言葉にできない。

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自分の気持ちをすべて言葉にできる人なんてきっと存在しない。


言葉にするということは時として難しい。

言葉にするということは相手に何かを理解してほしいとき。


その「何か」とは、殆どの場合「自分」だ。


しかし、「自分」をわかってもらえない時がある。

価値観の違うとき。

気分が違うとき。

上手に言葉にできないとき。


そんなとき、とってもやるせない気持ちになる。

がっかりして諦める時もある。

それでもなんとかわかってもらいたくて、とことん相手に言葉を投げかける時もある。

相手にしてもらえない時もある。


がっかりするし、とてつもなく切ないから、怒りさえ感じるときもある。


しかし、自分の気持ちを相手に何が何でも理解させようというのは子供の証である。

小さい子供が母親に自分の気持ちを理解してもらえずに怒っているのと一緒である。


相手を巻き込まずに自分の中でストレスをためることなく消化することこそ大人への第一歩だと思う。

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イライラする。

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2日も引きずってイライラしている。

生理前だ。
だからなのか。

それでもやっぱりイライラするから書く。

書いて、数日後このBlog見て

「なんでこんなんでこんなことでイライラしてたんやろう」

と思いたい。

しかも、今から書くことは、100%自分が悪い。

イライラしている相手は悪くない。

でもイライラしてしまう。

最近手伝っているBarがある。

この間、その店にバイトに入った。

その店は20席以上あって、店員は私一人だ。

8時間ぶっ続けで。

その間にお客さんから酒を進められる。

呑む。

いい気分になる。

でも働く。

すこし席に座ってお客さんとしゃべる。

オーナーが遊びにきた。

「お前働け。今日の給料お前なしやぞ。」

「今日まったく働いてないやんけ。」

おい。

ちょっとまてと。

今日まったく働いていない?

給料払わない?

