無二の一筆

だらだらと、徒然に。


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昨日、家族の用事で首都高を走る機会があった。

行きはよかった。

帰りが最悪だった。




雨で視界が悪く路面が濡れていて滑りやすい状況であるうえに、なんとカーブが多いことか。

狭い道路でチンタラ走っていると、後ろからトラックに煽られる。

2斜線の部分では、オレがいくらチンタラ走っているとはいえ、それなりのスピードであるのに、
ガンガンカーブで追い越していく車。

走りなれている人ならそれでもいいのかもしれないが、慣れてない人にとっては緊張の連続。

よくまああのスピードで滑りやすい路面で、あのカーブを曲がっていくもんだと感心してしまう。




そんな中、助かったのはHDDナビと、なにより助手席に座った息子であった。

彼がナビをみながらいろいろと音声ナビが救ってくれない細かい部分を伝えてくれた。

音声でないナビであったならまず画面を見ている暇はない。

音声ナビであっても、なかなかタイムリーに欲しい情報を伝えてくれない。

助手席の「ナビ」は質問に答えてくれ、ガイドしてくれる。

彼がいなければ道に迷っていた。




わかりにくく、高速道路とは思えないほど急カーブの多い首都高。

よく事故のニュースがテレビやラジオで流れるが、もっともだ。

昨晩も連続して2箇所で事故に遭遇。

1つはオカマをほったらしく、1台のボンネットが2つ折状態。

もう1つはスリップらしく、180度回った上体で側面がつぶれていた。



いくらなんでも道路としてデキが悪すぎ。

何人の人が事故に遭遇しているのだろう。




友人が「首都高は混んでいると楽」と言った。

そうか、混んでいるとノロノロ運転だから、スピードの出しすぎによる事故はないのか。

でも、それでは高速道路ではないな。

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療養中にサッカーやって大問題になってしまう横綱の話題が収まらないうちに
もっと重大な事件。



