フリーエージェント世界革命を提唱するフリーエージェント大学ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授

資本主義主力の株式会社制をも覆す、貴方を悩みと賃金奴隷状態から解放するフリ-エージェント世界革命を、誤った現行全自然社会人文科学を根底的体系的に批判し、一枚岩無矛盾の全新厳密科学体系を創り出した(世界史上これに挑んだ他者無し)FA大学佐野千遥教授が領導する


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油過剰摂取、砂糖摂取を止め、ミカンを食べれば、先ず癌に成る事は無い!癌難病サポート協会名誉会長Dr佐野千遥

医学学説「戦後日本のがん大流行の最大の原因は、脂肪分過多の食事と砂糖漬け菓子類へと食生活が変化した事にある。」

日本がん難病サポート協会名誉会長
ロシア科学アカデミー・スミルノフ物理学派数理物理学最高責任者:
ドクター佐野千遥

はじめに

1980年以来36年間、砂糖の1欠片すら食べた事がない68歳の私・佐野千遥は、36年間医者に行った事が無く、薬を呑んだ事が無く、歯医者に行った事が無く、20歳の時と同じ身長170センチ、体重54キロである。

第1章:美味い食事か、健康に良い食事か。

資本主義社会では、レストランや食事処が“味”で競争し売り込む事しか遣らず、ビタミン、ミネラル、安全な蛋白質、その場でミキサーで砕いた大量な生野菜等(そんな事を遣ったら不味くて皆さん絶対に食べに来てくれない)の健康に良い食事を提供する事を絶対にしない。

そのような食事ばかり外食で食べている消費者は、自宅に帰っても健康の為の食事ではなく、美味い食事ばかりを追い求めるよう心理的に条件づけられており、それが数十年の間その人の生活に無意識の中に個ぶり付いてしまい、更には“ストレス”を乗り越える策を考案する努力をする事無く、美味い食事で、美味い酒で“ストレス”を紛らわす逃げの姿勢でお茶を濁す繰り返しの人生に陥る。“美味い食事”とは片や石油から造った化学調味料・香辛料であり、それに対するのは砂糖漬けの菓子類・デザート類である。

思い起こせば、戦前、戦中、そして戦争直後迄は、砂糖とは貴重品で甘い物と言えば、落雁(らくがん:もち米を蒸してつき、一度「もち」にしてから焼き、それを粉末にして造った寒梅粉を砂糖と一緒に型に入れて固めた物)程度の薄甘い菓子が主で、当時は菓子類と言えば煎餅[せんべい]のように寧ろ塩味の物の方が多かった分けで、時たま落雁より甘い牡丹餅[ぼたもち](もち米の握り飯の周りを砂糖入りの餡子[あんこ]で蔽ったもの。“棚から牡丹餅!”という諺は、当時は甘い物が貴重品で有った事を物語っている)や、お汁粉(あずき豆に大量の砂糖と水を加えて長時間煮た物)が当時最高の甘味だった分けです。

それが敗戦と共に、米進駐軍が上陸して来て、米兵がチョコレートとかチューインガムと言った日本人一般庶民にはそれまででは考えられない程甘い而も安価な物を、最初はパンパンガール(日本の業者が米兵用に用立てした日本人貧民女性慰安婦)に渡したのが切っ掛けで、次の段階で日本国内でも日本製の安価なチョコレートが大量生産され、また輸入も自由化された。

超甘いチョコレートの進出と共に、シュークリームとかエクレアとか超甘いクリーム類や、アイスクリーム、アイスクリーム・ソーダ等が巷に氾濫するように成って行き、一般日本人までもが喫茶店なる店に入り込み悍(おぞ)ましい砂糖を入れた“コーヒー”なるものを飲んで満喫するような御時世になったのである。

そして食事のための料理に於いても、“味付け”と称して塩と砂糖を同時に入れるような風潮の食文化が形成され、甚だしくは世界で最良の炭水化物である米の飯を排して、小麦の毒物グルテンで出来た“ぱん”なる物に、而も砂糖入りのクリームや、砂糖よりも更に甘い果糖の塊の蜂蜜を塗りたくって食べるような事や、同じく毒物グルテンで出来たオート麦に砂糖を大量にかけて“オートミール”にして朝食にするような事を遣り出した。

