滅することになります。

 

ですから、こうした施策を施した後は、最早これぽっちも、放射性物質は大気中へ発散しなくなり、

地下水をトリチウムで汚染する事もなくなります。

 

ですから私はこの「ウラン・プルトニウム低温解体消滅システム」を福島原発に対する究極の救済手段と言っている分けです。

 

自力では脱出不可能なまでの大混乱と誤謬に陥っているカッコ付「正統派」現代物理学は、更には誤謬の数学・確率論を誤って物理世界に取り込んでしまって居る為に、言う事、為す事が全て確率論の靄の陰に隠れた曖昧模糊とした物に成ってしまう結果、エンジニアリグがその限界部分を理論を超えて胡麻すり的にカバーせねばならない仕組みになっています。

 

スミルノフ物理学は、カッコ付「正統派」現代物理学と異なり、物理的自然を全て捉え尽している為に、理論の不備をカバーする任務をエンジニアリングに押し付ける事はしません。

 

大気に既に分散してしまった分については、それはバンアレン帯にまで届いていますから、回収不可能です。

 

既に生じてしまっている地下水のトリチウム汚染、海水のトリチウム汚染は、永年をかけて地下水、海水を濾してトリチウム解体消滅システムに依って水質改善をしなければならないでしょう。

 

しかし政治軍事的に遥かに重要且つ緊急な事は、戦争に成ったら「トロイの木馬」の役割をし、戦略的弱点となる日本国内の全ての原発を、ドイツがそうしたのと同じ様に、全て悉く廃炉にする事であります。それを全てこの「ウラン・プルトニウム低温解体消滅システム」が遣り遂げます。

 

今迄の反原発運動は、“廃炉にするは良いが、そこに残っている核燃料棒をどうするのか?”と質問された時には、原発利権派と同じく“コンクリートにでも詰めて海に捨てる以外に無い。”と答えざるを得なかった為に、説得力と迫力に於いて根本的に欠ける物が有った。

 

「ウラン・プルトニウム体温解体消滅システム」に基づくならば、反原発運動は文字通りの説得力と迫力を持つに至るでありましょう。

 

言い忘れましたが、私は特殊構造のトランスを使った「送電中に発電をするシステム」を提案しております。これは東京電力とか関西電力等に、このシステムを設置して貰って、原発以外で発電した電力を送電中に2倍、4倍、8倍、16倍にして貰おうと考えております。そうすれば“原発が無いので電力不足に陥っている。”等という戯言は言う必要が無くなり、更には、石油を燃やす火力発電無しでも総電力に不足が生じなくなり、発電に依るCO2問題も避ける事が出来る様に成ります。

 

鎮西美保子さんからの返信

 

“先生。素晴らしいです。そのお話を今度してくださるのですね。楽しみです。”

 

以上

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北朝鮮は米軍厚木基地・横須賀基地を核攻撃するか?!Dr佐野千遥

 

                                          佐野千遥(ロシアの物理学者)

 

<プーチン周辺からの戦略情報>

 

第1章:戦略的重要度を持つ毛派・瀋陽人民解放軍と習近平・中共との対立

 

瀋陽人民解放軍が北朝鮮の生殺与奪の権を握っている。[註]

 

[註]:瀋陽とは清国王朝が建国された当初、清の首都であった。瀋陽とは基本的に清国の固有の領土であり、瀋陽人民解放軍を成す主な民族は満州人である。

 

習近平は北朝鮮に石油供給を既に止める事にしたが、瀋陽人民解放軍が北朝鮮に石油パイプラインの石油を供給し続けている。

 

北朝鮮はレアメタルを多く産するので、今迄中共に輸出して来ていたが、習近平はこれに対し禁輸措置を講じた。しかし瀋陽人民解放軍がそこで北朝鮮のレアメタルを買い取っている。

 

瀋陽人民解放軍は毛沢東派

 

習近平は瀋陽人民解放軍を全く統括出来ていない。

 

であるから、トランプが習近平に北朝鮮を抑えるよう要望する事自体が無意味であり、習近平が北朝鮮を抑える事は不可能

 

瀋陽人民解放軍は最大最強の中国人民解放軍(国境線が最長)

 

しかし核兵器を持っていない[註1]のが最大の弱点。中共執行部は毛派の瀋陽人民解放軍が歯向かう危険を察して、瀋陽人民解放軍には核兵器を持たせていない。

 

その結果、瀋陽人民解放軍は金正恩の核兵器開発に多大な期待を寄せている。

 

[註1]:オルドス設置HAARPによる四川省地震:

北京・中国共産党中央から核兵器を渡されていない毛沢東派・瀋陽人民解放軍は内モンゴル・オルドスに設置して有るHAARPにより、核施設の集中している四川省に2008年5月に人工地震を引き起こし、混乱に乗じて核兵器・核情報を盗み出した。属に四川省地震は核爆発による、と言われている。その結果、北朝鮮の核爆弾技術は2008年以降に急速な進歩を遂げた。そして2013年4月に再びオルドスHAARPにより核爆発の人工地震を起こし核兵器・核情報を盗み出した。現在金正恩が核兵器の小型化、水素爆弾開発の方向に有るのはロシアが技術援助したからである。であるから、アメリカは金正恩の核兵器・ロケット技術を馬鹿にすべきではないのである。北朝鮮の核兵器が米本土に届く、というのも強(あなが)ち馬鹿にすべきことではない。

 

瀋陽人民解放軍は毛派であるので、主敵はアメリカ帝国主義。

 

習近平・現中国共産党の主敵は日本。習近平は日本が欲しくてしょうがない。

 

アメリカがピンポイント以上の北朝鮮の体制を崩すための大規模攻撃をすると、瀋陽人民解放軍が介入して来て、本格的第2次朝鮮戦争と成る。本格的第2次朝鮮戦争になるには、米韓軍が国境の38度線越える必要は無い。米軍だけでピンポイント以上の攻撃をすれば本格的第2次朝鮮戦争になる。

 

<以上、プーチン周りから得た情報>

 

<以下にそれに基づき予想される展開を述べます>

 

本格的朝鮮戦争に成ると、米軍の注意は朝鮮に向いており、毛派と米軍が戦争していることは、習近平にとって日本を攻略する上で絶好のチャンスとなる。

 

中共は新疆ウイグル地区に設置して有るHAARPを使って自然地震に託(かこつ)けて、巨大南海トラフ人工地震[註2]を起こし、“災害救助”と称して中国軍・人民解放軍を日本本土に上陸させる。

 

[註2]:HAARPを使った人工地震の技術を説明すると、米軍の疑似UFOのTR-3Bと同じく3方向から照射した超低周波電磁波を地下の1点に交差させて、交差点に“プラズマ”(実は現出した負の誘電率・負の透磁率の空間内にN極・S極磁気単極子群)を生じさせ、それを揺するとN極、S極の極在化が起こり、負の誘電率・負の透磁率の空間内のビーフェルト・ブラウン効果で地殻が強震し、できればそこに核爆弾か深く掘った穴の中に重水素水・トリチウム水かが充満していると、強力な核爆発が起こり、一番最初が最大揺れとなる人工地震が発生する。

 

これが予想される為に、自衛隊は米軍に随伴して朝鮮戦争に出かけてしまってはならない。

 

自衛隊は日本本土に留まり、上陸して来る社会帝国主義・中国共産党の中国軍・人民解放軍を迎え撃つべし!

