昨日、家族の用事で首都高を走る機会があった。
行きはよかった。
帰りが最悪だった。
雨で視界が悪く路面が濡れていて滑りやすい状況であるうえに、なんとカーブが多いことか。
狭い道路でチンタラ走っていると、後ろからトラックに煽られる。
2斜線の部分では、オレがいくらチンタラ走っているとはいえ、それなりのスピードであるのに、
ガンガンカーブで追い越していく車。
走りなれている人ならそれでもいいのかもしれないが、慣れてない人にとっては緊張の連続。
よくまああのスピードで滑りやすい路面で、あのカーブを曲がっていくもんだと感心してしまう。
そんな中、助かったのはHDDナビと、なにより助手席に座った息子であった。
彼がナビをみながらいろいろと音声ナビが救ってくれない細かい部分を伝えてくれた。
音声でないナビであったならまず画面を見ている暇はない。
音声ナビであっても、なかなかタイムリーに欲しい情報を伝えてくれない。
助手席の「ナビ」は質問に答えてくれ、ガイドしてくれる。
彼がいなければ道に迷っていた。
わかりにくく、高速道路とは思えないほど急カーブの多い首都高。
よく事故のニュースがテレビやラジオで流れるが、もっともだ。
昨晩も連続して2箇所で事故に遭遇。
1つはオカマをほったらしく、1台のボンネットが2つ折状態。
もう1つはスリップらしく、180度回った上体で側面がつぶれていた。
いくらなんでも道路としてデキが悪すぎ。
何人の人が事故に遭遇しているのだろう。
友人が「首都高は混んでいると楽」と言った。
そうか、混んでいるとノロノロ運転だから、スピードの出しすぎによる事故はないのか。
でも、それでは高速道路ではないな。
テーマ:ブログ