この“砂糖の食文化”が戦後の日本人の身体と心を如何程害し堕落させたかは言を待たない。

今日、朝起き抜けの朝食を、朝は未だ食欲が無いからという理由で砂糖で固めた物を砂糖入りコーヒーか紅茶で流し込む事により済ます人達が少なくないようであるが、これは肉体的、精神的健康を破壊するので止めるべきである。朝、食欲が無いという事自体が健康状態が悪化している事を意味しており、食欲が無い原因を自分自身で究明すべきであり、当面の対策としては、食欲が無いなら何も食べない事である。

3時のデザートの時間には猛毒の砂糖のオンパレードであり、肉体的にも精神的にも重大な害悪で人は堕落するのである。3時にコーヒーに砂糖を入れて飲むような習慣を多くの現代人が持つに至っているが、この砂糖は肉体的にも精神的にも大きなダメージを与えているのである。

第2章:戦後日本のガン大流行の原因は、食生活が脂肪摂取3倍へと変わった事に有る。

ところで、戦争直後においては結核や脳溢血が日本人死亡原因のトップを占めていたが、日本人の食生活が変わり始めてから日本人の死亡原因トップは癌が占めるようになった。癌による死亡率は欧米では最近減って来たにも拘らず、日本では未だに増え続けている。これは何故なのか?という重大な疑問が生じる。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40436?page=2  
“西台クリニック院長の済陽高穂医師は、アメリカでの例を挙げて、食生活の変化が要因だと指摘する。
「アメリカでは、がんなどの現代病が増え続けて国家の財政を圧迫していることが1970年代から問題視されていました。それで当時のフォード大統領が、栄養問題特別委員会を設置し、国民の栄養と病気の関係を徹底的に調査させたんです。その結果、現代病は薬では治らない。がんを減らすには食事の内容を変えなくてはいけない、ということがわかった。それを受け、FDA(アメリカ食品医薬品局)や米国国立がん研究所が、健康のための数値目標を設定したり、がん予防に効果があると言われる食べ物の作用の研究を進めるようになりました。その国家プロジェクトの成果が実って、'92年以降、増え続けていたがんの死亡数が減少に転じたのです」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40436?page=3 
“アメリカで食生活の改善でがん死亡数が減少、といわれても、どうも腑に落ちない。日本人からしてみれば、現在でも肉食中心の欧米人よりは健康な食生活を送っているはずではないか?
だが、それは大きな誤解なのだという。
「現代の日本人は、自分たちが思っているほど健康的ではありません。食生活の欧米化が進み、肉の摂取量は50年間で約10倍、脂肪分は約3倍にも増えました。逆に野菜や果物の消費量は減り、米国を下回っている。日本人は運動量も少ないし、いまでは多くの米国人のほうが健康的な食生活を送っているとすら言えます。


つまり、終戦直後においては結核や脳溢血が日本人死亡原因のトップを占めていたが、日本人の食生活が変わり始めて、タンパク質を以前の10倍、脂肪を以前の3倍食べるようになってから日本人の死亡原因トップは癌が占めるようになった。食生活を改善することにより、癌による死亡率は欧米では最近減って来たにも拘らず、日本では未だに増え続けている。
食生活の変化、タンパク質を以前の10倍、脂肪を以前の3倍食べるようになった事が先に述べたアポトーシスとアポトーシス出来なかった場合の癌細胞発生とどの様に関係するのか?!

戦後食生活が変わって蛋白質を10倍(この高蛋白食が免疫蛋白インターフェロンを生成したので、他方ではそれまで世界中に流行していた“不治の病・結核”を殆ど駆逐した)と脂肪3倍を過剰摂取するようになった日本人は先ずその脂肪過剰摂取が原因で、腸内菌の繁殖が抑えられてビタミンB類の生成が阻害された結果、大量摂取された蛋白質も手伝って硫酸還元菌により大量生成された硫化水素H2Sがミトコンドリアからシトクロムcを漏出させ、これがアポトーシス蛋白であるカスパーゼと結びつき、それが連鎖したカスパーゼカスケードが引き起こされ、細胞の自殺=アポトーシスが多数引き起こされるも、ミトコンドリアがアポトーシスで捌ききれない程の硫化水素H2Sの到来が元で、酸化的リン酸化活性を失ったミトコンドリアが癌化を躱すアポトーシスを発動できなくなり、硫化水素H2Sはその細胞のDNAを劣化させ、遂に癌細胞の発生を許すのである。

これは日本人の癌の原因についての重大なる発見である!!

