FUJITA'S BAR
出演情報

7月

ひとり芝居まつり第四弾
島岡亮丞 一人芝居

「騙り・時檻」

作・演出 新井和幸
出演   島岡亮丞


「散った桜が地に還る頃、山中に狐狸の蔓延るを見た――」

覚えのない罪で投獄された、高潔の誉れ高き僧。
彼は訴えた。我を貶めたのはあやかしの者である、と。

眼前に現るるのは、果たして人か、幽世の影か。
か細き炎に照らされた、我欲を語る一人芝居。



日時
2012年7月17日19時30分~
場所
池袋シアターグリーン
BASE THEATER
チケット
前売・当日 2000円(全席自由席)
ご予約
https://ticket.corich.jp/apply/33573/
もしくは僕までメッセージを。

お問合せ:ひとり芝居実行委員会 monthly.monodrama@gmail.com
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2014年07月25日(金) 23時01分30秒

久しぶりに。

テーマ:ブログ
めちゃくちゃ久しぶりにブログ書きます。
もちろん舞台の宣伝です(笑)

自分の出演する舞台ですらブログは書いていないのに、今回は演出助手で関わってる舞台の宣伝を。

下手したら自分が出てる舞台より観て欲しい。役者としては大問題ですが、素直にそう思う化物みたいな作品です。

長いですが、宣伝文そのまま載せます。是非最後まで目を通してください、そしてそのまま是非ご予約を。




オーストラ・マコンドー劇団化記念公演
[作品名]
 Aプログラム『カズオ』
 Bプログラム『斜めから見ても真っ直ぐ見てもなんだかんだ嫌いじゃないもの』

結成四年目にして劇団化を果たしたオーストラ・マコンドー。
メンバーに趣里、後藤剛範、カトウシンスケ、ミュージシャンのMOGMOSを加え、創作活動の一層の充実を目指します。
その門出の公演は、今年2月に吉祥寺シアターで行なわれ大盛況だった寺山修司遺作映画の舞台化作品『さらば箱舟』で圧倒的な存在感を披露した若手実力派女優による二人芝居を二作品並行上演いたします。
その底知れぬ才能と魅力を備える劇団メンバーの趣里と、マコンドー作品常連である梅舟惟永の二人のハイコントラストな組み合わせが産み出す圧倒的な作品世界を是非御堪能下さい。


[会場]
 渋谷ギャラリー・ルデコ4F

[公演日程]
 2014年8月7日(木)~ 17日(日)全十五ステージ(予定)

8/07(木)19:00開演A
8/08(金)19:00開演B
8/09(土)13:00開演A/18:00開演B
8/10(日)13:00開演B/18:00開演A
8/11(月)休演日
8/12(火)19:00開演A
8/13(水)13:00開演B
8/14(木)13:00開演B/18:00開演A
8/15(金)13:00開演A/18:00開演B
8/16(土)13:00開演B/18:00開演A
8/17(日)13:00開演B

[公式サイト]http://www.austra.tv/kzonnme.html

当日券販売・受付開始は開演の1時間前、会場は開演の30分前です。
本作品はA『カズオ』、B『斜めから見ても真っ直ぐ見てもなんだかんだ嫌いじゃないもの』
チケット1枚につきそれぞれ1作品のみをご覧戴けます。
・料金(全席自由・税込)
・前売3000円、当日3500円
・ABセット鑑賞券 前売のみ扱い5000円
(A、Bを各1回鑑賞可能。1回目鑑賞時に料金の全額お支払いと、 2回目鑑賞日のご予約を行なっていただきます。ご購入後の返金 はいたしかねます。 またチケットぴあでの取り扱いはございません。) 
・学生割 前売2000円 当日2500円
・リピーター割 500円割引(観劇済半券をご呈示下さい。)

・チケット取扱:島岡亮丞チケット窓口
https://ticket.corich.jp/apply/55517/sim/


 音楽・・・・・・・・・・・・・・モグモス
 振付・・・・・・・・・・・・・・下司尚実
 スタイリスト・・・・・・・・・・山口友理
 ヘアメイク・・・・・・・・・・・Masayo
 映像制作・・・・・・・・・・・・吉田光希
 美術監修・・・・・・・・・・・・原田愛
 演出助手・・・・・・・・・・・・島岡亮丞 
 舞台監督・・・・・・・・・・・・本郷剛史

