目の中のゴミ vs 私。

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自分の指が目の中を触れることに恐怖を感じる私。


目薬も3回目で成功したら良い方で、コンタクトなんて存在は強敵で最終ボス的な存在だ。


そんな私が2時間前から目の中のゴミと戦っている。


目を閉じて、目を開ける。
この行為を死んでしまうのではないかという位、繰り返し行っている。
傍から見てる会社の人は


「また変な顔体操どっかで覚えてきよった」


と思っているに違いない。


しかも、時より涙を流す私を見て、頭が可笑しくなったのではないかとすら思われているような気がする。


しかし、当の本人はそれどころではない。
一大事なのだ。


痛いし、涙が出る。


しかし自分で瞼を返してティッシュを細めてクルっと目のゴミを絡め取る行為が出来ない。


好きな人に好きと言えないむず痒さ。


いや、何を言っているんだ私。

ついに頭が可笑しくなってきたのかもしれない。
本気で泣きたくなってきた。


「そんなに痛いなら眼科に行けばいんじゃない?」


って思う人もいてるかもしれない。


とんでもない。


あそこにも敵はいる。


プシュっと空気が出る機器だ。
綺麗な景色の絵を覗かしておいて、心がリラックスしている状態に、とんでもないことをする機器だ。
あの機器は人の心を騙す詐欺師なのだ。


そんな詐欺師がいる眼科にノコノコと出て行くわけにはいかないのだ。


どうやらこのゴミは、しばらく私の瞼の裏に居座る気だ。


ならどうだろう。


考え方を変えてみては。


共存するのだ。


そう。


このゴミと。


手をつないで眼球の上でステップを踏もうではないか。

涙なんかに流されないようにしっかり手をつなごうではないか。


だから。

痛いのだけは止めてほしい。
君の存在は認めるから。


今からこの交換条件を提示しに眼科へ行ってきます。

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ちっ。

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「ほんまに大丈夫ぅ?ちゃんとチェックしたん?これって○○やんなぁ。」


これが友達同士の会話ならたいしたことはない。
普通の会話だ。


職場でこんなものの言い方をする課長がいる。

私はA課長の友達でもなければ嫁でもない。
ましてや派遣で今の会社にきてるため、実質社内の人間でもない。


「こういう技術を持った方募集します。」
「私できますがどうでしょう?」
「ではお互い様子をみてとりあえず1ヶ月更新にしましょう。」

という契約できてるのだ。


次の更新は契約期間を1年にすることになっている。


しかしだ。


その答えを迫られたときにすべて課長に言ってしまおうと思う。
そして課長の改善をもう1ヶ月みさせてもらい改善できなければ契約終了させてもらうこともお伝えしましょう。


そして私は美点凝視できない上司にだけはならないでおこうと心に誓うのであった。

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死んで詫びを。

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久々も久々の更新でまだ見てる人いるのかなと思うくらい更新しなかったわけですが、速攻本題突入。


会社とんでもないミスをしてしまった。
役員たちが先方に頭を下げにいかなければならないようなミスだ。

会社の自分のデスクに座っていても皆の視線が私に集中しているような気がする。
もちろん被害妄想だ。
それどころか、社内の皆は私を慰めてくれる。
それがよけいに辛かったりする。


今日、大地震で会社がめちゃくちゃになる想像を何回したか。
私が口から血を吐いて倒れる想像を何回したか。
皆の記憶から私のミスを消し去る超能力を何回かけたか。


切腹してお詫びをしなければ。
そんな事されたら余計迷惑か。

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