産経賞オールカマーの予想。2017

第63回 産経賞オールカマー(2017) 3歳以上オープン 【2,200 (芝・外) 別定】 レースの傾向、データ分析など。


テーマ:
9/25(日)に中山11R・芝2200mにて
《オールカマー》が開催されます。





G1戦線へ向けて飛躍の舞台。


果たして2016年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?




まずは出走馬を見ていきましょう。


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オールカマーの出走馬
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枠 馬番 馬名 斥量 騎手
1 1 サトノノブレス 56.0 福永
2 2 クリールカイザー 56.0 田辺
3 3 ショウナンバッハ 56.0 戸崎圭
4 4 マイネルメダリスト 56.0 松岡
5 5 ツクバアズマオー 56.0 吉田豊
5 6 ゴールドアクター 58.0 吉田隼
6 7 マリアライト 56.0 蛯名
6 8 エーシンマックス 56.0 石橋脩
7 9 アクションスター 56.0 大野
7 10 サムソンズプライド 56.0 横山典
8 11 ワンアンドオンリー 57.0 内田博
8 12 カレンミロティック 56.0 柴田大


以上、出走馬12頭になります。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


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人気上位が予想される注目馬
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マリアライト

宝塚記念で強豪牡馬を撃破。

あのドゥラメンテを破って
G1で2勝目を挙げた。

今秋はここをステップに
エリザベス女王杯、有馬記念の
ローテを描いている。

きっちりと結果を出し、
本番へ弾みをつけたいところ。


ゴールドアクター

昨年の有馬記念を4連勝で制した。

前走の天皇賞・春は1番人気に
推されるも12着に沈んだが、
イレ込みと外枠で力を発揮できなかった為。

今回は得意の中山で反撃を狙う。

休み明けも苦にしないタイプだけに
大敗からの巻き返しに期待したい。




サトノノブレス

宝塚記念では8着。

やはりまだG1の舞台では
一押しが足りない印象。

しかし、G2戦となればこの馬にも勝機は十分。

今年に入ってG3では2勝しており、
2200mの距離もこの馬にはピッタリ。

先行力を活かす競馬をしてほしい。


カレンミロティック

G1でも好走を見せてきた馬で
今年の天皇賞・春も13番人気の
低評価を覆す2着の好走。

もう8歳だが衰え知らずで、
まだまだやれることを証明した。

ただ、メルボルンCを目標としてるので
ここを叩き台にしてくる可能性も。


ツクバアズマオー

今年4月に今回と同じ中山2200mの
湾岸Sを快勝し、オープン入り。

2走前の函館記念は前残りの展開を
メンバー中2位タイの上がりで追い上げ
重賞通用の力を示した。

夏場を使われてきた強みを活かして
上位食い込みを狙う。




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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【3-3-1-3】
2番人気【2-2-2-4】
3番人気【2-0-0-8】
4番人気【1-1-0-8】
5番人気【1-1-0-8】
6番人気【0-2-3-5】
7~9番人気【1-1-3-25】
10番人気以下【0-0-1-53】


人気サイドが比較的堅実なレースで
1~2番人気のどちらかは連対している。

特に前走がG1かG2だった人気馬の
好走が多いので注目。

また、相手には中穴が入る傾向が高い。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【0-1-0-11】
2枠【1-2-2-10】
3枠【2-3-1-10】
4枠【0-0-1-15】
5枠【1-1-2-12】
6枠【1-2-2-11】
7枠【3-0-0-14】
8枠【1-0-1-16】


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-1-0-7】
先行【6-2-3-21】
差し【2-6-6-34】
追込【0-0-0-36】


コース形態が独特なため、
得意な馬と不得意な馬にはっきりと分かれる。

4コーナーの通過順成績は、
勝ち馬は10頭中8頭がを1~3番手で
2着馬は全馬が6番手までに通過。

また、最後の直線が短いので
追込みはほぼ決まらない。


⇒本当に狙うべき◎はコレ!


