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2012-05-08 12:37:05

紅白のハマナス@明石海峡公園

テーマ:ブログ

私はバラが大好きで、春と秋に薔薇園へよく出かけます。でもなかなか会えないのが、「ハマナス(浜梨)」という、原種のバラです。最近は野生のものも少なくなったとかで、なかなか良いチャンスに恵まれませんでした。ところがある日、明石海峡公園にハマナスがあると聞きつけ、さっそくこのGWに行ってまいりました。

 

あいにくチューリップは終わってしまったばっかりでしたが、色鮮やかなツツジ、さわやかさ全開のネモフィラのじゅうたん、チャーミングなリビングストンデージーなどなど・・・。どれも花の持つ個性が活かされた造園の匠さもしのばれる、素晴らしいものでした。写真は、リビングストンデージーです。

 

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と、他の花に気を奪われていて、いざハマナスを探索・・・。公園の中を歩けど歩けど、なかなか見つかりませんでした。時計とみると16時! これはマズイと思って公園事務所に電話して、ハマナスの場所を確かめようとしたのです。


事務所の方は咲いている場所を教えて下さるだけでなく、わかりやすい場所に立っていて下さっていて、ご親切にも咲いている場所に案内して下さりました。(多謝) これが私がこがれていたハマナスです!

 

K3300016

 

観賞用のバラのような、豪華さはありません。しかしそれが逆に、上品で愛らしいのです。香りは、弊社のタラソパックに使用しているセンチフォリアに似ていますが、香りの強さは控えめで、とてもマイルドです。

 

私は咲いている全てのハマナスとの挨拶をすませてその場所を去ろうとした時のことです。さきほどの公園事務所の方がまた来られて、「白いハマナスもありますよ!」と教えて下さったのです。もう感謝感激でした。ありがとうございました。

 

先ほどのうす紅色のハマナスは、パームガーデンにある白色の東屋の周囲に咲いています。咲き始めのため、目立たなかったので見落としたようです。白いハマナスが咲いているのは、レストラン「花屋敷」さんの、山側に向かって右奥です。まず目印として、「愛子さまご誕生記念植樹」を見つけて下さい。

 

K3300017

 

そのさらに右側に、そのシロバナハマナスの木があります。白いハマナスは「野茨」との自然交配ともいわれていますが、花びらの色が違う程度で、姿・香りはハマナスとほとんど変わらないようです。

 

K3300018

 

ハマナスは、そろそろ満開のようです。5/12(土)・5/13(日)あたりが、チャンスかもしれません。紅白のハマナスと出会え、また公園スタッフさんのご親切にも出会えた、たいへんめでたくも素晴らしいGWでした。

 

(追伸)


あとで知ったのですが、須磨浦山上遊園にも、はまなすが咲いているようです。次回は須磨浦山上のハマナスに、会いに行こうと思っています。

 

 

 

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2012-04-13 17:27:14

ヨード摂取量から考える 発ガンするほどの海藻の食べ過ぎとは?

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「ワカメやコンブなどの海藻をほぼ毎日食べる人の発症率は、週に2回以下しか食べない人に比べ1.71倍になっていたということです。このリスクは閉経後の女性に限るとさらに高まり、3.81倍に上っていました。」という昨日記事に関してですが・・・。

 

これではまるで、閉経後の女性がワカメが入ったお味噌汁を毎朝食することが、甲状腺ガンのリスクを高めるということになります。純和風の食事を心がけている方にとっては、天地がひっくり返るような研究発表です。

 

国家機関が非化学的な研究調査でもってみずからの食文化を否定するのは、日本国民の一人としては悲しい限りです。もう少しこの祖国を、日本固有の民族的文化を愛せないものでしょうか・・・。非科学的と断じたのは、昨日の記事 の記事にも書きましたが、ワカメもコンブも同列に扱ってしまっている点です。

 

今回報じられた研究発表により、少なからずの方が当惑されています。、弊社公式サイトやブログのアクセスログを解析すると、ワカメのヨード含有量にさえ心配されている方が少なくないのです。「今まで毎日お味噌汁にワカメを入れていたが、今後はワカメを入れるのは週2回にしよう。」といった感じでしょうか・・・。

 

そういうわけで昨日の記事 に引き続き、重ねて主張させていただきたいと思います。

 

とにかく当惑されている方々は、どんな量が「海藻の食べすぎ」に相当するかを、お知りになりたいようです。あのような不安をあおることを書いた後に「海藻を食べすぎずバランスよく・・・」とほっぽり出されてしまっては、不安にかられてしまいます。

 

端的に申し上げます。コンブ以外の海藻は、ヨード摂取過剰に至る前に、まずおなかがいっぱいになります。言いかえれば、コンブ以外の海藻では、それほど神経をとがらせる必要はありません。(ただし本土で食されていても日本の南洋で採取した一部の食用紅藻類には、女性に限って死亡事故の危険性あり。)

