海水魚飼育を初めて約半年。
海水はバクテリアの繁殖が遅く、水槽自体が「立ち上がる」のが
淡水に比べて遅いと聞いて、ビビりながら維持を続けている。
水替えのたびに専用の塩を入れて濃度を計測し、投入するのは
すごく面倒で手がでなかったのだけど、やってみればたいしたことない。
ちょっと手間はかかるが、それはそれを趣味にしているのだから、
おおよそ耐えられる範囲なんだろうと理解している。
半年の間、☆になったのは1匹だけ。
しかしこれが丈夫で有名な「デバスズメ」
いまだに理由が解らない。
個体が小さかったからか、そもそも水質が悪かったのか。
しかし、最初から飼っているカクレクマノミは健在。
さらに途中から家族になったルリスズメは2匹とも元気。
あ、そうだ。
ヤドカリが2匹☆になったようだった。
魚にチョッカイ出されたのかもしれない。
んで、久しぶりに冒険をした。
イソギンチャク、2980円なり。
カクレクマノミが好んで入るのは、「ハタゴイソギンチャク」って種類らしいが、
それはかな~りお高く、飼育も難しいらしい。
それで、カクレクマノミは入らなくてもいいからということで飼育難度の低い
「サンゴイソギンチャク」を購入。
水合わせをして60cm規格水槽に投入。
ちょっと動いてライブロックの丈夫にとりあえずは落ち着いたらしい。
カクレクマノミの「ニモ」はまったく興味を示さず、全然別のところで泳いでいる。
養殖のカクレクマノミはそもそも「イソギンチャクって?」って話らしいから、
まあそれは仕方ないだろう。
イソギンチャク自体はなんだから思い切り蝕手を伸ばして、これまでライブロック
しかなかった水槽が少し華やいだ感じ。
これからどうなるのかな。
ちょっと楽しみ。
テーマ:熱帯魚