==========
予想情報局の総括
==========


地方馬も含めてオールカマーだった頃は
グレードに比べて高い賞金とはいえ

G3だったこともあってか、
中央の一線級の参戦は多くはなかった。


マツリダゴッホが出現した辺りから
徐々に出走馬のランクも
上がったように見受けられる。


ただ、年によってレベルにばらつきがあり
有力馬を過信できないのは確か。


コースの傾向としては最後の直線が短く
追込みにとっては厳しい展開が多い。


過去10年のデータからは、
比較的人気サイドでの決着が多く

当日10番人気以下は[0-0-1-53]
と、ほぼ馬券になっていない。


前走重賞だった馬が[10-9-9-80]と
中心で、宝塚記念が[4-3-1-3]、
札幌記念が[3-1-2-10]と好成績。


前走OP特別だった馬は
4着以内だった馬の好走例はあるが、
5着以下だった馬の3着以内なし。


前走条件戦だった馬は[0-0-0-10]
と苦戦している。


8歳以上の馬の3着以内なし。


よってここは、前走重賞だった馬から
~~~~~~~~~~~~~~~~~
前に行ける馬を中心に予想したい。
~~~~~~~~~~~~~~~~




本命は【マリアライト


前走・宝塚記念を勝利。

ほぼ掲示板を外した事がない安定感もあり
ここは連勝するとみた。


対抗は【ゴールドアクター


前走の天皇賞春を12着で敗退も、
中山では[3-1-0-1]と好成績。

確実に先行できれば、
ここで巻き返しもあるはずだ。


以上を加味した馬券戦略は

◎:マリアライト
◯:ゴールドアクター
▲:ツクバアズマオー
△:クリールカイザー
△:ワンアンドオンリー 


大穴よりは中穴を狙った方が
よさそうなこのレース。

軸馬を中心に勝負してみたい。


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今号は以上となります。

最新の情報が入り次第、更新いたします。

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テーマ:
★★★★★★★★★★★★★★★★★
第61回 産経賞オールカマー(G2)
★★★★★★★★★★★★★★★★★


9/27(日)に中山11R・芝2200mにて《オールカマー》が開催されます。




先週は大波乱の結末となった中山競馬場。

今年の同レースは昨年と違い超豪華な顔ぶれが集まった。

果たして2015年の覇者に輝くのは一体どの馬なのか!?


⇒オールカマーの本当の◎はコレ!


まずは出走馬を見ていきましょう。


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オールカマーの出走馬
===========


枠 馬番 馬名 斥量 騎手
1 1 セキショウ 54.0 横山典
2 2 オーシャンブルー 56.0 三浦
2 3 ショウナンパンドラ 55.0 池添
3 4 ヌーヴォレコルト 55.0 岩田
3 5 マイネルミラノ 56.0 柴田大
4 6 ロゴタイプ 57.0 Mデムーロ
4 7 レッドレイヴン 56.0 柴田善
5 8 メイショウカンパク 56.0 吉田隼
5 9 ミトラ 56.0 柴山
6 10 メイショウカドマツ 56.0 田辺
6 11 タマモベストプレイ 56.0 津村
7 12 マイネルフロスト 56.0 松岡
7 13 メイショウナルト 56.0 大野
8 14 マリアライト 54.0 蛯名
8 15 サトノノブレス 56.0 内田博


以上、出走馬15頭になります。


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人気上位が予想される注目馬
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ヌーヴォレコルト

同馬は休み明けに強いのが特徴。

今回のように3カ月以上の
休養明けに限れば

・チューリップ賞 2着
・ローズS 1着
・中山記念 1着

と、パーフェクト連対を果たしている。

陣営も今回は本気で挑んできているので
牝馬最強のプライドに恥じない走りを期待。


ロゴタイプ

一昨年の皐月賞馬。

中山での成績は3勝・2着2回・3着1回と
好結果を残しており相性は良いが、
2200mという距離に若干の不安が残る。

クラシック制覇以来のコンビとなる
M.デムーロとの無敗タッグで
2年5ヶ月ぶりの勝利を目指す。




マイネルミラノ

全6勝中4勝を中山で上げている
まさに“中山巧者”な同馬。

前走は新潟記念を使い、
ゴール前で差されて2着の惜敗。

夏競馬を使ってきた疲れもなく、
今回は何としてでも勝利が欲しい。


ショウナンパンドラ

昨年の秋華賞馬。

古馬になってからは
イマイチな結果が続いていたが
前走宝塚記念では3着と健闘。

これまでの実績が示す通り
上手く立ち回る事さえ出来れば
十分勝利のチャンスはある。


サトノノブレス

日経新春杯(11着)以来の実戦。

追い切りでは8ヶ月半のブランクを
感じさせない軽快な走りを見せた。

今回の相手は強敵が多いが
金鯱賞でのパフォーマンスを考えれば
軽視するのは危険な存在。


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の人気データを見てみましょう。


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人気データ考察
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1番人気【3-2-1-4】
2番人気【2-3-2-3】
3番人気【1-0-0-9】
4番人気【2-1-0-7】
5番人気【1-1-0-8】
6番人気【0-2-4-4】
7~9番人気【1-1-2-26】
10番人気以下【0-0-1-48】


