☆LOVE☆ Sri Lanka

今日もHAPPYに☆☆☆


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今は企業でばりばり仕事をしているヒロエちゃんが、

休暇中にウィーンとブタペストに行って、カフェの写真をを送ってくれた。

旅のゆったりした感じが伝わってきて、のんびりしてしまうような写真。


ヒロエちゃんは根っからのカフェ好きで、

一緒にニューヨークを旅したときも、一日に5件くらいカフェをめぐっていたほど。

一緒に京都のカフェに行ったりするうちに、私もカフェが大好きになっていた。


高校生や大学生の頃、カフェでバイトしていたときも、とにかくカフェという空間が好きだった。

朝、お店の鍵を開けて、トイレ掃除や新聞の準備、そして有線をかけてパンやコーヒーの仕込みをする。

朝に来るお客さんは、たいてい常連さんで、ゆっくりと新聞を読みながら朝ごはん。

お昼からは、のんびりケーキを食べながらお話をしにくるお母さんたちや、コーヒーを前に商談をしている様子の企業の人、一人で本を読むおじさんなどがちらほら。週末は、パフェを食べに来る家族連れでわいわいにぎやか。

夕方からは、お仕事を終えてひといきつきにくる人たちでお店は少し込んでくる。


カフェはドラマだ。


そこに行けばなんとなくやさしくなれる。

そんなお気に入りの空間がスリランカでもたくさんできるといいな。


ヒロエちゃんの写真↓ 

cafe in vienna&budapest

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デング出血熱にかかった日本人がいるということで、

夜中、写真の建設されたばかりの新しい病院に駆けつけて血液検査。

朝、もう一度病院に行って、350ml献血した。


まだB型の血液が足りないとのこと。

患者さんと同じ血液型で、献血に適した健康状態の人を探すのも大変みたいだ。


少しふらふらするので、サイトで毎週日曜日に開かれるという住民会議には行けなくなってしまったけど、どうか早くよくなってほしいと思う。

そして、自分も、防蚊を心がけたい。

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津波被災児支援活動は、 先輩隊員が現地NGOと一緒に月一回くらいのペースで、 津波被災児のメンタルケアを目的に続けてきたものだ。

津波を体験した子どもたちは、肉親を失ったり、水が怖くなったりと、 心に傷を負っている場合も多い。

普段は症状がないように見えても、絵を描かせてみると、 津波に関する絵を描いたりするらしく、 津波の体験は子どもたちの中で大きな部分を占めているようだ。


今回は、バンを2台借りて、隊員8名他とゴールへ向かい、 午前と午後で別の子ども会グループを対象にレクリエーション活動をした。

幼稚園教諭や擁護の先輩は、子どもの興味をひきつけるのもなれたもので、 子どもを連れてきたお母さんたちまで楽しそうにしていた。


はじめは、みんなにあいさつをした後、いろいろな歌を歌った。

ワニさん家族の歌、指の歌、八百屋さんの歌など。

歌の後は、ボール紙に書いた絵人形を使った「大きなかぶ」の話。


その後、幼稚園グループ、小学生グループ、青少年グループに分かれた。


幼稚園グループでは、円になってボール回しをした後、 「はらぺこアオムシ」のお話、そしてねっころがって休憩タイム。


小学校グループでは、何列か列を作って、ボール渡し競争をした後、 綱引き、二人三脚、縄跳びなど。


青少年グループは、バレーボールなど。


子どもたちが遊んでいる間、NGO職員がお母さんたちの血圧を測る。

血圧が平均値と異なる場合、お医者さんにその旨を伝えるように指示する。

お母さんたちの体重も測る。

各家庭に体重計がない場合が多いので人気。


ゴールからコロンボに帰る途中、津波で全壊した家をたくさん見た。

ビーチから少し中に入った山手の方に、被災者用テントも見かけた。


食糧や衣服など、緊急支援の段階は終了したそうだ。

住居や収入源の確保など、生活の基盤を立て直すのはこれからだ。

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 コロンボの町並み


初空手に行ってきた~!


7・6・6段(空手は3つ宗派があるらしい)を持つシニアボランティア隊員が、毎週土曜日にJICA事務所で教えてくれているのだ。

2時間の稽古で、汗だく。

普段使わなかった筋肉を使ったから、明日は筋肉痛かな~?


空手、まじ楽しー!


稽古の後、日本料理屋に行って、刺身定食を食べた。

コロンボには、おしゃれなカフェや、洋服屋、雑貨屋さん、おいしい中華料理屋に、日本料理屋もある。

地方に行ったら、肉・魚も手に入らず、シャワーもない所に住んでいる隊員もいるので、ショッピングや食の面では、恵まれているのだと思う。

でも、コロンボ隊員も地方隊員も、支給額は同じなので、

気をつけないとネ。

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今日は金曜日だけど、「ポヤ・デー(満月の日)」なのでお休み。

うっしっしっし。


ポヤ・デーは、体を休めてお寺にお参りする日。

この日、お酒は禁止で、お店も閉まってしまう。


ホステルの屋上で三線弾いちゃおっ♪♪♪


・・・・・・・・・・・

おいしいコーヒーを飲みたくなって、

バワ建築で知られる、Gallery Cafeへ行って来た。

途中で寄ったBarefootという雑貨屋さんも、

Paradice Roadという雑貨屋さんも、

Gallery Cafeのケーキとコーヒー、そして建築も、洗練されていて、落ち着いた雰囲気。

今、何かが足りない、と思ったのが、音楽!

