第81柱

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皆さん、こんにちはニコ

今回はいつもより更新が遅くなってしまいごめんなさいアセアセ

ということで、本編の感想をUPしますよ。

本編

ウイリアムのもとにミカエルを連れたケヴィンが現れる。

ウイリアムは仕方なく2人を匿うが、その対価に現在魔界と天界で何が起きているのかをケヴィンから聞き出すことにした。

その内容は、シトリーが二代目ガブリエルとして担ぎ出され、その結果ミカエルは失脚して現在の状況に至る。

そして、ウイリアムはこう言う。

王が変わるということか 天界も魔界も

そして、ウイリアムはカミオとダンタリオンが衝突していないことに安堵するが、それと同時に胸騒ぎもおぼえるのだった。

ウイリアムは、ケヴィンにハーブティーを常飲するようになって分かったことがあると告げる。

それはソロモンの知恵の指輪は魂=ソロモンの転生者でなければ力を使用することができないと告げ、前代のソロモンは自分の父親だったのでは?と言うが、実際トワイニング家の家宝として受け継がれたのはここ最近で、トワイニング家の者にソロモンの転生者が生まれてくるのも稀のことだから実際に彼の父親がソロモンの転生者だったかは不明。

しかし、ケヴィンはウイリアムに以前、彼を法悦しようとして拒まれ、その原因を探ろうとし、彼の心のなかに入った時、彼の両親の死の現場と彼を襲おうとした者の正体が叔父であるバートン卿だと告げるが!?

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皆さん、こんにちはニコニコ

ヴァンパイア騎士memoriesを読んだので、早速感想をUPしたいと思います。

本編

久しぶりに枢、愛、恋の3人が登場しました。

仮眠を終え、家の外へ散策していた3人ですが、吸血鬼のおばあさんに枢は早く帰った方がいいと諭されますが、人間になった枢を襲うつもりではと思った恋がすかさずおばあさんを脅します。こういうところは父親である零譲りですね照れ

顔はどことなく優姫よりですが、そんな恋を姉らしく諭す愛は流石姉であり、純血種でもあって威厳たっぷりです。

愛の言うことを聞き、おばあさんを離すのを見届けたのち、愛は枢に自分たちがしっかり護るからいいけど、ぼーとしたりしないでよねとさっきまでの威厳はどこへやら普通の女の子に戻っています。

千年後にも一応吸血鬼は残っているんですね!

藍堂たちはもういないのでしょうか?それとも今後登場するのかは分かりませんがショボーン

枢は目覚めてから人間の瞳で映す夜空をしみじみ眺めて、愛たちの驚異的な再生能力を見てこう言います。

僕の中にいる彼女を僕からひきずり出せば彼女は再生するだろうか

そんなことを言い出す枢に愛は試してみるかと訊くが、それに枢はあっさりと彼女がものすごく怒りそうだからやめておくと言い、今後は軽率な言動を改めると言い、歩き出す。

そんな枢の姿を見ながら愛は遠い自分が子ども時代の記憶を思い出す。

あれは愛がはじめて母である優姫と一緒に出た夜会で、零にドレス姿を褒められてうきうき気分で出かけたけれど、実際は他の男性に触られるのを嫌がり、母に抱きつくという失態をしてしまったのを二人を迎えに来た零に抱きつき、慰めてもらい、家へ入ろうとした時、愛は零にほのかな恋心を抱いていたため優姫に遠回しに伝えるのを失敗してしまったが、優姫は愛がお腹にいると自覚する少し前の棺の前にずっといたときのことを語るが、その表情はすごく恐ろし気なもので愛自身もそんな母の表情を見るのは初めてだったが、理解者である零と枢との子である愛がいてくれたから枢を喪ったことから立ち直ることができたのだと愛を抱きしめながら話す優姫という感じで次号までのお楽しみですねウインク

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第80柱

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皆さん、こんにちはニコニコ

朝晩は少しずつ涼しくなってきて過ごしやすくなったですが、正直まだ昼は暑いですね

ということで、今月も魔界王子の感想をUPします。

本編

始まって1ページでミカエルがどうなったのかが分かると思いきやダンタリオンとカミオの会話からスタートしています。

ダンタリオンはカミオのところに合流する前は、自分の眷属であったバフォメットを殺された仕返しにカミオの最愛の人であるマリアを奪うために動いていたが、皇帝であるルシファーの思惑に気づき、カミオと手を組むことにした。

そこで登場するのは、ダンタリオンが以前言っていたカミオの“前科”について

ウリエルがソロモンを昇天するために彼の愛した人間に奪おうとしていた最中、カミオはウリエルの策に先手を打ち、彼女たちに天に召されれば二度とソロモンには会えないと脅し、毒杯を飲ませて殺し、結果的にそのカミオの行動によってソロモンは独りになってしまった。

それを責めるダンタリオンにカミオは素直にすべて認め、ダンタリオンが裏で動き、マリアが奪われたのは因果だったから仕方ないと言うが、実際に裏で糸を引いていたのは、シトリーの叔父であるバアルベリトでもなく、皇帝直属の部下である宮廷宰相サマエルがカミオとダンタリオンを戦わせ、上級天使だったシトリーを天界に誘拐されるようメタトロンを誘導させたのは、すべて皇帝の思惑だったことが分かる。

そして、すべてを悟ったダンタリオンとカミオは彼らの敵と手を組むことに

その頃、地上にいるメイザース、ウイリアム、アイザックの3人は状況を整理しながら話を進め、大体ダンタリオンたちの考えていた人物に辿り着き、動こうとした瞬間、空から天界に一時戻っていたケヴィンと気を失った状態のミカエルを抱え戻ってきたが、どうなる??

という感じで、気になる展開が多いですが、次号も楽しみですねお願い

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