1・2番人気のどちらかが毎年
連対している比較的堅実なレース。

相手は中穴まで。

よって1・2番人気を中心に
馬券を組み立てるのがベター。




~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【0-2-0-10】
2枠【0-2-2-10】
3枠【2-2-1-10】
4枠【0-0-1-14】
5枠【1-1-2-11】
6枠【1-2-2-10】
7枠【3-0-0-14】
8枠【2-0-1-15】


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-1-0-7】
先行【7-2-3-20】
差し【1-6-6-34】
追込【0-0-0-31】
マクリ【0-0-0-1】


緩やかなカーブが続きペースが落ちにくいため
逃げ馬は苦しくなることが多い。

一方、最後の直線は短いので瞬発力のある
差し・追込みが決まる傾向が高い。


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予想情報局の総括
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秋G1初戦のスプリンターズSを翌週に控え、
混合戦のオールカマーが行なわれる。


同レースで筆者が最も注目してるのが
昨年の牝馬クラシックを沸かせた2頭

・オークス馬 ヌーヴォレコルト
・秋華賞馬 ショウナンパンドラ

による宝塚記念以来となる再対決。


ヌーヴォレコルトは緩急が自在で
休み明けでも結果を残してきた過去を考慮しても
まず大崩れは考えにくい。


ショウナンパンドラの立ち回りの
うまさは秋華賞勝ちや前走内容を見れば
誰もが納得するものだろう。


この2頭に中山との相性が良いロゴタイプ
加えた上位人気馬3頭のいずれかが
勝利するのは間違いないと筆者は考えている。

⇒オールカマーの本当の◎はコレ!


ただ、まだ現時点での考察に過ぎないので
他の馬の調子や、各陣営に取材を続け、
読者の皆様に有益な情報を届けられるよう
引き続き情報収集を続けていきます。


新たな情報が入り次第、ご連絡致します。
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オールカマーの傾向2015

コース・脚質


スタートはスタンド前直線の端を拡張したポケットから。スタートから1コーナーまでの直線距離は432m。230mほど行くと急な上りとなり、1コーナー半ばが丘の頂上。


内回りとは違って、外回りの1~2コーナーは中間に直線約160mを挟む角コーナーとなっている。
その中間の直線はかなり急な下りで、2コーナーを過ぎると今度は緩やかな下りになる。
外回りの3コーナーは緩く舵を切るだけのコーナーとなっており、2コーナーから4コーナーまでは500mのひと続きの偽の直線と考える。


この2コーナーからの緩やかなカーブが続き、ペースが落ちにくいため逃げ馬は苦しくなることが多い傾向にある。
4コーナーだけカーブがキツイのでスピードがやや落ち、最後の直線は短いので瞬発力のある差し・追込みが決まる傾向。


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前走


前走重賞だった馬が中心となります。


毎年出走馬が少ない傾向にあり、各馬のローテーションも比較的単純です。秋の中央開催が始まりますが、秋の古馬G1を狙う馬の始動には少々時期が早いのかと思われます。
夏のローカルの延長というイメージも強く、とりわけ前走新潟記念を使ってきた馬の出走が非常に多く、好成績です。次に札幌記念、続いて宝塚記念、天皇賞、オークスといったG1からのローテーションの馬が好成績を収めております。前走がG1だった馬は休み明けでも実績・実力上位馬が多いだけに侮れません。


負けていた馬の巻き返しも多いですが前走10着以下は割り引き(苦手)な傾向にあります。
前走OP特別からのローテーションは、前走で3着以内の馬が好走しています。4着以下だった馬と、前走条件戦だった馬は馬券絡みはなしです。この辺はどんどん消していきましょう。



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