たかが10分座っていただけで、その日の給料なしでまったく働いていないことになるのかと。

しかも、他の上の人にも「あいつにちゃんと言っとけ」と言いその人からも注意された。

そしてきっと次に出勤してもオーナーに嫌味を言われる。

8時間休憩なしで働いていて少し座っただけでそんな事を言われる。

もちろん、その座った時間も時給は発生している。

だから私が悪いんだろうけど、それがすごく腹が立って腹が立って。

しかもこんな事を書いている側から、隣のウザイ人から絡まれる。

もう無視だ。

ほんまイライラする。

これが生理のせいだとしたらなんで神はこんなものを女性に与えたのか。

それにすらイライラする。








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へたれとネガティブ。

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基本、へたれな私はとりあえずネガティブに物事を考える。


無論、自分のガラスでできたハートを傷つけない為だ。


そのガラスのハートを守りきる為にもの凄い方向からネガティブが押し寄せてくる。


仕事で評価されても自分の別の欠点をアピールしてしまう。
私をそんな優れた人間だと思い込むなと言わんばかりに。

誰も私を優れた人間だなんて思ってもいないのに。
無意味に必死な自分がいる。


冷静に考えればバカバカしい行動である。


評価した側もそんな反応を期待して言っているわけでは無いはずだ。


「そうですか?ありがとうございます。」


と何故素直に言えないのか。


それはやはりガラスのハートを守るために自分の位置を最初から底辺に設定する為だ。


なんて書きながら頭の中で仁王立ちしている自分がいる。


ということは一生、この性格とは仲良くやっていかなくてはいけないのだろう。

いい加減、反省してほしいものだ。

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ダーリン。

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自分がここまでに小さい人間だとは思わなかった。

新たな自分発見。


なんてポジティブな感じでもなく。


だからといってネガティブな感じでもなく。


只々、日々不満が募っていく。


小さいよ。
ほんとに小さいからびっくりするわ。


昨日、一昨日も彼は私の家に泊まりにきていた。
一昨日、ポロっとついに


「●●は口だけやしね~」


なんって事を軽い感じで彼に言ってしまった。
彼自身気にした様で今日帰ってくるなり


「掃き掃除しといたから」
「自分が読んだ本も片付けといたから」


と報告。


ほんまや。
とその時に気付いた私は素直に「ありがとう」と言ってちょっと嬉しい気分になったのは、つかの間。


彼が帰ってくる前に「パスタ買っておいて」とメールがきたので買っておく。
そして帰ってくるなり彼は自分が食べる分の料理を作る。


「あ!ビール買ってくるの忘れた!」


「私が買いに行ってくるわ」


と私がコンビニに向かおうと思ってると流石に申し訳ないと思ったのか私にお金を渡す。


千円。


6本入りのビールを買ってくる。
少し金額オーバー。
でも6本なんてすぐになくなる。


帰ってきたら鍋や食べたあとの洗物が置いてある。
洗う。
風呂に入る。
寝る。


彼は朝6時までゲーム。


ここまでの流れで私が不満に思う点を挙げる。


①パスタを買っておく→「お金なんぼやった?」と聞いてほしい。
②ビールを6本買ってくる→「お金足りた?」と聞いてほしい。
③彼の食べ終わった残骸の洗物→「ありがとう」と言ってほしい。


①と②に関してはお金のことを言ってるが、決して勘違いしてほしくないのはそんな小さいお金がほしいために言っているわけではない。
そういった気遣いの言葉がないのかと思うだけ。

③私の洗物ではないのに私が洗っている所をちゃんと注目しなさい。


ね。
小さいでしょ。

でも言い訳すると。
家賃も光熱費も払っていての上記の行動なら全然OKですよ。
お金がなくって私より給料が安い状況ならOKですよ。
感謝の気持ちさえ持っていればね。


甘えてるよね。
ほんま。
付き合ってまだ1ヶ月ですよ。


あぁ。
小さい自分が嫌になるのでここからは心の広い自分を想像した対応編を書いてみよう。

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「パスタ買っておいて」と言われた場合。

パスタとパスタに使えそうな材料も買っておく。
帰ってくるタイミングを見計らって作っておく。
もちろんビールも買っておく。

彼が帰ってきたらすぐに風呂に入れるように用意しておく。

彼が気付かないうちに洗物して寝る。
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無理無理無理無理。


これが養ってもらっている嫁なら絶対にやりたい。
やらなくてもいいと言われたってやりたい。


しかしね。


私も仕事して帰ってきて、家事があってプライベートの用事もあって。
家庭一番に考えるような環境でもないわけですわ。


愚痴ると学ぶことも出てくる。
今回の愚痴で学んだこと。


小さいことでも人への感謝は忘れるな。

と自分に言い聞かせたい。


ということは、彼がいてくれるだけで嬉しい私は、その事を彼に感謝しなくてはいけない??


彼氏。

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私が23歳の時からこのblogを読んでくれている人がいたとして。
私に彼氏がいてるという事実を提示した時に。


「いやいや!あんた大事な話、Blogで抜けてますやーん!」


って突っ込まれそうなのですが。

まぁそんなことはさておき。


そう。


彼氏がいつの間にかいるのだ。
そしていっちょ前に不満なんか出てきてるという始末。


彼と私は職業がまったく違い、朝昼逆転の生活をしている。

私より2歳年上の彼。
28歳飲食店勤務。


「仕事と私とどっちが大事なのっ!?」


定番でよく聞く台詞だ。

私はそんなつまらない言葉を発する気はさらさらない。


しかし、今まで仕事が原因で数々の女性とお別れをしなければいけなかった彼。
仕事を優先するあまり女性にヒステリックになられてきた彼。
女性をヒステリックにさせてしまう程、彼は仕事第一人間なのだ。


仕事第一人間。


素晴らしい事ではないか。
いずれ一家を支える男として当たり前ではないか。
たとえ約束が守れなくても理解してあげたい。


しかしだ。


彼の人生で大事なことベスト3くらいには「私」という人間が入賞していてほしいではないか。
あわよくば2位くらいにいてたっていいのではないかとすら思っていたりする。


しかしどうやらそれすら入賞していない気がする。
特にここ最近。


基本的に自意識過剰な私は、今まで愛の告白をされて付き合ったら相手は100%私の事が好きなんだろうと、本気で思っていた。
なんなら好きになられすぎて気持ちが重い。
束縛がきつい。

なんて事すら思っていた。


しかし。


今回はどうやら違う様だ。

一人暮らしをしている私の家に週3・4日泊まりにくる彼。


「いやいやどこが仕事人間ですねん。ちゃんと会いにきてくれてますやん」


と思った方がいたとしたら、どうか最後まで私の話を聞いてほしい。


彼の職場は私の家から徒歩で行けるくらい近い場所にあるのです。
そして泊まりにくると私に「明日も早いんだから寝なさい」と言い、朝までゲーム三昧。


それも別にいい。


昼間動ける彼にお願いを数度したことがある。
「シャンプー今日の分なくなってしまったからいつものやつ買っててもらっていい?」
「明日、荷物届くから受け取っててもらっていい?」
「ここの棚高くて届かないからこれをおいてもらってていい?」


