アップしたと思ったらしていなかった![]()
ルピナスのフレームの完成です。
青木和子さんのキットは、本当に刺しやすくて、ステキに仕上がります★
ルピナスの花の部分は、ちょっと色を変えてアレンジしちゃってます。
オリジナルは、もっと紫~な感じなのですが、
Hさんのイメージで、少し華やかなピンクを勝手にいれちゃいました![]()
長年、お世話になったHさんへ心を込めて![]()
無事、3月末日にお渡し出来ました。
マイペースな更新ですが、
どうぞ宜しくお願い致します
(ペコリ
)
☆☆☆ しばらくコメントは、CLOSEさせて頂きます ☆☆☆
アップしたと思ったらしていなかった![]()
ルピナスのフレームの完成です。
青木和子さんのキットは、本当に刺しやすくて、ステキに仕上がります★
ルピナスの花の部分は、ちょっと色を変えてアレンジしちゃってます。
オリジナルは、もっと紫~な感じなのですが、
Hさんのイメージで、少し華やかなピンクを勝手にいれちゃいました![]()
長年、お世話になったHさんへ心を込めて![]()
無事、3月末日にお渡し出来ました。
GWの人、人、人の中、
全体力を使って、クラシックの音楽祭 ラ・フォル・ジュルネ (LFJ)に行ってきました♪
ラ・フォル・ジュルネは、
フランスの北西部の港町ナントで1995年に生まれたクラシック音楽祭で、
2005年から東京でも開催されています。
今年のテーマは、サクリュ・リュス ロシアの祭典 です。
チャイコフスキー、ラフマニノフがたくさん登場です。
ロシアは、近頃の私の中のブームにピッタリ、嬉しい限りデス♪
一公演45~60分なので、好きな公演をピックアップして、思う存分楽しめます![]()
なんと、8公演も聴いちゃいました
頑張った私のチョイスは、こちら♪
マエストロ ミッチーこと井上道義さんの、プロコフィエフのピーターと狼からスタート。
ミッチーは、指揮をしながら語り、踊り?、楽しい演出でテンション上がります。
大人なモードのモソロフの鉄工所や、ストラヴィンスキーの春の祭典。
楽しい、グリンカのルスランとリュドミラで横揺れして。
ボロディンのだったん人の踊りでは、本場ロシアからの合唱団のコーラス付きで感動。
チャイコフスキーにいたっては、
花のワルツ(くるみ割り人形)、ピアノコンチェルト、ヴァイオリンコンチェルト、
イタリア奇想曲、そして悲愴までフルコースで楽しみました♪
最後は、ラフマニノフのピアノ~、これは最後みなさんスタンディングオベーションでした![]()
LFJの締めがこれで良かった、来年まで良い余韻です。
公演と公演の合間には、
スタンプラリーで、エコバックをもらったり![]()
(スタンプ集めるのに、20000歩も歩きましたが
もちろん最近では出ない歩数です)
対象のお店で決まったメニューを食べて、かわいいマトリョーシカのポーチ入りドロップをもらったり![]()
(ふだんでは有り得ない、エクセルシオールカフェでさえ20分待ちの列です
)
外の屋台村では、ロシアなボルシチを食べたり![]()
(苦手な席取りに悪戦苦闘
)
と、最近にしては珍しいくらいの人混みの中で、歩いたり、並んだり、割って入ったり![]()
泣きながら
楽しみました♪
そんな苦労あっての戦利品の エコバック と、マトリョーシカのポーチがこちら★
チェコのイジー・ボトルバさんのかわいいイラストのパンフレット、
公式ガイドブック、オフィシャルブックは宝モノになります![]()
楽しいLFJでした![]()
エプロンの合間に、ミニトートを作ってみました。
これは、今回の旅に持って行って、ほぼ旅行中に刺し終えたものです。
さすがに、エプロンは大きいので旅に持っていくのは断念して、代わりに小さいものをと
思って、持ち歩いてチクチクしていました。
