無二の一筆

だらだらと、徒然に。


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2010年はオレ的にはいろいろとあった一年だった。

高額だが、「カネで買えるもの」を手に入れた。

長年の目標であった「カネで買えないもの」も手に入れた。

(実際には来年に出場のわけだが)

公のブログにはちょいと書けないが、仕事面でも大きな変化があった。





家族もそれぞれ激動の一年だった。

勉強、プライベートに充実していた長男坊。

希望の高校に受かり、回りのレベルに必死に喰らいついている次男坊。

仕事も家事も頑張りぬいたカミさん。





短いように思える一年でも、振り返れば多くのことがあり、
良くも悪くも充実した一年だった。




今年一年、お世話になった皆様、ありがとうございました。

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海老蔵を殴ったヤツは、海老蔵がクソ生意気だったから殴っただけで、
態度は悪かったが海老蔵は殴っていないと供述したようだ。

カネで決着がついたな。

いくら払ったのか知らないが、それでいいだろう。

こんなつまらないことで、歌舞伎界に汚点を残すわけにはいかないからだ。

でもカネの払い方にも問題はある。

裏社会に仮に相手が通じていたら、そこから歌舞伎界との癒着の可能性だって
出てきてしまうかも。

ああ、ひょっとして相撲界のように、すでに癒着していてそちらのスジからの
圧力も相手にかかったのかもしれないな。





さて、とにかくテレビでギャンギャン騒いでいる、大桃美代子のつぶやき、
ダンナの不倫とその相手の麻木久仁子。

大桃美代子も浅はかだねえ。

相手の実名を出してつぶやいてしまうなんて。

それほどまでに耐え切れなかったのかもしれないけど、
どっちみち夫婦の関係は冷え切っていたのだったら、
うまいこと立ち回って有利な条件を少しでも確保しておけばよかったのになあ。




そして、「すべて俺が悪い」と言ったダンナ。

一見いさぎよくてかっこいい感じがしないでもないが、
マンションの家賃や車の代金なんかも麻木久仁子にだしてもらっているなんて、
だらしないっちゃあない。

ジャーナリストとしてはどうなのかは知らないが、経営者としても、男としても
どうかなと思う。

いい年こいて、不倫相手に援助してもらっているようじゃ、どーしょーもない。

そして不倫については、確かにダンナが悪い。

でも、不倫ってのはごく一部のケースを除いて、夫婦の両方に原因があると思う。

夫婦仲が冷え切っているってのは、どちらも努力していなかったか、
努力することをあきらめた結果だろ。

夫婦は血縁関係もないのに、ひとつ屋根の下で暮らしていくわけだから、
お互いにお互いを思いやる気持ちがなくてどうする。

某お笑い芸人と某元ミスユニバースの離婚のときもそう思ったな。







麻木久仁子も知性派なわりには、タダの女だね。

どんな事情があったのかは知らないが、相手はまだ離婚が成立していないということ知っていて
の交際だったというじゃない。

はっきりと交際を認め、記者会見を行っているということは、(有能な弁護士もついているようだし)
勝算は十分ってところなのか?

なんにしろ、カネまで渡しているあたりは、ちょっとイメージと違う。




この件、どこで落ち着くのか。

大桃美代子が軽率につぶやいたことは謝罪したらしいから、
それで正式に離婚が成立してチャンチャン.....なのかな。






暖かかった昼間と比較して、一気に冷えてきた。

日本海側は大雪になっているとのこと。

いよいよ本当に冬本番か。




Merry X'mas。

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次男坊が愛用している、iPod Touch の片チャンネルが、
途切れ途切れでしか聞こえなくなってしまった。

毎日の通学に酷使しているわけなんだが、それにしてもこれではちょっと問題がある。

彼は音楽もそうだが、ベッドにゴロっと横になってネットを見るのにも使っているのだ。





買ったのは今年の1月。

つまりは保障期間がもうすぐ切れるってこと。

急いで修理に出したほうがいい。

特に落としたわけでもなく、分解したわけでもないのだから、十分補償の効く範囲なはず。

しかし、必死で探すも保証書がみあたらない。

そして、買ったときのY電機の領収書もみあたらない。

今年の夏に引っ越したときに、紛失してしまったのかもしれない。

でも、買ったのは明らかに1月。

ダメもとでアップルストアに行ってみようか.............







