プロフィール
テーマ:プロフィール私のこれまでを紹介したいと思います。
<出会いから結婚まで>
旦那くんとある冬に出会い、3ヶ月後の春からお付き合いが始まる。
夏のはじめにプロポーズしてくれて、秋に入籍。
翌年のはじめに結婚式・・・と、まさにとんとん拍子の結婚でした。
でも、結婚後の夏から始まったベビ待ちは、とんとん拍子とは行きませんでした。
<ベビ待ち1年目>
最初の半年くらいでベビちゃん来てくれるかな・・・と密かに期待してました。
でも半年経って現実は甘くないことを知り、次第に不安になりました。
勇気を出して婦人科の門をくぐり、ひととおりの検査をしてもらいました。
でも特に原因は見つかりませんでした。
基本的な検査に約3ヶ月、その後卵管造影検査もしてもらって問題なしでした。
<ベビ待ち2年目>
卵管造影検査の後は妊娠する確率が上がると聞き、また自己流でタイミングをみるように。
でも、また半年経っても奇跡は起こってくれません。
秋の転居により新しい病院で、旦那くんの検査やホルモン負荷検査をやりましょうと言われました。
そして、ストレス性の潜在性高プロ・潜在性PCOという診断を受けました。
ストレス、と聞いた私は、薬を勧める先生の考えとは裏腹に
ベビ待ちから来るストレスそのものから自分を開放したいと思い始めました。
そして基礎体温・排卵検査薬・通院・その他、妊娠のためにしていたことを一切放棄。
何もしないとしたくなるのが人間ですが、とにかくストレスなしを最優先に過ごしてました。
そして半年後、ワンコを飼い始めて悪戦苦闘していた月に、人生初めての妊娠検査薬陽性反応!に。
ワンコのお陰か、ベビ待ちのことを初めてすっかり忘れていた周期のことでした。
ただその陽性反応はとても薄く、極初期の流産という残念な結果に。
こんなにも長い期間ベビちゃんをずっと待ってきたのだから、
もし私のところにベビちゃんが来たらきっと元気に生まれてきてくれる!と疑っていませんでした。
それがあっというまに私の元から消え去ってしまったことで、強烈な絶望感に襲われ
でも・・・私は妊娠できるんだ、それを教えてもらえたんだ、そんな風に徐々に思うようになっていきました。
ソウハ手術を受け、2ヶ月の避妊期間。
<ベビ待ち3年目>
この頃でベビ待ちを始めて丸2年だったので、いわゆる不妊に該当するの?と思ったけど
平均や確率ばかり気にしてもしょうがない!
だって結婚だって平均年齢には出来なかったけど、良い結婚したと思ってるもん!と開き直りの境地に。
その後、風疹の抗体があるかが気になりだし抗体の検査を受けました。
すると、ぎりぎり抗体有り!でも低いので用心するように・・・と言われてしまいます。
そんな・・・それならば!とこの際ワクチンを接種することに。でも2ヶ月の避妊期間発生(汗)。
なんだか悔しいので、その間にしておける事はないだろうか・・・と探し始め、
歯科検診、健康診断(レントゲンあり)など、妊娠後出来なさそうなことを済ませることに。
さらには、私の親知らずは横向きに生えていたのをレントゲン写真で知っていましたが
それが隣りの奥歯を圧迫していた場合に不妊の原因にもなり得る、という説を知り
どうせなら今のうちに抜いちゃおう!と都内の歯科まで出向き抜歯。
その次の、次の周期で、妊娠検査薬のくっきりした陽性を見ることが出来ました。
ベビ待ちを始めた夏から2年半後の、2007年12月のことでした。
ベビ待ちについては特に深い思いがあってつい長くなっってしまいますが、
そんな待望の、念願のベビちゃんが、今お腹の中で育っています。
妊娠前は、妊娠後の世界を幸せ一杯夢一杯のように感じていましたが
現実にそうなってみると、日々不安や心配の種は尽きません・・・
出産の日が、まだ気の遠くなるような未来に思えて仕方ありませんが
無事その日を迎えることが今の目標であり、元気なベビちゃんと対面することが今の夢です。