今度は死人が出た。



「しごき」はその人の今後の成長を期待して行うムチであるはずなのに、行き過ぎの「リンチ」行為。

親方自らビール瓶で殴るなんて非常識も甚だしい


親方自身も過去にそうされたことがあるからそうなったんだろう。

でもそのときには、十分相手のことを考えたものであったはず。

それを暴力行為自体のみを習得し、その背景にあるものを理解していなかったのだろう。



形骸化した旧体質。

問題がある力士を排除することもできず、今度は命を落とす事件。



角界は崖っぷちに立っている。

いや、

腐っていると言ったほうがいいのか。

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ニュースで聞いた「妊婦のたらいまわし」。

かかりつけでないだとか、いろんな理由をつけて受け入れを拒否。

結果として悲惨な結果になったのは大きく記事になった。



次の命を造っている妊婦は、何においても最優先されるべきだろ



中国・香港では、中国の妊婦が子供に香港の市民権をあげるべく、わざと予定日に香港に入って出産。

その数が半端でないために、香港に住んでいる妊婦にそのベッドが回らずに問題化している。

香港での出産費用は公立病院だと数万円程度であり、妊婦であるということにあぐらをかいた行動。

なんとも狡猾ではあるが、こればかりは仕方ない。

政府も中国本土の妊婦については、出産費用を吊り上げるなどの処置をしているようだ。



これはあくまで、中国・香港の話。

日本ではこんなことはありえないし、母子手帳をもらって母親学級に通い、大事にされてきたはず。

それが、病院の都合で最悪の結果に。


あってはならない。



産婦人科医が足りず、激務をこなしているという事情もわからなくもないが、
これだけはなんとか改善してほしい。



妊婦の腹の中には幸せが詰まっているのだ。

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ドイツに負けたとはいえ、見事。

中国での「不当な」日本バッシングの中で戦いきり、最後に「謝謝」の垂れ幕であいさつ。

さすがの中国でも自分たちの行動に恥を感じているようだ。



そもそも、戦時下の日本軍のやり方にまずいところは多々あった。

程度を知らない部分はあったはずで、これを叩かれるのはわかる。



しかしながら、現在の中国の発展における日本の貢献度は計り知れないものがある。

技術的な部分、そして経済的な支援。

たくさんのオトーサンが中国本土に駐在し、頑張っている。

中国マスコミがあおる日本バッシングは、恩をあだで返しているようなもの。

金を借りている相手に向かって、生意気な口を利いているのだ。

相手が強国であればそうもいかないだろうが、日本は完全にナメられているのである。



病気で辞任した、だらしがない政治家。

毒にも薬にもなりそうに無い新政権。



そんなものよりも、「なでしこジャパン」。

日本の女は強い。


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海外から帰国して一番びっくりしたことの一つ。

横断歩道を渡っているときに、左折もしくは右折の車が、歩行者を見て止まってくれること。

オレが駐在していた中国では逆。

歩行者は青信号でも、車が突っ込んでこないように注意しなければならなかったから、
なんだか妙に「止まっていただいてスンマセン」的なところがある。



もっとも、日本では車がまったく通っていない道路でも、赤信号なら馬鹿正直に
信号が変わるまで歩行者がまっているのだから、なんとも非合理的。




青信号は注意しながら渡る

赤信号は車がいないことを確認して渡る。



これ、世界の常識っしょ。




それにしても、メチャクチャ腹が立つのは「自転車の無灯火」。

車を運転している身にとってみると、あんなに危ないものはない。

しかも、そういうやつにかぎって車が通っているかどうかをよく確認しないで、いきなり道路を
横切ったりする。



多いのは、女性。



若い女の子は(オレが男だから)、まーしょうがねーか...と思えるのだが、
オバサンは思い切り頭にくる。

自転車のライトは自分の目の前を照らすためのものではなく、回りに自分の存在を
アピールするためのもの。

それを「ペダルが重くなる」なんてことで怠ったら、危ないじゃん。



そしてこのことで、なによりも激怒してしまうのは、オッサンの無灯火


おまえっ!


免許ぐらい持ってんだろうから、無灯火がどんなに危ないか知ってんだろっ!!!

そういいながら、思い切りドツいてやりたくなる。

そしてなぜか、そんなオヤヂに限って、バーコード頭の、いかにも脂っこい感じのヤツだったりする。

うえ...加齢臭がしそうな.....



死にたくないなら、ライトぐらいつけろよなっ!!!

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福田さんか麻生さんか。

漫画オタクであること、キャラが強いことを全面に出している麻生さん。

とにかくも「まじめなおじいちゃん」の福田さん。

世論は福田さんが有利のように伝えているが....




対海外の政策や今後の駆け引きといったところを考えて、俺はダンゼン麻生さんであるべきと思う。

いかにも「悪そう」な感じ。

ちょっと口を曲げて話すあたりは、存在感たっぷり。

それに、なんといってもその「悪さ」は、今までのように簡単にやり込められない日本をアピールできる。



特に「北」。



飛び道具をちらつかせながらのヤクザなこの国に対して、いつまでののんきな顔はしていられない。

現代社会において考えられないような「拉致問題」を、
                 「いい加減にしろっ!!」と一喝して欲しいもの。

ハッタリも重要な戦略である。



そういうと、「ハッタリだけの人間」と言いたいのかといわれそうだが、そうではない。

外務大臣を務めた経験もあり、やる気も十分、大いに期待が持てるのだ。



「美しい日本」ではなく、「ちょい悪な日本」はどうだろう。

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日本は印鑑地獄だ。

まず、実印登録。

登録した証明書を取るにも一苦労。

カードと暗証番号で簡単に発行してもらえるようになったとはいえ、
その暗証番号を忘れて何度も間違えて入力し、ロック。

それの解除には本人が再登録しにいかなければならない。

もちろん、印鑑をもって。



それ以外にも、いろいろな手続きをするにも印鑑。

銀行引き落としにしようなんてモノは、銀行員がいるのはわかるが、
どうでもいいような書類にも「認印」。

いちいちカバンから印鑑を取り出し、朱肉につけて押すのはハナハダ面倒くさい。

そのうち、カバンの中身がポロポロと落ちたりして、イライラが倍増してしまう。



なんでサインじゃあダメ?

海外じゃあそれがフツーだし、それでセキュリティが保たれてきているわけだから、
そういう文化をもっともっと取り入れて欲しい。

いちいちカバンから印鑑を取り出しては押し、また別の印鑑を取り出しては押す。

しかもうまく押せているかどうか、ヒヤヒヤしながら。



考えてみると、印鑑なんてものは、誰か他人が作り出したもの。

いっぱしの職人が手彫りで作った印鑑ならいざしらず、
そうでなければコピーを作ろうとすればできてしまうんじゃない?