さっそく、ネットからアップルストア渋谷に予約を入れ、渋谷に向かう。

時間よりちょっと早めについたので早めの受付をしたのだが、
かなり混雑していて前倒しの対応は無理とのこと。

近くのフレッシュネスバーガーで時間を潰し、いざ受付。

恐る恐る「保証書」も「領収書」もないことを告げる。

担当のオニーサンは端末にiPodの製造番号を打ち込んで確認。

iTunesでのアクティベーションの結果なんだろう、1月下旬の登録確認が取れた。

そして、故障のチェックをしてもらい、保障対象であることが確認できた。




ほっと、一息。




そしてオニーサンが言うには、「修理はできないので、新品交換」。

「在庫があると思うからすぐに交換可能」とのこと。

「さっすがアップル!」と有頂天なのは次男坊なのだが、本当に新品交換してくれた。

考えてみれば有償修理ならともかく、保障期間内のこんなような修理をいちいち
引き取って自社の修理機関で対応していたのでは、単価の安い機器ではコストに大きく響くんだろう。

日本のメーカーなら間違いなく、修理に数週間、特に年末なので年越しなコースだ。

しかも山ほど書類を書いて、連絡先だのなんだの個人情報満載の状態だろう。

もちろんそんなに時間がかかることはユーザには関係ない話だし、ユーザが望んでいることではない。

アップルのようにその場で新品交換してくれるのであれば、一旦はデータがすべて端末から
なくなってしまうものの、もって帰れて使い続けられるし、なにより新しくなるわけだから
ユーザにとってもメリットはデカい。