 

一方昆布については、要注意です。とくに昆布ダシとして食する場合や、根昆布水の場合は、とくに注意が必要です。伝統的なぽ味噌汁のダシの取り方では、1人前あたり4グラムです。しかしヨードの上限摂取量の2,2mg/日にとどめる場合は、1日当たり0.5グラムが限界でしょう。

 

(但し私個人的には、日本人であれば10mg程度のヨードは問題ないとの学説を支持し、昆布は2グラム以上食します。そのかわりヨードを無毒化させる豆類も、たくさん食します。)

 

昆布のヨード含有量については、日本では乾燥体グラム当たり1.31mgとされていますが、これは非常に偏った数値です。別の記事 のとおり乾燥体換算で、グラムあたり5mgです。

 

ワカメ乾燥体のヨード含有量は昆布の1/10で、1グラムあたり0.5mgです。4グラムのワカメ乾燥体を食して、やっと上限摂取量近くに達します。すなわち食べ過ぎとは、ここでの計算であれば、ワカメなら1日あたり乾燥体で5「グラム以上となります。

 

お味噌汁に入れるワカメは乾燥体に換算して、せいぜい0.5グラム程度です。1グラムも入れれば、ワカメだらけになってしまいます。ましてや現在日本で実質的に流通しているワカメは、ほとんどが「カットワカメ」です。カットワカメとは、湯通しして塩につけられるため、素干しワカメよりもさらにヨード含有量は低くなっています。

 

ですからワカメだらけのお味噌汁は毎日食しても、何ら危険性はありません。ただし昆布ダシを使用する場合は、昆布由来のヨードも計算する必要があります。そしてもう一点、別記事 にも書きましたが、呼吸困難になるワカメには、ご注意下さい。

 

次は、応用編です。

 

ワカメを練り込んだ「ワカメうどん」という特産品があります。まず問題ありません。ヨード過剰摂取になる前に、おなかがパンクしてしまいます。今回の研究発表が風評被害にならないようにと、祈るばかりです。

 

昆布を練り込んだ「昆布うどん」なるものが、過去に北海道で広く食されたことがあります。これはリスキーな食品でした。ヨード過剰による甲状腺疾病を、多発させました。おなかがパンクする前に、ヨードの過剰摂取をしてしまったわけです。

 

以上のように、コンブを食する量に気をつければ、食用海藻にはそれほど神経をとがらせる必要はありません。また何よりも、ヨード摂取を過剰に恐れて食事をしていたら、楽しくありません。ヨード摂取を恐れるあまりストレスによってガンが発生してしまっては、それこそ本末転倒です。

 

ぜひ海藻についての正しい知識を身につけ、間違った情報に惑わされることなく、世界からも優れた健康食品と評される和食をだいじに守り、おいしく食していきたものです。

2012-03-30 12:10:38

「チョコレートを食べると鼻血が出る」は部分的に正しい!

テーマ:ブログ

子供の頃母親から、「チョコレートは食べすぎないように!」、「食べ過ぎると鼻血が出る。」と、注意をされた方は少なくないようです。インターネット上では、チョコレートと鼻血の因果関係についての議論が、しばしばなされるようです。「迷信」もしくは「医学的に関係はない。」とのご意見が、大勢のようです。しかし「医学的に関係がない。」ことを立証している、ドクターや科学者さんのホームページがなかなかないのも事実です。

 

日本チョコレート・ココア協会さんのホームページ では、「医学的にはチョコレートと鼻血は全く関係がありません。」と書かれています。インターネット上のブログ等で「医学的に関係がない。」と位置付けられている場合は、おそらく同協会さんのご意見を参考にされているのではと思われます。はたしてこのご意見は、正しいのでしょうか・・・。

 

因果関係を否定する場合はカフェイン含有の観点から、「カフェインの含有量は、鼻血を誘発するほどの量ではない。」という理由付けのご意見が多いようです。その他に多いご意見は、日本チョコレート協会さんのホームページに書かれているように、「栄養があり過ぎて、行き場所を失った栄養が鼻血となって出るといった迷信・・・。」といった感じでしょうか・・・。

 

しかしチョコレートに含まれるカフェインや栄養の観点で、鼻血との因果関係を議論すること事態が、どうやら医学的に間違いであるようです。JA秋田厚生連「秋田組合総合病院」の麻酔科 岩崎洋一先生 によれば、チョコレートに含まれる「チラミン」という物質が、鼻血との関係があるようです。「チラミンは、効果が切れると反動で 急激に血管の拡張が起こるので、食べ過ぎると鼻の粘膜が腫れて鼻血を出し・・・」と、同ホームページに書かれています。

 