私・佐野千遥は、読者の皆さんに油を食事に際して摂取する事は必要最低限に抑える事をお勧めする!それは戦後の日本人の癌発症の最大の原因を消滅させる為である。

此処で注意すべきは、戦後日本に於けるガン大流行の最大の原因は、残留農薬でもなく、遺伝子組み換え食品でもなく、放射能内部被爆でもなく、石油系食品添加物・香辛料でもなく、戦後暫くしてからそれまでの3倍摂取するようになった脂肪分:豚肉、牛肉の動物性飽和脂肪酸と、植物性食用油を大量に使った揚げ物、煮物の食事である、という点である。

第3章:私・佐野千遥の提唱する医学学説

第1節:医学学説「戦後日本のがん流行の最大の原因は、脂肪摂取過多の食事にある。」

次の命題は、私・佐野千遥により初めて提唱される医学学説である。

「粘膜の充血、目の充血、あらゆる臓器の機能不全、あるいは多臓器不全、脳細胞の減少死滅は、さもなければ癌になるので、それを避ける為にアポトーシスが関わって引き起こされている。」

「戦後日本のがん流行の最大の原因は、脂肪摂取過多の食事にある。脂肪摂取過多で引き起こされるアポトーシスの仕組みですら対処しきれない程の脂肪酸過多の食事は、遂に癌を引き起こす。戦後しばらくしてから、癌が死亡原因の第1位に上ったのは脂肪摂取過多の食事へと日本人の食事内容が変わったからである。」

「それは、脂肪摂取過多の食事で腸内菌の硫酸還元菌が作り出した過剰の硫化水素[註]が、身体のあらゆる部署の細胞内でミトコンドリアからシトクロムcを漏出させ、これがアポトーシス蛋白であるカスパーゼと結びつき、それが連鎖したカスパーゼカスケードが引き起こされ、細胞の自殺=アポトーシスが引き起こされる。[註2]」

[註]:硫化水素の第1解離定数phは6.89の弱酸性であるが第2解離定数phは超強アルカリ19+– 2である。

[註2]:福島の子供達には福島原発から漏れ出る放射能が原因で甲状腺癌に罹っている子供が少なからず居る。しかし罹っていない子供達も居る。何故彼等は罹らないのか?答えは、罹らない子供たちの場合、上述した健全なるアポトーシス(細胞自殺)が盛んで、細胞癌化を未然に防いでいるからである。何故、彼等の場合は健全なアポトーシスが盛んなのか?答えは、彼等は食事で脂肪摂取過剰、砂糖摂取過剰にならないような、適度の分量の脂肪を取り、砂糖が入った物を余り摂取していないからである。<[註2]は以上>

より詳細に記述すると、

「そのアポトーシスは次のような因果の連鎖で起因される。食事中の脂肪分が多すぎると腸内菌類の繁殖が悪くなり、腸内菌類により生成されるビタミンB2=リボフラビンが欠乏する。脂質の代謝に関与しているビタミンB2が欠乏すると、取り過ぎて且つ代謝が滞って益々蓄積される脂肪分(植物性の脂肪は殆どイオウSを含んでいないが動物性脂肪はイオウSを含んでいる)と主に動物性蛋白を元に、硫化水素産生菌である硫酸還元菌が硫酸イオン-SO4を還元して硫化水素H2Sを生成する。この硫化水素は各細胞のDNAを直接破壊する能力をも持っている。DNA破壊が遺伝子の幾つかだけの軽微の程度であった場合にはビタミンB3が関与してそれ等の遺伝子を修復する[註]。粘膜やあらゆる臓器に硫化水素を分解する酵素が存在するが、その処理量以上の硫化水素に晒されると、その硫化水素がミトコンドリアが持つ酵素シトクロムcオキシダーゼを阻害し、ミトコンドリアの膜電位を変化させ、その結果、ミトコンドリアからシトクロムcが漏出する。これが細胞質に存在するApaf-1やカスパーゼ-9と結合して、これによって活性化されたカスパーゼ-9が、下流のエフェクターを活性化して多段のカスパーゼカスケードが形成され多数の細胞が同時に自殺するアポトーシスが引き起こされる。」

