2012-02-17 23:51:05

パリごはん

テーマ:本棚から一冊
電車通勤と言うものを
久しぶりに毎日行っていると

たっぷり、本を読める時間が
取れるだろうと、
タカをくくっていたが
簡単に覆された。

混みすぎて、そんな空間的余裕がないのです。
そんな中、チラホラと小難しそうな
本を引っ張り出して
勉強している人をたまに見かける。


すごいなぁ、感心するよ。現代人
前に座っていた人は、明らかに司法関係の本を開いていたが
そのうち、
コックリ、コックリと始めた。

お疲れですね。



まぁ、人間観察もしながら乗っています。


通勤は長い距離なので
肩凝りを承知で、自分も
手提げ鞄の中から文庫を取り出してみます。


パリごはん (幻冬舎文庫)/雨宮 塔子

¥600
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今回は、雨宮塔子の「パリごはん」
一般的日本人の家庭環境からすると

かけ離れた、ある種セレブ的な
生活であるが、パリなどと言う
羨ましさも手伝って面白く読める。


向こうで暮らす日本人も
大変なんだね。ってところもあります。

出てくるご飯は、どれもこれも
美味しそうで、
そんなものが
食べられる羨ましさは、置いておいて
読みながら、お腹が空く事は
間違いないです。


まぁ、帰りの電車で
読むのは、良い選択でしょうか?
読むスピードは、そんなに遅くないと
思っているのだけど、週一冊を
目標に・・・・・


文庫本ならちょうどいいサイズ、
新書版サイズ以上の大きさ、厚さだと
体力的に厳しい(笑)ですけど・・・

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