無二の一筆

だらだらと、徒然に。


テーマ:
今日9日が雅子さまの48回目の誕生日なんだとか。

ネットのニュースに載っている写真を見る限りはあんまり体調は
悪くないように見えるがどうなんだろう。

被災地への訪問、実子の不登校騒ぎなど、大変な年だったのは間違いのないことなのだが。




皇室の、特に雅子さまに関してはいろんな意見を散見することができるが、
宮内庁(?)がマトモな状況説明をしないモンだから誰も憶測をでることができない。

男の子が生まれないことにより、皇室典範改正の話題もでる一方で、
次男坊の長男に継がせるべくいろいろと画策しているとのウワサまである。

許せないのは、雅子さまのウツ(だよね?)をネタにしているメディア。

ウツってのは大体にして「生真面目」な人が陥りやすいモノらしく、
どれだけ頑張っても成果が上がらない、認めてもらえない、自分自身で満足できない
ことを発散できないのが問題と聞いている。

一重に頑張りすぎなんじゃないかな。

長男坊、未来の天皇に嫁ぎ、やっと授かった子は女の子。

責任を一身に背負い込んだんじゃないか?

一般ピープルからしてみたら、女の子に将来継がせるんであれば
さっさと皇室典範とやらを書き換えちまえば良いじゃんと思う。

古のしきたりを守ることは大事だが、そのときの状況にあわせて変化することも大事だと思う。

いくら皇室といえども、現状にうまく適用すればよいだけで、
それほど大騒ぎする必要も無いと思うんだがどうだろう。

女性の天皇が大きく一般ピープルの懐事情に影響するならともかく、
そうでないならキメごとだけなんじゃないか。

あえて言うなら外交で女だとナメられる可能性、輪の中に入れてもらえないケースもあるかもしれないが、
それは相手の常識を疑うべきことであり、そんな相手はこちらから願い下げだ。







なんにしろ、雅子さまはもっと外に出るべきだと思う。

ダンナと一緒に仕事で飛び回ればいい。

それこそ諸外国に仕事に行って、自分の能力をもっと発揮すればいい。

ハツラツとしたカミさんがいれば、ダンナも当然元気がでてくる。

そして2人に元気が出てくれば、訪問先の人達の喜びも大きいだろう。

景気がなかなか回復しない状況で、少しでも明るい話題を作って欲しいものだ。

テーマ:
「日本一のドラ息子」、大王製紙の前会長:井川意高のこと。

関連会社から借入れ総額100億円超。

それをバクチでスッてしまった。

高学歴でボンボン。

そんなヤツはディラーにとっては金蔓。

いいように遊んでもらったんだろう。





47歳で「会長」ってことは、典型的に「使えない」ヤツだったんだろ。

使えないが御曹司でもあるから、肩書きだけは与えておいて、仕事の一戦には絶対に出てきて
欲しくないのだ。

勉強はできただろうが、一般常識に著しく欠けていただろうから「不詳の息子」
に親はさぞかし頭が痛いだろう。






オリンパスの件もあって、コーポレートガバナンスが取り沙汰されているが、
一族経営な会社であれば「鶴の一声」でなんとでもなってしまう。

従業員は職を失うのが怖いから、それに従うのみだ。

そんな会社は一杯ある。

「カンバン」で有名な、車の会社だってそうじゃなかったか。

創業者は日本でも指折りに素晴らしい人物だろうし、
経営哲学も一流だったと思う。

しかしその後継者を育てるのはまた別の手腕が必要だったって事なのか。






ともかくも、大王製紙の従業員が可哀想だ。

血の滲むような製造コストの削減なんかも当たり前のように行っているのだと思う。

上質のティッシュを他社製品に負けないよう、品質と価格を追求する行為は、
商売の原則だし多くの人の多くの知恵が結集されているのだと思う。

一方で湯水のごとく金を浪費したバカタレがいたのだから、浮かばれない。

そもそも高学歴だって、自分も一生懸命勉強したのかもしれないが、
親の多大な援助があって初めて成り立っていることも解っていないんじゃないかな。






「エリエール」に泥を塗ったこのバカ息子の罪はデカい。

すこしでもその泥を拭うような行動が見られれば多くの人が救われるのではないかな。

テーマ:
先日どこやらで、オヤジがツルハシ(どこから!?)で一家全員を殺して
無理心中を図ったってニュースが流れていた。

そして横須賀でも車で無理心中、ガソリン巻いて一家心中とのニュースも流れている。

景気がまだまだ回復していない世の中で、死にたい気持ちはよくわかるが.....



この横須賀のケースは、無職の男(45)と内縁の妻(41)、さらに子供4人の家族構成らしく、
生活保護を受けている男と勤め先に多額の借金をしていた女の行き着く先だったのか。

そもそも45歳で生活保護って、どこかに問題をかかえていたのか?