 

嘗て毛沢東は「4つの敵」を

 

1 アメリカ帝国主義

2 ソ連修正主義

3 日本軍国主義

4 日本共産党

 

と指定した。日本に付いては、軍国主義者以外の日本人とは「日中友好」の政策を取った。今日でも毛沢東派は日中友好の態度を保持している。ソ連修正主義は滅んだ。

 

 

内モンゴル人、新疆ウイグル人、チベット人大殺戮により、鄧小平以降の中国共産党は社会帝国主義へと変質した。

 

 

中国軍が在日米軍を撃破するシミュレーション動画

https://youtu.be/XeIP_w__dPU

 

今日の中国共産党は社会帝国主義

 

新疆ウイグル人、チベット人、内モンゴル人等、少数民族の拷問殺戮

 

今日の中国共産党による領土拡張・戦争の挑発

 

日本の左翼は鄧小平以降の内モンゴル人・新疆ウイグル人・チベット人・法輪功を臓器摘出・拷問・殺戮する「社会帝国主義」へと堕落した今日の中国共産党・習近平派を敵と見做し、中国の一般民衆の間にも反戦運動を創り出す必要が有る。日本の右派・右翼も今日、親中派であってはならない。

 

瀋陽人民解放軍の指示の下

 

北朝鮮は1発目の核弾頭を潜水艦に積んで米本土近くまで行き、潜水艦から米本土に核弾頭を撃ち込もうとする。しかし北朝鮮の潜水艦はエンジン音が大きいため、米海域近くまで見つからずに航行する事は難しかろう。

https://youtu.be/e0HLyBOzP2g 

 

第2発目は、中朝国境の基地から発射され、習近平の中国共産党本部・北京に着弾する。何故なら毛派の瀋陽人民解放軍にとって習近平一派を打倒して今日堕落した中国共産党を奪還する事は悲願だからである。

 

瀋陽人民解放軍にとって日本は米軍と連携しない限り核攻撃する積りは無い[註]が、上述したように核弾頭を米国と北京に対して使ってしまうので、日本を攻撃するための核爆弾は最早無くなる。

 

[註]:毛派瀋陽人民解放軍は日本に対しては事を荒立たせたくなく、金正恩は最近1年近く、安倍内閣批判を遣っていない。

4月24日、金正恩は「アメリカには核爆弾が雨あられの様に降り注ぎ」「韓国は火の海になり」「日本列島は撃沈する」と言ってはいるが、毛沢東派・瀋陽人民解放軍の見解は金正恩とは異なるであろう。

 

以上の展開から、繰り返しに成るが、日本の自衛隊は、米軍と共に朝鮮へと戦争に出かけて行ってはならず、本土に留まり、上陸して来る習近平の中国軍・人民解放軍を迎え撃つ事に専心すべきである。

 

また日本の民衆は、社会帝国主義と化した今日の中国共産党の中国軍と人民解放軍を友軍と見做してはならず、中国軍と人民解放軍を敵軍と見做して闘いを準備する必要が有り、中国国内の一般民衆の間に、現在存在して居ない反戦運動を創り出し発展させ連帯して、日中双方の側から戦争を止めさせる必要が有る

 

第2章:トランプがキッシンジャーと和解

米中同盟

 

キッシンジャーはロックフェラー系

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/7540/b52.html 

 

ロックフェラー系は前段で、ロスチャイルド系のトランプに米国内では勝てない為に、中共と結び、中共を懐柔した。

 

そのようなロックフェラー・中共間の連携が出来ている所に

ロックフェラーの軍門にトランプが下る事がシリア問題で始まった。

https://youtu.be/IYmZR6XRBOU 

 

“トランプが従来路線に回帰”と言われるのは、当初ロスチャイルド・イスラエル系闇の権力系であったトランプが、従来の米大統領と同じロックフェラー系闇の権力系に逆戻りした事を意味する。

 

これを以って、トランプとプーチンの連携は終わった。

 

米中同盟が出来た今、プーチンは中露国境へ、そして米軍との戦場と成る北朝鮮国境へ向けてロシア軍の大軍を集結させている。

https://youtu.be/_e45XJ97Kgk 

 

但し、ここに注意すべき点は次の点である。

 

キッシンジャーが掴んでいる中国とは習近平系の中国であって、瀋陽人民解放軍ではない。

 

よって米中同盟と言っても、米国と習近平系中共との同盟であって、瀋陽人民解放軍はツンぼ桟敷に置かれており、プーチンもツンぼ桟敷に置かれている。

 

習近平の中共にとってはロシアよりアメリカの方が魅力的なパートナーであり、アメリカにとっては日本より中国の方が広くて大きくて技術革新力が劣った魅力的なパートナーであり、トランプにとっても市場としてロシアより中国の方が魅力的なパートナーであった。劃して利害打算により米中同盟は出来上がったのであり、日本とロシアは取り残された。

 

ロシア軍の中共国境、北朝鮮国境への集結は、米・習近平中国の同盟が成立し、トランプがロックフェラー系闇の権力に逆戻りしたので、米軍が北朝鮮迄遣って来てロシアと国境を接する国・北朝鮮に米軍基地を建設する事がないようにする為にロシア軍も瀋陽人民解放軍と共に米軍に対決して北朝鮮で戦争する為であり、金正恩がロシアには「ロシアに助けを求める外国をロシアは軍隊を送って助ける」外交規約が有る事を知って、ロシアに助けを求めた為である。現在の金正恩の余裕ある態度は、このロシア軍の参戦に依っている。

 

トランプは、日本が南海トラフ人工地震+中共軍上陸により目茶目茶に破壊された後、支配能力を失ったと見做して日本の支配管理を中共に預ける積りであり、あるいは日本を中共と分割管理する積りであり、そうすれば自分=米国は“アメリカ第1主義”に戻る事が出来ると考えている。しかし此処にトランプの大きな誤算が有る。ロシアが朝鮮戦争に瀋陽人民解放軍・北朝鮮側で参戦する予想を超えた行動の為に、朝鮮戦争に米軍は勝利できない事になり、戦争に勝たなければトランプが選挙公約した“偉大なるアメリカ”を再現する事はできない事になるのである。

 

米中同盟が有っても習近平の興味は日本領土に向けられており朝鮮戦争は習近平にとってどうでも良いため、トランプからの度々の誘いにも拘らず習近平の中共はアメリカの側で朝鮮戦争に参戦する事をしない。習近平のこの煮え切らない態度を見て、トランプは習近平を見限る。

 

その先を予想する。朝鮮戦争で実質的に米軍に勝利したロシアと瀋陽人民解放軍は、北朝鮮が北京に打ち込んだ核ミサイルで大混乱に陥った習近平中国共産党を、共同して追撃し打倒し、社会帝国主義・中国共産党の魔手から、新疆ウイグル、チベット、内モンゴルまで含めて中国全土を解放する。その間、習近平・中共は中国軍・瀋陽以外の中国人民解放軍を南海トラフ人工地震に対する救援に託(かこつ)けて日本に上陸させ占領しようとして(アメリカはこれを黙認)、日本は内戦状態に陥るが、中国本土での習近平・中共のロシア軍・瀋陽人民解放軍に対する敗退を受けて、日本に上陸し内戦を引き起こしていた中国軍・瀋陽以外の中国人民解放軍は日本の自衛隊と国際義勇軍(ロシア正規軍がゲリラ兵に化けたハイブリッド作戦軍)と人民戦線軍に降伏する。ロシア軍の助けで独立を取り戻した日本はロシアと日露平和条約、日露経済協力協定を結ぶ。現在のロシア軍の北朝鮮国境への集結は、此処まで見越したプーチンの判断に依っている。日本国内では、尖閣列島に対する習近平・中共の侵犯に対してすら日米安保条約を発動して米軍が日本を守る約束をしていた筈のアメリカが、習近平・中共軍の日本本土侵犯、日本の内戦の際に、何も助けてくれなかった事に対し、大衆の大きな怒りが巻き起こり、日米安保条約の廃棄、米軍基地の撤去、真の自主独立の日本が実現する。

 

そして日本は新生中国と「日中友好条約」を結ぶ。アメリカはせめて韓国だけは確保したいので、韓国に巨大な米軍基地を建設する。

 

小童(こわっぱ)と見做して全面戦争を北朝鮮に対して仕掛けた事が元でこのような事態に至ってしまった事、そして政治方針が一貫して居なかった事に付き責任を問われ、トランプは任期終了前に大統領の地位を追われ、次期米大統領は再び正真正銘のロックフェラー系闇の権力系に戻る。

 

総論:

[カールビンソン空母が北朝鮮ではなくインド洋に向かっていた事の説明]

 

北朝鮮の行動はトランプにとって明らかに開戦に踏み切る”一線を超えていた”。であるにも拘らず、トランプはカールビンソンをインド洋に向けさせた。つまりトランプは朝鮮戦争を回避した!

その理由は、ロシアが北朝鮮の側で参戦する事を知り、プーチンが上述したような米軍の北朝鮮への大規模攻撃実施の場合の因果の連鎖の展開をトランプに描いて見せたためである。そしてトランプが北朝鮮の核が既に馬鹿にできないレベルに達している事を知り、トランプとしては朝鮮戦争に成った時、在日米軍基地が攻撃された場合に日本の世論、国際世論の前に責任を問われる事を恐れた為でも有る。

又、北朝鮮が”一線を越える行動”を取るに至った事は、習近平中共が北朝鮮に全く影響力を行使できない存在でしか無い事を実証しており、この事に付いてもトランプはプーチンからの指摘に頷く以外に無かった。

https://youtu.be/sjQMhA--Gwg 

”米露協力”ではない。その背景には上述した実際のロシアの軍事行動による全波及効果をプーチンがトランプに描いて見せた事が有る。

ピンポイント攻撃は別として、韓国の大統領選までに米軍が北朝鮮に対する大規模戦闘を開始しない限り、朝鮮戦争は起こらない事に成る。

 

となると、再び、プーチン・トランプの連携が復活するか?

