第77柱

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皆さん、こんにちはニコニコ

早速、魔界王子の最新ネタバレ感想をUPしたいと思います。

本編

前回の続きで、自分の首を掻っ切ったマリアを見たジョンは、すぐに駆け寄り自分の命数を与えようとするが、それをマリア自身がジョンが消えてしまったらカミオが悲しむとそれを断る。

そして、死んでしまったマリアを抱きながらジョンはジャンヌに人間だった時もあっただろうと叫び、それに呼応してかジャンヌの天界の呪縛のようなものが一瞬解けかけるが、すぐに戻ってしまう!そして、天使たちがマリアの死体を連れ去ろうとするのを止めようとするジョンだが、それを駆け付けたカミオが阻止する。

駆け付けたカミオの背にはまるで御前天使のような翼が広がり、それを見たジョンがなぜかルシファーと呼ぶあたり、今まで姿は出てきたことはありませんが、ルシファーとカミオは瓜二つの姿をしているようですねニコニコ

マリアを害されたカミオはジャンヌに怒りを見せ、「穢してやる」と彼女に襲い掛かる。

そんな状態のカミオを必死に止めようとするジョンだが、カミオはマリアがいなくなった世界など無価値だと寂しそうに呟き、粛清をしようとするが、間一髪のところで駆け付けたダンタリオンがそれを止める。

驚いたな 姿も気配もそっくりじゃないか

ルシファーが乱心したのかと思ったぞ

ダンタリオンによって止められたカミオは、実父であるルシファーがもっと早く彼女を眷属にしていれば喪うことなどなかったのに!と叫び、ダンタリオンにも眷属であるバフォメットを殺された仕返しかといつも冷静な彼にしては感情的に怒鳴る。

しかし、ダンタリオンはカミオを落ち着かせるためにマリアは自害したためにその魂は魔界にあるから彼女が無事に生き延びて自分のところに来れれば保護をすると約束する。

その言葉でなんとかカミオは落ち着きを取り戻し、冷静に現状を把握しようとする。

ダンタリオンは今までの出来事にはすべて黒幕がいて、バフォメットを喪ったダンタリオンにはギルガメッシュを与え、カミオにはマリアを与えた者が戦争を起こさせたかったが、それをマリア一人で止めさせた。

ルシファーはずっと戦争を起こさせたかったが、ソロモンの力が邪魔をして始められなかった。なぜならソロモンと悪魔たちが交わした72柱の契約はお互いを害すことは、ソロモンの転生者が止めてしまい、決してできなかった。

ずっと彼らはソロモンに守られていた。

そして、真実を突き止めたダンタリオン&カミオは皇帝ルシファーを引きずり下ろすために共戦をすることに!

ということで、続きは次号です照れ

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第01回

皆さん、こんにちは!!

ヴァンパイア騎士の特別編がmemoriesとなってLaLa DXにて本格連載が始まりましたね笑い泣き

ということで、早速ネタバレ感想をUPグッしたいと思います。

 

本編

前回の続きで優姫と零の交際宣言から始まるかと思いきや枢と愛&恋のふれ合いからスタートで、どうやら愛はお料理が苦手だけど、枢のためにお料理を練習して頑張っていた模様で、対照的に恋は、お料理上手のようですねニコニコ

微笑ましいキョウダイを見守るのは枢です。

料理を終え、眠くて堪らない二人とともに枢がベットに入り、二人の頭を撫でながら二人が話してくれた思い出を思い浮かべる。

その中にまだ枢が氷の棺で眠っており、愛が幼少の頃、零と交換日記をしていた愛は日記に母である優姫がどうしていたのかなど報告書状態になっていることを読みながらツッコむ零だが、なんと零は大学生として学校へ通っており、そこへ学校に用事で訪れた頼ちゃんが零と優姫がいつまでも結婚しないため藍堂が純血の君である優姫を気遣って結婚しないのだと愚痴をこぼし、二人はそれぞれ目的の場所へ向かうため別れた。

