2015-05-17 19:53:46

老後リフォーム相場知る

テーマ:工事部

日経新聞の夕刊の記事。
「老後リフォーム相場知る」

聞きなれない言葉ですが、バリアフリーリフォームだとか、介護リフォームの意なのでしょう。

ある茨城県の73歳の女性は、「一人暮らしだから計画を立てるのも、業者と交渉するのも自分が頼り。判断するのが難しかった」と。
築31年の自宅をリフォームするにあたり、重視したのが「耐震性」と「断熱性」。更に今後に備えた「バリアフリー」なのだそうです。
しかし費用の相場が分からないのがリフォームです。

住宅リフォーム推進協議会の調査によると、60歳代の契約金額は「100万超300万円以下」が3割弱。「500万超1000万円以下」と「1000万円超」が共に2割強なんだそうです。

ここにおおよそのリフォーム費用の表があるので貼り付けておきます。





手すりは、長さ50cmくらいで約1万円。下地補強があれば約1万5千円。
廊下などから数センチ高くなっている和室の床を下げる工事は、床を下げてフローリングにして約25万円(6畳の場合)
転倒リスクのある、高い浴槽のお風呂を広く浅いユニットバスに変更して約70万円。浴室暖房をつけて約30万円。

これらのリフォームも、介護保険制度で要支援、要介護の認定を受けると、介護保険の対象になります。
工事費用が20万円までなら自己負担は1割で済みます。

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2015-05-15 14:54:32

建材市況 鉄筋や生コンや・・・

テーマ:建材営業所
あれほど足りない、足りないと言われていた「鉄筋工」が余り気味だとか。
原因は、もちろん住宅投資の落ち込みもあるが、工法の変化にあると言います。

鉄筋工が足りないということは、鉄筋コンクリート造の構造物を作ろうとすると、工期が間に合わない。
無理して作業員を集めようとするとコストがアップする等々問題が生じます。
そこで、無理して鉄筋コンクリート造ではなく、設計変更して「鉄骨造」へシフトする動きが広まりました。

すると、建築材料にも変調が。
鉄骨造にするということは、当然のことながら鉄筋も少なくて済み、生コンクリートも少なくなります。
需要と供給のバランスから、鉄筋や生コンの需要が下がれば、価格も下がる。

難しいものですね。

今後、鉄筋工の人繰りに余裕ができれば、再び鉄筋コンクリートの構造物は増えていくでしょうが、建設需要自体の回復はどうなのでしょう。



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2015-05-03 20:57:19

不動産投資 物件探しで大切な事

テーマ:不動産部

不動産投資をする方が増えていますね。
当社にも、定期的に情報を送っている投資家が数人います。
この方々は、本業としてサラリーマンをしながら、利回りの良い物件を見つけては買いあさっています。

そこで今回は、こういった投資家さん達がどのようなことを重視しながら物件探しをしているか書いてみます。
まずは、なんと言っても「立地」、その土地が持っている力です。
立地には、もちろん駅からの距離なども含まれますが、昔から人が住んでいたところが安心です。

広島の土砂災害の被害があった場所などは、昔から水害が多かった地域だそうです。
また、昔田んぼや沼だったところは、当然の事ながら地盤が悪く、沈下の恐れがあります。

ですので、物件を提案すると、昔の土地の状況を確認してくれと言われる事もありますよ。
不動産の立地ばかりは、自分の努力では絶対に変えられません。
その土地が持っている力は大きいです。

その立地を探るために必ず目を通しておいたほうがよいサイトをご紹介します。

1.今昔マップ
2.災害履歴マップ
3.地震ハザードステーション

特に、1の今昔マップはおもしろいですよ。
以前はその土地がどのように使われていたのかが良く分かります。






これは、1896年から1909年にかけての津田沼駅周辺です。
何にもなかったんですね(笑)

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