筆者のこの辺の戦略の逆説的展開はエドワード・ルトワックの逆説的戦争戦略論に基づいている。

 

第3章:国家暴力学

 

私・佐野千遥は国家暴力学という社会科学を立ち上げた。

 

日本の731部隊を遥かに凌ぐアメリカの国家犯罪

 

「アメリカの国家犯罪全書」ウィリアム・ブルム著(ノアム・チョムスキーが絶賛)

 

民主主義は国家暴力を全く阻止しない

 

民主主義国・アメリカは、とても日本の731部隊を批判できる立場に無い。

 

スターリンは、レーニンのロシア革命時に形成された社会主義ソビエト共和国が社会正義の為に酷い目に会っている民衆を助けに来てくれる祖国というイメージを払拭して責任逃れをする為[註]にも“二段階革命戦略・民主主義革命段階論・トロツキストの挑発”という概念を造り宣伝した。

 

[註]:そして、一国主義の観点から自分のソ連邦がソ連一国だけの利益の為に行動し、国際プロレタリアートの為には奉仕しないようにする為

 

“戦争に向けて動機付けられた日本軍国主義が731部隊を生み出した”と今日の日本の多くの左翼は言うので、私は戦争ではなく国家暴力が中共による新疆ウイグル人、チベット人、内モンゴル人、米CIAによるイスラム教徒達、731部隊に依る中国人・朝鮮人・ロシア人の拷問・殺戮をしているのだと答える。

 

国家とは支配階級の階級支配暴力の事である。

 

国家はその存在自体が原罪を負っている。

 

法治国家に於ける法律とは、国家のその暴力的本質を覆い隠す為の隠れ蓑としての役割をしている。

 

この生まれながらにして暴力的本質を持った階級支配暴力としての国家は、三権分立程度の小手先の措置によってはその暴力性を払拭する事が全く出来ず、階級支配を無くす事に因り国家を死滅させる以外に無い。

 

階級支配暴力である国家を死滅させない限り、階級支配暴力が元で常に内戦の危険が存続・増大するのであるから、国家を死滅させない限り、究極の世界平和は実現し得ない。

 

貨幣経済が発達して以降は、資本主義が発達すればするほど益々過酷に成る賃金奴隷制度は、現代の奴隷制度であり、その支配被支配関係自体の打破をせねば階級支配暴力=国家権力を死滅させる事は出来ない。

 

貨幣を廃絶してのみ、賃金奴隷制度の支配被支配関係自体の打破が可能と成り、国家権力を死滅させる事ができる。

 

今日、インターネットの出現により、物々交換・貨幣の廃絶の条件は整っている。

 

党利党略の為に2000万人を粛清殺戮したスターリンの指示で起草されたのが日本の憲法9条である。(GHQの中に入り込んだ米国共産党員を通して)

憲法9条は日本の民衆だけが如何なる戦争もしないとしてしまっている。

 

20世紀初頭第1次世界大戦時にはドイツ帝国主義内とフランス帝国主義内の双方で同時に反戦運動をする必要が説かれていた。双方で同時に反戦運動をしないで、片一方だけで反戦運動をすると利敵行為となるから、というのは当時の左翼の常識で有った。

 

戦争当事国の帝国主義国双方の、又は主要帝国主義諸国の被支配階級民衆が同時に反戦運動をする事を謳ってこそ真の平和憲法となる。

 

よって現在の日本一国のみ絶対に戦争しないとし、国際的反戦運動を呼びかけない憲法9条は、残念ながら真の平和憲法とは言い難い物である。

 

更に先にも述べたように階級支配暴力=国家の廃絶の方向に向かわない限り、必ず内戦の危険が存続・増大するのであるから、究極の平和憲法とは、全ての諸国で被支配階級民衆が同時に反戦運動をする事を謳い、且つ国家の死滅を謳った憲法、ということとなる。

 

第4章:被支配階級民衆の社会正義と社会的愛の祖国と国際人民戦線

 

必要とあらば全世界で酷い目に会っている人達を助け出す解放戦争を遂行する被支配階級民衆の祖国

国境を越えて被支配階級民衆が究極の世界平和の為に連帯した国際人民戦線

創出し発展させることにより、

貨幣を消滅させ、各民族の文化と誇りを高揚することにより、支配階級の階級支配暴力=国家権力を消滅させ

全世界を社会正義の美学と社会的愛の美学に満ち満ちた社会に変革する。

 

これを条文化した憲法が真の平和憲法である。

 

貨幣を廃絶し、その基本的経済社会は農業経済に於いては弱者救済物々交換自給自足の農村共同体をダーチャ(ロシア革命以来の各家庭農園)が寄り集まって形成し、インターネットを介した工業生産の物々交換経済も、共に発見的学習を動機とし、発見的学習が醸成する学習への意欲はそのような物々交換経済の根底的景気刺激策となる。人工知能ロボット社会の出現により、画一的作業の分野に於いて人類はコスト面で全く太刀打ちできず、人類は一時期ほぼ完全な失業状態に陥る。発見的学習によってのみ、人類は画一的作業しかできないがコストを極限まで低減した人工知能ロボット社会に対抗する事が出来る。

 

現在の法体系はアダム・スミスの“神の見えざる手”=“貨幣経済に於ける需要供給の法則”[註3]に準(なぞら)えて、物質的打算に基づく「権利」「義務」を最高の規範としてしまっている結果、事件の表層的記述を形式論理的に解釈すれば客観性が生まれるという、自然法に反する全くの誤謬の法哲学に陥ってしまっている。このような根本的に誤謬の法学を根本から正さねばならない。

 

[註3]:アダム・スミスの“神の見えざる手”=“貨幣経済に於ける需要供給の法則”が等価交換=因果律を意図的に逸脱する仕組みである事は、数理物理学の公理=ニュートンの動的作用反作用の公理F1 * v1 = – F2 * v2より厳密に証明される。

 

貨幣を廃絶した物々交換経済の社会に於いて、法律は自然法となる。

 

 

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中共・米ロック・日共の映画731部隊で自虐批判派は換骨奪胎!どうする!?Dr佐野千遥

 

闇の権力を無くす会会長:Dr佐野千遥

 

心地よい記事しか読まない読者に強く警告する!!貴方達は確実に人生を踏み間違う!

 

ロックフェラー系が中共と結んで日本をイデオロギー攻撃

 

米国内でトランプに勝てないので、キッシンジャーを通してロックフェラー系は中共と結び、日本攻撃を始めた。

 

その手始めに731部隊の中共の映画製作に大金を出した。この映画の技術は中国の映画技術を遥かに超えており、米国の映画技術のサポートが無ければ、到底実現し得るレベルではない。

 

そして、その配役達は中国人の変な日本語ではなく、完全な日本人の日本語を喋っており、これはロクフェラーと手を握った日本共産党が映画製作に協力している。

 

また、映画731部隊の臓器摘出の場面では、実は法輪功からの中共の医師が摘出した本物の臓器や未だ動いている心臓が映像として収録されている。

 

731部隊が約3000名~6000名の中国人、朝鮮人、そして少数のロシア人捕虜(軍人の捕虜ではなく一般民間人)を生きながらの人体実験で殺害した事は事実である。

 

終戦時には、731部隊の軍医達は、生きながらの人体実験のデータを全て渡すから、自分達を戦犯としないでくれ、と米軍側と交渉し、交渉が成立し、彼等は戦犯とされなかった。そして戦後は米軍生物化学兵器研究所に731と銘打った建物が永年に渡り存立しており、戦犯を免れた軍医の一人・田宮猛雄は戦後、日本医師会会長にも成り、日本と米軍生物化学兵器研究所731棟との間を飛行機で何度も往復している。

 

下記youtubeを参照

 

https://youtu.be/akNNTNDrcoA 

 

https://youtu.be/tLQGK8WZIkI 

このyoutubeには当時少年兵であった日本人が証言している。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mNi7llemv8Q 

 

https://youtu.be/tLQGK8WZIkI

 

自虐史観批判のみを自己の拠り所として来ている人達で誠実に思考している人達は、これ等の中共・ロックフェラー制作の“731部隊”の映画の一撃で、殆ど換骨奪胎状態になるであろう。つまり日本の右派、右翼、極右系の人達には間もなくイデオロギー的大揺れが遣って来るであろう。