さらに「認印」なんて、100円ショップで売っているシロモノ。

そんなものでなんで本人が捺印したって証明できる?

なんだかおかしくないか?



お堅い役所でも、それでいいことになっていること事態に、非常に疑問を感じる。




それにしても、面倒くさい。

だれか、こんな悪習をなんとかしてくんない?

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なんでそんなにみんな「辞任」でさわぐんだろ。

プレッシャーに耐え切れないお坊ちゃまが体調崩してリタイア。

そんだけのことじゃん。

一国の首相として彼は不運だったのかもしれん。

自分の気持ちとは裏腹に、どうしようもなく体調が悪化したんだろうな。

まあこれまで、それほどのプレッシャーを受けた経験のないエリートなんだろう。



そんな人を首相にしちまった回りの責任のほうが大きいんじゃ?

体制とか、派閥とか、そんなんばっかり考えてしまうからそういうことになっちゃう。

実力とか、その人のキャラクターとか、家庭(特に奥さん)のこととかを考えるほうが正論。

久しぶりのファーストレディーではあったけど、いい事と割ることが両方聞こえるようじゃあちょっと。



でもねえ、

海外の、特にアジアの首相たちに比べれば、まあ別に悪いこともしなかったからいいほうじゃない?

香港の初代長官であるトンさん(漢字は失念)の奥さんなんてもっとひどかったらしい。

私は行政長官の妻なのよっ!」と、いろんなところで幅を利かせていたらしいことは有名な話。




人畜無害

それで次にバトンタッチ。

ツナギとしては上出来、いいじゃんそれで、

次の人は、ぜひともタフな人であって欲しい。

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「帰るよ~」と会社を出たときに、いつものように携帯でカミさんに電話。

???

なんやら怒っている。

オレはまだ今日はなんにもしてないぞ....と思ったら、なんのことはない、
オレが出勤した後のことで怒っているのだった。



ゴミ捨てに出ようとマンションをでたところで、小学校低学年と思われる子供たち数人と
その母親数人がしゃべっている。

おはよございま~す!」と声をかけたのだそうだ。

彼女たちはそれをチラッと見て、「誰コレ?」という表情のまま軽く会釈をされただけで、
まともな挨拶無し




最近の母親は、挨拶もまともにできんのか、コラ~~!!!
と怒っているのだ。





それだけではない。

俺自身もベビーカーや子供を乗せて自転車をこいでいる母親にも常日頃頭にくることがある。

よけてもらってあたりまえ、通してもらってあたりまえ...そんなオーラを出しながら
通っていくヤツら。

もちろん特に小さい子供連れには遠慮する部分は多分にあるよ。

オレだって2人の息子がいるからそんなことはわかっている。




でもさあ、

よけてもらったりしたときには、「すいません」ぐらい言えよな。

それって、一般常識だろ。

若い母親にニコっと笑ってそんなこと言われれば、オッサンとしてはなはだ気分がよくなるわけじゃん。




あ、気がついた。

今の若い母親の親って、団塊の世代じゃん.....

最初から終わっているのか......

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いつの間に日本人はこんなに電車のマナーが悪くなったんだ?

もっと整然とならび、満員電車でもマナーがあったものだが、最近は違う。



降りようとモタモタしているおばあさんを横目で見ながら、どんどん乗り込んでくる高校生。

でかいカバンが人にガツンと当たっても知らん振りの女子高生。

化粧を直すぐらいならともかく、ビューラーで白目剥いている若い女の子。

目の前に立っている足元のおぼつかない老人を、知ってか知らずか寝ているサラリーマン。

雨の日に、ぬれた傘が周りの人のズボンにくっついて嫌がっているのに、気がつきもしないOL。


だんだんムカついてくる



最低なのは、座っていると寝ながら人の方にしなだれかかってくるオヤジ。

気持ち悪い

(かなり自分に気を使って清潔感のある若い女の子なら別だが)

日本人でこんなに加齢臭があったか?

ちゃんと風呂入っているのか?

その自然な油でテカテカしているバーコード頭は近くで息もしたくない。



もうちょっとなんとかならんのかっ~!

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