カラダのココロ

アレクサンダー・テクニーク教師の青木紀和のブログ。
よりよく自分自身を使いこなすヒントやアイデアに関する情報を綴ります。


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おすすめグッズ第2弾は、
ぶら下がり健康器です。

ラッキーウエスト(Lucky West) ボディハンガー LW-G0202
ラッキーウエスト(Lucky West) (2011-06-27)
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$カラダのココロ-ぶら下がり健康器

私もストレッチはやりますが、ぶら下がりで伸ばせるストレッチは
自分ではなかなか実現できないことがわかりました。

人から牽引されるか、自分がぶら下がって牽引するか、どちらかしかできないストレッチがあると。

このぶら下がり健康器は、ラッキーウェストというメーカーが作っている
「ボディハンガー」というのですが、写真でもわかるように椅子がついています。

座ってやってもいいとは思うのですが、私の場合はお尻は座面にはつけないのですが、
足は床についた状態でぶら下がります。

足が浮いてしまう高さのものが一般的ですが、それだと負荷は自分の体重となり、
かなりの握力が必要となります。これが大変でぶら下がるのが嫌な人もいたでしょう。

この椅子式のやつであれば足を床につけられるので、自分で負荷を調整できるんです。
まあ、高さのあるやつも調整できるので、下げればそれでいいのかもしれないんですが。。

ただ、これはとってもコンパクトに収まってくれるのでいい。
使ってないときは、教室のハンガーラックにもできる!


私たちは、デスクワークに限らず、多くの行為で手・腕は身体の前側で使っています。
腕を身体からぶら下げている状態で普段作業しています。

これが長時間続くと、肩甲骨周りの筋の緊張はとても大きい。
それで固くなってしまいます。この凝り感もあって、背中に意識が向かって、
さらに凝ってしまう。

そういう時には、もちろん前側意識アプローチで、
前を使う意識で行っていただくのがいいんですが、
それでもストレッチすると、気持ちいいものです。

そんな時にこのぶら下がりをやると、これがかなり気持ちいいんですよ。
肩甲骨周りの筋が適度に伸ばされて。
普段とは逆の方向から牽引を受けるというのは、
けっこういいのかもしれません。

私たちも猿だったころはこうやって木からぶら下がってたわけですし。。

2才の息子も毎日のように「ぶらんぶらんする~」といって、
ぶら下がりを強要されます。(笑)
けっこう気持ちよさそうに楽しんでいます。

そんなプリミティブな行為なのかもしれません。
ぶら下がり健康器も見直されていいかもしれませんね。


多少握力が必要ですが、それは前面力を応用して、胸鎖関節から力を
伝えられると思って、握ってみてください。


ラッキーウエスト(Lucky West) ボディハンガー LW-G0202
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