BOSO Night
テーマ:ブログ昨晩 BOSO(房総)ナイトというイベントに顔をだした。房総半島に移住したり、そこで起業した人のお話し、房総の良さをいろいろと聞かされた。パン屋さんや不動産屋さん、農業を始めた人、みんなすごいな。彼らの思いとは別のことが頭に浮かんだ。 都会に疲れた人の癒される場所としての位置づけ、お金を都会から運んでもらうこと、作ったものを消費してもらう市場は都会や都会の人。 日本は大なり小なり 都会と田舎という線がつながっていることを前提にしないといけないと活性はでいないのではないか。当然ながら貨幣経済の原理原則がそこにあってしかりだし、狭い国土であれば余計にそうならざるをえない。
でも、依然に都会から田舎へでなく、沖縄から長野へと引越て言った人のドキュメントもあったな。
東南アジアの田舎の村にいくと、村から出てたことすらない人。地図なんか見たことない人だってだだまいる、その人たちが特に不満をもっているかといえば、そういうのもなさそうだし。日本じゃ本当の意味での自給自足ってはありえなのだろう。
統計みていたら、タイの食糧自給率は200%、でも都会に若者はでていく。地方と都会とに貧困格差もある。日本の自給率の計算根拠は一人当たりの必要カロリー計算で足してるから算出しているという。でおそうなるとこんにゃくはカロリーゼロだし、こんにゃくは髙い関税で保護されているから輸入はほぼゼロ。。てことはあの自給率の数字は本当にあてになるのな?








