2010-08-15 11:08:57

シャスタ旅行記(second)

テーマ:ブログ

今日はグレービュートを登り、とてもとても行きたかったパンサーメドウズへ。

パンサーメドウズは雪が溶けた時期でないと入れないので、夏とはいえ、入れることがとても嬉しい。


昼食にベジのサンドイッチを持って、出発。

「シュポーク」?と連呼する、金髪のくりくりヘアの子供がとてもかわいかった☆


車で近くまで移動。

高地であることを実感する。耳鳴り。

喉の乾燥はけっこうなレベルだった。水を飲まなくては。


水が流れるlower パンサーメドウズ、(ここも私的にはよかった)を通って、グレービュートへ1時間ほどの登山。

セドナはけっこう平地だったので、少々想像よりハード。前にいた母が一瞬よろけて、ひやっとしたが私はちょっとだけ遠くて手を出せず、操さんが手を出してくれた。

感謝します。無事でよかった。

操さんに借りたストックがとても助かる。

セドナと違ってスニーカーが赤ではなく、灰色の砂で白っぽく染まる。

シャスタの苔の色は本当に美しい黄緑。触るとカラっからで乾燥の気候を実感。



シャスタ山がグレービュートの頂上からだと一番近く見えた。横にある赤い岩がネイティブインディアンの横顔に見える、と教えてもらった。うーん、おごそかだ。

シャスタ山。呼んでくれてありがとう。

「ここは宣言ポイントですよ」とガイドさん。

シャスタで宣言したことは天界につながりやすい、んじゃないかと思っていた私は、思い切って心の中で宣言!

「今生は幸せになります」

白と茶色っぽい蝶々が飛ぶ。

メッセージは変容か。


近くのねじれた木は、ガイドさんいわく「不動明王」

たしかに、そんな感じもするかも。

日本の不動明王は天使ミカエルらしい。ふーむ、なるほど。



下山して、サンドイッチを食べる。このベジの中身はどうやって作ったんだろう??



さあ、パンサーメドウズへ。

ガイドさんが入り口にある竜の木を教えてくれる。4本の木がつながっていて、見事に竜だった。

そういえば、私、シャスタへ旅立つ前日の夕方に、けっこう大きな龍の形をした雲を、部屋の窓から見かけたのだが、シャスタが龍神とつながってるとは思いもしなかった。

水の神様だから、当然といえば当然か。クリスタルガイザーの源泉だものね。

この後も竜は形を変えて登場することになる。


神聖な湧き水が小川となって草原を流れている。

野生の草花が非常に美しい。日本ではバラなど大きな花ばかり愛でていたけれど、この小さな花が天国の花のようだった。野生なので踏みつけないよう注意する。

黄色い蝶々。

ネイティブインディアンの祈りの場、聖地。

しばし、ぼうっとする時間。



その後、「スチュワート ミネラル スプリングス」という川のそばにある温泉へ。


お湯はぬるぬる。ミネラルが強いので、こすってはいけないし、20分以上つからないように、とのこと。

サウナはヌードの男性もいて、やや驚くが、外国の人はヌードに抵抗がないと聞いたことがある。

そして、川へ飛び込む。冷たい。これで浄化!!

1度目は布を巻いたまま飛び込んだが、

2度目はがんばって、裸で頭まで飛び込む。生まれ変わりたかったので、勇気を出しました。

おかげさまで、ガイドさんのおすすめどおり、頭の先から、スコンとした気がする。

悪いものとれたかな。


夜は「lLily’s」というお店へ。

Lilyという響きが妙に気に入る。

その後、お土産やさんで見つけた「Lily of the valley」という香水を購入。

百合のように生きていくわ、ワタシ。ドラゴンアッシュを思い出す。

今気づいたが、ドラゴン。。。竜、来てますね。



alice-in-earth

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2010-08-15 10:40:39

シャスタ旅行記 (はじまり)