このテーマを今回書いたきっかけは、じつは先日鼻血を出してしまい、まずい処置で夜通し断続的に出血して貧血に陥り、救急病院で点滴を受けました。人生初めての点滴で、体中が冷えて寒かったです。(夏は冷たくてもいいですが、冬季は点滴のホットサービスはないものでしょうか・・・^^;) 

 

出血の原因は、チョコレートとは関係はありません。業務(会計)のトラブルがなかなか解決できずに興奮状態で、ちょうどその時に急ぎの用事が入って時間に追われ、その状態で力仕事をして力んだ時に、「ブッ」っと出血してしまいました。身体や心がバラバラの時に力むものではないと、後で反省したわけですが・・・。

 

病院でいただいた止血剤を3日間飲み続け、しっかりと栄養も摂取し、にじみ出ていた出血も何とかおさまり体力も戻りかけた時でした。スーパーマーケットで「チョコパイ」が目に入り、ヨダレが出そうになったので買いました。「チョコレート」 → 「ミネラル豊富」 → 「とくに銅(Cu)」 → 「増血作用」と、本能的に欲してしまったのかもしれません。

 

帰宅後に2個食して数時間たった後のことです。鼻血が「タラ~」と出て来たのです。その時は椅子に座ったままでやや仰向けの体勢で暫くすると、すんなりと鼻血は止まりました。その止血するまでの間に脳裏に浮かんだのは、何十年も前に「ハイクラウン」を渡された後の、母との会話です。

チョコレートを食べすぎると鼻血が出るよ!

 

当時の私にとって、ハイクラウンはCMで知り始めた、未知の「大人の味」でした。全部で4本入り。まずは1本を食して感動! 2本目を食する頃には母の言葉を忘れ、半時間以内に空箱に変貌してしまいました。「あ~これが大人の味か」と、大満悦だったことを覚えています。しかしその数時間後、見事に鼻血が出ました。比較的簡単に止血しましたが・・・。

私はコーヒーも飲みますが、コーヒーを飲んでも一切鼻血は出ませんでした。因果関係は、チョコレートであると確信したわけです。チョコレートを食したことを忘れた頃に出血することから、チョコレートの成分であるチラミンが切れた反動と考えるのが、やはり妥当でしょう。

 

当時の私は少々鼻炎気味で、粘膜が弱い傾向がありました。今回も同様といえましょう。逆に正常な状態の時には、チョコレートを食して、鼻血を出したことはありません。以上のことから、鼻炎等の粘膜が弱い時に、チョコレートの摂取に注意をすべきと思います。もちろんどんな食品においても、食べすぎは禁物でしょう。

 

これからは花粉症の季節です。鼻の粘膜ににトラブルがある場合は、やはりチョコレートを食する際は、注意をするべきでしょう。なによりも早く健康になって、栄養の宝庫であるチョコレートを、安心して食せる状態になるべきでしょう。先ほどの岩崎先生は、非常にバランスのとれたご意見で、チョコレートの健康効果についても賛辞をされていました。

 

なお「チョコパイ」と「ハイクラウン」の商品名を出してしまいましたが、もちろん危険な製品というわけではありません。チョコレートとして高品質であるから、チラミンもしっかり含まれていたわけですから。いわゆる「マル準」のチョコレートであったなら、出血しなかったかもしれません。

 

 

追伸

「迷信」と「民間療法」はまさに、紙一重でしょう。過去の記事 でも書きましたが、お正月の厄払いの「梅干し茶」は、私には有効なインフルエンザ対策です。そもそも「食品」というものは、民間療法の集大成です。どれが安全でどれが危険かということを、時には死の代償をはらって、多くのご先祖様より受け継がれてきた、実経験による知恵でしょう。無下に「迷信」として片付けてしまうことは、とてももったいないことだと思います。

 

 


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2012-03-10 15:35:04

ダブル洗顔とは? クレンジングオイルや洗顔フォームでかぶれる原因

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最初にお断りをさせていただきますが、この記事は、合成洗剤に比較的お弱い方用です。ダブル洗顔で快適な生活をされている方には、不向きな記事となりえます。

 

W洗顔とは、合成洗剤でお顔を2回洗うことです。先に使用する合成洗剤は一般的には「クレンジングオイル」と呼ばれていて、一般的にはメイクや化粧下地クリームに含まれる樹脂を溶かして落とすための、石油系の鉱物油(溶剤)が含有されています。使用されている女性は抵抗なくご使用のようですが、「こんなきつそうなもので洗うの?」と驚かれる男性は少なくないようです。ベンジンにも似た、溶剤のニオイがするからです。

 

次に使用する合成洗剤は一般的には「洗顔フォーム」と呼ばれていています。1度目の洗顔後には鉱物油がお顔に残っているために、この洗顔フォームで鉱物油を溶かして洗い流す必要があるからです。これでほぼ、メイク落としが完了となります。