 演出部・・・・・・・・・・・・・篠原千夏、佐藤大治
 衣装アシスタント・・・・・・・・さわだみなみ、山内彩瑚

 宣伝写真・・・・・・・・・・・・タイコウクニヨシ
 宣伝美術・・・・・・・・・・・・two minute warning

 制作・・・・・・・・・・・・・・山口朋恵
 プロデューサー・・・・・・・・・青山功

 企画・製作/オーストラ・マコンドー
 協力/二兎社 MY Promotion zacco ろりえ


以下各作品の紹介です。是非ご一読下さいませ。

* * * * * * * * * * 


【Aプログラム】
 作/永井愛  演出/倉本朋幸
 出演/趣里 梅舟惟永

[みどころ]
二兎社初期の傑作、伝説の二人芝居。超絶早替えにより二人がそれぞれ何役もこなすことで知られる二人芝居ですが、マコンドー版カズオでは、二人の高い演技センスとエンターテインメント性をたっぷり御堪能いただきたいと思います。

[あらすじ]
今日は僕のパパ、塚ノ原宗盛の初舞台だ。
パパは大きな銀行の支店長だった。
なぜパパがタップダンサーになってしまったかについては、長い長い物語がある。
が、そのすべてが解明されているわけではない。。。
物事を曖昧にしておくことが日本社会で生きる知恵だと言う人がいるが、僕はこの考え
方は好きではない。だから僕が好んでこの問題を曖昧にしているとは思わないでほしい。
僕ははっきりした答えが知りたくて、いろんな理屈でこの物語を割ってみた。
でも割り切れないのだ。いつも大きな余りが出てしまう。
つまり、この余りの分は、パパのせいでも、ママのせいでも、また、あの事件にかかわっ
た人たち誰のせいでもないということだ。
それはある二つの家庭をめぐる物語。
夫であり父親であるオトコたち。妻であり母親であるオンナたち。
クールにたくましく育ちながらも巻き込まれていく息子たち。
そして彼らを取り巻く状況や人々が生きる日常の世界。
「カズオ」の登場によってそれらが静かに変わり始めるのであった。


* * * * * * * * * * 


【Bプログラム】倉本朋幸の新作戯曲  
 作・演出/倉本朋幸
 出演/趣里 梅舟惟永

[みどころ]
演出家一本で活動してきた倉本朋幸渾身の処女戯曲。今という時代を深く考えるため、彼女たちの口からめまぐるしいスピードで吐き出される言葉言葉言葉。膨大で圧倒的な言葉の量とエモーショナルな衝動をもって展開される衝撃作をお届けします。きっと、きっと二人を溜まらなく愛おしく感じていただけると思います。


[あらすじ]
ナツとサキは真夏の渋谷にいる。
今の日本は大嫌い、嘘ついたり人にあわすのに疲れた、みんな死んでしまえばいいのにと
心の底で思っているナツと、ナツの気持ちは痛いほどわかるけどみんな絶対嘘をつくけど
人を少しでも信じたいしみんな死なないほうがいいに決まってると思っているサキ。
私たちは、これからも日本で生きていかなくてはならない。誰かに迷惑がかかる死に方はし
たくないし、ちょっと病んでるとか人に思われるの嫌だ。
なら、どうせこれからも今いるこのジャパンで生きていくのだからと、彼女たちは色々な
ことを深く考えてみることにした。
オバマ、悲惨な戦争や内戦、今日本で起こってる様々な事件や問題・漫画・シェイクスピア・
源氏物語・jPOP、コンビニエンスストア、そしてナツとサキの人間関係や日常について。
(斜め×親友ごっこ×携帯依存×お父さんお母さん×真っ直ぐ×寂しい×自己嫌悪×誰かが言って
たことを無意識に真似して自分があるのだけど自分がない私)÷2
彼女たちにしかわからない視点で今を問う。
そして、二人は並木橋交差点の陸橋に立って一方は斜めからもう一方は真っ直ぐにでっかい
声で叫ぶ叫ぶ叫ぶ叫ぶ。
そして、また何かを深く考えてみる。考えない訳にはいかない。
そして、二人は、素敵なものが(彼女たちにとって)探しても見つからない今のジャパンで
なんだかんだ嫌いじゃないものを見つけた。


