日帰りアランフェス&土曜の夜はChipsさんと色々食べ、
本日日曜はマドリッド在住のまりまんどなさん とランチを楽しんで来ました

日曜は9時くらいまで寝てしまったのでランチ前はもってきたパソコンで仕事です。
これが、、チェックアウトギリギリまで部屋でパソコンを使っていたのは良かったんですが,
ホテルのロビー,ネットも使えるし,最高だったのですが、、
私のパソコンのバッテリーほぼご臨終のようです。。。
ぷっつんと電源が15分で、、6年目、もうだめなのか。
そこからはスペイン語の宿題に切り替わりましたがね。。
一応、詳細は後日記事にしますが、アランフェスって?という方のためにwikiより抜粋

アランフエス(Aranjuez)は、スペイン の都市。スペイン中央のマドリード州 南部に位置する。タホ川 に沿って広がり、ハラマ川 との合流点がある。首都マドリード から南に48km。
スペイン王室の宮殿と庭園が有名で、世界遺産 にも登録されている。また、ロドリーゴ の楽曲アランフエス協奏曲 でもその名を知られる。
アランフエスの地名はバスク語 由来という説がある。言語学者のラファエル・ラペサはバスク語の「アランツァ」(サンザシ)という説を示しているが[1] 、「アラン」(谷または同音異義のプラム)かもしれない。アラビア語 の「イブン・アランケジュ」(クルミの生える所)という説やラテン語 の「アラ・ヨウィス」(ジュピター神殿)という説も唱えられている[2] 。7世紀の文献には「アラウス」や「アランス」という名前で現れ、「アランスエケ」などと呼ばれた後に、15世紀に「アランフエス」に落ち着いた。
1085年 にアルフォンソ6世 がトレド を征服した後も、アランフエスはカスティーリャ王国とイスラム諸国の間で争奪が行われた。1178年 に最終的に征服され、アランフエスはサンティアゴ騎士団 に与えられた。15世紀末、カトリック両王 によって王室の土地とされた。1561年 、フェリペ2世 の命により宮殿の建築が始まった。18世紀のフェルナンド6世 によってアランフエス市が生まれたが、当時に住んでいたのは宮廷関係者だけであった。
1808年 、宰相ゴドイ の支配に対してアランフエス暴動 (en )が発生した。これによってゴドイが失脚、カルロス4世 が退位し、フェルナンド7世 が即位するが、ナポレオン の介入によってジョゼフ・ボナパルト がスペイン王となった。
1851年 、スペインで2番目となる鉄道(イチゴ列車と呼ばれる)がマドリード・アランフエス間に開通し、マドリードの近郊都市として産業が発展した。
アランフエスの王宮(en )は、16世紀にフェリペ2世の命で建設が始められたものである。設計は、エル・エスコリアル と同じくフアン・バウティスタ・デ・トレドとフアン・デ・エレラによる。18世紀のフェルナンド6世 の治世に完成し、カルロス3世 によって拡張された。
王宮からタホ川に沿って広がる庭園(es )は、森や庭からなり、多くの泉や像で飾られている。王宮正面の「パルテレ庭園」、タホ川と人工の川に囲まれた「島の庭園」、タホ川に沿って延びる150haの「王子の庭園」などからなる。かつては王室の農業試験場でもあり、スペイン黄金時代 に世界から集めた植物が栽培されていた。
2001年 、王宮と庭園を含む風景は「アランフエスの文化的景観 」としてユネスコの世界遺産 (文化遺産)に登録された。自然と人工物からなる景観が何百年も維持され発展してきたことが評価された。この世界遺産は世界遺産登録基準 における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。
- (2) ある期間を通じてまたはある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。
- (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
で、王宮など結構私的には面白かったんですが、撮影禁止でして、写真はないですが、
ランチ記事などもありますんでまた後日あらためて記事にしますね。
Chipsさん、私が「カレー、キムチ~」と何度もブログに彼らに対する思いのたけを綴っているのを
ご存知なためか、ドンピシャのお土産を色々いただきました

その1つ、ランチにチャーハン率も高い私にはうれしいこんなものが。
使わせてもらいますよ~
彼女はスペイン語ができるので心配はないです。
きっと今頃スペインのどこかで楽しんでいるでしょう(笑)。
私もアランフェス&マドリッドを楽しませてもらいましたが、その様子はまた後日。
で、本日のまりまんどなさんとのランチ

グランビアの近くのJanatomo 花友
実は待ち合わせから私が少しは予期したハプニング(?)。
私が意図的に構成しているところはあるんですが(笑)、
私の性別を逆に思う人が割といるんですよ。
まりまんどなさん、予想していた人物がいないので私をみるも店を出て行く展開に。
私は「そうだよなぁ?」と思って声をかけてようやく初対面(笑)。
ブログのイメージ通りの引き出しの多いおもしろい方で、楽しませて頂きました

で、2人前セット和食をチョイスでこちらのメニューでした

もう、なんかこんなのがでてきた時に「あぁ、日本っぽい」って思いました。
アリカンテには日本人のいる和食レストランなんてないですからね。
で、こんなんでてきたら「おぉーーー
」ですよ。もともと寿司はこのくらいの量が良い私(寿司が食べられるようになって10年。
このくらいがおいしい量)
土曜日の夜メルカドで少しずつタパスなどつまんでいたんですが、
広い敷地の中、ほぼ全てスペイン料理&物産、1つを除いて。。
そう,寿司屋さん。
結構流行ってて、このレストラン,日本人も多かったですが
スペイン人でいっぱいなんですよ。和食って都会では人気なんだなぁ~と思いました。
こんな副菜だけでかなりうれしい。
揚げ茄子にかつおぶし~
かつお節がうれしい。大好きなんですよ、かつお節が。
和食っておいしいですよ。改めて実感。。
なんちゃって和食じゃないよ。
こういう色んなものを少しずつって好きです。
うなぎの巻きもありました。
このマグカップのようなお椀。。
みそ汁でした。
何故に英語?
スペイン語バージョンもあるんだろうか?
どーんと天ぷら.

おもえば1年半食べてないかもしれない。
イカ、エビに、鶏肉(?)、野菜。
色々ありました

そしてデザート
こちらhまりまんどなさんの卵プリン。
ほんのりレモンの風味。
私のゴマプリン。
結構,濃厚な味でした。
ここの店員さん、I love new yorkならぬ、I love UDONを着用です.
とても混んでいました。
それでは、今回はこのへんで。
今回も最後までおつきあい頂き,どうもありがとうございました