[註]:STAP細胞やips細胞の“組織工学”は一度壊れた生体組織を造り直し修復する事を最終目標としているが、極微の世界のDNAの中の遺伝子が壊れた時、それを完璧に修復する能力を、進化の過程で生物が持つに至っている事は驚くべき事であり、遺伝子工学は極微の世界のDNAの遺伝子を修復できず、自然にそぐわない形に人為的に改変してしまう事以外出来ない。

http://www.1ginzaclinic.com/DCA/DCA1.html 
“癌細胞発生原因はミトコンドリアにおける酸化的リン酸化の低下にある。”なる指摘が為されているが、この酸化的リン酸化が阻止されるのは、脂肪を過剰に食した事が原因で先ず腸内善玉菌の繁殖を阻止され、硫酸還元菌が硫酸イオンから造る超強アルカリの硫化水素H2Sが酸化的リン酸化活性を持ったミトコンドリアからシトクロムcを漏出させカスパーゼカスケードによるアポトーシスを引き起こす因果の連鎖を、超強アルカリの硫化水素H2Sが弱酸のリン酸を瞬時に中和する事により、酸化的リン酸化活性を失ったミトコンドリアがアポトーシスを発動できなくさせるプロセスを起動する目的で細胞膜に寄生した癌細胞前駆体は細胞内微生物ミトコンドリアに対抗して細胞内に硫化水素H2Sを積極的に呼び込み、細胞内に入り込んだ超強アルカリの硫化水素H2Sはミトコンドリアの持つ弱酸のリン酸を瞬時に中和してしまう為にシトクロムcの漏出、カスパーゼの活性化ができなくなり、その結果、ミトコンドリアがアポトーシスを引き起こす事により癌化を阻止するプロセスが働かなくなる。アポトーシスを躱(かわ)して出現した癌細胞はその後、超強アルカリの硫化水素H2Sが癌細胞内ミトコンドリアに到達して癌細胞のアポトーシスを引き起こさないために、乳酸菌を癌細胞周辺に配備してH2Sの癌細胞内への侵入を阻止しようとすると同時に、超強アルカリ硫化水素H2Sが酸素を奪う状況に順応して、自らもエネルギー源のブドウ糖を無酸素呼吸で酸化して自分自身も乳酸を造り出す仕組みを癌細胞は発動させて硫化水素H2Sに対抗する。

このように乳酸漬けになって自己防衛して活動し続けようとする癌細胞の盲点は、その自己を護る為、超強アルカリ硫化水素H2Sが酸素を奪う状況に順応してエネルギー源のブドウ糖を無酸素呼吸で酸化して自分自身も乳酸を造り出す仕組みを癌細胞は発動させるが、この癌細胞は温度を42.5度以上にすると自分で造り過ぎた乳酸が原因で死滅してしまう事に成る。

私・佐野千遥が、医学学説「戦後日本のがん流行の最大の原因は、脂肪分過多の食事にある。」を確立した推論過程は次のような物である。

私・佐野千遥は、ビタミンB類のサプリメントを毎日規定量摂取していたが、オリーブ油(オレイン酸)を大量に毎日摂取するようになってから、各種ビタミンB類欠乏の場合に引き起こされる症状が軒並みに出た。そして気が付いてオリーブ油(オレイン酸)を大量に摂取するのを止めるや、立ち処にそれらの症状が悉く消え失せた。

その症状は

眼が充血して、ゴロゴロし、涙が出やすくなり、眼がチラチラ、チカチカし、目の焦点が何となくボケる。(ビタミンB2欠乏症状)

頭痛、めまい、不眠、記憶力の低下、口内炎、食欲不振、消化不良、下痢(ビタミンB3欠乏症状)

昼間から居眠りし夜は不眠に悩まされる、めまい、疲れ、腱反射、指の伸縮、平衡感覚の異常(ビタミンB5欠乏症状)

肝臓機能の低下のための目の周りの浮腫み、運動中や睡眠中に痙攣、攣り(ビタミンB6欠乏症状)