 

お肌をいたわるために2度目の洗顔を純石鹸でとお考えの方がいらっしゃるようですが、基本的には困難です。なぜなら鉱物油は、純石鹸では対処できないからです。誤って手についた灯油を、純石鹸で洗い流すことができないことと同じです。少なくとも、ラウリル硫酸ナトリウム等の合成界面活性剤を含んだ、複合石鹸が必要となります。

 

またクレンジングオイルの代わりに純石鹸を用いてメイク落としをしようとしても、一般的には困難です。しっかり塗られて膜を形成している樹脂は、そう簡単には落ちません。以上がダブルクレンジングの必要性です。

 

そして次に、かぶれる原因です。

 

過去の記事「乾燥肌対策には純石鹸での洗顔がイチバン 」でも書きましたが、純石鹸はミネラルと結びつくことで洗浄力が落ちるという、デミリットがあります。しかしこの短所はスキンケアにおいては、大きなメリットとなります。石鹸成分が角質層内のミネラルと結びつくことによって、それ以上皮膚の奥に進むことが困難となります。

 

しかし合成洗剤の場合は、ミネラルによって洗浄力が落ちにくい長所があり、これがスキンケアの観点からは、デミリットとして働きます。角質層を突っ切って、セラミドを侵してしまう危険性があるのです。乾燥肌や乾燥性敏感肌等の、大きな原因となります。肌バリアがなくなれば、当然ながら「カブレ」が生じてきます。

 

過去の記事 でも書きましたが、合成洗剤等の化学物質に強い方と、弱い方の二極化が進みつつあるようです。化学物質を過度に恐れるのは問題があるかもしれませんが、「私は化学物質に強い」と過信することは禁物でしょう。「カブレ」という現象を正しく評価する必要があると、アルガアイは考えます。

 

 

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2012-03-03 14:30:27

被差別者だけでなく差別者をも破壊する差別 東日本大震災の被災者に対する心ない行いについて

テーマ:ブログ

弊社は他社さんの商品と差別化していただくために、人気成分の流行に左右されることなく、まねをしない商品作りを心掛けています。独自の製品を作り上げることにより、社会における弊社の必要性を、高めることが可能となるからです。またそうすることによって、業界全体が発展するというのも、信念であります。

 

しかし商品でなく、「人」を正当な理由もなく差別するのは、愚かしい蛮行です。世界的には、人種差別、民族差別、宗教差別、日本においては部落差別、朝鮮人差別などが、残念ながらまだ完全には克服されていません。こういった意識は日頃心の奥底に潜んでいて、ふとしたきっかけでうねりのように発達することがあります。

 

歴史的において差別は、①スケープゴート、②分断支配、③戦争の道具として主に利用されてきたと思います。

 

スケープゴートとは、支配者が被支配者に対し、「あなたより下の暮らしをしている人(賤民)がいるのだから、我慢しなさい。」という便利な殺し文句です。被支配者は被支配者よりも立場の弱い人を差別して、優越感にひたったわけです。

 

このような状態では被支配者と彼ら以下の暮らしを強いられていた人々とは分断され、支配者に対する抵抗力はそがれるわけです。いわゆる「部落問題」がこれに相当し、当時の為政者により設定されたものでした。

 

第二次世界大戦中の日本では、ご存知のように「鬼畜米英」と叫ばれていました。本当にアメリカ人やイギリス人の頭には角が生えていて、捕まったら惨殺されると信じていた日本人が、少なくないと聞きます。そんな鬼に家族を殺されたくないと信じて、当時の多くの日本兵が国に命を差し出しました。

 

結局は差別とは、その時代の為政者にたくみに利用されてきた、悪しき便利ツールであったわけです。しかし太平洋戦争では、みずから利用した差別に為政者自らも飲み込まれて、破滅の道に突入してしまったわけですが・・・。

 

「被災者の子供は公園で遊ばないように!」、「他の保護者に安全性の説明がつかないので被災者の子供の入園お断り」といった今回報道された非情な行いには、驚かれた方も多いと思います。

 

原発被害者の皆さんに、いったい何の罪があるというのでしょうか。何とか生活を立て直したいと頑張っておられる被災者の皆さんを深く傷つけ、生活や人権を脅かす行為以外の、なにものでもありません。

 

大人によるこういった根拠のない差別がお子さんたちの無垢な心に差別の種をまき、やがて被災者のお子さんへのイジメにつながっているようです。これは単純に、「モンスターペアレント」程度の問題で、決して済ませることはできないでしょう。

 

こういった愚かな差別や偏見を容認する土壌は、偏狭なナショナリズムをいとも簡単に形成するものと同一のものです。滅びの道へ再び邁進しないように、なくさなければならないと思います。

 