病気をしていたとか、鬱だったとか.....

しかし、4人も子供がいるのだからそんなことは言ってられないよな、ホントに。






誰もが辛い。

みんなそれぞれいろいろな悩みや問題を抱えたまま生きている。

自分で自分の命を断つのは本人の勝手かもしれないが、子供たちは違う。

本当に無限の可能性を持っている子供たちを親のエゴで死なせてはいけない。

横須賀のケースはまだ子供が小さかったようだが、ある程度大きくなれば
子供だけでも生きていける。

日本の社会はそこまで非道ではないはずだ。





生きていればチャンスが巡ってくるかもしれない。

※ こう書くと、また自殺したい人の気持ちはオマエには解らないなどと
  指摘をうけそうだが、実際はそれは俺にはわからないし、考える予定もない。

人間万事塞翁が馬、 いつ何が起きるか解らない。

苦しいときは自分の中の「バネ」を鍛えるチャンスととらえ、
事態が好転したらこれまで以上の飛躍をしていこうと考えようよ。

一家心中の記事を見て、こんなことを考えたので備忘録。

テーマ:
いやなに.....徒然に.....
円高は止まらんなあ....






日銀が過去最大の8兆円の介入をしたんだとか。

まあ経済が専門ではないから詳しいカラクリはよくわからんが、
今のご時世、アメリカ発信の世界経済の不信感を払拭しない限りは、
いくら投じたところで焼け石に水なんじゃないかと思ってしまう。

もちろん、ソレとわかっての介入なんだろうから、これ以上は特筆すべきところなんて
何一つないのだけど。

輸入業者はうれしい限りだが、輸出はどうも......

さらに海外で商売をしている会社は日本円にしたときに目も当てられない状況に...





そういや、俺が学生のころ(まあ20年以上も前なのだが)、
そのころはドルがまだまだ強くて、所謂舶来モノは高かった。

バーボンなんかは酒屋で1本4000円ぐらいしたし、
200円ぐらいで売っていた日本のタバコに比べて、
パーラメントなんかは400円ぐらいしたもの。

今では結構安売りしているブランドも、当時は結構なモノだった。

当然そのころは「アメリカ」なるものに憧れは抱いていたし、
いつかは行ってみたいと思っていたものだ。





ところが最近は、その「アメリカ」の魅力が急速になくなってきている。

これだけ円高なら、アメリカに行って買い物しても結局は安くつくってものだし、
ヘタなアメリカ製ものもを買うよりは、値段も手ごろで洗練された「中国製の日本製品」
のほうがよほどよかったりする。

アメリカの経済が混乱していることがニュースの前面に出ていて、
本来の魅力を語るスペースがなくなってきたのかもしれない。

いまのアメリカに世界中の人々を魅了するモノがあるとすれば、
齧りかけのリンゴのマークの入った、iPhoneぐらいなものかも。






まあそれでも、せいぜいシカゴに出張で1週間程度しかいったことがないオレ
にとってみたら、まだまだ行ってみたい国ではあるな。

テーマ:
J1残留にあえぐREDSにようやく良いニュース。

残り5試合=ファイナルファイブで監督の交代は、ようやくフロント陣が
重い腰をあげたのか。

後任の堀さんは、そういえば昔REDSで活躍したんだったっけ。

その後はユースの監督をしていたのだとか。

ということは、ゲンキ、ナオキ、シュンキ、ミズキに代表されるユース上がりの若手の
ポテンシャルは良く解っているはず。

さらにセルヒオ、ウガジンなんかもよくわかっているのかも。

ってことは、横浜M戦はこれら若手中心の布陣となるのかなあと考えていた。





さて、その横浜M戦。

ちゃんと若手を起用しながら、中盤の底にケイタ起用するなどのベテランもうまく生かすスタメン。

前監督のときはなかなか出場のチャンスのなかった ウメサキやミズキなんかもバッチリスタメン。

前半にオオグロに事故のような1点を決められ、途中かなりいい形で攻められはしたが、
逆転で2ー1の勝利。

堀監督は初陣を飾った。

ナオキのPKがハじかれた後で、ゲンキがしっかり押し込んでゴールするあたりは
崖っぷちREDSが全員で本当に勝ちを取りにいっている証拠。

2点目のウメサキのシュートは周りの選手がよく動いてDFが外れた瞬間の
素晴らしいシュートだった。

後半ロスタイム突入直前に、ずっとホされていたツボイが入ったときは
涙が出そうになったよ。

なにより勝利の瞬間、堀監督と抱き合う選手を見るとこれまでの監督がいかに選手に
指示されていなかったか、いまの監督と選手の距離がいかに近いのかが良く解る。

のびのびと自分の能力を発揮しているREDSの選手を見たのは久しぶりだった。






甲府が負けたので、なんとか降格ラインから脱出。

すぐ上の大宮も負けて足踏みだから、射程距離内。

あと5試合「も」あるのだから、残留どころかしっかり勝っていけばランキングの真ん中ぐらいまでイケる
可能性だってまだまだ残っている。

ガンバレREDS。     We are REDS。

テーマ:
REDSは壊滅的だね....

