へたれとネガティブ。

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基本、へたれな私はとりあえずネガティブに物事を考える。


無論、自分のガラスでできたハートを傷つけない為だ。


そのガラスのハートを守りきる為にもの凄い方向からネガティブが押し寄せてくる。


仕事で評価されても自分の別の欠点をアピールしてしまう。
私をそんな優れた人間だと思い込むなと言わんばかりに。

誰も私を優れた人間だなんて思ってもいないのに。
無意味に必死な自分がいる。


冷静に考えればバカバカしい行動である。


評価した側もそんな反応を期待して言っているわけでは無いはずだ。


「そうですか?ありがとうございます。」


と何故素直に言えないのか。


それはやはりガラスのハートを守るために自分の位置を最初から底辺に設定する為だ。


なんて書きながら頭の中で仁王立ちしている自分がいる。


ということは一生、この性格とは仲良くやっていかなくてはいけないのだろう。

いい加減、反省してほしいものだ。

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ダーリン。

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自分がここまでに小さい人間だとは思わなかった。

新たな自分発見。


なんてポジティブな感じでもなく。


だからといってネガティブな感じでもなく。


只々、日々不満が募っていく。


小さいよ。
ほんとに小さいからびっくりするわ。


昨日、一昨日も彼は私の家に泊まりにきていた。
一昨日、ポロっとついに


「●●は口だけやしね~」


なんって事を軽い感じで彼に言ってしまった。
彼自身気にした様で今日帰ってくるなり


「掃き掃除しといたから」
「自分が読んだ本も片付けといたから」


と報告。


ほんまや。
とその時に気付いた私は素直に「ありがとう」と言ってちょっと嬉しい気分になったのは、つかの間。


彼が帰ってくる前に「パスタ買っておいて」とメールがきたので買っておく。
そして帰ってくるなり彼は自分が食べる分の料理を作る。


「あ!ビール買ってくるの忘れた!」


「私が買いに行ってくるわ」


と私がコンビニに向かおうと思ってると流石に申し訳ないと思ったのか私にお金を渡す。


千円。


6本入りのビールを買ってくる。
少し金額オーバー。
でも6本なんてすぐになくなる。


帰ってきたら鍋や食べたあとの洗物が置いてある。
洗う。
風呂に入る。
寝る。


彼は朝6時までゲーム。


ここまでの流れで私が不満に思う点を挙げる。


①パスタを買っておく→「お金なんぼやった?」と聞いてほしい。
②ビールを6本買ってくる→「お金足りた?」と聞いてほしい。
③彼の食べ終わった残骸の洗物→「ありがとう」と言ってほしい。


①と②に関してはお金のことを言ってるが、決して勘違いしてほしくないのはそんな小さいお金がほしいために言っているわけではない。
そういった気遣いの言葉がないのかと思うだけ。

③私の洗物ではないのに私が洗っている所をちゃんと注目しなさい。


ね。
小さいでしょ。

でも言い訳すると。
家賃も光熱費も払っていての上記の行動なら全然OKですよ。
お金がなくって私より給料が安い状況ならOKですよ。
感謝の気持ちさえ持っていればね。


甘えてるよね。
ほんま。
付き合ってまだ1ヶ月ですよ。


あぁ。
小さい自分が嫌になるのでここからは心の広い自分を想像した対応編を書いてみよう。

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「パスタ買っておいて」と言われた場合。

パスタとパスタに使えそうな材料も買っておく。
帰ってくるタイミングを見計らって作っておく。
もちろんビールも買っておく。

彼が帰ってきたらすぐに風呂に入れるように用意しておく。

彼が気付かないうちに洗物して寝る。
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無理無理無理無理。


これが養ってもらっている嫁なら絶対にやりたい。
やらなくてもいいと言われたってやりたい。


しかしね。


私も仕事して帰ってきて、家事があってプライベートの用事もあって。
家庭一番に考えるような環境でもないわけですわ。


愚痴ると学ぶことも出てくる。
今回の愚痴で学んだこと。


小さいことでも人への感謝は忘れるな。

と自分に言い聞かせたい。


ということは、彼がいてくれるだけで嬉しい私は、その事を彼に感謝しなくてはいけない??


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彼氏。

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私が23歳の時からこのblogを読んでくれている人がいたとして。
私に彼氏がいてるという事実を提示した時に。


「いやいや!あんた大事な話、Blogで抜けてますやーん!」


って突っ込まれそうなのですが。

まぁそんなことはさておき。


そう。


彼氏がいつの間にかいるのだ。
そしていっちょ前に不満なんか出てきてるという始末。


彼と私は職業がまったく違い、朝昼逆転の生活をしている。

私より2歳年上の彼。
28歳飲食店勤務。


「仕事と私とどっちが大事なのっ!?」


定番でよく聞く台詞だ。

私はそんなつまらない言葉を発する気はさらさらない。


しかし、今まで仕事が原因で数々の女性とお別れをしなければいけなかった彼。
仕事を優先するあまり女性にヒステリックになられてきた彼。
女性をヒステリックにさせてしまう程、彼は仕事第一人間なのだ。


仕事第一人間。


素晴らしい事ではないか。
いずれ一家を支える男として当たり前ではないか。
たとえ約束が守れなくても理解してあげたい。


しかしだ。


彼の人生で大事なことベスト3くらいには「私」という人間が入賞していてほしいではないか。
あわよくば2位くらいにいてたっていいのではないかとすら思っていたりする。


しかしどうやらそれすら入賞していない気がする。
特にここ最近。


基本的に自意識過剰な私は、今まで愛の告白をされて付き合ったら相手は100%私の事が好きなんだろうと、本気で思っていた。
なんなら好きになられすぎて気持ちが重い。
束縛がきつい。

なんて事すら思っていた。


しかし。


今回はどうやら違う様だ。

一人暮らしをしている私の家に週3・4日泊まりにくる彼。


「いやいやどこが仕事人間ですねん。ちゃんと会いにきてくれてますやん」


と思った方がいたとしたら、どうか最後まで私の話を聞いてほしい。


彼の職場は私の家から徒歩で行けるくらい近い場所にあるのです。
そして泊まりにくると私に「明日も早いんだから寝なさい」と言い、朝までゲーム三昧。


それも別にいい。


昼間動ける彼にお願いを数度したことがある。
「シャンプー今日の分なくなってしまったからいつものやつ買っててもらっていい?」
「明日、荷物届くから受け取っててもらっていい?」
「ここの棚高くて届かないからこれをおいてもらってていい?」


すべての返答は愛想良く「わかった。やっとく」と言ってくれるのです。


しかし百発百中やってはくれていない。


彼が気をつかって忙しい私に「明日朝おきたらこの部屋掃除していっとったるわ」と言う。

帰ってきてもその部屋の風景は変わっていない。


やらないなら言うんじゃねーぃ。
と思うが言えない私。


今まで言いたいことを言い過ぎて失敗した過去があったりもするので我慢我慢の毎日です。

ああああ。
いつまでもつのか。
この我慢。








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