 

日本国内だけに限定するのなら、この731部隊の映画を無視し、自虐史観批判で対処出来そうに思う人も多いかと思われるが、ロックフェラー系が中共をバックアップした現在、国際的には日本人の自虐史観批判だけでは最早到底対決しようも無い事を、読者の皆さんは良く認識する必要が有る。

 

これに対する本格的対処方法を4月21日の「第三回・国防セミナー/ロシア研究編! Dr佐野千遥」

http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12264291125.html 

で発表し、詳説するので、そのイデオロギー的大揺れが不安である方々は、私の講演に参加する事をお薦めする。

 

このような拷問・殺戮が戦争を遣ろうとするから生じる、“日本軍国主義が戦争中に遣った”という論は的外れである。何故ならば、731部隊と同じ様な臓器摘出・殺戮を、いやそれ以上の臓器摘出・殺戮を、中共が平時に法輪功に対し(犠牲者数10万人以上)行ない、内モンゴル人の殺戮又は拷問殺戮(犠牲者100万人以上)、新疆ウイグル人の殺戮又は拷問殺戮(犠牲者数10万人)、チベット人の殺戮(数千人)を、中共が平時に行っている。米国のCIAはグアンタナモ基地でイスラム教徒達を平時に多数拷問・殺戮している事はアルジャジーラでも報じられている周知の事実であり、この後者2件は、戦争状態だから起こったとは言い難く、国家という物が支配階級の階級支配暴力であるがために生じており、中共の法輪功の拷問・臓器摘出・殺戮は戦争とは無関係の平時に行われており、対イスラム教徒の戦争を「戦争」と認めない米帝国主義は、そうする事に依りグアンタナモ基地のイスラム教徒から捕虜としての国際法上の権利を剥奪する事に依り、拷問・殺戮を平時に欲しい儘にしている。

 

4月21日の「第三回・国防セミナー/ロシア研究編! Dr佐野千遥」

http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12264291125.html 

にて、問題の根源を詳説しそれに対する対処方法を説明するので、私の講演に参加する事をお薦めする。

 

話題が変わるが、自民党の伊吹文明元衆院議長は13日、最高顧問を務める二階派の例会で、ミサイル発射を続け脅威を増している北朝鮮に対し米国が自衛的な先制攻撃を仕掛けた場合を想定し、所属議員に心構えを説き、伊吹氏は「もし、先制攻撃の結果、反撃能力が残っていた場合の被害は、韓国と日本に来ることは覚悟しておかなければならない」と述べたが、それに付き、安倍総理は“日本がアメリカの戦争に巻き込まれるような事は絶対にありえない!”とコメントした。

 

習近平が全く統御できていない文革派(毛沢東派)の瀋陽人民解放軍(中共最強人民解放軍)が北朝鮮を強力に支えているこの瀋陽人民解放軍の限界は核兵器を持っていない事で有る為に、瀋陽人民解放軍は北朝鮮の核開発に大きな期待を寄せている又、トランプが習近平に北朝鮮の挑発的行動を抑えるように要望する事自体が無意味である何故なら習近平は北朝鮮を抑える能力を完全に失っており、北朝鮮と一体化しているのは習近平が全く統御できていない毛沢東派の瀋陽人民解放軍であるからである。この戦略的に重大な事実を トランプも米軍も日本の政治家達も一人も知らない。

 

プーチンは、米軍がピンポイント以上の北朝鮮攻撃した場合には、この瀋陽人民解放軍が介入し、本格的朝鮮戦争が始まる事を知っている。

 

等々、「第三回国防セミナー」では、通常知られていない重要な情報を幾つも発表する。

 

よって、4月21日の「第三回・国防セミナー/ロシア研究編! Dr佐野千遥」

http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-12264291125.html 

に参加する事をお薦めする。

 

以上

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第三回・国防セミナー/ロシア研究編

 

講師:ロシア・スミルノフ物理学派故スミルノフ博士継承者/佐野千遥博士

日時:2017年4月21日(金)

19:30~21:30

場所:東京

費用:3千円/一人

内容:1.ロシア・スミルノフ学派の国防の考え方

   2.佐野博士によるロシアと日本の政治比較 

   3.ソルボンヌ式・ロシア語と英語言語比較

     ~即聞即答訓練での12カ国語習得法~

 

御興味の有る方は

http://allahakbar231.blog.fc2.com/blog-entry-14.html 

から御申請下さい。

 

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トランプのシリア攻撃支持!しかし中共との歩み寄りナンセンス!Dr佐野千遥

 

闇の権力を無くす会会長:Dr佐野千遥

 

我々闇の権力を無くす会は、トランプのシリア攻撃を支持する!

 

何故なら

 

1 先ず、第一義的にロシアの加勢によりシーア派[註0]が強くなり過ぎ、スンニ派が弱り果てているから[註1]、スンニ派が力を盛り返す為に、トランプ米軍のアサド叩きは良い事である。

 

[註0]:シリアでは現在のバシャール・アサド以前のその親であるシーア派独裁者ハーフィズ・アサドの時代から、スンニ派イスラム教徒達はアサドによる酷い弾圧殺戮の憂き目を見て来た。今回アサドに敵対する全てのスンニ派イスラム勢力が結局は全てイスラム国IS拠点のアレッポに集結してアサド軍の攻撃と対決した、つまりイスラム国ISは全スンニ派イスラム原理主義者達、スンニ派イスラム教徒達を代表していた事、そしてバシャール・アサドによる酷い弾圧殺戮が行われて来たから、シリアに於けるスンニ派のあらゆる反政府スンニ派イスラム軍事勢力が生まれ、アサド政権と必死に闘って来ていた事を見抜かねばならない。

 

[註0-註]:シーア派アサドの弾圧故に生まれた幾つものスンニ派反政府勢力が挙(こぞ)ってイスラム国ISが守っていたアレッポに集結してシーア派アサドと対決し悲惨なる敗北を経験したのであるから、米国務長官ティラーソンの“アサドを倒すよりIS打倒が先決。”なる方針転換は非常にまずい結果を生む!プーチンとの対決を避ける為にそう言ったのであろうが、これ程までに弱った全スンニ派反アサド政府勢力の終結したISを米軍・ロシア軍合同の巨大戦力が襲ったなら、ISも含むが全スンニ派反アサド政府勢力の夥しい血が流れるであろうからである。

 

私・佐野千遥は従来から、当然全イスラム・スンニ派も結集し得るISに対する正しい方針は、決して全ISを殲滅することではなく、現在イスラエルに懐柔されてしまっているバグダーディー等のIS中枢をISの兵卒達が打倒し、ISを真にスンニ派イスラム教徒達の為のISに変革する事であると主張して来た。

 

プーチンとトランプに最大限の警告をする!

 

アサドによる激しい弾圧殺戮の下で、イスラム・スンニ派の民衆の中から義勇兵としてイスラム同胞愛の為ISに結集せざるを得なかったイスラム・スンニ派の兵卒達が、米露の巨大兵器の前にイスラム同胞愛の為に最後のサムライ達として玉砕した時、17億人居る世界のイスラム教徒達は激怒して欧米ロを火の海にするであろう!

 

何故なら、イスラム原理主義はイスラム教の本質を確かに把握しており、イスラム原理主義こそ最も激しい蔑(さげす)みを受けながらも、ロックフェラー系闇の権力=米帝国主義とロスチャイルド系闇の権力=イスラエルとの両方と、命を賭け命を捧げて唯一戦って来た正義の人達であるからである。

 

1967年イスラエル・アラブ戦争でのアラブ側の徹底敗北直後にユースフ・カラダーウィーがイスラム原理主義を立ち上げたのは、時恰(あたか)も日本では三島由紀夫の時代であった。三島由紀夫の強い影響でイスラム原理主義は日本の神風特攻隊の武士道の美学を鑑(かがみ)としたのである。この事を特に日本人は良く理解する必要が有る。2001年9.11以前は、イスラム教徒達が欧米人に対するのとは異なり、日本人には強い親しみを込めて接してくれていた理由は其処に有るのである。

 

[註1]:ロスチャイルド系闇の権力は私・佐野千遥とは異なる論理を持っている。ロスチャイルド系闇の権力は、“ロシアの加勢によりシーア派が強くなり過ぎたので、次のステップでシーア派が大挙してロシアと連携してロスチャイルド系闇の権力の本丸であるイスラエルを攻撃する事が予想される為に、イスラエルを守る為にここでロスチャイルド系の米大統領トランプにシーア派アサド叩きを敢行させた。

 