心臓に圧迫感(ビタミンB1欠乏症)
等。

ビタミンB類サプリメントでビタミンB1、B2、B3、B5、B6を十二分に摂取しているにも拘らず、その全ての欠乏症が現れた、而もそうなったのはオリーブ油オレイン酸を大量摂取し始めた時からであったため、オリーブ油摂取が摂取したビタミンB1、B2、B3、B5、B6の効果を全て破壊した、との因果関係の仮説が成り立つので、ビタミンB1、B2、B3、B5、B6について調べた所、摂取した脂肪が過多となると腸内菌が繁殖できなくなる結果、ビタミンB1、B2、B3、B5、B6が生成されなくなるか消費され尽くされる事が明らかと成った。よって脂肪過多の食事がビタミンB1、B2、B3、B5、B6の効果を全て破壊した原因であった事が先ず明らかになった。

ところでビタミンB2とビタミンB5の働きから、オリーブ油等の植物油はイオウSは含まずCとHとOから出来ているのだが、オリーブ油過剰摂取も腸内菌の繁殖を阻害する結果ビタミンB類の生成が腸内で出来なくなる結果、硫酸還元菌が活性化し、人体内に硫化水素が大量生成し、この硫化水素がミトコンドリアにアポトーシス(細胞の自殺)を引き起こさせる事が明らかとなった。

ところがそのアポトーシスとは、そのまま行けば癌細胞になってしまうのを阻止する目的で発動するものである。

現代人の体内では、毎日多数の癌細胞が発生しようとしているが、それ等が本物の癌細胞として出現するのは、アポトーシスの働きで阻止されている事も明らかである。

これも私・佐野千遥が初めて提起する学説であるが、「アルツハイマーや臓器不全や、臓器の痛み[註]、頭痛、年齢に伴う脳細胞数の減少、充血、出来物や虫刺されの跡が化せて来る事等は全て劣化した又は破壊されたDNAが司ろうとする細胞が癌化するのを防ぐ為のアポトーシスの結果引き起こされているものである。」

[註]:一般に内臓には「痛い」「熱い」と感じさせる「感覚神経」は存在しない。それにも拘らず内臓に鈍痛や激痛を確かに感じるのは、アポトーシスが進行して細胞が多数滅亡するために、近くを通っている感覚神経に信号が届くからである。

肝臓が弱っている時、左右の足の甲の下記の図に示した位置を押してみると痛みを感じる。この壺をマッサージする事は、弱った肝臓を回復させるのに役立つ。
http://www.benpi-ok.com/k-kanzou-itai.html 
肝臓病の壺1

第2節:医学学説「戦後日本のガン大流行の第2の原因は、数千倍に増えた砂糖摂取に有る。」

所で私・佐野千遥は脂肪に次いで砂糖に付いても、次の医学学説を提唱する。その理由は、戦後、食生活で大きく変わったのは脂肪分摂取3倍化の問題だけでなく、分量比で言うのならば概算数千倍化した砂糖摂取の問題が有るからである。

その医学学説とは

「脂肪分過多の食事に優るとも劣らぬ戦後日本のがん流行の原因は、砂糖漬け菓子類にある。」

である。

次に、砂糖摂取過剰が同じく頭痛、多臓器不全、癌細胞出現、若年アルツハイマー、一般アルツハイマー[註]、若年骨粗鬆症、一般骨粗鬆症、癌、骨癌、脳癌を如何にして引き起こすかのプロセスを説明する。

[註]:“甘党”の人が真っ先にアルツハイマーとなる事は、読者の貴方御自身の周りを見回せば直ぐ確認できるであろう。

脂肪摂取過剰が如何にしてアポトーシスを引き起こし、更にアポトーシスで捌ききれない程の脂肪摂取過剰の場合に癌発症になるプロセスを既に解説した。脂肪過剰摂取によるアポトーシスはあくまで細胞の癌化を躱(かわ)す目的で発動した。

ところが砂糖摂取過剰は、先ず免疫力をガタ落ちにし、最早、癌化を躱(かわ)す目的も無しにアポトーシスを引き起こす事により、頭痛、臓器の痛み、多臓器不全を生じさせ、更に激しい砂糖摂取過剰はミクログリアによる脳細胞の廃棄・アルツハイマー、破骨細胞による骨粗鬆症、又、別の経路で臓器癌、脳癌、骨癌を引き起こす。

砂糖摂取過剰は先ず、腸内菌の中、善玉菌を抑え悪玉菌が繁殖するのを助ける結果、ピリドキシン(ビタミン6)生成が阻害されて免疫蛋白のインターフェロンが生成されなくなる為に免疫力が低下する。例えば犬に砂糖を食べさせると、直ぐ腹に虫が湧く。