* * * * * * * * * * 

以上、最後までご覧下さいましてありがとうございました。
是非会場までお運び下さいますよう、宜しくお願いいたします。




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2012年12月03日(月) 19時32分52秒

師走は・・・

テーマ:ブログ
お久しぶりです。
全く更新していませんでした・・・
久しぶりの更新もやっぱり公演情報です。

初、落語。
演目は決まったものの、DVDを観れば観るほど、CDを聴けば聴くほど難しい・・・

もう一つ、初、Mrs.fictions。
男5人の短編。

どちらも、是非。



夏葉亭一門会Vol.5

【出演者】
  >>> (※出演順ではありません)
夏葉亭空豆【known as 齋藤陽介】
夏葉亭パラク【known as 小川武倫】
夏葉亭浅葱【known as 石黒圭一郎(ゲキバカ)】
夏葉亭雛菊【known as 永島敬三(柿喰う客)】
夏葉亭ザクロ【known as 島岡亮丞】

【日時】
2012年12月11日〈火〉15時~

【料金】
前売り1000円/当日1200円
※受付開始&開場は開演の30分前

【場所】
王子小劇場

【チケット購入方法】
URL:http://ticket.corich.jp/apply/41044/006/






Mrs.fictions presents
『15みうっちMade』

■作・演出
生駒英徳、今村圭佑、岡野康弘、中嶋康太


■出演
岡野康弘(Mrs.fictions)
浅倉歩
芦沢統人(パップコーン)
石井舞
大野ユウジ(青春事情)
北川未来
木村ゆう子
神山武士
小澤絵里香
小鶴璃奈(ラフメーカー)
さいとう篤史
櫻井竜
柴田淳(ブラックエレベータ)
島岡亮丞
鈴木洋二
関原あさこ
滝腰教寛(重力/Note)
タナカ・G・ツヨシ
津和野諒
中田麦平(シンクロ少女)
中舘淳一郎
ひら凌一(劇団ガバメンツ)
福岡勇貴(きのこん)
藤村和樹(フミツケミッタン)
前川麻子
丸山夏未(チャリT企画)
望月雅行(劇団バルド/ハーリ・クィン)
湯口光穂


■日時
12月13日(木)19:00~
12月14日(金)14:00~/19:00~
12月15日(土)14:00~/19:00~
12月16日(日)13:00~/18:00~

■会場
池袋シアターグリーン BASE THEATER
(JR池袋駅東口より徒歩6分)
東京都豊島区南池袋2-20-4


■上演時間
約120分

■チケット
前売 ¥2,300
当日 ¥2,500

よろしくお願いします!!
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2012年09月22日(土) 22時40分09秒

ご予約!!

テーマ:ブログ
キングオブコントおもしろかったぁ~!!


祐太やコータや久美ちゃん、同志たちが頑張っておりますが、僕も次の舞台に向けてガツガツやっとります。
どうやら今日からチケット発売らしいです。
大きな劇場ですが、なんせステージ数が少ない・・・
良席はご予約お早めに!!


オーストラ・マコンドー
4thオーストラ
『好き好き大好き超愛してる。』

【原作】
舞城王太郎「好き好き大好き超愛してる。」(講談社刊)
【演出】
倉本朋幸

------------
ゼロ年代を代表する作家であり、三島由紀夫賞をはじめ数多くの文学賞を受賞している、舞城王太郎の著作『好き好き大好き超愛してる。』を、世界初の舞台化。

ファンタジーやSFの世界を盛り込んだ圧倒的な「恋愛小説」を、若手実力派俳優たちが壮大なスケールにて綴る。……「愛は祈りだ。僕は祈る。」
------------

【出演】
郭智博、和希沙也、山本ひかる、富田翔、亜矢乃、富田麻帆、阿部直生
梅舟惟永(ろりえ)、神戸アキコ(ぬいぐるみハンター)、後藤剛範(国分寺大人倶楽部)
NIWA、松永大輔、近藤真帆、海野デカ(ゲキバカ)、武本健嗣、照井健仁、島岡亮丞、畑中華香(悪い芝居)、でく田ともみ(エビビモpro.)、佐賀モトキ、日高愛美、安川まり、小野寺ずる、川村大輔、大森茉利子、カトウシンスケ、兼多利明