昨日の埼玉ダービー改め、さいたま市民戦は「降格せずに、REDSだけに勝てば良い大宮」に、
またしても(ラファエルに)やられて惜敗。

そして、降格圏内に。

監督のペトロビッチはシノゴノ言っているようだが、これだけのタレントを揃えておいて
降格圏内ってのは、はっきり「監督に問題がある」ってことを示しているんじゃないのか?

ここまできたら選手一丸で監督の采配などを無視してでも勝ちに行ってほしい。

REDSはビッグクラブなのだから、降格など許されるわけはないのだから。





さて、我が家に小さいけれども大きなインパクトが1ヶ月ほど前にあった。

次男坊がノラ子猫を拾ってきたのだ。

なんでも、道路の真ん中で弱々しくカラスに狙われている状態であったらしい。

「可愛いだけでは育てられない」と友人の女の子に言われた次男坊は、それでも「なんとかしてあげたい」の
一心で連れてきたのだ。

どうしていいかも解らないまま、翌日に病院に連れていったら、生後約3週間ほどとのこと。

歯もはえておらず、何とか用意した哺乳瓶から猫用ミルクを20ccぐらい飲む程度だった。

カミさんも含め、日中は誰もいない我が家。

ミルクを飲んでいるような時期の猫は4~5回/日で授乳が理想で、
自力で排泄もままならないらしい。

とてもじゃないが無理。

里親を友人知人に当たったが色よい返事は皆無(いまは里親は飽和している様子)で途方に暮れた。





しかし、ラッキーなことが続いた。

拾われてきた猫は、そもそも拾われてきて命を永らえる運命だったのかもしれない。

まず、大学生の長男坊の夏休みが少し残っていてマメに授乳と世話をしてくれたこと。

台風でひどかった日は誰もいなかったのだが、義母と義妹の心強い助っ人があった。

さらに大学の休講やら、カミさんの仕事のシフトの関係で、なんとか3食を確保した子猫。

知り合いでペットショップに努める奥さんからは対策の一つを授かったり。





当然ながら雑種の、三毛猫:メスの「ここあ」は大きなインパクトを我が家に与えながら、
まずは危機を乗り切ったようだ。

いまは離乳食をガツガツ食べ、子猫用の首輪で鈴を慣らしながらリビング/ダイニングを
走り回っている。

いや、正確に言うと「いま」は離乳食をガッツリたべて自分のベッドでうたた寝している。

我が家で唯一のメスであり「お嬢」であったカミさんは、その座が危ういのか
ときおりライバル視しているようだ。





※ そうそう、カミさん用としてiPhone4sを予約してきたんだが、ソフトバンクからまだ連絡が来ない。

  大ヒット間違いない4sにして、システムダウンもしたらしいから、テンヤワンヤなんだろうな。

テーマ:
なでしこジャパンは主力を温存しながらも、中国を1-0で退けて
五輪切符を1位で手にしたというのに、

なんともREDSのデキの悪いことか

相手も必死なのはわかるが、残留のために必死の山形に
試合開始直後の1点を守りきられて敗戦。

しかもこれからは強豪とのアウェーでの3連戦。

タレントのそろっているREDSにして、上位争いどころか、
残留争いを行わなければならない状態は、一体誰が責任をとるのか。





柱谷GMを更迭。





ポンテを移籍させ、フィンケをペトロビッチに変更したもの彼らしい。

しかもペトロビッチについては、REDSへの愛着心を重点とした選択なんだとか。

気持ちや根性で、プロリーグを勝ち抜くなんてできるわけねーだろ。

フィンケも評判はあまりよくなかったが、一環してパスサッカーを戦略として押し出していた
彼は俺は決して嫌いではなかったし、指導してきたものがそろそろ結実の予測もあるから、
もう少し様子を見てみたかった一人だ。





徹底的に練習し、準備し、最悪の事態も想定しながら、それでもなんとか
勝ち点3をもぎ取るシナリオを作り上げられる指導者でなくてどうする。

才能あふれる選手がそろっているREDSだからこそ、
どのコマをどのように使っていくのかは監督の手腕ひとつだってのに、
完全に無能ぶりを露呈している始末。

そんなヤツをつれてきたGMは更迭されてあたりまえ。

(そもそも、現役のときからあまり頭のいい選手だとは思えなかったしな)





