大変お待たせ致しました

各スペースのレポートです。
画像、動画はカメラマンのCharlie K.さんに撮って頂きました!
ありがとうございます!!

部屋に入る前のスペースにDMとウサギのオーナメントを貼付けておりました。(RUI作)
※よくご覧になりたい方は画像をクリックして頂ければ拡大します。
こちらはちなさんのオリジナルキャラクターのリドル。

今回アリス展の案内役をして頂き、各スペースの説明をして貰っています。
入り口にあった案内と挨拶文です。
初めまして。
今日はcurioser, curioser ~不思議の世界からの招待状~の展示会へようこそ。
僕はリドル。
今日の案内人をさせてもらうね。
この展示は2010年8月から1年半かけてちなとRUIをメインにゲストのTOUKAと小早川晶子を加えた4人のアーティストで作られた空間なんだ。
それぞれの場所にはアリスにちなんだテーマがあってイラストやフェイクスイーツやディプレイ、造形などでアリスの世界を表現しているよ。
もはや世界的に有名な「不思議な国のアリス」だけどもし知らない人もいるかも知れないから少しだけ原作について紹介するね。
「不思議の国のアリス」はイギリスの数学者でもあり作家でもあるルイス・キャロルによって描かれた物語。
ある日アリスという少女が白ウサギを追いかけて不思議の世界に迷い込んでおかしな体験をしたり、沢山の不思議なキャラクターたちに出会うというお話さ。気になった人はぜひ原作を読んでみてね。
この展示ではアリスの世界観をモチーフにしているだけであって原作と全く一緒ではないのでそこは注意してね。
アリスから広がる世界を作家たちがそれぞれ考え表現してものもあるんだ。
どこから君は回っていく?
あっちから?こっちから?
(説明文終了)

入り口にはアリスに雰囲気ぴったりのガラスのテーブルがあり、
イラストと、Drink meボトルが…

イラストはRUI、Drink meのボトルはちなさん作、鍵はちなさんの私物です。
(会場が黄色っぽいライトのため、このような色合いになっています。レトロな雰囲気があって生で見るのとはまた違った雰囲気ですね♪)
アリスの物語と順番は前後してしまいますが、次回はウサギ穴をご紹介。
今月中には全スペースをご紹介したいと思います。