調布市多頭飼い現場よりご報告

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調布市の子たちですが 狛江猫の会の方も協力をお申し出くださいました
飼い主を一緒に説得をして下さり 不妊去勢手術へと 誘導をして下さっています
猫とは勝手が違うので 大変な事と思いますが 現場の余りの酷い状況に
居ても立ってもいられない心境と 地域猫活動の傍らで 一生懸命に取り組んで
下さっています 地域も近く心強く 有り難い限りです
犬たちの医療の所見ですが
どの子もほとんど同じ疾患です どの子もストラバイトが出ていて 膀胱炎なのは
多分 ドライフード食にお水を上げていないのと
数日に一度しか お外に出さないので 尿を我慢しているからだと思います
 
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1回目の去勢の子たちは3匹でした 昨年12月生まれで9か月です。
すべて雑種になります。とシュナウザーとマルチーズが入っている子が多いです
1回目の子はすべて尿検査で膀胱炎でした、
栄養状態、肝臓、腎臓の価は正常です。
 
2回めの子 3匹は黒い短毛の子が多分12月生まれ、大きいシュナミックスは2歳(一昨年生まれ)小さいシュナミックスは多分12月生まれです。
特に黒い長毛の子(小眼球)の子はストラバイト結石が重度でした。
尿検査はしておりませんが皆まっきいろのおしっこしていましたので膀胱炎と思われます。
栄養状態、肝臓腎臓の価は普通でした。みんな雑種です。
 
 
大きいシュナミックスを除いて 2匹とも小眼球で黒い短毛の子は眼振常にしていました。
眼振ということは 脳の疾患の可能性が高いと思われます
子眼球の症状ですが 最悪の全盲でした
 
 
 
女の子は昨年6月生まれ1歳3か月です。妊娠初期でした。
栄養状態、血液検査は異常はありませんでした
尿検査は膀胱炎でストラバイト出ていました。
マルチーズがはいった雑種です。
 
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幸ちゃん 改め 歩ちゃん (あーちゃま)は 放浪中に何を食べていたのか

どうも腸が弱そうです

ちょっと変わった物や 初めて食べたと思われる食材には

必ずお腹が緩くなってしまいます

ですので最初は入院中と同じように ほとんどドライフード。

それから一週間おきに鶏肉を少し。また一週間でキャベツを足す。

のような具合です

二か月経って やっと複数の食材が食べられるようになりました

キャベツ 牛赤身 しめじ マイタケ ニンジン 酵素を取り入れたいので サニーレタス生

 

 

お肉は細かく切りますが 二個だけ大きなまま 入れました

お皿の中の小ちゃな お楽しみです

 

 

ハイ 出来上がり あーちゃま 美味しく 食べてくれるかな?

 

デザートは マッシュサツマイモ 消化が心配なので 牛乳はカードの小さいアカディーです

 

 

 

 

この日のメニューでは お腹は大丈夫でした(ホッ) 乳母の感覚で気を遣いますねぇ

 

 

あーちゃま 美味しい物がもっともっと沢山あるんだよ 少しずつ食べようね

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ミミちゃん

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ミミちゃん

お顔に溜まる膿や血液を取ってもらい 点滴を受けて お家に帰ってきたミミちゃんです

どこの家の子だったのか? とか なぜ捨てられたのか? など もうどうでもよい事です

アリスの全力を注いで守ります

 

 

 

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フーちゃん トライアル日記

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すっかり譲渡になってしまった フーちゃんですが
トライアル中の変化がとても楽しいので
ご紹介を致します
きめ細やかに少しの変化も 記して下さっていて
スタッフもとても学習ができ 安心出来ていました
Yさま いつも楽しい日記を有難うございます
あー 数週間はリードとハーネスは外さないで下さいね
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こんばんは。
ふーちゃんがやって来て6日経ちました。
数日間、リードをしてたんですが、
用意してあげたベッドからまったく動かないので(^_^;)、
首輪だけしてリードを外しています。

散歩から帰ると、誰もナニも云わないのに、一目散にベッドに戻る。
まるで充電しに戻るルンバのようです。
高性能。(^ω^)
 
昨日辺りから、手の甲をペロンペロン舐めてくれるよーになりました。
おぉ進歩!