差別は人を殺す」と言われてきました。それは差別者が直接手を下さずに、自殺へと追い込むことがあるからです。「オールロマンス事件」のきっかけが、その代表的な例です。しかし直接手を下した、残酷無比な事件があったことも、忘れてはなりません。

 

関東大震災後に、「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んでいる」といったデマが飛び交い、多くの日本人が地域ぐるみで、木刀で多くの在日朝鮮人のお子さんを惨殺した事件があったことを思い起こします。

 

その蛮行を行った日本人には、家族を守るという思いがあったかもしれませんが、真偽を確かめもせず、残虐極まりない事件です。道行く子供たちに「10円」を発音させ、「チュウエン」と答えた子供たちを容赦なしに撲殺しました。(韓国語/朝鮮語では語頭は濁音にならない。)

 

もちろん今回の事件は日本人同士であり、状況も違います。しかし構図そのものは、非常に近いものがあると思います。純真無垢なきれいな心をもったお子さんに差別の芽を植え付けるような愚かしい行いは、避難されている被災者の皆さんのためだけでなく、日本全体のためにも決して許してはならないと思います。

2012-02-14 19:02:31

低分子ヒアルロン酸等のいわゆるナノ化粧水・化粧品成分の危険性

テーマ:ブログ

最近こちらのブログだけでなく弊社公式サイト でも、「低分子ヒアルロン酸 顔 カビ」といった検索からのアクセスが、異常なほど増えてきました。安易にナノ成分を多用すると、取り返しのつかないことになる可能性があることをぜひ知っていただきたいと思い、この記事を書かせていただきます。

 


ナノ(ナノメートル,nmとは、10億分の1メートルの意味で、サブミクロンとも呼ばれます。1~100 nm大きさの物質および構造物が、「ナノ物質」と呼ばれているようです。要は目には見えない、超微粒子というわけです。

 


日頃懇意にさせていただいているNPO法人 化学物質過敏症支援センターさんによれば、天然由来にせよ人造/化学合成にせよ、ナノ物質の曝露で人体を蝕まれている患者さんが急増しているそうです。曝露形態は吸引や経口摂取の他、経皮吸収もあるそうです。今後注視していく必要があると思います。

 


高分子のヒアルロン酸自体は、化粧品では人気の高い保湿成分です。しかし分子量が大きいため、皮膚への浸透は少ないといわれています。その分子を角質層の細胞間の隙間より小さくしてお肌への浸透を高めたものが、「スーパーヒアルロン酸」などともよばれる、「低分子ヒアルロン酸」です。

 


使用しても何ら問題もなく、安全性がしっかり確かめられた「低分子ヒアルロン酸」配合化粧水/化粧品であれば、注意書き等に従っていれば、問題のないこととかもしれません。私は「低分子ヒアルロン酸」の悪口を言いたくて、この記事を書いているわけではありません。問題なのは手作り化粧水などで高濃度に配合した場合や、アレルギー体質、アトピー性皮膚炎の方が使用した場合です。

 


過去の記事 でも書きましたが、低分子ヒアルロン酸の原液を高濃度に配合した手作り化粧水を使用して、お顔に黴(かび)がはえてしまい、アトピー性皮膚炎を発症してしまった女性のお話を書きました。もっと高濃度のものを塗ればお肌が潤うと思ったものの、潤いを通り越して角質層内がジメジメになって、カビ(白癬菌等の真菌もしくは水虫菌)に寄生されたわけです。

 


それまでのその方は単なる「乾燥肌」程度の健康なお肌だったそうです。大人になって発症したアトピー性皮膚炎は、治癒が困難といわれているので、まことにお気の毒でなりません。こういったリスクをご理解の上で、化粧品成分、とくにナノ成分は適正に手作り化粧水に利用されるべきことと思います。(私個人的には、オススメできかねます。)

 


高分子の「ヒアルロン酸」自体も、敏感肌やアレルギー/アトピー体質の方には、リスクが高い美肌成分です。前にもまして弊社の公式サイトには、「ヒアルロン酸 合わない」、「ヒアルロン酸 アレルギー」、「ヒアルロン酸 炎症」といった検索からのアクセスが、多くあります。

 


ヒアルロン酸配合で敏感肌用もしくは低刺激の化粧品/化粧水は、まず存在しないとお考えになられたほうが、安全だと思います。アルガアイの手作り化粧水キット「アクア・ダルモール77」の開発時にも、弊社アドバイザー医師より、「ヒアルロン酸はリスクが高いため配合禁止」との、指導を受けています。

 


なお今年1月下旬に、「アクア・ダルモール77」の誤使用 により、肌トラブルを発生したお客様がおられました。化学物質過敏症患者さん向けの「説明書PPラミネートサービス」での出荷であったため、それ相応にお肌が敏感な方であったと思われます。その方は手作り途上の液体を抜き出して使用した他、他の美容成分を混ぜたことまではわかっています。

