彼氏。

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私が23歳の時からこのblogを読んでくれている人がいたとして。
私に彼氏がいてるという事実を提示した時に。


「いやいや!あんた大事な話、Blogで抜けてますやーん!」


って突っ込まれそうなのですが。

まぁそんなことはさておき。


そう。


彼氏がいつの間にかいるのだ。
そしていっちょ前に不満なんか出てきてるという始末。


彼と私は職業がまったく違い、朝昼逆転の生活をしている。

私より2歳年上の彼。
28歳飲食店勤務。


「仕事と私とどっちが大事なのっ!?」


定番でよく聞く台詞だ。

私はそんなつまらない言葉を発する気はさらさらない。


しかし、今まで仕事が原因で数々の女性とお別れをしなければいけなかった彼。
仕事を優先するあまり女性にヒステリックになられてきた彼。
女性をヒステリックにさせてしまう程、彼は仕事第一人間なのだ。


仕事第一人間。


素晴らしい事ではないか。
いずれ一家を支える男として当たり前ではないか。
たとえ約束が守れなくても理解してあげたい。


しかしだ。


彼の人生で大事なことベスト3くらいには「私」という人間が入賞していてほしいではないか。
あわよくば2位くらいにいてたっていいのではないかとすら思っていたりする。


しかしどうやらそれすら入賞していない気がする。
特にここ最近。


基本的に自意識過剰な私は、今まで愛の告白をされて付き合ったら相手は100%私の事が好きなんだろうと、本気で思っていた。
なんなら好きになられすぎて気持ちが重い。
束縛がきつい。

なんて事すら思っていた。


しかし。


今回はどうやら違う様だ。

一人暮らしをしている私の家に週3・4日泊まりにくる彼。


「いやいやどこが仕事人間ですねん。ちゃんと会いにきてくれてますやん」


と思った方がいたとしたら、どうか最後まで私の話を聞いてほしい。


彼の職場は私の家から徒歩で行けるくらい近い場所にあるのです。
そして泊まりにくると私に「明日も早いんだから寝なさい」と言い、朝までゲーム三昧。


それも別にいい。


昼間動ける彼にお願いを数度したことがある。
「シャンプー今日の分なくなってしまったからいつものやつ買っててもらっていい?」
「明日、荷物届くから受け取っててもらっていい?」
「ここの棚高くて届かないからこれをおいてもらってていい?」


すべての返答は愛想良く「わかった。やっとく」と言ってくれるのです。


しかし百発百中やってはくれていない。


彼が気をつかって忙しい私に「明日朝おきたらこの部屋掃除していっとったるわ」と言う。

帰ってきてもその部屋の風景は変わっていない。


やらないなら言うんじゃねーぃ。
と思うが言えない私。


今まで言いたいことを言い過ぎて失敗した過去があったりもするので我慢我慢の毎日です。

ああああ。
いつまでもつのか。
この我慢。








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