そして当然、「手厚いサポート」として評価は上がるし、アップル製品へのリピーターも増える。

故障しない品質も重要だが、故障したあとのスピーディな対応の品質も重要だ。





そんなことがあった日曜日だった。

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テニスを始めてずいぶんになる。

紆余曲折はあるが、なんだかんだで20年以上のテニス歴。

経験だけは一丁前ってところだ。

そして今から考えると、いろいろとラケットを変えたもんだな。





大学のときは良し悪しもわからず、とりあえずはブランドが気に入ったDONNEY。

当時は地味なラケットが多かったにもかかわらず、DONNEYは割と派手。

グラファイト製のミッドサイズだったと思うが、初心者にグラファイトの硬いラケットなんぞ
使いこなせるわけもなく、よってあんまりいい印象はなかったな。

社会人になって、DUNLOPのラケットを購入。

中厚ってのがはやりだした時期で、これも型番もよくわからずお店で気に入ったものを購入。

そして撃沈。

そのラケットの良し悪し以前に、オレの腕も感覚もついていかなかったと思う。





そんなことをしているうちに、ウィルソンの厚ラケが流行り始めた。

結構お高いラケットだったが、一本購入。

だが、「飛び」をコントロールする腕もなく断念。

しかしここからオレのウィルソン歴が始まる。




ふとしたときに友人から借りた、ウィルソンの「プロスタッフミッド」に感激を覚えた。

コナーズが助言し(だったと思う)サンプラスが愛用していたもので、
その後継をいまだフェデラーが使っているという、ウィルソンのシンボル的なもの。

今のラケットからすればフェース面積も小さく、フレーム厚も決して厚くないものなんだが、
特にボレーがスイートスポットに当たった瞬間の素晴らしい感覚ったらなかった。

よって、これはカミさんを拝み倒して、当時3万円近くしたものを結局2本購入。

いまだに手元にあるが、もちろん使ってなんぞはいないし、(弾からすぎて)使えない。





ウィルソンのプロスタッフをかなり愛用していたのだが、その途中で香港に駐在。

さすがに経年劣化もあって、別のものに買い換えようと、ハイパープロスタッフを
結局4年ぐらいの間に4本購入。

海外仕様のプロスタッフはたしか重みもあり、ストリングスのパターンも日本仕様の
ものにくらべて荒かったからよくストリングスが切れた。

だから、一時期は常に3本持ってトーナメントに出ていたな。





プロスタッフはずっと感触が好きで使っていたわけなんだけど、
あるとき買い換えようとしたときに、新モデルの重量がたしか海外仕様で330g以上あり、
泣く泣く断念した記憶がある。

そして当時はやり始めていたバボラの「ピュアドライブ」へ。

ウーハーシステムに感激して2本購入してしばらく使っていたのだが、
ボレーの時に思った以上にボールが伸びること(アウトしてしまう)に違和感をずっと感じていた。

そして、インターネットかなにかで見て、YONEXのRDX-500の評判がいいことを知り、
香港のラケットショップに行って購入。

当時、バボラのラケットなどは15000円程度だったのに対して、YONEXのものは
「made in Japan」であるからって20000円近くしたはず。

※ 香港は結構ラケットが安い。もっとも行くところに行けばの話しだが。

打ってみて驚いた。

打ちやすい。コントロールもしやすい。

そして打球感も、初代プロスタッフ同等とはいわないがオレ好み。

そういえばだいぶ昔に、YONEXの名機:R-7(ナブラチロワが使って有名になったモデル)
を打たせてもらって、使いやすいラケットだなと感じた記憶がぼんやり蘇る。

大きな特徴はないが、自分の意思をそのまま伝えるラケットと思えた。

※ このラケット、いまだにファンは多いようで、すでに廃盤になっているにもかかわらず、
タマに使っている人を見かけるほど。






それ以来、YONEXを使っている。

YONEXっていうとバトミントンとか、学生ってイメージがどうしても強く、
ほかのブランドにしようかなあと思いながら、ずっと使い続けている。

今はRDS-001MIDってヤツで、これまたモデル落ちしているものだが、
なかなか別のラケットに移れない。

(国内では在庫がなく、円高もあってUSから取り寄せたり)

いい加減劣化してきているのはわかっているし、
たいした腕前でもないのだからラケットなんてマトモに相手にボールを
打ち返せれば何でも良いはずなのに、替わるものを見つけ出せないでいる。

世の中には多くの種類のブランドが工夫と技術を尽くしてラケットを送り出しているんだから、
選択肢なんて掃いて捨てるほどあるはず。




でもまたYONEXなのかもな。


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海老蔵を殴ったヤツ、つかまったね。

ガタイのいい、ちょいとブラックの混じった感じのヤツじゃない。

もと暴走族なんだか、Jリーガー崩れなんだかわかんないけど、
TVを見ている限り、目つきからするとあんまり素行がよさそうには見えないな。

そいつが弁護士をたてて、海老蔵を加害者として被害届けを出す構えもあるらしいじゃない。






海老蔵はやっちまったな。

ずばり、ヤツらの目的は「カネ」でしょ。

被害届けを出せば決着は長期化。

そうでなくても海老蔵は興行に穴を開けているし、親父としてもメンツ丸潰れ。

暴力団による示談交渉なんて記事のタイトルを、電車の中吊りで見かけてが、
あながち嘘じゃあないだろうな。

まともに「カネ」を払え。

そうでなければとことん長期化。

殴ったヤツは逮捕されるけど、たいした罪にはならんだろうから、ちょっと保釈金でも
つんどきゃあなんとかなる。

そして、プラスアルファのカネを毟りとれば恩の字。

弁護士が何者かはしらないが、まあそんなところだろ。

カネのあるところからは毟り取る......まあ貧乏な一般庶民からしてみたら
「それみたことか」ってところだ。





相応のカネ以上を支払って、サッサとこの件を終わりにしたほうがいい。

付き合っても海老蔵側にはなんのメリットもない。

これまでの行いの代償、案外安くつくんじゃないか?