そして、零が愛と遊んであげている途中で、優姫が交換日記を読まさせてほしいと頼むため素直に渡す零だが、その内容を読んだ優姫がショックを受け、愛がしょんぼりしてしまったため文章がたくさん書けるようになったことを褒め、二人で抱き合い、そんな親子を見ていた零は仮眠をとりにいくのを理由に部屋を出ようとするが、それを察知した優姫に引き留められ、愛に本を読まさせておいて、別室で二人は交換日記についてや零との今後などを話し会う。

後日、大学の講義を受けていた零だったが、隣の席のフードを被った男に呼び出され、向かうとなんとフード男はヴァンパイアで夜会で純血の君である優姫に一目ぼれをし、信奉者になり、優姫と零が付き合っていることに気にくわないため攻撃を仕掛けてくるが、零はブラッディ・ローズで撃退し、そこに優姫の蝶が飛んでいるのを見て、屋敷では愛を寝かしつけた優姫がフード男に怒っていた。

後日、屋敷に訪れた零をとりあえず追い返した優姫は自分たちの関係を認めない連中の家々に向かい、脅しつけた。

零はというとハンター協会の協会長の奥さんが純血種であることにハンターの面子がつくのかということを部下に飽きられ半分に言われ、悩む零であった。

次号はLaLa DX 8月発売に続く

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第76柱

テーマ:

皆さん、お久しぶりです爆 笑

先月号は魔界王子がショート四コマしか掲載されていなかったため感想がUPできませんでしたが、本編が再開されたので、今月号は感想ネタバレをUPしますよ照れ

 

本編

自分のもとに戻って来いと言うウイリアムに対し、手遅れだと言ったダンタリオンにウイリアムは何が手遅れなのかはてなマークと訊く。

彼の言う手遅れとは天界・魔界・人間界を巻き込む大きな戦争が引き起こされるということでした。

それは、誰かがメギドの丘に立つまで決して終わりはしないと言う。

ウイリアムは人間界でも同様の戦争が起きてしまうことを嘆くが、彼が言った冬至が過ぎれば光の祭りがあるという言葉にダンタリオンは反応し、冬至とは太陽の復活を意味し、小YHWHと呼ばれる存在が力を持つのだと言う。

それが意味するのは、ウイリアムのファグであるシオンであり、メタトロンであった。

それに対し、ウイリアムは驚くが、ダンタリオンは最後に守るとだけ告げて、姿を消す。

姿を消した彼にウイリアムは窓際でこう叫ぶ。

守るなんて…お前なんかに…

悪魔なんかにこの世界を任せてたまるか-----!

その頃、天界ではミカエルが四騎士が現れたことを報告し、ミカエルを裏切ったメタトロンが反旗を翻し、彼の眠りを誘う。

薔薇の玉座でお眠りになったあとなら僕の貴方への愛が伝わるはずだ

だから…ね おやすみ おじいちゃん

そして、天界が動いたことは魔界にも伝わり、眠りが近いバアルベリトは一刻も早くシトリーを天界から奪還するべく動いていた。

しかし、カミオの陣地であるエトナ山では、天界の者がカミオの最愛の人であるマリアに法悦するために現れるが、何としてもマリアに法悦させるわけにはいかない眷属であるジョンは、

命に代えても守るつもりでいたが、そこにマリアが来てしまう。

そして、天界の人形に成り下がってしまったジャンヌに対し、マリアは命を張ってもどんな者でも命には重さがあると説いて、魂を汚す呪文のようなものを唱えるが、ジャンヌに魂が穢れると止められるが、それに対し、マリアはこう答える。

いいえ 輝いているわ!

そう言って、ジョンにはカミオと自分3人で楽しかった、そして心は置いていくとだけ告げて喉元をナイフで掻っ切ってしまう。

それに対し、ジョンは彼女の名を必死に叫ぶが!?

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