第222夜 A.Wをたずねて・Hypokrisis

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皆さん、こんにちは猫

本日は、久しぶりのジャンプSQクラウンの発売日で、Dグレが読めますね
本編
休載期間も合わせると結構長い間、アレンを見てなかった気がするけど、やっと本編に出てきたアレンですが、そこはネアの精神世界の麦畑でなぜか生死不明のクロス・マリアンが居て、ここはアレンにとっての終着点だと言い、アレンがネアのことを知ろうとしていたその行動自体がアレンを消滅させる行為だったと言い、アレンもいつの間にか幼少期まで姿が退化していて、クロスの甘言に惑わされるが、リナリーの姿と去り際に彼女に伝えた言葉を思い出し、歩き続けるとクロスに伝える。
クロスはアレンの意志を尊重することにし、アレンにこう伝える。
カテリーナ=イヴ=キャンベルを捜し、まだ残っているキャンベル邸にネアから軀を奪い返せたら向かえと言われ、消えるクロスに彼が幻ではないと気づくアレン。
ネアの精神世界にクロスが現れたのは、ロードが自分とアレンの夢世界を繋げていたためで、クロス曰く自分達は彼らに利用されていて「アレン」は危険な存在だと言うがそれはアレンがキャンベル邸に辿り着けば明かされるのでしょうか?とても気になります。それに旧キャンベル邸にはブックマンがアレンを待っているようなので、次号の7月まで待つことにしましょう爆笑
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第75柱

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皆さん、こんにちはニコニコ

今月号も魔界王子の感想をUPします。

本編

ダンタリオンが語った裏切り者の意味とは一体どういうことでしょうかはてなマーク

彼は元々人間ではなく神格を剥奪された神だったが、自身の一族を裏切った呪いによってネフィリムとして悪魔になったということだった。

しかし、日頃のダンタリオンの性格を見て知っているウイリアムは誰かを裏切るなどないと考えるが、まだそれには続きがあり、それがダンタリオンがウイリアムに会いに来た理由でもあった。

それはこの日が冬至であり、その前日に自身の手で一族を滅ぼし、神々の力が冬至に弱まるとルシファーに教え、眷属になった日でもあり、冬至の日は長い夜の日でソロモンがダンタリオンに自身の死を願い、それを実行した日でもある。

そして、ダンタリオンはウイリアムにすでにソロモンとして生きてきた記憶を思い出しているのだろう?と彼に訊くが、その理由はウイリアムが嫌っていたはずのハーブティを好んで飲むようになったからだった。

そんな小さな変化を気づかれていたのかとはっとするウイリアムはダンタリオンにこう告げる。

…そう俺がお前に命令したんだ ダンタリオン

お前に------殺してくれって

そうウイリアムに言われ、ダンタリオンは心配そうに彼の名を呼ぶが、ウイリアムは思い出したんではなくずっと知っていたのだと言い、一人称を俺から私に変え、口調もソロモン寄りにし、言葉を続ける。

私は“天界”には行きたくなかった

人として十分長い生を得たが 何一つ

何一つ幸福はなかった!!!

別の生を生きたかった

どこか遠い別の国に別の血脈を持ち平凡で穏やかな家と友人と愛で結ばれた両親と---

なのに生まれつき神から与えられた指輪の呪いが“私”の円輪を引き寄せていく

“私”は選ぶことで全て失った… ----二度と選ぶことはしたくなかった

ダンタリオンお前こそ------知っていたくせに

私はお前に故郷を二度も屠らせた…

“私”に選ばせないようにしてくれた お前のこの手が

そう言い終わるとウイリアムはいつもの口調に戻し、ダンタリオンの望みを自分が叶えてやると告げられ、ダンタリオンは自身の望みはウイリアムと同じように話をしたり、食事を共にしたいと告げられてウイリアムは自分のもとに帰って、ここに居て、ダンタリオンに二度と故郷を見捨てさせないと言うが、その言葉にダンタリオンは悲しそうに笑い、もう手遅れだと告げるのだった。

 

今月号で、今までウイリアムが何かを選ぶということをせずにきた理由が明かされましたが、

少しずつ伏線が回収されていくなか、シトリー、カミオは今度どうなってしまうのか?気になりますし、ダンタリオンが言う手遅れというのが“大粛正”を意味しているのかとかバートン叔父上がなぜソロモンの知恵の指輪を探していたのかやウイリアムに法悦ができない理由やアーサークリスチアンがウリエル曰く人間だがただの人間ではないという言葉の意味などまだまだ書ききれないほどの伏線や謎が残っているので来月号も楽しみですね爆 笑

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第74柱

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皆さん、こんにちは爆 笑

最近、魔界王子ぐらいしか更新できていなくてごめんなさいショボーン

本編

天界に拉致されてしまったシトリーがウイリアムに助けを呼んでいる頃、本人は叔父が買い戻してくれた屋敷にアイザックと共に里帰りしていた。

自分を迎えてくれる使用人達、豪華な料理を出され、食していくが、どうしても思い出すのはバフォメットが用意してくれた料理が脳裏に過り、食べながらウイリアムは最近会っていない仲間のことを思い出し、それを見たアイザックも彼を心配そうに見る。

部屋に戻ったウイリアムは寝台に横になりながらなんだかんだであの日常が楽しかったのだと気づくが、それはバフォメットの死をきっかけになくなってしまったのだと悩む。

外からの音に気づき、見やるとそこにはダンタリオンが会いに来た。

そして、彼は自身の原罪について語り始める。

オレは…裏切者だった

このセリフに隠された真実は次号に続くビックリマーク

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