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朝日新聞のサイトによると、今年のボーナスは平均で昨年よりも良いそうだ。

ああ、世間は少しずつ景気が良くなっているんだなあ。

でも、オレの会社は....はあ.....  たいしたことないなあ。





先日日曜日の午後から次男坊が急に「吐き」だした。

最初は気持ち悪いと言っていたのだが、そのうち吐く回数が増え、
30分に1回ぐらいになってきた。

そんなぐらいになるとさすがに吐く物もなくなり、苦しさだけが残る。

たまらず食事をする機会を失ったまま、夜9時ぐらいに病院に連れて行こうということになったのだが、
なかなか受け入れてくれるところが見つからない。

近くの救急指定病院なんぞ、「ノロウィルスの疑いがある患者は受け入れられない」とか。

だいだい、そういう設備が整っているから救急指定なんじゃないのか?

イラつくカミさんは電話をかけまくり。

やっと見つけたのは、車で20分ぐらいの総合医療センターだった。

ゲロ袋エチケット袋をもたせて車を発信。

途中「オエーっ」と可愛そうなぐらいの症状だった。(食事中の方はごめんなさい)

病院について受付を済ませ、やっと診察。

はっきりとした原因はわからないが、吐き気止めと抗生物質、ブドウ糖なんかの点滴を開始。

しばらくしてやっと吐き気がおさまってきたのか、ベッドで眠り始めた。

ああ、よかった......そして点滴には時間がかかるだろうけど、12時過ぎには終わるだろう。

明日の仕事はちょっとキツイかな..... などと考えていた。







甘かった。






点滴2本を完了し、なんとか気分がよくなったと言った次男坊。

ベッドから起き出し、歩き始めたら貧血?なのかブラックアウトしたらしい。

180cm近く、70kg台後半の体格がヨロける。

思わず支えたが、なかなかにして重い。

そしてまた吐きだしたことを医者が診て、もう一本点滴を追加。

そしてその追加の点滴の落ちるのが遅く、結局終わったのは3時すぎ。

まあ、それでもなんとか吐き気もおさまり、帰ってこれたことはなによりなんだが、
オレもカミさんもメシすら食っていない状況。

しかも時刻は明け方の4時過ぎ。

夕食用として作っておいたが手付かずの物を、なんだか二人仲良く食べて、
会社には午前中休むとメールを入れて就寝。

その後一度だけ吐いてはいたが、それっきりで次男坊は今日から部活に復帰。

部活の先輩でおそらく感染元と思われる人はまだ復帰していなかったとのこと。

症状は劇的に悪くなり、回復力も抜群なのはやはり
食べる量がハンパないことなんだろうな、と納得するところだ。







それはそうと、具合が悪いときに来ていたジャージのポケットに携帯電話が入っていた。

そしてそれを、カミさんは見事に洗濯。

まだ残債があるというのに、まったく電源が入らない状態になってしまった。

仕方がないのでソフトバンクに持ち込み修理を依頼することに。

「安心保障パック」に入っていたので、あんまり修理代は高額になりそうにはないが、
それにしても洗濯してしまわなくても。

これについてはカミさんと次男坊で責任のなすりあいをしているのだが、
洗濯籠に入っていなかったジャージをポケットの中身を確かめずに洗ったカミさんの責任だろうな。

おっと、家庭の安寧のためには口に出してはいけないことだったかな・・・・・


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確かに、「酷暑」だったもんなあ。

毎日毎日良くまああれだけ暑かったもんだ。

熱中症にならないようにテニスをし、途中塩分が足りないとして岩塩を舐めたりもした。

そんなに暑かった8月から4ヶ月で師走。

通勤にはすでにロングコートを着ている人も多い。

季節の移り変わりははやい。

地軸と公転のおかげで太陽からちょっとでも遠ざかるとこれだけ気象が変化するもんなんだ
と改めて実感させられるといったほうがよいのか。

おかげで来年春のスギ花粉は例年の10倍なんだとか。

