内観。

テーマ:
他人からの評価でついた自信は一時的なものだ。
一時的に自信がつき、一時的に優越感を得る。

それに対して自分自身につけた評価で得た自信は壊れにくい。


私の場合、幼少期から親に批判されて育ったトラウマがあり、自分自身を信用できないでいる。
自分自身を信用できない人は他人も信用できない。

心の中で親を責め、親の高評価を期待し続けていた。

しかしいざ親から高評価を得られる様になっても、その自信は壊れやすく、とても脆い。

何故なら根本に他人からの高評価ばかり求め、自信を得たからだ。
そのため、他人が自分を批判した日には、立っていられないくらい落ち込んでしまう。


そんな自信は偽物の自信であり、まやかしだ。
そんな偽物の自信なのに、優越感を得られてしまうから厄介だ。

では過去のトラウマを乗り越え、どう自分を評価するか。

頭の中で過去をさかのぼって、自分自身に起きた苦難を一つずつ思い起こす。

自分がその苦難をどうやって乗り越えてきたか一つずつ確認する。
反省しながら、さかのぼり、乗り越えられた部分は細かくどう乗り越えたか思い出す。

きちんと乗り越えられた自分を確認すると少し自信がつく。

それを何度も何日も繰り返す。

それでも他人からの高評価を期待する自分がでてきてしまっても、「それは違うよ」と何度も軌道修正すればよい。

何度も何度も何度も何度も繰り返すうちにきっと自分からの高評価を求められるようになる。

数年かかるかもしれない。
だけど、数年かけてでも、自分が変わっていけたら、その自信は壊れにくく、次なる苦難に立ち向かう勇気へと変わる。

大丈夫。
やれる。
AD

お腹に子を宿す。

テーマ:
入籍して早一ケ月。
お腹の子は早いもんで七ヵ月。

そう。
計算が合わない。

授かり婚とやらです。


愛する旦那と大恋愛をし、幾つもの苦難を共に乗り越え、結婚に至った。

と言う訳でもなく、ごく普通に出会い、ごく普通に付き合い、流れに身をまかせて結婚したのだ。

そんな愛する旦那のメールアドレスを現在、メールフィルターにかけている。

メールフィルター。
それは特定の人物のメール受信を否定する行為。

何故そんな意味不明な行動にでているのか。

自分なりに分析してみたい。
そもそも私は優しく、思いやりがある男性が好きなので、間違っても、亭主関白な男性や怒鳴る男性に魅力を感じる事は1ミクロンもない。

そして嘘を平気でつく人間も好きません。
何故ならそんな人間とは会話が成立たないからである。

悪いが、嘘に付き合ってられる程、適当には生きていない。
真剣に自分の人生を歩んでいる。

そりゃ、私だって妊婦検診で体重管理しっかりやってるフリしたり、家事をしっかりやる嫁を演じてみたり、そんなしょうもない嘘はつく。
今、自分で改めて書いてホンマにしょうもないなと思う。しかし、誰も傷つかない程度の嘘だ。


そんな私が何を血迷ったか、嘘だらけの旦那と結婚生活を送っている。

正確に言うと、籍を入れただけで、旦那らしいことは何もしない人で、そもそも生活時間が違うので顔を合わす時間もそんなにない。

私は妊娠9ヵ月入るまで収入の少ない旦那を助けるため、仕事を続ける予定だ。
なので、夜に仕事をしている旦那とは出勤前に顔を合わすくらいだ。

旦那が呑んで帰る日は顔を合さない事もある。

真直ぐ帰ってきたとしても、すぐ寝てしまうため、会話は特にない。


旦那は自分以外の事に興味が持てない人で、私が初めて胎動を感じた時に旦那にも感じてほしく、お腹に手をあてて寝るように言うと、素直にお腹に手をあてるのだが、一度胎動を感じたら特に感動する事もなく、それ依頼自ら触ろうとする事はない。
妻どころか、自分の子供にも興味がないのだ。

今まで旦那が私についた嘘は
「いい旦那になるように努力するから」

「妊娠したら酒のめなくなるね。俺も一緒にお酒やめるよ」

「前の彼女とは連絡とってないよ」

「呑んでないよ」

「だって忙しいから」


これ、残念ながら全て嘘です。

明らかに酒臭いのに呑んでないと言い張る。

忙しいといいながら、他の女と水族館行く余裕はある。

いい旦那になるからと可愛く反省した言葉を並べて、旦那らしいことは何もない。


そもそも、私の中での良い旦那とは。

家事を手伝ってほしい訳ではない。
甘やかすつもりはないので、金稼いでこいとは言うものの、大金を稼いできてほしい訳でもない。
そもそも生活費をいただいたこともない。

ただ、お腹の子供に少しくらい興味を持ってほしいと思うだけだ。

今、どれくらいの大きさなのか。

今、何週になるのか。

今、お腹の中でどんな動きをしているのか。


一緒に成長を感じてほしいし、一緒に不安になったり、感動したりしたい。


でも、彼は性格上、自分にしか興味がないため、最初は興味もつふりを出来ても、それを持続するのは無理なのだ。

そう。

彼は何事も、自分以外の事で持続する事が無理なため、結果、嘘をついてしまう事になるのだ。

でも、本人一度でもそれを実行すれば満足して良い旦那に近付けたつもりでいる。


話を元に戻すが、何故メールフィルターをかけたか。

分析した結果を発表します。

もうこれ以上、旦那の嘘を増やしたくない。

それだけだ。


そんな事を言いつつも、いつかメールフィルターを解除して、また調子良い事言われて許してしまう未来を想像するだけで、自分にイラッとする。
AD

欲。

テーマ:
あんな事、言わないでほしいとか。

そんな態度とらないでほしいとか。

子どもみたいな考え方やめてほしいとか。

嫌味ばっかり言わないでほしいとか。

自分の中で相手に対する欲がでる。

いっぱいでる。


それが叶わなかった時。

愕然とする。

心に大打撃だ。

それでも叶えたいという欲がでてしまう。

頑張ってそんな欲は押さえて生きてきたのに。

そんな時。

最高に醜い姿に変身する。


まだ、自分もこんな子どもみたいな事、言っちゃうんだ。

と冷静な自分が言う。


人生でいっぱい学んできたはずなのに。

あの学びはどこにしまったんだろう。

こんな時に見つけれなくちゃ。

学んだ意味ないやん。
AD

なんとなく。

テーマ:
毎日が過ぎていく。
気がつけばいつも何も進んでない自分の人生に焦りを感じてる。
いっつも焦った気持ちのままで、落ち着かない。
こんな気持ちになるのは、きっと計画を立てないからだ。
計画を立て、計画にそって遂行する。

それできっと解決するんだ。
ちゃんと生きよう。