すべての返答は愛想良く「わかった。やっとく」と言ってくれるのです。


しかし百発百中やってはくれていない。


彼が気をつかって忙しい私に「明日朝おきたらこの部屋掃除していっとったるわ」と言う。

帰ってきてもその部屋の風景は変わっていない。


やらないなら言うんじゃねーぃ。
と思うが言えない私。


今まで言いたいことを言い過ぎて失敗した過去があったりもするので我慢我慢の毎日です。

ああああ。
いつまでもつのか。
この我慢。








正義と差別。

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昨日、東野圭吾の「手紙」 という小説を読み終えた。


いつも小説を読んだって、たいした感想なんかもなく、無理やり感想を作って言ってみたりしてた。
そんなだから、ストーリーなんかもすぐ忘れてしまう。


だけど、今回は違う。


忘れてしまうという点では数年後まで覚えてる自信なんかないけど、感想があるのだ。
忘れる前に言っておきたい感想がある。


自分自身の中にある「正義」。
「正義」と思い込んでた「正義」。
全く持って「正義」なんかじゃなかった。
そもそも「正義」なんて存在しないのではないだろうか。


決してネガティブな気持ちで書いているわけではない。
むしろ、新しい自分を発見できて嬉しいくらいだ。


いつも自分で自分を縛り付けていた「正義」から開放された気分だ。

目に見える「正義」と心の中の「正義」は全然違う。
自分自身を美化した「正義」と心の中の「正義」は別物だ。


今、「正義」という言葉で代用したけれど、小説は「正義」について書いているわけではない。
「差別」について書いてある。


心の中の差別は皆にある。
もちろん私の中にもある。


差別がいけないだとか、差別を無くさなくてはいけないだとか、そんなことを言いたいのではない。
心の中に差別が生まれたら、それは自分の問題なのだ。
心の中に差別が生まれるということは物事の表面しか見ていないという事だ。


物事全ての奥を見ていく事なんて出来ない。
絶対とは言わないが、少なくとも私には出来ない。

だからといって何もかも表面しか見ないのは、良くない。
表面しか見なければ何もわからないし、結局は何もわかってもらえないことになる。


自分で見極めて物事の真髄を見る。


これから目を反らさなければ差別は減る。


東野圭吾の「手紙」

洟垂れ。

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年中、鼻炎の私は洟垂れありきの私というところがある。
洟が垂れてなかったら、私と気付かれないほどだ。


それは完全に言い過ぎですが、これを書いている今も鼻が垂れている。


そんな鼻炎の私が最も困るシチュエーションはうっかりハンカチを忘れてしまった上で1対1で会話している時だ。


会話をする時は、相手の目を見て話す。
常識人としてのルールであり、それをしない社会人は「感じの悪い人」として認識される。
そのため、顔を反らすわけにはいかないのだ。


ではどうするかと言うと、手を常に鼻下においておくのだ。
垂れてきてもさり気なく、敏速に鼻水を手で捕らえるためだ。
そんな苦労中に必ず聞かれる。


「風邪?」


ちゃいますねん。
風邪ちゃいますねん。
年中鼻炎ですねん。


世の中の男子に伝えておきたい。
鼻下に手を置いて会話する女子を見かけたら、「風邪?」なんてどうでもいいことは聞かず、敏速にその場を立ち去ってください。
その子は戦っているのです。
戦いの邪魔はしないでください。
もしくは閲覧しないでください。


洟垂れを堂々と貴方に披露できるほど、その子は度胸がないのです。


26歳女子洟垂れファッションリーダ。


へこむ。

テーマ:

気が小さくて嫌になる。
自分の気の小ささにはある意味脱帽です。


01.「OKwave」という質問サイトにて質問する。
  ↓
  きつい指摘が入る。
  ↓
  無知な自分に気付く。
  ↓
  へこむ。

02.自転車を歩道に止め、5分後に戻ってくる。
  ↓ 
  微妙な悪戯がされている。
  ↓
  邪魔だったから悪戯されたのだろうと思う。
  ↓
  へこむ。

03.歩道を歩いてみる。
  ↓
  後ろから歩いてきたおじさんに「邪魔だっ!」といきなり怒鳴られる。
  ↓
  やっぱり邪魔なんだとネガティブになる。
  ↓
  へこむ。