 


仮にそれがヒアルロン酸であった場合は、炎症を起こすリスクが高まります。もし低分子ヒアルロン酸であった場合は炎症程度にとどまらず、それ相応のシリアスな状況にもなりかねません。同製品をお使いの際は、説明書どおりに手作り下さることを、切にお願い申し上げます。

 

 

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2012-02-08 22:14:27

高砂商工会議所の幹事懇親会に参加

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本日夕刻より、高砂商工会議所サービス部会の幹事会の懇親会に参加させていただきました。


弊社は起業後数年とまだ経験が浅く、まだまだ駆け出し者です。日頃お世話になっている商工会議所のスタッフ様や企業の諸先輩方と楽しく語らうことができ、とても充実の2時間余りの楽しい時間でした。

 

とくに今回は大御所でもおられる、漁協組合の組合長さんとまたとないお話をさせていただく機会があり、ためになるお話をいっぱいうかがいました。今年で御年80歳になられるのですが、足腰も論旨もしっかりされていて、正直なところ私は驚いてしまいました。お魚は皮まで有難く頂戴するのが、やはり健康の秘訣のようです。

 

また近いうちに、同様の懇親会が催されることをと、私は今からワクワクしています。楽しいお時間をプロデュースして下さった、関係者の皆様に深謝です。ありがとうございました。

 

追伸:

 

今回の懇親会の会場であった「碇 いかり屋」さんは、味よし・色彩よし・おもてなしよし・アクセスよしの、なかなかの居酒屋さんでした。スィーツも最高で、デートにもうってつけのお店だと思います。お近くの方は、ぜひご参考下さい。

 

電話 079-443-5558
住所・アクセス
兵庫県高砂市高砂町栄町373-1
山陽電鉄高砂駅から徒歩3分

2012-02-02 20:17:36

無謀な誤使用はなさらないで下さい! アクア・ダルモール77 (アルガ・アイ)

テーマ:ブログ

化学物質過敏症のお客さま向け「説明書等PPラミネートサービス」で、手作り化粧水キット「アクア・ダルモール77」をご購入されたお客様が、説明書では書かれていない独自の手作り方法/使用方法により、肌トラブルを起こしたとのご連絡を頂戴しました。(誤使用の詳細

 

アルガアイの「アクアダルモール77」の作り方のレシピは、説明書どおりの1つです。説明書どおりにお作りいただくことによって、手作り時の少々の誤差や不手際があっても、安全弁が働くようにと、ところどころに工夫がなされています。「順番を変えても同じだ!」と、つじつま合わせのような作り方をすると、安全弁が機能しなくなります。

 

①必ず工程の順番は守って下さい。

 

今回発生した肌トラブルの事例では、完成するまでの途中の液体を抜き出して、お肌に塗布したことがわかっています。敏感肌の方がそのようなものをお顔に塗ると、ダメージを受ける危険性があります。大げさに表現すれば、極端に濃度が高い食塩水を飲むと、死亡する危険性があるのと同じ理屈です。

 

②完成するまでに液体を取り出して使用しないで下さい。

 

また今回の肌トラブルでは、何かしらのものを混ぜたということもうかがっています。もし仮にそれがヒアルロン酸であった場合は、たいへんな炎症が生じる可能性があります。ローズマリーオイル等のエッセンシャルオイルの混合も、危険性があります。ただの水に混ぜただけでは、角質層に吸収される割合は少ないでしょう。しかしアクア・ダルモール77に混ぜた場合は、アレルゲン等を角質層深くまで引き込む可能性があるからです。

 

③ヒアルロン酸等の他の成分と混ぜないで下さい

 

アクア・ダルモール77を正しく手作りさえすれば、万全であるというわけでありません。極端なお話、成分以外の要因、たとえば温度でも、アレルギーは生じます。また塗布した箇所に、気持的なアレルギーを起こす場合もあります。

 

そのようなために、返品保証をご利用できるわけです。バッチテストでお肌に合わない場合は、ご遠慮なくご返品下さい。また正しく手作りされていない場合でも、返品保証のご利用は可能です。実際今回の肌トラブル発生分も、返品をお受けしています。サイト上にも記載しておりますが、「ボトルにセンスがない!」といったスキンケアの本質上の理由以外は、返品可能です。

 

しかし弊社を信頼してご購入して下さったわけなのですから、まずは説明書から逸脱した行為はなさってほしくないと思います。何よりも、お客さまのお肌に危険が生じます。今回は弊社もお客さまを信じ、お客さまがインクから発せられる刺激物によって見まちがえないようにと、無償でPPラミネートを施した上で出荷しています。

 