空港での待ち時間やフライト中、ホテルでまったりしているときなど、けっこう時間があるので、
旅のお供に‘刺しゅう’最適です![]()
図案は、前回ブックカバーを作るときに使ったDMCの本から、ちょっいアレンジ。
裏地は、持ち手と同じ 白 × ピンク の水玉![]()
仕上げに、お菓子屋さんで貰ったラッピングのリボンを小さく結わいて、留めてみました。
なかなか、可愛く出来上がったと思ってます
では、お仕事に行ってきま~す。
Enjoy GW★
4月中旬~GW前の今回のお休みは、
パリ、ウィーン、ブダペストを巡ってきたました~★
ブダペストは、2回も旅の途中で断念して辿り着けなかった因縁?の地だったので、
3度目にして、やっと念願叶ってとなりました![]()
まずは、パリ。
って言っても、行きたいところは前回の旅行で
釘付けになったバスティーユにある、
刺繍屋さん ボヌール・デ・ダメ だけなので、パリは1泊![]()
前回、頂いたカタログを予めチェックしておき、お買い物リストを作っていたので、サクサク進むかと
思ったら大間違い
一つ見るたびに、可愛い~、ステキ~、さらにリスト以外にも手が伸び、
思ったより遥かに時間が掛かっちゃいました
刺繍屋さん以外で何とか行けたのは、エルメスぐらい
バーキンの旅途中です![]()
時間がない中、ランチはサントノレのジャン=ポール・エヴァンで、
夜は、ホテルの近くのレオンでムール貝を美味しく頂きました。
かろうじて、マリアージュフレールの紅茶マルコポーロを摑んで、
翌朝、4時30分にチェックアウトです
今回の旅行で、ココが一番キツかった![]()
![]()
![]()
ロングフライトでやっとパリに着いたら、すぐお買い物に出て、時差ボケも分らないくらいの
まさかの、3時30分起床
プランの時から分っていたけど、想像よりずっとキツかったデス![]()
パリの空港では、
満席といわれながらも何とか、ウィーン行きの飛行機にギリギリ乗れてホッ![]()
パリに24時間も滞在できず、早起きした甲斐がありました~~![]()
AFさんに乗ったのですが、さすが!! 機内で、お飲み物は~?ってのに、みなさんが
‘ショコラショ~’って言ってます
コーヒー OR ティー じゃないんですね![]()
ここは、みなさんと一緒
ショコラショ~、それにクロワッサンかパン・オ・ショコラが選べたので、
パン・オ・ショコラで、甘い朝ゴハンを満喫して、一眠り![]()
ウィーンでは、
移動の疲れもあって、ゆっくり過ごしました。
日曜日だったので、王宮礼拝堂のミサにいって少年合唱団の天使の歌声を聞いたのが、
唯一のイベント?くらい。
ゴハン以外は、ホテルでお昼寝したりして、ホントにゆっくりしちゃいました。
ホテルの正面のオペラ座では、オペラ バラの騎士を上演していて、外の大スクリーンに
ライヴ映像が映し出されて、外で観ている人もけっこういました~。
ウィーンでのお目当ては、プラフッタ の ターフェルシュピッツ っていう銅鍋で出される
牛の煮込み料理です
美味しすぎて、滞在中2回も食べました![]()
まずは、
お野菜、牛の旨みたっぷ~りのお出汁の出たスープを頂きましす。
次は骨髄の真ん中のゼラチンを取り出して、黒パンにのせて塩こしょうを振って食べ、
最後にお肉を2種類のソースをたっぷりつけて頂きます
もう、絶品なんです![]()
これ以外は、トンカツを薄く叩いてのばしたようなウィンナーシュニッツエルを
美味しく頂きました
前回学んで、オーダーはウィンナーシュニッツエルを一皿、
大きいサラダを一皿、これを2人でシェアしてちょうど良い量でした。
1人でウィンナーシュニッツエルを食べるのは、若者です。 ムリせず、美味しく、です
3度目のウィーンだけど、ここはホントに食のレベルが高いと思います![]()