ではでは、充電中のルンバ写真を添付いたします。
 

調布市の多頭飼い現場

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6月に通りかかった
東京都調布市で数年前から 飼い主の老人が犬猫だけを林の中に置いて
おり 近所の方から 苦情が出ています
4畳か5畳くらいの小さな小屋にマルチーズやシュナウザーの他に
自家繁殖のミックス犬 合わせて20匹くらいが
詰め込まれており 人が近ずくと全員で吠えますので
近隣の方々より 多くの苦情がでています
 
飼い主が来る時間は ほとんどが深夜のようです
来ない日もあります その間 犬猫は気温の高い小屋で
食事もなく トイレも我慢をしています
 
 
飼い主を説得しながら 早めに不妊去勢手術を進めていますが
これまで預かった犬6匹は 疾患を抱えています
メスは膀胱の中にいくつもの結石が溜まっており 心臓の収縮も微弱だそうで
手術が出来る状態ではありませんで 現在 入院をして治療をしています
オスは膀胱の中に膿や血液が溜まっており かなりの重症です
近親繁殖のためか 全盲の子 心臓や脳にも影響のある子がいます
膀胱の疾患の子は 尿を我慢していたためと思われます
先ず治療を施して苦痛や痛みは徹底的に取ってあげたいと思います
この子たちが 普通の犬らしく過ごせる日が来るよう
スタッフ一同 心をひとつにして頑張っていますが
この劣悪な環境で育ってきたこの子たちに
医療費がどれくらいの高額になるのか まだ予想もつきません
皆様のご協力をお願い致します
 
すぐに必要な物=医療費のご寄付、 PHコントロール処方食フード、 腎臓系処方フード、 心臓処方フード、 ケージ(中型犬用で折り畳みの軽いもの) ペットシーツ 3kg~5kgくらいのハーネス
 

瀕死の三毛猫さん

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負傷の三毛猫さんですが

一緒にレスキューに向かったスタッフが名前を決めました

助かった時にも もし そうでなかった時でも

みんなに愛されて 本人が分かり易い名前を考えて

ミミちゃんと命名されました

ミミちゃんは今 スタッフ宅で静かに過ごしています

保護をした時に 金木は「ごめんね くるしいね すぐおいしゃさんに行こうね」

その3つの言葉だけを繰り返していました ほかに言葉はありませんでした

洗濯ネットに入れて 連れ帰るまでの間 一分もなかったと思います

重い(想い)風が さっと吹いた一瞬だったような気がします

環境省で発令されている5つのフリーダムの

すべてを奪われていたミミちゃんでした

①飢えと渇きからの自由

②不快からの自由

③痛み 負傷 病気からの自由

④恐怖や抑圧からの自由

⑤自然な行動をとる自由

動物愛護から動物福祉への新しい転換に向けての発令ですが

動物だけでなく

複雑で残酷な事件の多い現代を

少しでも労わりと緩和に変えて生きるために

人にも適用できる人道的な事項だと思います

このように酷く苦しんでいる子に対して 流石に崩れそうな気持になりますが

何の痛みもない私が泣いては この子に対してあまりにも失礼な事と

1993年からの活動期間に 自制が利くようになりました

そして・・・

昨日ミミちゃんの病理の組織検査の結果が出ました

扁平上皮がん でした・・・

ある程度の覚悟はしていましたが

ここまで酷くなる前に 初期の段階で見つけてあげたかった・・・

治療法が3つあるそうで

①放射線治療 これは毎回 麻酔をかけるそうで

今のミミちゃんには不可能です

②副作用のない抗がん剤を使う方法で 8回の治療が必要だそうです

③免疫力を上げるためのサプリや薬剤を投与して 進行を抑えるそうです

どれも高額な費用がかかります 保護動物に対しての費用のかけ方は

それぞれの団体の考え方や方針がありますが

アリスでは出来る限り 良い結果にもっていく方法を取っています

ミミちゃんには②と③の複合の治療を選びました

早速 一回目の治療をして頂き 後は通院でも大丈夫ですので

退院をさせて スタッフ宅へ移動を致しました

ミミちゃんはとても甘えん坊で ゴロゴロすりすり だそうです

やはり飼い猫だったと思われます

捨てられる理由は 何年も経った今となっては分かりませんが

捨てられても お目目が見えなくても 痛みをどれほど我慢していても

人を信じたい心は残っていたのですね

甘えたい気持ちがあれば 免疫力が上がる可能性が高いと期待をする一方で

癌の転移さえなければ・・・と祈る思いです

歯がないので ムース状の缶詰めを食べさせています

これまでに こんな美味しいものは食べたことがないと言わんばかりに

食欲も旺盛だそうです

限られた命の期限の中で 沢山の美味しい物を食べさせるようにします

 