余談になりますが、化学物質過敏症のお客様に限り、説明書はもちろん、納品書からリーフレットまで全ての印刷物を、ラミネートして納品しています。まず印刷物を加熱してインクに含まれる刺激物を飛ばした後に、ポリプロピレン袋に封入します。こうすればまずは、お客さまの室内に、インクに含まれる刺激物が飛散しないわけです。

 

なお今回の誤使用による肌トラブル事故発生を受けて、化学物質過敏症センター(CSSC)様と協議させていただいた結果、同患者団体様が紹介して下さった会員の患者様のみ、「PPラミネートサービス」を継続させていただくこととしました。サービス低下となってしまいますが、弊社もつらいところであります。ご了解下さるよう、お願い申し上げます。

 

CSSCのスタッフさんは、みなさん親切な方ばかりです。本当に寝る間も惜しんで、患者さんへの対応をされています。CSの患者さんはお一人でお悩みになられるよりは、入会されてみなさんで情報を共有されてみられてはいかがでしょうか。同センター様は生協関連の方がトップを務められている、安心の患者さん団体です。

 

NPO法人 化学物質過敏症支援センター

横浜市中区南仲通4-39 石橋ビル5階

電話 045-222-0685

 

以前の記事にも書きましたが、CS自体はたいへんな病気です。(記事1 /記事2 ) しかし、弊社と懇意にされている患者様は、みなさんCSSCさんを心のよりどころにされて、安心感さえ伝わってきます。

 

なお今回のトラブル発生に伴い、新規の一般のCS患者さまへの「オーガニック洗剤」の無償提供も、残念ながら中止せざるを得ない状況となりました。有償にしても無償にしても、弊社が直接CS患者さんとのやりとりを行うことは、以前よりCSSCの事務局長様よりご懸念をいただいていて、今回まさにそのようなことが実現してしまったわけです。今後はCSSCの事務局長様よりご紹介いただいた会員の患者様のみ、無償提供をさせていただきます。

 

余談になりますが、もしこの記事を他のメーカー様がご覧になられていましたら、CSSCの応援団に参加されてはいかがでしょうか。「CS患者さんへ物品を販売するとトラブルが多く、メーカーさんが逃げて行く・・・。」と、事務局長さんがとてもお悩みなのです。当然ながらCS患者さんが快適に過ごせるような、製品開発も進みません。

 

もちろんビジネスである以上は多少のトラブルは覚悟しなければなりませんが、そのあたりは事務局長さんが交通整理をして下さいます。また逆に、私たちを支援して下さる患者さんもいらっしゃいます。そういうわけで、私は踏みとどまっています。私が踏みとどまる理由は、たとえ零細企業でも必要とされていることと、

 

CS患者さんへの国からの支援がほとんどない!

 

ということが理由です。少々つらい面もありますが意義のあることなので、とりあえずは踏みとどままり踏ん張っています。余談になりましたが・・・。

 

以上、CS患者様には幅的には弊社のサービスの低下となってしまい申し訳ございません。今後はサービスの深さに、注力していこと思っております。ご了解下さいますよう願い申し上げます。

 

 

同内容の記事(携帯用 /パソコン用 /スマホ用 /ココログ

 

2012-02-01 18:25:11

振込手数料をご負担下さるお取引先様に深謝!

テーマ:ブログ

昨年末より新しく、お得意様ができました。ホテル運営会社さまで、日本を代表するタラソテラピーリゾートホテルさんや有名リゾートホテルさん、そして高級温泉旅館さんを、いくつも運営されています。

 

弊社にとってはもっとも導入していただきたかった、企業さまだったわけです。その運営会社さまが、わざわざ弊社を探し出して下さり、数あるタラソテラピー入浴剤/入浴料の中から、弊社の製品を最上級タラソと認めて下さり、お取り引きが開始しました。

 

上述のホテルさんの中にはスパ施設(大がかりで上級のエステサロンといった感じ)が常設されていて、いくつかの施設では弊社の上級タラソテラピー入浴料を施術用にお使いいただいたり、セレクトショップでお得意様オリジナルデザインの、小分け品を販売下さっています。その最初のお支払いとしてのお振込が、昨日だったのです。本日確認して感激しました。

 

なんと、


なんと、


振込手数料が、お得意様負担となっていたのです!