ランカならではの、あの踊りだしちゃうような音楽もなく、

ただただ静かな風と水のたたずまい。

ああいう雰囲気の日本のCafeだと、Jazzなんかがかかってそうだけど、

「自然の音だけが聞こえる静けさ」は、それはそれでとてもぜいたくだと思えた。


Gallery Cafeは、おいしい隠れ家になっちゃいそうだ。

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スリランカに来て、一ヶ月が経った。


おととい、赴任セレモニーがあって、

新隊員全員、迎えに来てくれた赴任先の人とそれぞれ任地へと散って行った。


私は、コロンボ隊員なので、生活環境は、今までとあまり変わらない。

住む家が確定するまで、しばらくは隊員連絡所(ホステル)暮らしだ。

ホステルには、誰かしら隊員がいるし、設備も揃っているからとても快適。

ホステルの中は完全に日本社会で、

ビールを飲みながら日本の雑誌なんか読んでると、ふとランカに居ることも忘れてしまうほど。


でも、ここでしかできない体験をするという意味では、

「テレビの音が今日もでかいなあ」とか「水シャワーはやっぱつめたーい」

とかごにょごにょ言いながらも、スリランカの人とおしゃべりして、旅行して、

カルチャーショックに出会いながらランカにもまれるホームステイの方が良いのかもしれない。


仕事先のルナワ・プロジェクトのオフィスまでは、毎日1時間バスに揺られて通っている。


配属先のオフィス、ルナワ環境改善・コミュニティー開発プロジェクト、コミュニティー情報センター 

"Lunawa Environment Improvement and Community Development Project, Community Information Centre (CIC)"


オフィス駐在のスタッフは全部で20人くらい。


仕事先では、3ヶ月前に派遣された笑顔のcuteな隊員が、

いろいろな面でサポートしてくれて、すごくありがたい。


「3人寄れば文殊の知恵」というし、

自分も、持てるものはどんどん出していければと思う。

目標は、「都市低所得地域生活者の生活改善」。

その目標に向けて、プロジェクトに関わるそれぞれのスタッフが

自分の強みを発揮して、弱みを補いあって、良い方向性をつくりだせるとよい。

そのためにも、スタッフどうしのコミュニュケーションは欠かせないし、

私も自分の役割を認識し、他のスタッフの持ち味を把握して強みを引き出していきたい。



今日は、以前村落開発普及員が活動していた地域と、

現在先輩隊員が活動中の地域を見学して回った。


女性銀行(マイクロファイナンス)、

 コンポスト、


ゴミ分別回収(リサイクル→少しの収入源に)、  ゴミ回収所、

住民組織(女性グループ、子ども会など)、

出生証明書(IDカード)の取得、

  公衆トイレ、

所得向上のためのトレーニング(英語教室、刺繍、花瓶作りなど)、

政治家が票集めのために舗装した道路、

土地所有権、

排水溝の掃除、

など、自分が活動する上でも参考になりそうなものに出会った。


何をするにしても、住民が「これが必要だからやりたい」

と思って始めたものは、活気があるし、継続性もある。

でも、住民が必要性を感じずに、Top-downでどこかの成功例を真似して作ったものは、

オーナーシップ不足のために、いろいろな問題がでてくるようだ。


私がスリランカで活動できる2年間という期間は、

1日1日の積み重ねと思うと長くも感じられるけど、

その期間内に「できること」を考えると、あっと言う間の気もする。

したいことはたくさんあるけど、

1日1日、できることを精一杯やっていって、

2年後に、「できることはやった」と思えたらいいと思う。


ここスリランカで、この仕事場の仲間と、このサイトで、

この住民と活動させてもらえるなんて、ほんとうにラッキーだ。

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現地語学訓練(シンハラ語)の先生たち。

4人+4人の2クラスで、私の先生は、右側に映っている先生。

現地語学訓練も、一人10分づつの発表を残すだけとなった。


ランカに来てから楽しくやってこれているのは、

駒ヶ根で懇切丁寧に教えてくれた、カーンティ先生の授業のおかげだ。

ランカに来てから、新しい単語を習うこともあるけど、

日常で使うフレーズのほとんどが駒ヶ根で習ったものだ。


それでも、現地語学訓練は有意義だった。


お寺の参拝に使うシンハラ語、

子守唄、

果物・野菜・料理の名前、

バスの乗り方、

買い物の仕方、

新聞の読み方などは、

実際目にしたり体験してみないと、

覚えにくいものだと思う。


言葉はコミュニケーションの一手段であって、

言葉がなくても、人柄は充分伝わる。

でも、やっぱり言葉があると、とても便利だ。


訓練期間は終わるけど、訓練は始まりでしかない。

これから2年間、ゆっくりとシンハラ語も楽しめたらいいと思う。

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コロンボ・ホームステイ先の妹さんが、オサリヤの着方を教えてくれた。

妹さんは、Tシャツを着ているけど、実際はオサリヤ用のジャケットを着る。

実際に着てみないと、書いたものを読んだだけじゃわかんないよね…。


①肩から後ろにくる布のひだを作る。

ひだができたら、肩、胸、腰へひだをピン止めして固定する。

腰のひだのピン止めが終わったら、ウエストを紐で結ぶ。



②布を後ろに回し、右横まで持っていったところで、ひだを作る。

作ったひだをウエストの下から入れて山降りにし、斜めになるように広げていく。


③残りの布をウエストひだの下から一周させ、

ウエストの左の部分でピン止めする。

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ホームステイ中、ゴムの木をたくさん見かけた。

貴重な収入源であるみたいだ。


新鮮なうちは、どろーっとした白い液体だけど、時間が経つとやわらかい個体になって、

売っているゴムみたいにびよよーんと伸びる。

イカのような臭みがある。


 ヤシの実が受け皿になっている。


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