ベルギーも高いな~って思ったけど、やっぱり一番はここかな![]()
美味しいウィーンを後にして、いよいよブダペストへ![]()
移動はバスです、2時間30分で着いちゃうんです。 近いお隣さんです![]()
プラハとも、ウィーンとも違う、なんだかとてもステキな街でした。
くさり橋を歩いてドナウ川を渡ったんですが、くさり橋で撮った写真が異常に多くて
帰ってきてから見て???笑っちゃいました。 何を撮っているか、また分らない写真が大量![]()
夜のライトアップされた、くさり橋は、まったくもって分らないものに・・・
カメラがあっても、写真はホント難しい
これで何かを伝えるって、驚異の技です![]()
どれもこれもイマイチなくさり橋の写真の中から、せっかくなので一枚・・・
そうそう、ブダペストで感心したのが、ハンガリー人が優しくってキレイ好きだったこと。
ほとんどのところ(駅や小さいお店でも)で英語が通じるので、それも感心。
東の人の方がキレイ好きなのかな? そう思うのはパリの後だからなのかな~![]()
東欧、中欧は、オーストリア、チェコ、ハンガリー、ブルガリア、ルーマニア、クロアチアと
旅をしてきたけど、どこもフランス、イタリア、スペインとかよりキレイな気がする
気のせい![]()
帰りは、アムステルダム経由だったので、大好きなスキポールの空港でお買い物![]()
って言っても、お目当ては、
GOUDA’S GUILD の ストロープワッフルっていう、キャラメルがサンドされたワッフル![]()
温かい飲み物を入れたカップの上に蓋のごとく置いておくと、中のキャラメルがトロ~リ![]()
大好きなお菓子です★ こんなふうに頂きます![]()
今回も、楽しいVacationでした♪
さっそく、GWがんばって乗り切りますよ~★
通勤するときは、必ず本を持ち歩きます。
それも、1冊ではなく・・・2冊以上
なんでなんでしょう![]()
でも、手元に何冊かないと不安なんです。
1冊だと読み終わっちゃうかもしれない・・・
なにか事故?災害?などあったときに、避難所で読む用に・・・![]()
って
事故や災害に遭うって心配するなら、水や食料を持ち歩いた方が良いじゃない?
って言われるけど、本がないと心配なんです
最近、特に、です。 ビョーキですか、ね![]()
そして、帰りは必ずバス停までお迎えに来てくれる旦那サマがバックを持ってくれると、
重い!重すぎ! 一冊で十分じゃないって言われ、ションボリ![]()
そんなんだから、1週間に2~4冊を読んでしまいます![]()
このペースで読めるのは、私の中のちょっとした贅沢でもあります。
図書館へ通っていたこと、昔は1冊づつしか買ってもらえなかったこと、その反動なんでしょうか![]()
大人になって、自分でお仕事しながら買って読める、うんやっぱり贅沢ですね![]()
読み終わった本はど~するの?って、よく聞かれますけど、これも曖昧。
処分したり、あげたり。
何か考える頃にきてるかな~って思ったりもしてます。
また、読むジャンルも何でもっていうのが、増えてゆく要因の一つですかね。
今回も節操なく手に取ったのが、こちら
★ 初版グリム童話、これじゃ子供に読ませられないって書き換えする前の恐い話し。 キャー![]()
★ 田辺聖子さん の どんぐりのリボン
★ 重松清さん の とんび
★ 辻仁成さん と 江國香織さん の 共作 右岸・左岸 ともに 上・下
辻さん vs 江國さん の 冷静と情熱のあいだ がとても良かったので期待しての購入。
自作のお気に入りのブックカバーと一緒に持ち歩きます![]()
最近、読んだ本の中から、
大島真寿美さんのピエタをご紹介![]()
舞台は、18世紀、水の都、ヴェネチア。
ヴェネチアの偉大な作曲家、アントニオ・ヴィヴァルディさんを題材にされ、