ーーーーーーーーー預かりスタッフからのメールですーーーーーーーーーーーーー

ミミですがご飯を夢中で食べます。でも、よだれが酷いです。

ご飯を食べている間にご飯によだれが混じってなかなか減りません

でもミミはもう夢中です。
身体はベトベトで、顔も手からも血がにじんでいて痛々しいです。
余命はもって半年。もし肺に転移していたら3ヶ月、早ければ1カ月だそうです。

精一杯、幸せにしてあげます。

写真は、ゴロゴロしながら、私の手に頭を擦り付けているところです。

 


 

 

 

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瀕死の三毛猫さん

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最近は猫さんのご相談が多いのですが

スタッフは皆仕事を持ちながら 家庭を持ちながらの

傍らで 動物保護活動を行っていますので

受けたすべてのご相談に対応をすることは

不可能です

そのような厳しい事情の中でも偶然にレスキューの出来る

子たちもいます

そんな子を今回 レスキューをしました

現場に到着をしてみますと 左半分のお顔がお岩さんのように腫れて

皮膚には亀裂だったり 血だらけで 元気もなく

洗濯ネットで保護しましたが 最後の力を振り絞るように

少しばかりの抵抗をしました

 

1分もかからずに保護をして すぐに成城の橋本先生に運びました

先生は皮膚に穿刺をして 中の分泌物を出しましたが

血液だったり 膿だったり複数の液体が混在しているとの

事でした

 

お顔は大きな硬い腫瘍になっており こちらは病理組織検査に

出して下さいます

歯も一本もなく 相当な老齢であろうと思われます

また目は網膜剥離を起こしていて 両目とも全く見えていません

この子に餌をあげている方が いるそうでが

治療の費用がなく そのまま数か月を経過しているそうです

地域猫活動が盛んになってきたので TNRもだいぶ進んできていますが

まだ地域によっては 沢山います

餌をあげている方は 一匹だけではないので 確かに毎月の

餌代は相当な負担がかかっていると思いますので

仕方がないのだろうと思います

そして周りの方々も そんなゆとりはないとおっしゃいます

そして相談を受けて保護をした時には手遅れ状態です

人が生きていく数十年の一日だけ 一匹だけに

医療費を負担してあげる事はそんなに難しい事でしょうか

人が一生でどのくらいの費用をかけて生きているか?と考える時

惨い状態の弱者に 人生のひとかけらの犠牲を

背負ってあげることは そんなに難しい事でしょうか?

私たちは 好きな事もそうでない事も 自分で選んで生きる事が出来ます

弱者である動物は どれほど我慢強い生き方を強いられているか

気付いてもらえているでしょうか・・・

名前のないこの子は

命に別状あり!の状態で入院をしています

例え治っても行き場がありません

それでも治ってほしいと 祈っているスタッフたちです

 

あの元気なパティーちゃんから お便りを頂きました

涼しい場所へ移動をしたようです

美味しくて 楽しくて 嬉しかったね!

何て幸せな二人でしょう 🎶

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お世話になります。
毎日、暑いですよね。

先週はあまりに暑いので、那須どうぶつ王国に

アンジュとパティと行ってきました。







涼しくて、アンジュもパティも4時間(?!)もドックランで遊ぶことができ




ストレスも抜け、帰りはぐっすり眠って帰ることができました。
金子明日香のドラム缶猫殺しの件
先日ようやく逮捕されました。
 
今回はすぐに保釈されないように神戸垂水警察署にきちんと罪を暴いてくれるように嘆願のメールをお願いしております。
 
どうにか起訴まで繋げたく、本来ならば署名を集めたいのですが
容疑者が警察にいる期間が短いため スピードが求められ,
メールもしくはハガキでみなさんに呼びかけしております
動物の犯罪は繰り返すケースが多いので
これ以上の犠牲動物や次の犯罪を引き起こさせないために
皆様のご協力をお願い致します
 
逮捕の記事です。
垂水警察のメールから送っていただいたおります。
こちらから
垂水警察へのメール
https://www.police.pref.hyogo.lg.jp/mail/mail1.htm