う~...... 来春は死んでしまうかも。






今年はてっきり、北朝鮮や菅内閣なんかを考えて「政」とか、
ワールドカップの活躍から「躍」とかだと思っていた。

もしくは景気低迷から「迷」とか。

これじゃああまりにも話題が暗すぎか。

海老蔵事件から「驕」ってのもある、ちょっと画数がおおくて大変かな。

我が家は今年はいろいろと変化の年であり、変化後の今後の期待を込めて「翔」かな。

ちとかっこよすぎるか。






昨晩イオンに買い物に行ったらBGMの「恋人がサンタクロース」が流れていた。

何度聞いてもハタ迷惑な歌だ。

サンタクロースになる身にもなってみろと思うからだ。

見返りに水着にリボンでもつけて出迎えてくれるなら別だが。 (殴蹴

いよいよ、クリスマスカラーになってきたな。

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アルビレックス新潟、我が家での通称「柿の種軍団」の心臓、
マルシオ・リシャルデス が 浦和REDSに加入決定!

得点も取れる、ゲームも作れる、コーナーキックやフリーキックでの精度も高い、
そして浦和FWのエジミウソンとは新潟時代のチームメイト。

トーゼン、決定力不足の浦和にしてみたら大型補強。

ちょっとヘアスタイルに面白いところがあるが、そこは愛嬌。

俄然、ゴールのニオイがしてきたなあ!






総武線で7日、47本が運休する騒ぎがあったらしい。

40台のヤツがケータイで電話。

それを60台のヤツが注意して口論。

別の客が非常ボタンを押した......らしい。

電車内でケータイで話すヤツはマナー違反なんで、もちろんアウト。

しかもほかの人に注意されるほどってことは、相当大声で話していたのか、
もしくは長時間話していたのか。

朝早い列車だったらしいから、満員電車ではなかっただろうけど、
そこそこ混んでいただろうから、迷惑この上ないって感じだったんだろうか。






でもオレは電車の中でケータイで話しをすることが悪いとはあんまり思わない。

声高に話すのではないのなら、品評会のようにケータイ出してメール打っていたり、
ゲームやっていたりするのとあんまり変わらないと思うからだ。

※ 電車内で携帯ゲーム機に熱中しているいい大人を見るとちょっと軽蔑するが。
   ああ、それから少年漫画を熟読しているサラリーマンも。

優先席付近では電源オフがマナーらしいが、堂々と優先席に座って
メールしている女子大生みたいな娘も沢山いるじゃない。

それ以上に、夕方の早い時間だと、数人の大学生なんかが大声で笑ったり話たり
しているじゃない。

夜もちょっと遅くなると、中年サラリーマンが酔っ払って大声で話ているじゃない。

そんなヤツラを注意することはあんまりないけど、ケータイでの会話はダメってのがよくわからん。

小声で話しているぐらいならまったく問題ないんじゃない?

しばらく駐在していた香港なんかは、地下鉄乗ったらすぐケータイで会話だし。(ヒマだから)

日本人はヘンなところでズレてる気がする。






総武線の話は「口論」になったのだから、電話をしていたヤツが悪いんじゃないか?

仕事でどうしても電話しなきゃなんないケースだったのかもしれないが、
マナー違反なのは事実なんだから、注意されたんなら謝罪すればいいだけでしょ。

ひょっとしたら、注意したほうがしつこかったのかもしれない。

どーでもいいけど、朝の忙しい時間に多くの人に迷惑をかけたことだけは、この両人には
多いに反省してもらいたいもの。



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東北新幹線が全線開通。

青森県の悲願達成....らしい。

これまで関東に出るには電車を乗り継ぐしかなかったのだから、
それもうなずける。

なにより、大真面目なオジサンたちには悪いが、出発のときに「万歳三唱」はちょっと笑った。

いまだに「万歳三唱」なんだあ。

しかも、示し合わせてキレイに万歳ではなく、バラバラバラっと万歳は笑った。

万歳ではなくて、拍手とかの方がスマートで楽なんじゃないの?