砂糖摂取過剰が更に、腸内菌の中、悪玉菌に数えられる硫酸還元菌が繁殖するのを助ける結果、消化中の食べ物の中の硫酸塩から硫化水素H2Sを大量生成し、大量に生成された硫化水素H2Sは脂肪過剰摂取の場合と同じくアポトーシスを引き起こす。その際注意すべきは、砂糖摂取過剰の場合ホメオスタシス・免疫系が既に破壊されている為に、脂肪摂取過剰と違って砂糖過剰摂取は癌化を躱す目的も無しにアポトーシスを引き起こす、つまり自己目的的にアポトーシスを引き起こす。何故なら、砂糖はピエゾ物質コラーゲンを生成するビタミンCを破壊する事により、ホメオスタシスの基本物質であるエイコサノイドとアポトーシス過程との連携を断つからである。

つまり砂糖摂取過剰は脂肪摂取過剰よりも更に悪質である。先ず免疫力をガタ落ちにし、無目的のアポトーシス(細胞自殺)が次に暴れ回って多臓器不全を齎し、骨に付いては破骨細胞を活性化する事により、足りないカルシウムを血液に内に流し出すとの口実で骨細胞を大量に破壊して骨粗鬆症に陥らせ、脳内に於いてはミクログリアに指令して健康な脳細胞まで根こそぎ多数切り取って捨ててしまう事によりアルツハイマーに陥らせ、次にDNAを破壊し、癌を発症させる。

明らかに砂糖は猛毒である。

第4章:ビタミンCについて工夫すれば、貴方自身、自分の知性を上げる事ができる

ビタミンCにはアスコルビン酸とデヒドロアスコルビン酸の二種類が有る。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%B3%E9%85%B8 
脳はビタミンCの最大濃度を有する器官であるが、アスコルビン酸は血流に乗って脳の関門を通過する事ができない。そこで脳内にアスコルビン酸が入り込む為には、デヒドロ・アスコルビン酸の形で血流に乗って脳の関門を通過して脳内に入った後、還元されてアスコルビン酸となる。

柑橘類に含まれるビタミンCはアスコルビン酸であるから、そのままでは血流に乗って脳の関門を通過して脳内に入り込む事は出来ず、一旦デヒドロ・アスコルビン酸に酸化されなければならない。その為に、柑橘類を食する事は、脳の活性化・知能向上に直接的に即役立つ事が無い。脳内で利用されるに至る前に、アスコルビン酸を必要とする身体の別の部署が消費してしまうからである。

飲尿療法を実行している人の場合には尿酸オキシダーゼ活性を得た尿が人の身体の中でビタミンC、より正確にはデヒドロ・アスコルビン酸を生成するので、それは即、脳の関門を通過して脳内に入り脳内のアスコルビン酸=ビタミンCの濃度を極大にする働きをする。これが、尿療法を何年も続けると知能が高くなると言われる由縁である。

また同様に、ビタミンCが酸素呼吸を司りアポトーシスを司るという重要な役割をするミトコンドリアの中に入り込むには、デヒドロ・アスコルビン酸の形でミトコンドリアの膜を通過して中に入った後で、還元されてアスコルビン酸に成る。アスコルビン酸はミトコンドリアのゲノムと膜を保護する役割をする。


生命体の生命体たる由縁は負の誘電率・負の透磁率に有る。その負の誘電率・負の透磁率はピエゾ物質であるコラーゲンやDNAにより支えられ強化されている。身体を成すタンパク質の4分の1に当たるコラーゲンを生成するのにビタミンCが働いており、DNAを造るのは葉酸をビタミンCが補佐する事により実現している。

癌ができるのに20年も掛かる事があるのは、身体の側が激しく抵抗するからである。初期の癌に対する抵抗力や闘いの力の元は、ビタミンとミネラルであり、ビタミンCがその中心である。ビタミンCが多いと、白血球が順調に出来、動きも活発に成って、癌細胞を食う力も強くなり、リンパ球も活発に成る。癌に対する免疫抗体作りも活発になる。

免疫タンパクであるインターフェロンの生成をビタミンCは補佐している。

斯くの如く重大な役割を負っているビタミンCは、尿療法により尿に尿酸オキシダーゼ活性を獲得させて自分の身体でビタミンCを生成している人達は別として、普通ヒトは柑橘類等を食べる事により、外から補給しなければならない。


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