2 誤謬の自作自演陰謀論を信じるがために、そしてロシア領内チェチェン、アプハジア、ダゲスタン、グルジア内戦でのスンニ派イスラムとの内戦を経験した為に、シーア派のみを支持してロックフェラー系闇の権力と対決しようとするプーチン氏に[註ー1]、自分のイデオロギーの限界を自覚させる為にトランプのシーア派アサド攻撃は役に立つからである。

 

[註―1]:トランプの米政権は正当にも、プーチンに化学兵器を使ったアサド政権支持を考え直せ、と促したが、プーチンは“毒ガス兵器がアサド政権によって使われたか否かの調査が不十分なのに攻撃した。”と反発した。

プーチンのこの反発はロシア国内はともかく、海外では批判的に受け止められるであろう。

現に、ジョンソン英外相はプーチンのアサド政権擁護に反発し、ロシア訪問を中止した。

 

又逆にロシア側はアメリカ軍とロシア軍の間で偶発的な衝突を防ぐために設けてあった連絡窓口を閉じる事をアメリカ側に通告した。こうなると米軍がロシア軍を一切誤爆するのを避けようとするなら、米軍は艦船からシリアをミサイル攻撃する事が全く出来なくなった。

 

私・佐野千遥はロシアがシーア派のみならず、スンニ派の側にも立ってロスチャイルドの建国したイスラエルを攻撃する事を従来から望んでおり(旧約聖書には世の終わりにロシアがトルコとイランとアラブ諸国[スンニ派イスラム]と共にイスラエルを攻撃する、と書いて有る[註の註])、その段階では、ロシアと、全イスラム教徒を殲滅する事を戦略目標に9.11以来掲げているロスチャイルド系イルミナティとは全面戦争に成らざるを得ない。今の段階では、イスラム・スンニ派は、トランプのアメリカからもプーチンのロシアからも攻撃される気の毒な立場に有る。歴史的にはロシア国外でロシアがスンニ派の側に立った事が二度有った。それは湾岸戦争の1991年1月、米軍が人工衛星からイラク軍を攻撃する事を予想して崩壊直前のソ連邦は人工衛星の通信機器を妨害する電波兵器をサダム・フセイン氏に提供した(米軍はソ連製の妨害電波兵器を湾岸戦争の初戦で爆撃し破壊した)のと、2001年アメリカがアフガニスタンのターリバン攻撃を決定した時、ロシアの国粋主義者・自由民主党ジリノフスキーは「今やロシアはイラクのサダム・フセイン氏と手を取ってアメリカと戦争すべきである。」と言った時である。

 

[註の註]:何故、プーチンがシーア派の側に立ってスンニ派のイスラムに敵対するかというと、イスラム・スンニ派のチェチェン、ダゲスタン、アプハジア、グルジアが昔からロシアと対立し激突を繰り返して来た歴史が有るからである。実際、これ等のウラル語族少数民族諸国に対するロシアの弾圧殺戮は熾烈を極め、ロシア側が道義的に悪いのは明らかであった。歴史を古代まで遡って何故チェチェン、ダゲスタン、アプハジア、グルジアがロシアと敵対するかというと、ムー大陸から遣って来たこれ等のウラル語族白人諸民族から突然変異によって発生したのがスラブ民族・ロシア人であったからである。更に近年にはチェチェン、ダゲスタン、アプハジアがロシア領内イスラム国ISとなり、ロシア政府に戦いを挑んだからであり、またチェチェン人、ダゲスタン人、アプハジア人達が国境を超えてシリアのイスラム国ISに支援の義勇軍ともなって遣って来た事が、プーチンが2016年にイスラム国爆撃に踏み切った理由で有った。

 

3 トランプ自身にとっては、イラク戦争でイスラム原理主義の自爆攻撃の前に敗戦した(数10万人のイラク従軍米兵が、日本の神風特攻隊を手本としたイスラム教徒の自爆攻撃の怖さに発狂して米本国に帰還)米国がシリアで軍事的勝利を得なければ“偉大なるアメリカ”に返り咲く事が出来ないからである(経済的回復繁栄だけでは“偉大なるアメリカ”は決して取り戻せない)。

 

よって米国内の“シリア戦争反対!”なるデモは全くナンセンスである!而も、今回のシリア攻撃は、アサドによるシリア一般市民に対する毒ガス兵器使用に対する報復として正当にも行われた。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170408/k10010941361000.html?utm_int=all_side_movie-related_001&movie=true 

 

しかしトランプの中共との歩み寄りはナンセンスである!

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170408/k10010941171000.html?utm_int=all_side_movie-related_002&movie=true 

先ず、トランプは主敵が中共である事を忘れてはならない。北朝鮮とは傍系の下っ端でしかないのだから、中共と組んで北朝鮮を抑えようとするトランプの試みはナンセンスである。

 

更には、その為の会談を持ってしまった結果、米中の“相互理解”“歩み寄り”が齎されたとするのなら、それは目も当てられないダメージになるからである。

トランプの存在価値は中共と対決する所に有るからである。

 

米中が日本の頭越しに本当に手を握ってしまうのなら、トランプも歴代の米大統領に洩れず結局ロックフェラー系闇に権力に逆戻りしてしまうのか、と懸念される事にもなるからである。

 

この懸念から見るなら、先のシリア攻撃も、従来のロックフェラー系米国が例えば9.11直前[註2]までのジョージ・W・ブッシュが、アサドのシリアとイランを“悪の枢軸”と呼んで攻撃しようとして中断していた軍事方針の現時点での実行再開と見る事が出来ない訳でもないからである。つまり今回のトランプのシリア攻撃は、トランプのロックフェラー系闇の権力への回帰と見る事も出来ない分けでは無い。

 

ロックフェラー系闇の権力のアメリカで有ったなら、北朝鮮による米本土核攻撃を受けても正当性を以って反論できない。反論できない程、ロックフェラー系アメリカは世界史的に酷い戦争犯罪・インディアンに対する殺戮犯罪を連続的に犯して来たのである。戦時中、「鬼畜米英!」と叫び、「米本土爆撃!」を望み試みようとした日本の右翼および今日に於けるその支持者達は、北朝鮮の拉致事件、キム一族の世襲共産主義の問題を超えて、戦争戦略論の観点から、ロックフェラー系闇の権力へと回帰し得るアメリカの本土に対する北朝鮮による核攻撃を客観的に検証すべきなのである。

 

又、ロスチャイルド系闇の権力の汚らしい戦争行動をも見て置く必要が有る。イスラム教徒全員の殲滅を究極的戦略目標としているロスチャイルド系闇の権力のアメリカ人“有志連合”は、1990年代からロックフェラー系闇の権力アメリカ帝国主義が育てたクルド人のアラブ人に対する敵意を利用して、下記の動画に有る様にアサドの弾圧で滅亡に瀕している反アサド・スンニ派イスラム教徒一般市民達に対しても彼等がIS所属との名目で追い打ち的に爆撃銃撃攻撃を繰り返している。我々闇の権力を無くす会は、このロスチャイルド系闇の権力アメリカ帝国主義の行動を批判する。ロックフェラー系米帝国主義は今日反アサドの全勢力を支援しようとしているのだから、このアメリカ人“有志連合”とはロックフェラー系でなくロスチャイルド系である。ロスチャイルド系が裏でこのような醜悪な事を遣っているのなら、ロスチャイルド系のトランプが“シリア一般市民(=イスラム教徒)が毒ガス攻撃を受けたのを見逃す訳にいかなかった”と言ったのは本心から言ったのではなく、方便として言ったにしか過ぎないのか?

