九州、総集編
テーマ:北九州研修記
緑の中から白い石灰岩が羊の群れのように顔を出す風景から「羊群原」と呼ばれ、台地全体が国指定天然記念物となっています。

空がとってもきれいでした。
湯布院から阿蘇までの「やまなみハイウェイ」
くじゅう連山を望みます。


大観峰は2度目でしょうか。
ワインディングロードが続き、バイカーの聖地です。

帰路の九州道では、私にエールを送っているのか?
虹がきれいに出ていました。

そして、こちらでの研修期間は終了しました。
ですが、特別に強制執行の断行が6日にあるというので、会社の社長にお願いして断行に立ち合わせて頂くことになりました。
私にとって、千葉を含めても2度目の強制執行断行。
お昼に、焼きカレーを食し、上顎をやけどしながらの立会いです(笑)

執行官、鍵屋さん、断行の運送作業の業者さんがたくさん。
強制執行とは、国の権力を発動し、強制的に明け渡しを行うことです。
この恐ろしさを分かっていない債務者の方が多すぎると感じるのは私だけでしょうかね。
幸い、動産の放棄の確認が行われたので、この大人数で荷物を業者が搬出することは避けられましたが、緊張する瞬間です。
これで、私の北九州での研修の全てが終了しました。
この研修期間は、私にとって大変多くのものをもたらしてくれました。
最後に毎日見ていた会社のベランダからの雄大な山々の画像です。

この景色に、大きな力と勇気を貰いました。感謝です。
さ、これからが本番ですね!
留まる事はありません、常に前進あるのみです。