MOGMOS

【会場】
TOKYO FM HALL
⇒半蔵門線「半蔵門」駅より徒歩3分/有楽町線「麹町」駅より徒歩6分
(東京都千代田区麹町1丁目7番 FMセンター2F)
[google map http://goo.gl/maps/ZbQPF]

【日程】
2012年11月7日(水)~11日(日)
7(水)19:00
8(木)19:00
9(金)14:00◎/19:00
10(土)14:00/19:00
11(日)14:00
◎…終演後、MOGMOSアフターライブあり
※受付開始は開演の60分前、開場は開演の30分前です。

【料金(全席指定・税込)】
前売3,800円
当日4,000円

学生割引:前売/当日 3,500円

【ご予約】
URL:http://ticket.corich.jp/apply/40030/sim/

↑からご予約いただくか、直接僕までご連絡ください。

$島岡亮丞の二転三転
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2012年09月18日(火) 22時59分31秒

次回公演!!

テーマ:ブログ
次の舞台の出演情報です。
原作を読んで号泣した作品。
かなりの大所帯でおもしろくなりそう!
ステージ数少ないですが、是非!!

次回公演
オーストラ・マコンドー
4th オーストラ

『好き好き大好き超愛してる。』


原作 :舞城王太郎「好き好き大好き超愛してる。」

演出 :倉本朋幸

2012年11月7日(水)~11日(日)
7日(水)19:00★
8日(木)19:00
9日(金)14:00◎/19:00
10日(土)14:00/19:00
11日(日)14:00

★…プレビュー割引
◎…終演後、MOGMOSによるアフターライブ開催

【チケット取扱】

※近日発表※

【出演】
郭智博
和希沙也
山本ひかる
富田翔
富田麻帆
亜矢乃

梅舟惟永(ろりえ)
神戸アキコ(ぬいぐるみハンター)
後藤剛範(国分寺大人倶楽部)
NIWA
松永大輔
近藤真帆
海野デカ(ゲキバカ)
武本健嗣
照井健仁
島岡亮丞
畑中華香(悪い芝居)
でく田ともみ(エビビモpro.)
佐賀モトキ
日高愛美
安川まり
小野寺ずる
川村大輔
大森茉利子
カトウシンスケ
兼多利明

MOGMOS

ほか
 
【会場】
TOKYO FM HALL

⇒半蔵門線「半蔵門」駅より徒歩3分
⇒有楽町線「麹町」駅より徒歩6分
(東京都千代田区麹町1丁目7番 FMセンター2F)

よろしくお願いします!
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2012年09月10日(月) 21時20分07秒

ちょっとだけ!

テーマ:ブログ
ちょっとだけ声の出演をさせてもらいました。

GazeboFilm☓オーストラ・マコンドー

『非家族』

出演 月船さらら、康喜弼、岸本卓也、岡田あがさ
脚本 三宅伸行
演出 倉本朋幸
料金 (全席指定)前売り4200円、当日4500円
会場 サンモールスタジオ
予約 (PC) https://ticket.corich.jp/apply/39554/
   (携帯)http://ticket.corich.jp/apply/39554/
日時
9月13日(木)19:30
9月14日(金)19:30
9月15日(土)14:30/19:30
9月16日(日)14:30/19:30
9月17日(月・祝)14:30

説明 舞台は、1930年代の神戸。
三宮から山の手の坂を登った丘の上に、
国立海外移民収容所があった。

無装飾のコンクリート製の巨大な建物は、蜂の巣のように、小さな部屋に分かれ、まるで刑務所のような様相であった。
そこで、1000人を超すブラジルへの移民が、2日後に迫った出航を待っていた。

遠い太平洋の彼方の異国でどんな生活が待っているか…。彼らに知る術はない。言葉も通じない異国へ旅立つ移住者たちへ移民局が課した条件はただ一つ。
それは、「家族」であること。

母親のフサエ、娘のオオギ、息子のトカチ、そして父親のアキノリ。
4人は本当の家族ではなかった。家族を、そして帰るべき故郷を失った者たちだ。

「家族」になる。
それしか道はなかったのである。

$島岡亮丞の二転三転

確実におもしろいであろう匂いがする稽古場でした!
是非!!
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