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170409/k10010941981000.html?utm_int=movie-new_contents_list-items_014&movie=true 

 

エドワード・ルトワックも言うように戦争戦略論とは逆説的であり、戦争を洞察するには単純な幾つかの原則を縦横に動的且つ体系的に組み合わせた非常に複雑且つ重厚な判断機構が必要である。

 

[註2]:9.11とは、米国で起こった事件ではあるが、ロックフェラー系ではなくロスチャイルド系がインシアティブを取って黙認された陰謀である。それが戦争屋のロックフェラーの武闘という単純な様相を呈さず、高度な陰謀性を持っているように見えるのは、知能犯・ロスチャイルド系がイニシアティブを取って起こるに任せたからであった。

 

2001年9.11直前に、米国およびユダヤ闇の権力はイスラムと対決する戦争開始を決意していた。それは全世界のアメリカ大使館や世界各国の駐留米軍基地がイスラム・シーア派の軍事組織であるヒズボラーにより次々と自爆攻撃されていたからであった。ロックフェラー系闇の権力・米帝国主義のジョージ・W・ブッシュはシーア派イスラム原理主義イランとシリアのシーア派アサドとレバノンのシーア派軍事組織ヒズボラーを“悪の枢軸”と規定し、これ等を軍事攻撃する準備をしていた。ところが、ユダヤ・ロスチャイルド系闇の権力は、究極の敵をイスラム教徒全体、就中、その圧倒的多数派であるスンニ派イスラム教徒と見做しており、イスラム教徒全体を殲滅する事をその戦略目標に設定しており、その実現の為にはシーア派とスンニ派との歴史的対立抗争を利用する戦略論を有していた。

 

9.11を受けて、ロスチャイルド系イルミナティ闇の権力は世界中のスンニ派イスラム原理主義組織を調査検討して、闇の権力にとって最も困る政治方針・軍事方針を持っているスンニ派イスラム原理主義組織を選び出した。選び出した最も困るスンニ派イスラム原理主義組織とは、スンニ派とシーア派の団結を訴えているイスラム原理主義組織・アルカーイダであった。

 

そこで、下記のシーア派ヒズボラとスンニ派アル・カーイダについての引用(“シーア派ヒズボラとスンニ派アルカーイダの対米対イスラエル戦闘行動の歴史”)を比べてみれば分かる様に、対米対イスラエル攻撃で2001年9月以前までに圧倒的体系的成果を上げていたのはヒズボラーであった。この2001年9月までのヒズボラーとアルーイダの対米対イスラエルの大々的体系的軍事行動を見てみれば、確かに9.11はヒズボラーまたはアルカーイダのイスラム教徒が敢行したと納得が行く筈である。9.11が起こって、アメリカのブッシュをして、戦争を仕掛ける上で大量の証拠が全て揃っているヒズボラーではなく証拠が全く不十分で有ったスンニ派アルカーイダを標的に選んだのは、先ずロスチャイルド系イルミナティが9.11を実行したのがアルカーイダである事を潜伏させたスパイからの情報で知っていたからであり、第2に、全イスラム教徒の中のほんの一部のみがシーア派であり、イスラム教徒を究極の敵と見做し、イスラム教徒全員の殲滅を戦略目標に掲げたユダヤ・ロスチャイルド闇の権力は、少数派シーア派のヒズボラではなく多数派スンニ派のアルカーイダに対しアメリカが戦争を開始する事を望んだからであり、ブッシュに証拠万全である“悪の枢軸”ヒズボラではなく証拠不十分であるアルカーイダを賭け事の積りで攻撃するよう説得するのに成功したからであった。

 

“9.11とは闇の権力がイスラム教徒達を自分達の手先として使って行った謀略”又は“9.11にはイスラム教徒は全く参加しておらず、全てブッシュのロケット”又は“9.11WTC崩壊はビル解体工事でしかなかった”又は“9.11は画像のトリックにしか過ぎず実際には起こらなかった”なる自作自演陰謀説は全て虚偽であり、ロスチャイルドはイスラム教徒達に依る9.11米本土攻撃を事前に知っていたが、闇の権力の究極の敵=イスラム教徒、就中、スンニ派イスラム教徒を殲滅する自分達の戦略目標の実現の為にアメリカにイスラム教徒に対する憎悪を植え付けて徹底したイスラム教徒に対する戦争殺戮行動に出る様に、アルカーイダのイスラム戦士達のWTC攻撃を黙認したのである。そこで使われた機内持ち込み可能な超小型水爆は、スンニ派シーア派共闘を主張するスンニ派・アルカーイダのシーア派メンバーがイラン経由で入手したロシア製超小型水爆であったのであり、ロックフェラー系イルミナティ又はロスチャイルド系イルミナティが提供した米国製またはイスラエル製の水爆ではなかったのである。

 

参考資料

シーア派ヒズボラとスンニ派アルカーイダの対米対イスラエル戦闘行動の歴史

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%A9#1996.E5.B9.B4

<シーア派ヒズボラの対米対イスラエル戦闘行動の歴史>

 

1982

·        7月19日 - ベイルートの米大学総長デイヴィッド・ロッジを誘拐。ロッジは、シリア諜報部の仲介により1年後に解放。

1983

·        4月18日 - 駐レバノン米大使館付近で自動車爆弾攻撃実行。63人を殺害し、120人を負傷させる。

·        10月23日 - 米仏海兵隊兵舎付近で自動車爆弾攻撃実行。米兵241人、仏兵58人を殺害。

·        11月4日 - イスラエル国務省庁舎を銃撃。21人を殺害し、10人を負傷させる。

1984

·        1月18日 - アメリカ大学次期総長マルコルム・ケルを暗殺する。

·        3月7日 - CNNレバノン支局長ジェレミ・レヴィンを誘拐。彼は後に逃亡に成功した。

·        3月8日 - 米国籍のレヴェレンド・ヴェイルを誘拐。16ヵ月後、シリアとイランの仲介により解放。

·        3月16日 - 米アメリカ中央情報局レバノン支局長ウィリアム・バクリーを誘拐。囚人との交換を要求したが、拒絶される。バクリーは拷問により心臓発作を起こし死亡。

·        8月12日 - 在スペイン米空軍基地で爆弾攻撃実行。18人を殺害し、83人に負傷させる。

·        9月20日 - 駐ベイルート米大使館に対して自爆攻撃実行。23人を殺害し、米英大使を含む21人を負傷させる。

·        12月4日 - ドバイからカラーチーに向かっていたクウェート航空の旅客機をハイジャック。クウェートに収監中の数人の仲間の釈放を要求。機体はテヘランに着陸したが、特殊部隊が突入した。2人が死亡。

1985

·        6月14日 - ローマからアテネに向かっていた旅客機をハイジャックし、ベイルートに向かった。イスラエルと南レバノンに収監中の数百人の仲間の釈放を要求。搭乗員8人と乗客145人を17日間に渡って拘束し、乗客1人を殺害した。機体は、アルジェリアに2度飛んだ後、ベイルートに着陸した。人質は解放され、実行犯は逮捕された。詳しくはトランスワールド航空947便テロ事件を参照

·        9月30日 - レバノンでソ連外交官4名を誘拐し、内1人を殺害した。

1986

·        9月9日 - 米大学総長を誘拐。44ヵ月後に解放。

·        10月21日 - アメリカ国籍のエドワード・トレイシーを誘拐。1991年8月に解放。

·        2月17日 - 国連監視団長ウィリアム・ヒギンズ大佐を誘拐。イスラエル軍のレバノン撤退と、収監中のパレスチナ人及びレバノン人全員の釈放を要求。米政府は交渉を拒否。大佐は現在も行方不明。

1992

·        3月17日 - 駐アルゼンチン・イスラエル大使館付近で自動車爆弾攻撃実行。29人を殺害する。同年、当時のヒズボラ議長シャイフ・アッバース・ムーサウィーがイスラエル軍ヘリによる攻撃で死亡。

1994

·        7月18日 - ブエノスアイレスのユダヤ文化センターで自爆攻撃実行。86人を殺害。同年12月12日、イマード・ムグニーヤの弟、フアード・ムグニーヤがベイルート南部で自動車に仕掛けられた爆弾の爆発で死亡。

1996

·        2月28日 - 軽航空機でイスラエル領空への侵入を試みたが、撃墜される

·        3月4日 - マナール村付近で爆破事件を起こし、イスラエル兵4人を殺害。

·        3月20日 - イスラエル軍のジープが随伴していた民間車で自爆攻撃を実行。イスラエル兵1人を殺害。

·        6月25日 - サウジアラビヤの米軍兵舎を爆破。米兵19人を殺害。

2000

·        秋 - スイスでビジネスマンのエルハナン・タンネンバウムを誘拐。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%A4%A8%E7%88%86%E7%A0%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6

<スンニ派アルカーイダの対米対イスラエル戦闘行動の歴史>

“1994年、テロリストはケニヤの首都ナイロビに福祉団体「ヘルプ・アフリカ・ピープル」というNGO系の事務所を開設した。彼らはこの事務所を隠れ蓑とし、大使館攻撃の準備を行っていたと考えられている。事件の前にはトラック爆弾を具体的に知らせる密告、軽微責任者から自動車テロ対策の脆弱性の指摘があったが、在ケニア大使からの報告に対してCIAや国務省の対処はなかった。