04.車がきていないと思って斜め横断する。
  ↓
  車にクラクションを鳴らされる。
  ↓
  急いでもないのになんで斜め横断なんかしたのかと自分を責める。
  ↓
  へこむ。

05.電車内で携帯メールをうつ。
  ↓
  「ピースメーカーつけてるんでやめてもらえませんか?」とおばさんに言われる。
  ↓
  周囲の冷たい目に気付く。
  ↓
  へこむ。

06.お酒を呑む。
  ↓
  テンション上がってはりきる。
  ↓
  次の朝、テンションの高い自分を思い出し、恥ずかしくなる。
  ↓
  へこむ。

07.朝ごはんを作る。
  ↓
  火力が強すぎてフライパンの油に火がうつる。
  ↓
  一瞬の間に最悪の場合を想定して気疲れし、朝ごはん食べる時間がなくなる。
  ↓
  へこむ。

08.会社に着き、トイレに行って身だしなみをととのえてみる。
  ↓
  自分を鏡に写し服装のコーディネートがダサい事に気づく。
  ↓
  会社帰りに美容院を予約していたことを思い出し、この格好で行く自分を想像する。
  ↓
  へこむ。

09.会社でコソコソ私用のインターネット検索を試みる。
  ↓
  「ofさんよく仕事外のサイト見てるよね~」と先輩に言われる。
  ↓
  気付かれていた事に気付く。
  ↓
  へこむ。

10.主張で日本に来ていた外国人に何歳?と聞かれ実年齢を答える。
  ↓ 
   「あははっ!嘘だよ!32歳くらいでしょ?」と言われる。
  ↓
  日本人は若く見られるはずなのに実年齢より7歳上に見らた。
  ↓
  へこむ。

11.新人美容師の練習台で美容院に行き「パーマをあててほしい」という要望をだす。
  ↓
  サイババみたいになる。
  ↓
  彼氏が出来そうな未来を想像できなくなる。
  ↓
  へこむ。

12.友達になんでもないメールをうってみる。
  ↓
  1週間返事がない。
  ↓
  暇なのは自分だけなのか。
  ↓
  へこむ。

13.「時給を上げましょう」と派遣会社から連絡がくる。
  ↓
  10円のみ。
  ↓
  いちいち連絡しないでほしい。
  ↓
  へこむ。

14.「ofさん彼氏いないの?もったいない。いてそうなのに。」と後輩の男子に言われる。
  ↓
  「私にだって告白されたり色々あるのよ~」と答える
  ↓
  見栄をはった自分を蔑む。
  ↓
  へこむ。

15.コンパに誘われる。
  ↓
  「ofさんがいてくれると場が盛り上がるのよ」と言われる。
  ↓
  期待に応え様と張り切り過ぎ、下品な言葉を口走り、他女子とは一歩違う存在になる。
  ↓
  へこむ。


こんな私の人生、一生楽勝。


牛乳女。

テーマ:

仕事の依頼をするのはいい。

しかし原稿を早く提出してくれなければサイト制作できない。

当たり前なのに誰も出してくれない。


張り切って皆の席を回って一人一人に


「いつ出していただいてもいいですけど、1日遅れるたびに1日公開日が過ぎると思ってください。」


と少々怒り気味で言って回った。

そんなこと言ったって公開日がずれるとは1mmも思ってはいない。

どうせ、毎日私一人残業だ。


最後の一人のデスクにたどり着いたとき、


「ofさん口の周りに牛乳ついてますよ。」


と忠告された。

何たる事か。

誰もが私の口元を見て「怒る前に口元の牛乳ふけよ。」と思っていたに違いない。


それから1時間ほど無口な私がいた。


暴力女。

テーマ:

デスクトップのモニタをおもっきり殴りたくなる事がある。
頭の中では何回もノックアウトしている。

パソコンは人間ではない。


知っている。


かたまるし、言う事を聞かない日もある。


それも知ってる。


私の仕事の大相棒。
仲良くしていきたいし、大切にしていきたい。
長年共にしてもらわないと困る大切な存在だ。


しかしだ。


バカヤロウ何日かかったと思っているんだ。
そのデータ制作するのに何日かかったと思っている!?
答えたまえっ!キミッ!コラッ!

え?なんだって??やめたまえ!キミッ!放したまえっ!

ぐふぉっ!ぐふっ!

パタッ。