シャスタ旅行記(second)
テーマ:ブログ今日はグレービュートを登り、とてもとても行きたかったパンサーメドウズへ。
パンサーメドウズは雪が溶けた時期でないと入れないので、夏とはいえ、入れることがとても嬉しい。
昼食にベジのサンドイッチを持って、出発。
「シュポーク」?と連呼する、金髪のくりくりヘアの子供がとてもかわいかった☆
車で近くまで移動。
高地であることを実感する。耳鳴り。
喉の乾燥はけっこうなレベルだった。水を飲まなくては。
水が流れるlower パンサーメドウズ、(ここも私的にはよかった)を通って、グレービュートへ1時間ほどの登山。
セドナはけっこう平地だったので、少々想像よりハード。前にいた母が一瞬よろけて、ひやっとしたが私はちょっとだけ遠くて手を出せず、操さんが手を出してくれた。
感謝します。無事でよかった。
操さんに借りたストックがとても助かる。
セドナと違ってスニーカーが赤ではなく、灰色の砂で白っぽく染まる。
シャスタの苔の色は本当に美しい黄緑。触るとカラっからで乾燥の気候を実感。
シャスタ山がグレービュートの頂上からだと一番近く見えた。横にある赤い岩がネイティブインディアンの横顔に見える、と教えてもらった。うーん、おごそかだ。
シャスタ山。呼んでくれてありがとう。
「ここは宣言ポイントですよ」とガイドさん。
シャスタで宣言したことは天界につながりやすい、んじゃないかと思っていた私は、思い切って心の中で宣言!
「今生は幸せになります」
白と茶色っぽい蝶々が飛ぶ。
メッセージは変容か。
近くのねじれた木は、ガイドさんいわく「不動明王」
たしかに、そんな感じもするかも。
日本の不動明王は天使ミカエルらしい。ふーむ、なるほど。
下山して、サンドイッチを食べる。このベジの中身はどうやって作ったんだろう??
さあ、パンサーメドウズへ。
ガイドさんが入り口にある竜の木を教えてくれる。4本の木がつながっていて、見事に竜だった。
そういえば、私、シャスタへ旅立つ前日の夕方に、けっこう大きな龍の形をした雲を、部屋の窓から見かけたのだが、シャスタが龍神とつながってるとは思いもしなかった。
水の神様だから、当然といえば当然か。クリスタルガイザーの源泉だものね。
この後も竜は形を変えて登場することになる。
神聖な湧き水が小川となって草原を流れている。
野生の草花が非常に美しい。日本ではバラなど大きな花ばかり愛でていたけれど、この小さな花が天国の花のようだった。野生なので踏みつけないよう注意する。
黄色い蝶々。
ネイティブインディアンの祈りの場、聖地。
しばし、ぼうっとする時間。
その後、「スチュワート ミネラル スプリングス」という川のそばにある温泉へ。
お湯はぬるぬる。ミネラルが強いので、こすってはいけないし、20分以上つからないように、とのこと。
サウナはヌードの男性もいて、やや驚くが、外国の人はヌードに抵抗がないと聞いたことがある。
そして、川へ飛び込む。冷たい。これで浄化!!
1度目は布を巻いたまま飛び込んだが、
2度目はがんばって、裸で頭まで飛び込む。生まれ変わりたかったので、勇気を出しました。
おかげさまで、ガイドさんのおすすめどおり、頭の先から、スコンとした気がする。
悪いものとれたかな。
夜は「lLily’s」というお店へ。
Lilyという響きが妙に気に入る。
その後、お土産やさんで見つけた「Lily of the valley」という香水を購入。
百合のように生きていくわ、ワタシ。ドラゴンアッシュを思い出す。
今気づいたが、ドラゴン。。。竜、来てますね。

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