 

特段明記がない限り、商慣習としては通常は、振込手数料は受益者側負担となっています。じつは私もその商慣習が好きではありませんので、仕入れ先の企業様の口座に支払いの際には、必ず手数料は弊社負担としています。

 

もちろん商慣習に従う企業さんを、悪く言っているわけではありません。しかし大手企業さんであるにもかかわらず、慣習にとらわれない上品な企業姿勢には、やはり心うたれるものがあります。強いて申し上げるなら、仕入れ先に対しても、「おもてなし」の心配りをされているのではないでしょうか。

 

弊社は零細企業で、企業の「格」というものまでは未だ持ち合わせていないと、自覚しています。しかし、代替医療で有名な先生がアドバイザーになって下さっていたり、有力な患者さん団体との親交があり、そのあたりで「製品の安全性」を信用して下さったのではないかと、ご推察します。

 

周囲の皆さまに感謝申し上げるとともに、弊社のような零細企業の製品を積極的に導入して下さったホテル運営企業さまのご判断に、感謝申し上げる次第です。

 

さきの震災以降ゆるやかに回復しつつある景気も、不安定なヨーロッパの景気に影響され、厳しい状況が依然続いています。リゾート・観光産業全体も、例外ではないでしょう。しかし同企業さまが運営されているホテルさんは、ほとんど予約が満杯状態のようです。

 

現在納入させていただいているタラソ入浴料は、まだまだリラクゼーション程度のものです。近い将来は振込手数料の代償として、「バスタブの中でお客さまにトロけていただく!」タラソ入浴料の開発をと、意をあらたにしています。

2012-01-31 08:50:40

乾燥肌対策には純石鹸での洗浄がイチバン!

テーマ:ブログ

昨日で兵庫県の老舗デパートのヤマトヤシキ加古川店さんでの、6日間にわたる実演販売を終えました。期間中に弊社製品をお買上げになられたお客様、および楽しくお話をして下さったお客様、ありがとうございました。また半年後に、よろしくお願い申し上げます。

 

今回の健康フェアーでは、全身がカサカサで痒みを伴っているお客様が、例年になくとても多かったことです。ここ加古川/高砂エリアは日本でも温暖な気候なのですが、今年はとても寒く空気が乾燥しています。おそらくそのことが、強く影響していると思われます。

 

そしてお肌が乾燥してお悩みのお客様のほとんどは、液体のボディーシャンプーやボディーソープ(合成洗剤)、そして添加物の入ったセッケンを使用されているとのことでした。合成洗剤には植物性油脂を化学合成した、いわゆるヤシノミ洗剤 (アルカノールアミド主剤)も含みます。

 

過去の記事 でも書きましたが、純石鹸の最大の弱点は、カルシウムやマグネシウム等のミネラルに結び付き、金属石鹸を作ってしまうことです。ですから温泉では、セッケンの洗浄力は落ちます。しかしその短所はスキンケアにおいては、大きな長所となります。角質層内のミネラルと結びつくことによって、セッケン成分が角質層を必要以上に侵さないからです。

 

合成洗剤はカルシウムやマグネシウム等のミネラルにあまり影響されないため、優秀すぎる洗浄力があります。すなわち簡単に角質層を突っ切って、セラミドを侵す危険性があります。セラミドが破壊されればお肌の保湿力が落ち、カサカサして痒くなります。また外部からの刺激に敏感になります。いわゆる「乾燥性敏感肌」の大きな原因なのです。

 

セッケンでもラウリル硫酸塩やラウレス硫酸塩などの合成界面活性剤を含んだものも、同様に角質層を突っ切る可能性があります。

 

またEDTA(エデト酸塩)を含んだ石鹸は、セッケンを凶器に変える危険性があります。EDTAはキレートの働きをして、先回りしてミネラルと結びつき、セッケンの働きを高めます。泡立ちがよいのは、そのためです。角質層内のミネラルに妨害されることなく、セッケン成分がセラミドを侵すことが危惧されます。

 

今までの経験から言えることは、①純石鹸でのお肌の洗浄後に保湿剤等でお手入れをしない、②合成洗剤でお肌を洗浄した後に高価で高機能な化粧水やジェルでお手入れをする、では、①のほうがスキンケア性が高いのです。

 

わざわざお肌を合成洗剤で荒らして、高価なスキンケア製品を後で塗布するのは、健康の面でも経済的な面でも考えものです。弊社のタラソテラピー入浴料を保湿目的の少量使用(10g程度)するにしても、最低でも数十円のコストがかかります。できればムダなく有効に使っていただきたいと思うのが、メーカーの願いでもあります。

 

純石鹸でお身体を洗浄しても潤いが足らない時に、初めて弊社のタラソテラピー入浴料等のスキンケア製品を、お試しになる価値があると思います。ですから今回のヤマトヤシキさんでの店頭販売でご購入下さったお客様は、純石鹸を既ご使用でも潤い他足らないお客様と、高いリラックス効果をお探しで上級タラソ入浴料をお買上げのお客さまに限られています。(弊社のタラソ入浴料は、標準品と上級品の2種)

  

浴用に限らず台所用としても、純石鹸には高い安全性があります。過去の記事 にも書きましたが、最近は化学物質や大気の汚れに強い「都会派」の方と、逆に弱い「天然派」の方への二極化が進みつつあります。「お肌が弱い!」とお感じの方は、まずは洗剤を見直されることを、アルガ・アイは強くオススメします。

 



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