それほどまでに気合が入っていたのかもしれないけど。





新青森駅は近代的な駅だけど、周りには何もないね。

青森の街中から4kmぐらい離れているらしいから、
もともと何もないところに新幹線の駅を作ったってところなんだろうな。

真新しい戸建をを見ると、そのあたりに家を買ったらいくらぐらいするんだろうなどと
余計なことを最近は考えてしまうわけだ。

あのあたりじゃあ、ちょっと買い物に出るにも大変だろうから、
そんなに値の張る買い物じゃあないんじゃないかなあ。

それともこの新青森駅のおかげで土地が急騰しているとか。






実家のある、新潟長岡もいまでこそ2時間かからずに大宮まで新幹線でこれるが、
以前は急行電車でも6時間かかった記憶がある。

雪深い冬の新潟を出発し、清水トンネルを抜けると一点して青空。

それがあまりにもまぶしくて、関東っていいとろこだなあって思った記憶がある。

青森の人たちもそうなるのかな。

これまで時間をかけて関東に出てきた人たちは、
この新幹線のおかげで、乗り換えなしで直通で上京することができる。

これにより、青森の若者達はより関東に惹きつけられるんじゃないかなあ。

観光客を呼べることと引き換えに、若者の流出が始まるんじゃないかとも思う。

実際、(オレもそうだけど)新潟の若者は関東に出てきて地元になかなか残らないケースも
少なくないと思うし。






青森は行った事ないので、訪れてみたい。

絶対に、旨い酒と地元の料理はあるはず。

時間とお金があれば.......

どちらもなかなか揃わないなあ。

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今期最後の試合、対ヴィッセル神戸の試合が埼玉スタジアムで12月4日に行われた。

フィンケ、そしてだれよりも愛され、多くの選手に影響を与えてきたロブソン・ポンテの
埼玉スタジアムでの最後の試合となった。

残念ながら、結果は0-4の惨敗。

ヴィッセルはこれに負ければJ2降格、勝てば残留がかかった試合だったからか、
素晴らしいプレーの連続でレッズを圧倒。

本当にこのチームが降格圏内にいるのかと目を疑わせるようなデキ。

逆にレッズは、特にディフェンスにおいてJ1のなかでもビッグクラブとは決していえないお粗末な内容だった。

だいたいにして、主力が怪我で長期離脱なわけではあるが、
フィンケ監督の若手の大胆な起用が裏目に出た試合でもあった。

若手に大いに期待するのは、俺もいいことではあると思うが、
もうちょっとベテランにも仕事をしてもらえる機会を与えて欲しかったというのが、今期の感想だ。






ポンテについては、多くの選手がそのプレーを肌で感じることができて感謝しているとか。

確かに見ていて、彼がいる試合では特に攻撃に「スジ」が通るのがわかる。

自分自身の得点力もあり、技術レベルが高いことは折り紙つき。

試合中に熱くなりすぎることがタマにキズだが、それがまた良いところなのかもしれない。

退団の挨拶では壇に登る前から目が潤んでいたようだが、
それも日本一のサポーターへの感謝の気持ちではないかと思う。

スタジアムのサポーターにて、10番が浮かび上がってもいたし。

今後はまだ決まっていないらしいが、年齢を差し引いてもまだまだオファーはあるだろう。

対戦することになってら、ちょっとぐらいサービスしてくれてもいいんじゃないか?

ん.....それはないか。

 相手が誰であれ「手を抜く」のは二流以下の選手のやることだからな。

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