南の島々を愛した旅人木の本

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南の島が大好きな人へ、おすすめですたい!

 

インド洋の小さな国―モルジブ諸島文化誌

藤沢 高治 (著) 単行本 (1981/04) 晶文社

南島周遊誌
藤沢 高治 (著) 単行本 (1991/07) 晶文社

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国旗

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旗


スリランカの国旗。


右側の部分は、島の中央部に19世紀まで栄えたキャンディ王朝の旗を一部変更して採用された。
ライオンは、 多数派であるシンハラ人の祖先とされている。
剣は王の権威、黄色は仏教を表す。四隅の葉は、釈迦がその下で悟りを開いたという菩提樹の葉。
左側の緑色はイスラム教徒であるムーア人、サフラン色はヒンドゥー教徒であるタミル人を表す。
国旗全体で、宗教・民族を超えた融和を表す。


世界の国旗
で、いろんな国の国旗が見れるよ!

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木  


タンザニアで活動する協力隊員をテーマにした「アサンテ・サーナ」という映画を観た。


「君は仲間だけど、アフリカ人でもタンザニア人でもない、よそ者だ。」


「トンネルを掘り始めた人と、完成させた人は、注目をあびるけど、トンネルを掘っている人は、あまり知られない存在でしょう。協力隊員は、トンネル堀りをしていると思うの。」


という言葉が印象的だった。



こいのぼり


「いちゃりばちょーでぃ」は、沖縄の言葉で、「出会えばみな兄弟」という意味なんだって。
いい言葉だね~。

訓練所では、ご飯の時、始めて話す人と一緒になることが多い。
今までの時間を、いろんな過ごし方をしてきた人が集まって、今、同じ時間を共有している。
ほんとうに、毎日の出会いに感謝です。

さて、今日もシンハラ語クラスはずんずん進んだ。
「こそあど」に始まり、時間の言い方、日にちの言い方、自己紹介の仕方…。
頭がくるくる文字で、いっぱいいっぱい。

昨日は頭が疲れていたので、早めに寝た。
おかげで今日は元気!
やっぱり何をするにも、充分な睡眠時間って大事だなあ、と思う。

理学療療法士やバレーボール隊員など、技術があって、ある程度任地で何をするかが決まっている人と違って、村落開発普及員には、「これをしなければならない」というようなものはなく、自分で任地のコミュニティをよりよくするための仕事を作らなければいけないところがある。
つまり、小規模インフラ、保健衛生、収入向上、農業生産性の向上など、住民のニーズを発掘して、一緒に生活向上のための計画を練るのだ。

でも、さあ、収入向上をやろう、と決まったときに、方法を知らなければ、活動を始める事はできない。語学の勉強も大事だけど、ちょっとづつ時間を作って、先輩隊員の報告書を読み、任地での活動のための引き出しづくりもしていきたい。

今日の夕飯は、どんな人と一緒になるかな~?

予防接種日

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昨日から、シンハラ語クラスの4人で自主学習を始めた。
その日、勉強した事を、それぞれが先生になって説明したり、ゲームを考えたり。
自分がちゃんと分かってないと、説明できないし、
ひとりひとりが声を出して意見を言えるような工夫も必要だ。
みんなの前でわかりやすく説明する練習は、任地に行っても役に立つと思う。

毎日どんどん新しい単語や文法を習う。
語学は、習った時間と同じだけの復習の時間が必要というから、やらなきゃねん。

今日は、A型肝炎の予防接種をした。