渋谷ではたらく男のアメブロ

考えて、考えて、考えぬけ


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昨日初めて、視力回復治療「レーシック」に行ってきました。

小学校3年生くらいから、めがね。メガネ
そして、中学生からコンタクト...が手放せないという矯正視力生活(両方0.01以下)を続けてきたわけですが、汗

実質今日から30年ぶりに、裸眼生活をスタートすることができました。チョキ

もともと病院にいくのが風水的に?(笑)大嫌い
その上、医者もあまり信用できない...的な私ですが、
こんな私でも結果的にはレーシックの施術を受けて大変満足しております。

以下、レーシックを考えている人のために参考になればと思います。
施術前に、悪質クレーマーばりに(笑)いろいろ聞いたので概ねあっていると思います。

■原理
「見える(正視)」状態とは、光を角膜-水晶体を通して、網膜に反映させることをいう(らしい)。
施術で何をするかというと、カメラのピンボケと同じように網膜の手前で焦点があってしまう(近視)状態を、光が入ってくる角膜の部分の厚みを調整することで正しく認識できるようにすること。(らしい)

ちなみに、目の角膜とは,眼球の最も外側の部分の透明な楕円の膜で、よこ10mm,厚みは0.7mmくらい。この角膜も実は何層かに分かれていて、「実質層」という層にレーザーをあてて、

実質層を

削る

...というか、

焼く
(こういう表現では決して説明を受けませんが、これがもっとも正確だと思います。何故なら施術中に焼けた匂いがしたから)

こういう原理の手術です。(概ね)


■痛み
目の手術ですから怖いのは当たり前です。
ある体験者の人は、「ちくっとした」といい
またある人は「一瞬痛みらしきものがあったが気にならない」という話を聞いていました。

しかし、私の場合....

目(眼球)の痛みは全く何もありませんでした。ZEROです。
チクリともなんともしません。


眼球を固定する道具で目の周りの皮膚が一瞬引っ張られる(というか押される)状態の時にその力を少し感じるだけです。程度でいうとアッカンベーを強めにやるようなもので「痛い」という表現は適切ではありません。ただし、これは私が行った「アマリス」という機械(最新式らしい)だからなのかもわかりません。
また、施術前も施術中も、いやというほど「麻酔」をかけるので、少なくとも施術中は感じないのでは?と思います。

しかし、何しろ施術の様子は、ほぼ全て見えるので人によっては抵抗があり気分が悪くなるのかもしれません。

私は、「あー、フタだフタだ。今切られた。切られた。おー焼いてる焼いてる。」
という感じで、機械の体を手に入れた星野徹郎か?
もしくはダースベーダのような気分でちょっと楽しかったです(笑)

但し、施術後1-2時間経過した後では、コンタクトに異物が入って痛いようなむずかゆいような感じがしました。(痛み止めの目薬をするとすぐに収まりましたが)。
施術後3,4時間すると確かに多少違和感はありましたが、痛みらしきものは消え、6時間後くらいには、その違和感すらほとんどなくなりました。

この違和感というのも、たとえて言うとコンタクトを半日(12時間)入れ続けて乾いているようなあの独特のいやな違和感に比べれば全く大したことありません。
(このあたりの痛みや違和感は個人差があるとのことです。)

そして、翌朝になると、
「あれコンタクトつけたまま寝ちゃったかな?」
...っと錯覚するような視力に回復しており、非常に快適でした。
翌日検診では片目で1.5から2.0がでました。

(続く)

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