ピエタ音楽院(孤児院)でヴァイオリンを教えていたこと、赤毛の司祭と呼ばれてたことなど、
ちょっとづつ事実を織り交ぜながら、アントニオ先生と先生に関わった人の物語が静かに語られてゆきます。
当時のヴェネチアの情景までもが目に浮かんできて、
ゴンドリエールの歌声まで聞こえてきそうでした。
アントニオ先生の死から始まって、色々な人が糸に類い寄せられ、
最後に、ホロホロと繋がっていくところは、静かに涙が溢れてきます![]()
最後の最後に、あ~こんな人いる~って何だか恐いように人の仮面の下を
キレイに描かれていて、驚いてしまいます。
まわりがピュアな人ばかりなだけに、際立っちゃうし。
通勤のバスの中で、クライマックスのところを読んだのですが、
涙が止まらない![]()
もう一度、最後の感動を味わうため、時間をおいてからまた読み直したい、
手元に残す一冊です![]()
やっと、エプロンの上の部分のマカロンのタワーが刺し終わりました~![]()
全体的に見ると、こんな感じ。
これから、ポケットの部分に、エクレア → ケーキ と、まだまだ続きます。
マカロンが刺し終わったところで、
青木和子さんの、ルピナスの大きいフレーム(ホビーラホビーレさんの)に取り掛かるここに!
これは、長~い間お世話になった方への退職祝い&お礼を兼ねての、プレゼントになります。
その方に、昔、ルピナスを見に、北海道まで連れて行ってもらったことなどを思い出しながら、
心を込めて刺してゆきたいと思います
(ちょっと、恐い? もっと、軽い感じで、笑)
チュールをカットして縫いつけて、ルピナスの茎を刺し始めたところ♪
ホビーラホビーレさんで扱っている青木和子さんのキットは、ホントにどれも可愛い![]()
HPは、こちら → ★
気が付けば、また一つ年を重ねてしまうことに・・・![]()
年をとるのは嬉しくないけど、お祝いしてもらうのはチョット嬉しかったりします
栗原はるみさんのステキな茶筒や、いつも紅茶を飲んでる私にピンクのマグカップカバー、
茶色の水玉コースター、近い人は私の好みを私以上によく分っていてくれて、
どれもツボなものばかり頂いちゃいました
皆サマ、ありがとうございます![]()
旦那サマが選んでくれたお誕生日ケーキは、
今年はちょっとグレードアップ
ももいちごのクリームチーズタルトです![]()
これ、さくらももイチゴかな
ちょっと、先がとんがりめ、果肉は白っぽく、じゅ~し~で甘い!
今まで食べたイチゴ人生で、一番美味しいイチゴでした![]()
なかなか、このケーキは選べないな~って、感心?感謝
しながら頂きました。
ありがとうございます![]()
TVアニメ、映画で人気の‘宇仁田ゆみサン の うさぎドロップ’、マンガで読んでみました![]()
あ、ふだんはマンガ、ほとんど読みません
たま~に、読む程度ですが、マンガも侮れません![]()
活字ばかりだと疲れるけど、マンガは疲れ知らず(だから一気に3冊とか読めちゃいます)
絵から想像もしやすく、けっこう現代のテーマや職業なんかが反映されて学べたりもします。
あ、で、肝心の‘うさぎドロップ’
30歳、独身のサラリーマンのダイキチが、わけありの成り行きで6歳の女の子りんを
引き取って育てることになり、右往左往しながら絆が深まってゆく、ちょっとせつなく、
ちょっとほっこり、読んだらダイキチとりんを応援せずにはいられない、温かいストーリーです。
いまや、マンガもこんなに可愛く装丁されてるし
ムカシとは違うな~![]()
私が、マンガを本格的?に読んでいた頃は、こんな可愛い色のカバーなんてなかったし![]()
時代は変わってるって、こんなとこからも実感。
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