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2010年8月5日 アメリカ カリフォルニア州 シャスタへ


サンフランシスコ空港到着。入国審査。去年のセドナのとき、誤解で、怪しまれて、こわかったのでちょっと緊張。

母が一緒だったので「family?」と聞かれ、スムーズに運ぶ。


(ありがとう)



到着ゲートにて、ガイドの高原操さんと出会う。この方は、「パワースポット シャスタ山の歩き方」という本を書かれた方で、本の文面から想像していた雰囲気とは違って、とてもパワフルで明るい方だった☆

しかし、あの本はもう絶版らしい。持っているのは貴重らしい。

私はシャスタへ行く前、辛くなると寝る前によくページをめくっていたので、ややびっくり。


いざシャスタへ車で6時間くらい。

車のナンバープレートが日本と違って、かわいい。


走って1時間でもう一人のツアー参加者であるⅠさんに出会う。男性の方と聞いていたので、どんな方だろうと思っていたのだが、変な心配は無用だった。穏やかで、優しそう。

旅行中、時々、私の中でトランプの上田先生に、感じが似ていた。


操さんが玄米のおにぎりやチップスを用意してくれていて、とてもありがたかった。

一方、こっそり車酔いになっていた私は、母が持っていた酔い止めの薬に救われた。

母、連れてきてよかった。


この後も、セドナと違って、体がふらふらしたり、忘れ物していたので、母が救いとなり、シャスタに連れてくる運命だったのかもしれないと、都合よく考えていた。


車中、めちゃくちゃ眠い。「夜眠れなくなるから寝ちゃだめよ~」と言われても、睡魔に勝てず、うとうと。

時差や移動が続いたのが、最大の原因か、しかし、この睡魔は2日間ほど続く。

シャスタのエナジーなのか。高地だからか。

眠くなる人が多いらしい。エネルギー調整をしてるんだよ、とガイドさんから後に教わる。


シャスタの領域へ到着。シャスタ山が見えはじめた。感動、の上を眠さが襲う。


浄化と禊の意味で、操さんが最初に滝へ連れて行ってくれた。

オーブがいくつかうつっていました。


夜は「VIVIFY」という日本食で夕食を食べました。料理もミントソルベもおいしかったです。
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2010-08-15 10:18:19

帰国して

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皆様、お久しぶりです。


無事に帰って参りました。


これからは少しずつ、シャスタ旅行記を書いていこうと思います。

行く前に、知らない誰かのブログでとても楽しませてもらったので、私も皆様の役に立てればと、、。


トランプをちょっと、ほっぽりだして、旅に出ましたが、

一緒にツアーでお世話になった方に、帰国後、メールでリーディングをすることになり、

やっぱり、「私のライフはトランプやる流れになっちゃうのね?」という

感じでした。


しかし、そのご感想はやはり参考になったようで、、嬉しくもあり、でしょ?って感じもあり。

特にやりたいと思わないけど、ちょっとは自分にできることが、ある意味、天職なのかもしれませんねえ。



シャスタで何か覚醒されるかと思ったんですが、

詳細は旅行記に書くとして、、、



最後に飛行機で感じたことは

「私は何者でもないのだ」ということでした。


本来の自分が引き出される、場所と聞いていたので、私の本当って何だろう?と思ってましたが、

それが私の中から出てきた答えでした。


私は女性で、いくつで、おいたちはこうで、過去はこうで、今の所属はここで、立場はこうで、状況はこれで、自分はこういう人だから、これはしやすいけど、これは難しい、とかって、

自分像をすごく決めていたり、思い込みがあったと思うんですけれど、

そういうのが取り去られて、

「何者でもない」逆に言えば、「何者にもなっていい」んですね。

自由なんです。

魂には性別はないように。

全ては関係がない、ということではないなあ。と。

色々縛っていたのは自分のほうだったんですね。


シャスタ山が私を解放してくれたのかもしれません。

そんな気づきのあった旅でした。









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