第79柱

テーマ:

皆さん、こんにちは爆 笑

今月も魔界王子のネタバレ記事をUPしたいと思います。

本編

ここ最近姿を消していたメイザースがウイリアムのもとに訪れる。

そして、今までどこにと問うウイリアムに彼は天界や魔界にもいろいろあるのだと答える。

メイザースはウイリアムの召喚図は間違いはないが、主であるウイリアムに彼らが応えられる状況ではないため召喚されないのだと言う。

ダンタリオンが言っていた大きな戦争と大きな関係性をもつ四騎士の存在が明かされる。

四騎士は神に仕える騎士で人を粛清する必要があるため人として生を与えられ、人として世の中枢に存在し、現在明らかになったのはクリスチアン一族とメイザースの2組。

その頃、天界ではミカエルがメタトロンによって閉じ込められていた。

過去、メタトロンとミカエルはまるで神の箱庭と呼ばれる場所で出会ったが、彼の周りにいた人は意思のない人形のような存在で、唯一“人間らしい”欲望をもったメタトロンはミカエルの甘言に騙され、一番なりたくなかった“神の人形”にされてしまった。

そして、今までの行動はその復讐か?とミカエルに聞かれたメタトロンはただミカエルと戦いたい。そのためにはミカエルを“眠らせ”、全盛期の力を取り戻させる必要があるからただ眠ってほしいと言い残し、その場を去る。

檻に残されたのは弱ったミカエルと監視役のウリエルだけ。

ミカエルは監視役にされたウリエルに悪態をつき、このままではウイリアムもただでは済まないと忠告し、この戦争は自分とルシファーが死ななければ終わらないから殺せと諦めたように懇願する。

そんな彼らしくない姿を見せられたウリエルは彼にこう言う。

貴方は傲慢だ ミカエル…この終末の責任を取るべきだ

そう言われたミカエルはこう呟く。

何もかもが変わる めまぐるしく

ガブリエル 神…エノク

そう呟くミカエルを他所にウリエルは檻に攻撃を加える。

AD

皆さん、こんにちは爆 笑

やっとヴァンパイア騎士メモリーズの続きを読んだので、早速感想をUPします。

 

本編

始まって真っ先に何故か瑠佳が愛のファッションについて語っているのを見て、なんか輝いていると思ってしまった管理人ですが、どうやら零と優姫の仲が良いことを疎まれているため、もともと住んでいた玖蘭邸から黒主学園の元夜間部が使用していた寮に愛を住まわせるために瑠佳たちが来たみたいですね!

寮にお引越しすることに愛は枢の棺があって、零の職場には近くて、美味しいパフェがあるところということで、喜びます。

その頃、優姫は前回零を襲ったヴァンパイアの主人に会い、すっかりご立腹な様子ですが、

こういうところは始祖である枢にそっくりというか純血種の性というか…。

そこにいたウェートレスが優姫にヴァンパイアハンターである零との間に子供を作ってほしくないから他のヴァンパイアたちは反抗すると言われ、優姫はそれを認め、アルテミスを取り出し、こう言う。

どうせ零か私に返り討ちにされるんだから

無駄に命を捨てちゃダメって言いに来たの…

優姫の言い分に言葉をなくす面々。

その頃、ハンター協会でも同様の問題が発生していたが、零が今後自身で優姫を拒絶することはないし、どうしても嫌なら協会長候補から降りるとまで言い出す。

それに対し、零が協会長になるのはいいが関係を認められないと言われる。

また、他では藍堂と頼ちゃんの恋愛について反対意見が出るが、本人たちは関係なくラブラブな様子。

星を見ながら頼ちゃんは藍堂と一緒にいられるだけでいい、結婚は後でも構わないと言うが、先ほどのウェートレスが現れ、頼ちゃんに害を及ぼそうとする彼女を藍堂は氷漬けにし、難を逃れる。

そして、頼ちゃんにプロポーズをするのだった。

その報告を聞いて優姫と零は幸せを噛みしめる。

ということで、次号に続く。

AD

第78柱

テーマ:

コミックス第13巻 10月25日発売予定

 

本編

シトリーは、他の代理王候補よりも力が劣っていたことからずっと力を求めていた。

メタトロンはそんな彼をガブリエルと異教の神との間に生まれ、二代目“ガブリエル”と呼ぶが、シトリーはそう呼ばれることを快く思ってはいない。

それどころか自分は天使じゃないと言うが、メタトロンは鏡の前でシトリーの背中の翼を撫でながら今まで通りバアルベリトの傀儡でいればいいと言うが、自分自身に起きた変化でこれでは魔界ではもう過ごすことができないと理解はしていてもそれを心が受け付けない状態のシトリーをメタトロンは完全に彼の意識を奪って、それこそ傀儡のようにしてしまう。

そんな状態のシトリーを大勢の前で二代目ガブリエルとして紹介するメタトロンの思惑は一体

その頃、地上ではたった一人で、シトリー、カミオ、ダンタリオンの召喚を試みようと頑張るウイリアムだが、寄ってくるのは3人ではなく、工場建設を反対する妖精たちのみ、そこに久方ぶりにメイザースがウイリアムのもとに戻ってきて!!

AD