1998年8月7日の10時40分(現地時間)、実行犯はアラブ人街のヒルトップホテルに集合し、爆薬を満載したトラックで出発した。トラックはアメリカ大使館の裏手に回り、実行犯1名を降ろした。彼は大使館敷地に手榴弾を投げ込み爆破した。トラックは大使館の正門に回り、手榴弾の爆発を合図に大使館内に突入、同時に爆薬が炸裂してトラックもろとも自爆した。

この自爆攻撃によってビル内にいた大使館員と民間人など291名が殺害され、5000名以上が負傷した。この時アメリカ大使館は非常に丈夫に建設されていたので、大使館自体はたいしたダメージはなかったがその反動で爆発の影響が隣の民間ビルに集中しコンクリート製の建物は完全に崩壊した。瓦礫の山となったアメリカ大使館の隣のビルの映像は世界に配信され、多大な衝撃を与えた。

8月7日同時刻、タンザニアの首都ダルエルサラームのアメリカ大使館も同様のトラック攻撃に遭い10人が死亡、77人が負傷した。

これらの攻撃は「イスラム聖地解放軍」が犯行声明を出した。聖地エルサレムのあるパレスチナを占領するイスラエルと、メッカ・メディナのあるサウジアラビヤに湾岸戦争以来駐留している米軍の撤収を命じるもので、1996年にサウジアラビア東部のダーランにある米軍官舎が爆破攻撃され、19名が死亡した事件が思い出された。

ジハード団(EIJ)の幹部メンバー4人が事件の2ヶ月前にCIAの捜査でアルバニアで逮捕され、エジプト当局に引き渡された。このことからアメリカに対し報復テロがあるだろうと警戒されていた中での惨事だった。さらに大使館爆破が8月7日となったのは、湾岸戦争でアメリカ軍が聖地を有するサウジアラビアに駐留を開始した日で、その8年目にあたったことから、ウサマ・ビン・ラーディンが決定したものであった。ソマリア内戦への報復の意味もあったとされる。イスラム聖地解放軍はEIJが用いた別名に過ぎないが、爆発物の性質から、西側各国はこの事件以来、EIJとウサーマ・ビン=ラーディンやアイマン・ザワヒリーのアルカーイダの密接な繋がりに注目することになった。

エジプトの大統領ホスニー・ムバーラクはテロ直前の7月14日、エジプト海軍学校の卒業式での講演の中で「世界中がテロの舞台となりうる」と述べたばかりであった。これは国連の非難決議を受けてもパレスチナの占領地から撤退しないイスラエルを批判したもので、撤退しない状態が続けば中東にとどまらず、テロリズムその他の暴力行為が増えると指摘したものだったが、発言からわずか20日ほどで現実となり、彼の予言的な発言が注目された。

事件発生後、イスラエル軍が現場に到着して救助作業その他を行い始めたが、それは米国本国からのFBIの到着よりも早かった。イスラエル軍はアメリカ大使館が保有していた機密資料を探しに来たのではないかとも言われている

アメリカの報復

アメリカ大統領ビル・クリントンはアルカーイダ関与の可能性を受け、8月20日に報復攻撃の実行をテレビ演説で発表した。攻撃の対象は、スーダンの首都ハルツーム郊外20kmにありアルカーイダの拠点と断定された化学兵器工場と、アフガニスタンのテロリスト訓練キャンプで、インド洋に展開している海軍艦艇からトマホーク巡行ミサイル数発で攻撃し、目標は完全に破壊された。

明確な証拠も無いままでの独断攻撃によって、クリントンは議会から激しく非難される。特にスーダンはすでにアルカーイダと決別していて、攻撃されたのは薬品とミルクを製造している工場であることがすぐに露呈、しかもスーダンの3分の1の需要をまかなっている重要施設であった。

FBIの捜査によって実行犯の一人、元米兵のアリ・ムハマドを逮捕した。ムハマドは「ヘルプ・アフリカ・ピープル」に出入りしており、大使館を偵察していたといわれる。彼がビン・ラーディンと共に作戦会議を行ったと証言したため、これを根拠として11発4日にビン・ラーディンを起訴した。

1999年11月15日には国際連合安全保障理事会において国際連合安全保障理事会決議1267[4]が採択され、アッフガニスタンを実効支配するターリバンに対してウサーマ・ビン・ラーディンとその関係者の引き渡しが求められた。しかし、ターリバーン政権はこれを拒否し、ターリバーン政権に対して経済制裁が行われた。

 

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カタカムナ社裁判結審 玉蔵が実質的敗訴!

 

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を御参照下さい。

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Dr佐野千遥のスミルノフ物理学 skype講座

 

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者

                                                                                    Dr佐野千遥

 

スミルノフ物理学の電磁気学はN極とS極とが引き合うとか反発し合う、+電荷とー電荷とが引き合うとか反発し合う小学生でも実際のコイル等で確かめられる極度に易しい話から始めます。これでも“難しい!!”と言う人達が居らっしゃるのですが、これは理工系の話は難しい物と信じ込んだ偏見という物です。N極とS極とが引き合うとか反発し合う、+電荷とー電荷とが引き合うとか反発し合うという話が難しかったのなら、世の中に易しい話は一つも無い事になります。

 

福島原発のデブリの前に、成す術を知らず、只右往左往するのみのカッコ付「正当派」現代物理学(就中、現代量子物理学、現代素粒子論)が最早自力では脱出不可能な誤謬の淵にのめり込んでしまって居ることは誰の目にも明らかであります。ニュートン自身の動的作用反作用の法則に依り、不死鳥の如く蘇った美学に満ち満ちた崇高なる厳密科学=全科学の基礎・スミルノフ物理学を学び、全世界観を刷新してみませんか?

 

Dr佐野千遥によるスミルノフ物理学の講義の受講を御希望の方は

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 トランプとプーチンの中東政策での対立!米軍は9日北朝鮮軍事施設攻撃か?Dr佐野千遥

 

闇の権力を無くす会会長:Dr佐野千遥

 

ロスチャイルド系トランプがシーア派・アサド攻撃をした目的は

イスラム・シーア派がスンニ派に対し全面勝利してしまうと、その次にはシーア派が大挙して

ロスチャイルド系闇の権力の本丸であるイスラエルを襲うであろうから

それを避ける為であった。

 

ロスチャイルド系闇の権力の戦争戦略は9.11以来、イスラム・スンニ派殲滅であったが、

今回その成果が過度に進み過ぎてシーア派の独走状態になりそうなので、

全イスラムの殲滅を究極的軍事目標に定めているロスチャイルド系闇の権力は

ここで一旦、シーア派叩きを行った。

 

私が従来から述べている様に、プーチンとトランプは中東に於いては同一歩調を取れない。

それは自作自演陰謀論を信奉する故にロックフェラー系のみを闇の権力と見做すプーチンはシーア派にのみ味方し

ロスチャイルド系トランプはシーア派を含む全イスラム原理主義を打倒対象と考えるからである。

 

トランプがイスラム・スンニ派を弾圧するシーア派のアサドを軍事攻撃 2017年4月7日

 

情報速報ドットコム‏ @kennkou1  11 時間11 時間前

その他

7日早朝に行われたアメリカ軍によるシリア攻撃は50発以上の巡航ミサイルが確認された模様。トランプ大統領は声明を発表し、シリア政府軍の毒ガス攻撃を批判すると同時に、化学兵器関連施設に攻撃を行ったと明らかにしました。https://t.co/PlaiKqiISI #シリア pic.twitter.com/IXvLsjwLpc 

 

 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170407/k10010940551000.html?utm_int=word_contents_list-items_010&word_result=%E7%B1%B3%E8%BB%8D%20%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB%E6%94%BB%E6%92%83 

 

https://youtu.be/B59McN1OTyk 

 

https://youtu.be/oxZcVGyd2GM 

 

トランプ「軍事方針はあらかじめ述べる事は避ける。」

これは賢明。

日本もそうするべき。

戦争戦略とは本来的に逆説的で有る為に、予め予告するような事は愚行となる。

 

先にロスチャイルド系トランプはロスチャイルド系闇の権力の本丸イスラエル(イスラエルを建国したのはロスチャイルド)を守る事を視野に入れて今回のシリア・アサド政権への軍事攻撃を行ったと私は述べたが、それは次の動画でのヨルダン王アブドラーと一緒の記者会見でトランプがイスラエル・パレスティニアの和平を語っているところからも確認できる。

 

 

https://youtu.be/BSN5SHyT69Y

 

トランプさんよ!

 

シリアでのアサドの化学兵器攻撃を受けたスンニ派イスラム教徒の人権を護る為に戦争するなら、

 

スンニ派イスラムのウイグル人弾圧殺戮を繰り返す習近平中国共産党をピンポイント攻撃してみては如何か?!中国を内乱状態に持ち込んだ後なら可能か?!!