手を打つのが遅かったのは遅かったが、それでもここで更迭し、
シーズン途中ではあるが監督も解任してもっとチームをいい方向に持っていって欲しい。

今年のシーズンは後残り9試合。

ファンとしても多くは望まない。(望めない)

少しでも勝ち点を拾って、残留争いのグループからナントカ脱却して欲しいものだ。

テーマ:
1ー0という内容ではなかった。

なんどかゴールポストを叩いたシュートや、途中で負傷した相手ゴールキーパー
のスーパーセーブに阻まれてやっと後半ロスタイムで決勝ゴール。

守りを固めていた感はあったが、それにしても1ー0はかなりミニマムな数字。

もうちょっと点を取って、余裕で勝って欲しかったなあってのは、日本中のファンの気持ちだった。



それにしても、ザックはわかりやすい采配をするね。

素人にも意図が良く解るし、それに選手が懸命に応えているのが良く解る。

長谷部、遠藤のボランチが良く機能していたから、途中交代の
ハーフナーマイクや清武もノビノビプレーしていたように見えた。

途中、我がREDSの柏木が交代してしまったのはちょっと残念だったけど、
最終的に勝点を取れたのだからOKだ。






それにひきかえ、我がREDSの監督の采配はまったくもって不可解。

玄人な方々には理解できるのかもしれないが、一般のサッカーファンには
理解はできない。

豪華なメンバーが揃っているのだから、ちょっとザックにみならってみれば
勝利に近づけるんじゃないか?

テーマ:
嫌な選手だった。

REDSファンの俺にとって、本当にマリノスの松田は嫌な選手だった。

アグレッシブで絶対に気持ちで負けないタイプ。

いや、みるからにクソ生意気で鼻っ柱の強いヤンチャな印象だった。

なにより、日本代表のときは頼れるヤツだった。






マリノスから戦力外宣告されたことも知らなかったし、
その後にJ2ではなくJFLに行っていたことも知らなかった。

若くして心筋梗塞で逝ってしまった。

練習中とはいえ、サッカーピッチ上でのことだったのは不幸中の幸いだったのかもしれない。

酒もやらない、タバコなんて当然やらない。

運動はし過ぎるぐらいな量だから、一般に言われる原因とは程遠いのだが、
サッカー選手にはたまにあるらしい。

AEDはなかったのは、クラブの落ち度かもしれないが、
規定も整備されていなかったらしいからそれも仕方ない。






俺もサッカーが好きだけど、(松本山雅の選手は)もっと好きなんだよな.....

そんなことを行っていたVTRが流れていた。

元日本代表で、恵まれた環境でプレーしてきた選手が、
練習環境が決してよいとは思えない環境でそんなことが言えるなんて
無邪気というか、ピュアなんだろうなと思えた。

俺、サッカー好きなんすよ.....

マリノスの引退セレモニーでスピーチしたのがとても印象的だった。







あまりにも若い死だった。

松本山雅をJ2にあげることが目標だったとのことだ。

松本山雅の選手には何が何でも松田の意志を引き継ぎ、目標を達成してほしい。


合掌。






※ 合コンに出た「なでしこ」をツイッターでタレ流した某大学サッカー部のアホなヤツとは雲泥の差だな。

テーマ:
アップルが最高益なんだと。

2011年4~6月期決算、売上高が前年同期比82%増(!)の285億7100万ドル(約2兆2600億円)。

純利益が同約2・2倍の73億800万ドル(約5780億円)(!)



iPhoneとiPadがガッツリ売れているもんなあ。

いまのスマートフォンの火付け役が iPhone なことは誰もが知っている。

実際によくできているし、俺もユーザだし。





アップル信者ではないが、デザインは日本のメーカーの追随するところではない。

OSもアンドロイドはまだまだこれからの発展途上で、iOSはそろそろ熟した感もある。

もっともアンドロイドはハードウェアを選ばないから、熟すにはまだまだ時間がかかるし、
難しい部分も多いのはよくわかる。

iOSとアンドロイドの比較や、iPhoneとそれ以外のアンドロイド携帯の比較なんぞ、
マッタク持って不毛で平行線なものであるから、議論するだけムダだと思うから、
特にここでは取り上げない。





しかし.....


決定的に別の発想からハード/ソフトウェアが生まれない限り、
すべてのスマートフォンは、iPhoneのマネ。

いつまでたってもiPhoneを追い越すことはできないと思う。




スティーブ・ジョブのカリスマ性といいい、デザインにも性能にも妥協を許さないiPhone
のデキから考えると、アップルの最高益はうなずける結果。

8月中にも次世代のiPhoneが発表になるともっぱらのウワサ。

カミさんも狙っているのだが、どうなるのか楽しみでもある。

Amebaおすすめキーワード