 

日共がこう言う

共産・志位氏、米軍のシリア攻撃に「一方的な攻撃は国際法違反」

のは、日共がロックフェラー系闇の権力に買収された証拠

 

<予告ニュース>

1.      米軍は9日に北朝鮮の軍事施設を攻撃か 永田町やマスコミ関係者の間で噂

 

<予告ニュース>

フランス大統領選でルペンが勝ち、EU脱退、EU崩壊またはEUはドイツの物に成るか?

https://www3.nhk.or.jp/news/special/frenchpresident2017/?utm_int=news_contents_news-closeup_003 

 

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                                                                                    Dr佐野千遥

 

スミルノフ物理学の電磁気学はN極とS極とが引き合うとか反発し合う、+電荷とー電荷とが引き合うとか反発し合う小学生でも実際のコイル等で確かめられる極度に易しい話から始めます。これでも“難しい!!”と言う人達が居らっしゃるのですが、これは理工系の話は難しい物と信じ込んだ偏見という物です。N極とS極とが引き合うとか反発し合う、+電荷とー電荷とが引き合うとか反発し合うという話が難しかったのなら、世の中に易しい話は一つも無い事になります。

 

福島原発のデブリの前に、成す術を知らず、只右往左往するのみのカッコ付「正当派」現代物理学(就中、現代量子物理学、現代素粒子論)が最早自力では脱出不可能な誤謬の淵にのめり込んでしまって居ることは誰の目にも明らかであります。ニュートン自身の動的作用反作用の法則に依り、不死鳥の如く蘇った美学に満ち満ちた崇高なる厳密科学=全科学の基礎・スミルノフ物理学を学び、全世界観を刷新してみませんか?

 

Dr佐野千遥によるスミルノフ物理学の講義の受講を御希望の方は

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日本人の理工系嫌いは国際比較でも異常!社会的障害が生じている。Dr佐野千遥

その原因はカルシウム・ビタミンCの圧倒的不足。

 

ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高権威者:Dr佐野千遥

 

Wikioediaでも

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%86%E7%A7%91%E9%9B%A2%E3%82%8C 

理科離れ(りかばなれ)とは、理科に対する子供の興味・関心・学力の低下、国民全体の科学技術知識の低下、若者の進路選択時の理工系離れと理工系学生の学力低下、そしてその結果、次世代の研究者・技術者が育たないこと、などの問題の総称である[1]。研究者・技術者が育たなくなった結果、物造りやイノベーションの基盤が危うくなるといった問題が指摘されている”

 

と書かれている。

 

私・佐野千遥は、日本人の理工系嫌いは「技術革新が出来なくなった」程度の話で済まない所まで来ている、と見る。

 

日本人の理工系嫌いは国際比較でも異常!社会的障害が生じている。

その原因はカルシウム・ビタミンCの圧倒的不足。

 

カルシウムは鳥類以上の動物の脳神経のエネルギー代謝を司る必須ミネラルである!

 

日本人は欧米人の1/4しかカルシウムを摂取していない!!

 

人間が思考している時、脳細胞膜上をDHAと脳蛋白が流れる。流れなければ思考する事ができない。その脳蛋白を生成するのに、ビタミンCが必須である。

 

ところが、日本人は美容に気を付けている女性でもない限り、食事の中にビタミンCがほぼ皆無である。而も戦前・戦中に比べ、戦後、数1000倍の砂糖を食べるようになった日本人は摂取した僅かなビタミンCすら、その砂糖が瞬時に完全消滅させている。

 

その結果、多くの日本人がアレルギー症状、膠原病(体系的アレルギー)を抱えており、アレルギーとは一種の壊血病である。壊血病とはビタミンC不足で引き起こされる。ビタミンCが無ければ、生命体の生命体たる由縁である負の誘電率・負の透磁率を支える圧電体のコラーゲンや脳蛋白を生成できない為、健康や精神活動に重大な支障が生じる。

 

日本人の理工系離れは世界一!!

 

簡単極まりない、これ以上易しい話が無いくらい易しいスミルノフ物理学すら“難しすぎる”という。

 

この簡単極まりないスミルノフ物理学すら“難しすぎる”という読者が居るとするなら、その責任はその読者自身の側に存する。そういった読者は食生活等で努力して来なかったと見る以外に無い。

 

ロシアではスミルノフ物理学は易しいので、一般の人達や宗教関係者までもが直接物理学会に参加して来る。

 

私がスミルノフ物理学のこの上なく単純明快な中学生にも十二分に分かる内容を説明した時、欧米ロシアでは、“私は文科系ですので、理工系の話は全く分かりませんので、そのスミルノフ物理学なる物理学のお話は(全て)度外視して話を進めさせて頂きます!”なる不届きな無礼な対応をする輩は先ず居ない。私が文科系にも分かる様にかみ砕いて説明している事を彼等も認識し上々承知で、少なくとも或る程度の理解をした上で対応してくれる。

 

であるから、“佐野氏は理工系専門家だけを対象に小難しい話をしているのだろうから、今そんな難しい話は聞いても自分には全く分からないから、聞く必要もない。そのうちに直感に訴える話をしてくれたら、耳を傾けても良い。”と考える圧倒的多数の日本人の皆様に対し、私は非常に不満である。私は終生、直観や感覚や感情にのみ訴える話はする積りが一切ない。何故なら、直感や感覚や感情のみに訴えて“同感”を得て頂いたところで、その“同感”とやらは、吹けば飛ぶ程度の同感でしかないからであり、そのような“同感”は歴史の屑籠に時を移さず投げ捨てられる運命に有るからである。

 

勿論、コピーライティングを独習した私は物質的直感や感覚や感情に打算的に訴えた方が、遥かに多くの読者が一時的に読みに来るであろうことを知っている。しかし私はその様に大衆に媚び諂うような事は今後とも終生に渡って遣る積りは一切無い。

 

昔の日本とは違い、今日の日本では圧倒的多数の日本人が文科系しか理解しようとしない“文科系人間”に堕落してしまっており、他方に於いて極々僅少の理工系の日本人の殆どは狭い狭い理工系しか理解できない「理工系専門馬鹿」に成り下がってしまっている。

 

物欲に無関係な崇高なる道義的情念に裏打ちされた論理的理解こそが、私が読者に期待する所で有り、その様な論理的理解をした読者達こそが、物理学を超えて主客合一した根本的に刷新され直した社会科学と人生哲学を私と共に創り出し、全ての生き方に於いて人生を全うするであろう。

 

一度私自身が過去に書いたブログ「日本人の“理工系離れ”は世界一」を復刻したいと考えた。しかしインターネットの読者が資本主義の必然的傾向として、益々益々只々ニュース性のみを求めた読者へと転落していってしまっている現在、そのブログ程度の事を言っても「焼け石に水」と言った感が有る。

 

私は3日経ったら価値が消える様なブログは未だ嘗て一つも書いた試しがない。その殆どの私のブログは世界史上、他の誰一人言った事も考えた事も無い理論的発見を綴ったものなのだから、その価値は永遠である。しかし、書いて3日経つと読みに来る読者は極端に減る。

 

私は先月、スミルノフ物理学のskype講義受講希望者を募ったが、希望者が非常に少ない。難しすぎる、とは言わせない。では、スミルノフ物理学とは読者達にとって、そんなにも無価値の物なのか?!!スミルノフ物理学の教科書の一文一文がコペルニクスの地動説が科学に与えたドンデン返しを遥かに超えた普遍性を有するドンデン返しであるにも拘らず…。

 

而も、理工系離れの結果、最近の日本人の若者の中、論理的に意味の通じる文章を書く事が出来る者が皆無に近い。時に意味が或る程度通じる文章を書く若者も、その文章は数百通りの解釈が可能な曖昧模糊とした物でしかない。私自身は如何なる誤解も生じ得ないように配慮した一意的解釈のみが可能な正確に論理的な文章を書くよう常に心掛けて来ている。

 

今日の日本の若者は、書いた文章に於いてすらその状態だから、口頭での弁舌能力や議論能力は殆どゼロに等しい。言っている事が、他人には何も分からない。

 

理工系離れの結果がこうであるようだ。

 

日本の読者は一体何を考えて生きているのか?と言いたくなる。戦後のアメリカナイズした教育がこのような日本人を造りだしたのであろうが、彼等自身、発見的学習に努力する事に依ってこのような姿勢を改めようとしなければ、彼等自身、人生の終わりまで真の幸福を全く掴めない事が眼に見えている。

 

以上

 

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